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本態性振戦・書痙に対する鍼灸治療

ずっと薬でないと改善しないと
思っていた方へ、体に優しい鍼灸
施術と日常生活の変化で震え
の悩みを解決しませんか?

臨床歴25年・震え症状に強い鍼灸があります。
自律神経を整え、震えがでにくくなります。

本態性振戦とは

何かをしているのでなく自分の意思に反して勝手に手や足がふるえてしまう病気のことをいいます。その際に手足には震えだけであり痛みやしびれなどがないのが特徴です。年配の方が病院に行くとパーキンソンと間違えられることもありますが、若い人でもなる方は多いです。

以前は歯科医や美容師や電話交換手など手を使う仕事の方に多かったのですが、最近は普通の方にも増えてきているような感じがします。けっして大きな病気になる可能性がないので、脳の検査をして異常がなかった場合など病院とかでも軽視されているような感じもします。ただ、悪化すると字を書いただけでも震えてしまうほどに悪化していきます。

本態性振戦の原因として

本態性とは名前からしても原因不明であるという意味になりますのでそのまま原因不明の震えとなります。原因はいろんな説があるもののまだよくわかっていません。ただ、手足の動きをつかさどっているのは脳の視床から指令が運動神経へと関わっているので、その間に問題が起きているのかなと推測はできます。またノルアドレナリンなどを放出する交感神経にも関連していると思います。

本態性振戦の症状として

名前からでもわかるように震えであります。一番多いのは手でありますが、まれに足が震える方もいます。あとは片側が震えるという方もいたり、首が震えてまっすぐにできないという方もいました。何か手を使って緊張したりする場面の時にその利き手のほうが震えるといったのが一番多いです。

本態性振戦が悪化していくと

動作時や姿勢保持に際して通常手に震えがでますが足・頭部にもふるえが現れるかたもいます。まれに声まで震える方がいますが、これは声帯が震えているのではと思います。失声症よ呼ぶときもあります。生命を脅かす疾患ではありませんが、生活を大きく変えてしまう病気です。小児から高齢者までどの時点でも現れる可能性がありますが年配者の方が多いように思えます。成人の方は手に、年配者の方は様々な場所でおこる方を多く見てきました。日本の人口の16人にひとりの割合(6%)で発症しているという統計もあります。色々検査しても特定の病気が見つからない場合ストレス性かもしれません。

神経に問題があるのに治ってしまった方のケース

神経にて損傷など構造的な問題が発症してその変性の影響もありその周囲のバランスが崩れてしまいます。それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により震えなどの症状が出ているケースだと感じております。多いのが首の歪みになります。元々ある脊椎のカーブがなくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、身体を支えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまうという症状が出ます。また神経も過敏になるので、手がしびれたり痛くなるということもおこってきます。このような震顫は外科処置はしなくても治る可能性のあるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、神経の変性など構造的原因で出ているのか?

2、変性など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?

3、本態性震顫といわれたけど全く変性など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、それが原因でさらに悪化し、外科処置をしたが、2・3の理由が解決していなかったことで、症状が軽減することなく、さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという選択を選ぶことが大事なんだと感じております。2,3の方の多くはストレスであったり、一時的な問題であったりします。

全日本鍼灸学会学術大会の論文によると

本態性振戦は神経疾患と位置づけられており、私院長が勤務していた兵庫県立東洋医学研究所附属診療所のでの症例は3例のうち2例が有効で1例がやや有効というデータもあります原因として考えれることは精神的緊張が強いことです。今までの経験では失敗のゆるされない外科医や歯科医の先生の治療をしたことがあります。料理人や美容師にも多いです。つまり交感神経が強いことになるので鍼灸によって交感神経の興奮を抑えて自律神経をバランスを保つことに重きを置いています。

 

このような悩みの方が多く来られてます

  • 緊張すると手が震える
  • 髪を切る時にいつも緊張する
  • 歯科医だが仕事に支障が出る
  • 苦情を受ける電話交換手だが相手の口調で手が震える
  • 細かい作業ができなくなってきた
  • 外に出るのがおっくうになってきた

最近よく言われる書痙について

書痙とは原因となる病気や身体の不調に心当たりがないのに、手が震えてしまう場合を書痙といいます。人前で何かをする仕事だったり、緊張感の強い仕事だったり、強いストレスを抱えている方に多くみられます。ですが仕事や緊張している場面意外の日常生活では、その震えが全くみられないという特徴もあります。これは職業性ジストニアとも言われ、ある特定の環境で特定の動きをする時に、いつも出来ていたはずの動きが不自由になるというものです。緊張する場面などの特定の環境で交感神経が極限まで高まることで症状が出てしまいます。ここが本態性振戦とはことなるところになります。
 
それだけではなく気持ちの高まりの原因を探るためのカウンセリングであったり、精神的なケアも治療中に行っていかなければいけません。書痙という名前は昔付けられたもので、昔は小説家に多いとされている疾患でした。常にプレッシャーを感じながら字を書き続ける環境だったからです。しかし今では小説家だけではなく、デスクワークの方に始まり、野球選手、音楽家など幅広くこの書痙に悩まされているのです。字を書く事だけに限局した疾患ではなくなってきました。
 
緊張した時の動きの障害のタイプは、手が震える以外にも腕がこわばってしまう、手に力が入りすぎてしまう、道具が持てなくなってしまう(ペン、ハサミ、弦など)、力がうまく入らないなど様々です。
 

まずは養生指導が大事になります

手の震えについて

原因となる病気がないのに「ふるえ」だけがあるかたがいます。人前であったり、緊張したり、ストレスがあると特にひどくなりますがそれ以外には困った症状がありません。「ふるえ」は人前でひどくなるので精神的プレッシャーを感じて悩みを抱えるようになることもあります。

鍼灸では交感神経の緊張を緩和させるようにしていきます。養正では十分な睡眠と休養、適度な運動をして肉体的にも精神的にもリラックスしてもらうようアドバイスしています。

当院では多くの方が来院されて回復されていきました。

治療のポイントとしては、

・頭部や耳にある自律神経の反射ポイントをつかいます

・背中の自律神経ポイントに円皮鍼というシール鍼を貼ります。

・足のツボを使い手の血流を上げるところに打ちます。そして動かしてもらいます。

 

本態性振戦の治療について

本態性振戦の西洋医学的治療

本態性振戦の治療はふるえの頻度や大きさのレベルにより異なります。まだ、日常生活への支障が少ない場合は、薬物療法が主に行われます。薬物治療でよくならない人などでは手術を検討することになります。手術では、視床の一部分を破壊または電気刺激する方法になるためよほどでないと手術をすることはありません。ですので薬物が効かなければ治療法もなくなることになります。

東洋医学や鍼灸での治療法は

東洋医学では、身体のふるえは体内で作られた風の影響によってであり、内風は五臓でいうところの肝との関係が深くなることから、漢方薬や鍼灸では肝関連の穴が選ばれることになります。また、肝はストレスや不摂生で機能障害がおこることから日常生活の注意をつよめつつ、自律神経の調節の穴を増やしていきます。東洋医学では気滞の処置といわれています。また最近では高齢者の震えの方が来られますが、肝や腎における陰の不足からの内風といわれるものではいかに腎を補うかの配穴となっていきます。

 

具体的な鍼灸治療について

手の震え、震顫、振戦に対する鍼灸治療について

私の経験上では治すコツはまずは自律神経の調整をすることだと思います。特に振顫が調子の良い時と悪い時があるという方に適応します。自律神経が安定してくると調子が悪い時でも症状が楽になってきますのでまずはその状態を作り出すことが大事です。それから振顫のツボとしては中国で学んだ頭鍼、耳鍼という技があります。その技を使うことで震えが軽減したという症例がありますので自律神経調整治療と頭鍼耳鍼をあわせますことでかなり軽減する可能性もありますので是非一度ご相談いただけましたらとおもいます

書痙の具体的な鍼灸治療とは

書痙は交感神経の高まりが症状が起きる原因となっています。まずは鍼灸治療によって、実際に身体に起きている筋肉の緊張を取り除きながら、交感神経のバランスを整えるツボに鍼を打っていきます。全身の血液の巡りをよくすることで張り詰めた緊張を少しずつでも緩めていくことが大事です。交感神経をリラックスさせるツボは当院オリジナルで、手足、頭、背中にあるツボを使って治療をしていきます。

また仕事や環境が患者さんによって違うため、書痙の症状の原因も1人1人違ってきます。そのため丁寧なカウンセリングを積み重ねて、その患者さんが仕事の緊張感やストレスとうまく向き合えるように心のケアも行っていきます。元々が身体の不調ではなくストレスが元で起きる疾患なので、ひたすら治療だけを繰り返していても変化がある一定から起こらなくなってしまうのです。

また東洋医学的には「肝」の機能が落ちることで、身体の中を巡っている気や血のバランスが乱れて発症すると考えられています。東洋医学の診断に基づいて全身の調整も行っていきます。様々な方面のアプローチをかけることで、書痙の症状や書痙に至る根本の精神的な原因も取り除いていく事が治療の全容になります。

もし思い当たる方がいれば、いつでもご相談ください。まずは入念なカウンセリングと検査によって、その方に合った治療法を計画します。

 

振戦の治療についての特徴

その方に合った刺激による鍼灸治療

悪いところだけを治療するのではなく、全体の調整をすることが、自律神経を調整するポイントとなります。例えば手が震えるといっても手のみに問題が出ているわけでなありません。

症状はその方の弱いところにでているわけで、出口に過ぎないのです。病の本質はもっと深いところにあり根っこを治療しないと意味はないのです。

主に頭や手足の様々なポイントを触診することで悪いところ見つけ出し施術はおこなわれます。

頭のツボへのアプローチ~頭鍼療法~

自律神経を落ち着かせる治療としてよく使われるのが、頭部になります。頭鍼と呼ばれることもあります。頭に鍼をすることでより深いリラックス感を感じることができます。自分がどれだけ疲れていたのか、イライラしていたのかもかんじられることでしょう。

あと一緒に打つポイントとして、眉間や耳の裏などがあります。精神の安定や安眠を求めてつかわれます。

特に精神的につかれている場合や、睡眠に問題があるケースではよく使われるポイントです。

 

耳つぼへのアプローチ~耳鍼療法~

院長の技の1つに耳ツボがあります。おもに神門というツボを重視しながら、耳にある無数のツボをチェックしていきます。耳は診断にも使われます。耳をみたり触ったりすることでその方のいろんなことがわかったりもします。必要な方には耳に粒を貼り付ける治療も併用します。特に睡眠に問題がある方におこなうのですが、ほとんどのかたが初回にて睡眠が改善されるのが、耳つぼのすごいところでもあります。

また、自律神経の興奮が強すぎる場合などはここには書きませんが特殊な耳への技があります。それは必要な方にはこちらから提案させていただいております。

 

振戦を調整する養生指導

栄養・睡眠・運動・入浴・呼吸

規則正しい生活リズムを整えていくことがそのまま自律神経のリズムが整っていくことにつながります。朝から夕方への交感神経、夕方から次の日の朝までの副交感神経、どちらに偏っててもよくなく、それぞれが1対1でバランスを整えているか、たまにだったら睡眠にて微調整されているものの、それが毎日続くことで微調整も崩れていき、元々のバランスの軸がどこに合ったのかでさえわからなくなる。

そういう状態まで悪化していくと治療期間もかかっていくことになります。

食事をとる時間帯や、寝たり起きたりする時間帯を一定化することで体内時計の時差が整っていき、それに併せて自律神経のバランスも以前よりは整っていきます。また、質をよくすることでより安定していくので、身体にとって良いものを食べて悪いものを減らしたり、睡眠ではより深く熟睡したりすることで、さらに改善していきます。

また、唯一意識して自律神経を調整できる呼吸を利用して睡眠前に腹式呼吸をすることをおすすめしております。

まずは生活習慣の改善から行ってみてください。

 

ストレスやリラックスのバランス

ストレスとは、ただ単に嫌なことや嫌いなことだけではありません。頭ではストレスだと思っていなくても、身体にとってはストレスだと思うものもあります。好きだからと言って無理しておこなうことで、知らず知らずのうちにストレスが増えるという悪い癖がついてしまっていることがあります。

まずはしっかりと休むということも大事です。そしていろいろ見直していくにつれて、症状も緩和されてきたのなら、その症状は危険信号を知らせていたのかもしれません。また、休むことでリセットをしている意味もあります。また、新しくストレスとリラックスのバランスを作り直します。肩肘はらずに自分らしくできているのかの見直しが必要な時期だったとも言えます。

また、どのようにリラックスしたらいいかわからない方もいます。特にまじめな方はそうだと思います。過去にやっていた趣味や楽しいこと、ぜひ思い出してみてください。

 

漢方薬やサプリメント

当院でおこなう鍼灸施術だけでなくて、自宅ででもできる方法も伝えております。

漢方薬に興味がありましたら、漢方医のご紹介もさせていただきますし、サプリメントに興味がありましたら当院にご相談ください。

IBSなど腸内環境が悪く、しっかりと栄養が吸収できなかったり、腸の慢性炎症に悩んでいる場合によくすすめるものがあります。

とくに腸がやられていると炎症も強くなりいくら栄養を取っても上手に吸収できなくなっているかもしれません。特に鉄は悪玉菌の好物でもあるので、まずはしっかりと腸内環境を整えていくことも大事になります。

 

初めての振戦の鍼灸施術の流れ

初めて当院に来られる方へ、施術メニューの流れなどをご紹介します。

電話かLINEでお問合せ

当院は完全予約制です。まずは電話かLINEで希望曜日、時間帯などをお知らせください。初回は10時から17時開始までのどこかでお願いします。スタッフ紹介などを見て指名などがありましたらお知らせいただくか、症状を教えていただくことでこちらからあなたに合った先生をまずは決めさせていただきます。

 

10分前の来院をお願いします

初めてですので迷うことが考えられます。

早めに向かうようにお願いします。

当院は多忙にて、遅刻をすると次の患者さんの予定が狂ってしまいます。カルテ記入もありますので、ぜひ10分前来院をお願いいたします。

 

問診・カウンセリング

カルテ記入が終わりましたら、問診を始めていきます。

こちらから体の状態を聞いていきますので、いろいろとご相談ください。悩みや質問がありましたら是非お聞かせください。施術の参考にもさせていただきます。

例えば、痛くないようにしてほしいとか、使い捨ての鍼を確認したいとか、付き添いの方に横でいてほしいなど。なんでもいいのでまずは不安解消をしてほしいと思っています。

子供さんの施術の時は親御さんに説明させていただきますのでベットにて付き添ってもらいます。

 

鍼灸施術が始まります

あなたのからだや症状に合わせた鍼灸をおこなっていきます。感じ方は人それぞれです。我慢できる範囲で受けるというのが理想ですが、初めてですから無理していきなり強くすることはありません。まれに、いろいろ鍼灸に行っている方は担当の一番得意な技でしっかりとした刺激のある治療も可能ですが、まずは慣れていただきたいので、弱めの刺激が基本となります。ぜひ安心してお受けください。

特に子供の治療では痛くないことが基準ともなります。

 

治療後のご説明

身体をみさせていただいたあとに、それぞれの患者さんにあった養生指導を何点かご指導いたします。

食事・睡眠・運動入浴の3つを基本にしながら、なるべくわかりやすく説明します。回復に従ってさらなる指導をおこなったり、逆にこれはどうですか?などと聞いてくれることが望ましいです。それによってどれだけ理解しているかもわかったりします。

最後にどのように通ったらいいのかの助言もさせていただきますが、基本はまずは3回です。私の鍼治療との相性を感じてほしいのです。いわれたから来たのではなく、よくなると実感したから来てほしいのです。それが私が治すのでなく、自分から自分で治る力へとつながっていきます。

良くなっていく流れもその方や症状によって変わります。すぐに良くなっていくものや、よくなったり戻ったり繰り返す方、一度悪くなってからよくなるかたなど、ありますので、不安にならずにそのながれを感じながら様子を見てください。

そして改善してきたら、まだそのままで通ってもよし、2週など間をあけていってもよし、月に1度でもよしです。最終的には1~3か月に1度の定期メンテナンスをおすすめすることになります。

 

本態性振戦が改善
口コミサイトからの抜粋

だんだんとよくなってきました

咳の患者さんから(院長担当)

以前から職場や育児のことでのストレスが大きかったせいか、動悸や汗がだらだらと

出たり、手の震えも出たりしていました。おかしいので病院に行ったところパニック障害

のようだと言われたのはいいのですが、薬を出されて以来で、やりようがなく困っていました。

知り合いに勧めてもらった松鶴堂の自律神経の調整?を鍼でやってもらうと、通う回数を重ねるごとに効果を実感しはじめたのか、発作も病院に通っていた頃に比べるとかなりマシになりました。針も最初は怖くて、東洋医学とかいうのも胡散臭かったのですが、実際に行ってみて確実に私自身は変わっていると思います。先生ありがとうございました。

 

これからも親子でお世話になります

緊張感と動悸と震えの患者さんから(院長担当)

子供の来院をきっかけに自分も治療をしていただくようになり数年経ちました。

今回は、1日中緊張感と動悸、震えがひどく3日ぐらい続き、その後少しおさまったのですが、以前それに似た症状からうつ病になったこともあり、また習い事のときの緊張が病的だと思い来院しました。

あらかじめ先生から聞いていましたが、治療後夕方からすごく頭が重くなり体がだるくなりました。

体の奥の震えは治らないようですが以前よりは安定しています。

今までパニック障害、花粉症、長引く風邪の症状、体の痛みなどたくさん治療していただき本当に助かっています。これからも親子でお世話になると思います。

 

いかがでしたでしょうか。

最近当院でも手の震えで病院に行っても原因不明でよくわからないと言われている患者さんが増えてきたように感じます。その多くは神経内科や精神科に受診され安定剤などを飲まれている方が多いです。

その多くは自律神経症状であり、当院で多いのは震え以外にものぼせ、ほてり、息苦しいというかたで、男性でも増えてきています。男性の場合は男性更年期などと呼ばれている方も多いです。

そのような症状に鍼灸治療は有効です。自分の体内バランスであるホルモンや自律神経などの調整を回復することで自然に症状が落ち着いてくるという治療法になります。過敏な方には弱い刺激で調整するので体の負担はありません。

長年、悩んでいた患者さんが多く来られ、もっと早くにきていればよかったというお言葉をたくさんいただいていますので、その1部を口コミにて掲載いたします。このように、当院の本態戦振戦や書痙や手の震えの鍼灸施術なら、学業復帰や減薬、社会復帰などが実現できます。

当院の施術に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

 

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松鶴堂鍼灸院

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