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不眠(睡眠障害)に対する鍼灸治療

ずっと薬でないと改善しないと
思っていた方へ体に優しい鍼灸
施術と日常生活の改善で不眠
のお悩みを解決しませんか?

臨床歴25年の不眠に強い鍼灸施術があります

睡眠障害(不眠症)について

当院は自律神経に強い鍼灸治療をしている関係上、皆さんの多いお悩みの一つに不眠があります。寝ようと思って布団に入っても寝つきが悪いからかなかなか眠りにつくことができない、寝ようと思ったらすぐに眠ることができてもすぐに目が覚めてしまいその後しばらくは眠れない、もう少しゆっくり眠っていたいのに4時とか5時には目が醒めてしまいその後眠れない、といった睡眠に関するお悩みが多くなります。どのような生活習慣かや、ストレスのかかわり方によって、どのような睡眠障害になるのかは決まってくるんですね。ということは程度の差はあれどもほとんどの方に慢性的な睡眠異常はあると思っています。

睡眠の異常が自律神経を乱すし、自律神経の異常が睡眠を乱すことにもなります。治しやすい不眠が前者になりますね。早く眠る習慣をつけたり、日中の特に食事などのリズムを整えたり、眠くても朝早く起きる習慣をつけることで改善するので、夜更かしをいかに減らしていくのか?特に夜にスマホをみる時間が長い方ほどそのまま不眠につながる方が多いです。不眠症の鍼灸治療については後程しっかり説明しますが、その多くは自律神経の乱れとか生活習慣の問題であったり、人間関係をメインとしたストレスなどが誘因となるので、いかにその面も含めてのケアができるかが改善していくのかのポイントになります。

仕事や勉強などが忙しくて、日中だけでなく夕方以降も強く集中しておこなうことで、緊張を持続している時間がながくなることで、緊張とリズムの切り替えがおこなわれていないことがあります。この切り替えがはっきりしているほど体内のリズムは整うので睡眠によいのですが、スイッチがうまく入らないことで睡眠をコントロールするホルモンの切り替えもできなくなり誤作動していくのが慢性的に狂うことでうまく睡眠がとれなくなってくるのだと思います。この辺りは東洋医学や鍼灸の得意分野でもありますよね。

 

このような不眠で悩みの方が多く来られてます

  • 考え事をしていると眠れなくなる
  • 夜中に何度も目がさめてしまう
  • 睡眠薬を飲まないと眠れない
  • 日中は眠たいが夜は眠れない
  • 精神的な問題がないのに心療内科をすすめられている
  • 薬を使わない治療で色々試してみたが効果が出ない
  • 運転をすることが多いので不安である
  • 集中力や記憶力が落ちている気がする

不眠と東洋医学について

不眠と東洋医学について

東洋医学では、不眠は失眠ともいわれていて心臓や肝臓や脾臓の働きと関連するといわれています。興奮して眠れなくなっているのか?体力の低下が長く続きエネルギー不足で寝れなくなっているのかをよく見極めてどのような穴を使うのかが変わります。

よくちまたの本とかで不眠症の穴としていろんな穴が紹介されているものの、あなたの不眠のタイプによってはまったく穴がかわってしまうのが注意するところでもあります。

さきほど説明した興奮して眠れなくなるのは肝臓の働きがわるく巡りが良くならないためといわれていて、頭や手足の肝臓にかかわる穴を探し、少し感じるように刺激するのが大事です。ひどくなると心臓にも関連してきて悪夢に侵されたり、何度も目が醒めやすくもなってきます。こうなると自分でどうにかしようという段階ではなくなりますし私たち鍼灸院でもレベルを上げた穴を使うことになります。

逆に体力低下であったり血流などが悪かったりする方でいえば脾臓の働きが悪いことにより脳にまで血液や水を流せなくなったり、脳にたまったものを戻せなかったりすることで、悪いものが滞ってしまっていくケースでは手足にある脾臓にかかわる穴を使い緩やかに巡らせていくことで改善していくのですがさらに悪くなると腎臓にもかかわってきて眠りの質が悪くなり、深く熟睡できず、いわゆる眠りが浅くなったり、朝方に疲れが取れなくなったりします。この段階でいえば自分で解決できないものになるので当院にてお知らせいただきたいところです。

 

不眠について

不眠症 (睡眠障害)について説明します

はじめは、騒音であるとか一過性の緊張や不安や旅行など生活リズムの乱れから様々なパターンの睡眠障害がおこることが発端となってそれが継続していくことで不眠症となってきます。特に原因のない不眠などもありますが、まずは検査などをして自分がどのような原因で不眠になっているのかを知り、その対策を考えることが大事になります。

不眠症のパターンについて

入眠障害:寝ようと思って準備をはじめてもそこから眠ることができない
途中覚醒:夜中に何度も目が醒めてしまう、トイレに行きたくなって起きるケースもあります
早朝覚醒:早朝の4時とか5時とかに自然に目が醒めてしまいそこからは眠ることができない
熟睡できない:睡眠時間は足りていても熟睡できていなくスッキリしない、質が悪い感じ

不眠症が悪化する可能性として

アルコール、カフェインの過剰摂取は睡眠障害が一番出やすく思えます。特に夜間であったり、すきっ腹に入れたり、水やお茶の代わりにとることは悪化の原因にもなりえます。

あとは精神的なものやストレス過多はどうしても交感神経優位になり眠気を誘発しにくくなるので、いかに眠る前に向かってリラックスしていくかが鍵となります。お風呂やウオーキングや深呼吸などを上手に取り入れたいところです。

 

さまざまな不眠のタイプへの対処法

タイプ別の解説と養生法

1、食事内容や胃腸に問題があり不眠になる方

食事はまだ胃腸にたくさんある段階で眠りにつこうとしても胃に未消化物が多いと眠たくなることはありません。ですので寝る直前での食事は控えなければなりません。もし食事が原因で寝つきが悪かったのであれば早急に夜の食事をみなおしてください。また逆に眠れたとしても血糖値が高い状態で眠りにつくとで成長ホルモンがでなくなるので身体の休息にもならないことから、早い段階で食事を終わらせておくといいです。

2、緊張などストレス刺激の多い方

どうしても考え事が多かったり、なかなか解決しない問題をくよくよ考えていることはないですか?それによって脳が興奮し眠りに入るのを邪魔していきます。また精神的な問題以外にも寝る前までのスマホなどのブルーライトによる刺激にて覚醒作用などが強くなるのもあります。今に寝る前までにストレスを減らしていくのか?入浴や深呼吸などをしながら余計なことをかんげるのを減らしていったり、趣味など楽しいことをする時間を増やしたり、目を使うのを減らして逆に音楽を来たりすることで、ストレスを緩めることをしていくことがおすすめです。

3、不安などちょっとしたことでも気にしてしまう方

現在ある問題ごとをくよくよ考えてしまったり、過去のもう過ぎたことを何度も思い出したり、後悔をしていたり、不安なことが続いてしまうことで眠れなくなる方になります。では気にしないように生活してくださいと言っても、それは気にしないという事が出来ないのも特徴です。対策としては先ほどの緊張型の場合と似てますがいかに寝る前にリラックスするかですが、さらに楽しいことであったりホッとすることを加えるといいです。深呼吸や、散歩や香りをたいたりするのも相性が良ければおすすめです。

4、冷えのぼせが続いて恐怖感があるかた

このタイプは女性に多くみられます。冷えのぼせがあることから更年期の方に多かったり、ストレスの中でも恐怖を感じることが多かったり、悪夢を見ることも多いです。夜に向けてリラックスしていく中でも気持ちの平穏であったり安心していくように持っていくのが大事です。気持ちが落ち着くハーブ茶であったりココアであったり温かいものをとることで落ち着いてきます。先ほど説明した深呼吸や足元だけを温める足湯なども有効です。

 

不眠と自律神経について

自律神経が乱れることで不眠を誘発する

特別な不眠になりやすい生活習慣があったわけでなく不眠になった方にはもともと自律神経の乱れがあったかもしれません。それが慢性化していく中で不眠にまで至ったケースはたくさんあります。自律神経が乱れていようと何とか踏ん張っていたのが、それも限界がきてバランスを取り合うのが難しくなり発症するケースです。そのときには思い立った原因は思い浮かばず原因不明とされることも多いです。

自律神経が乱れると不眠だけでなく様々な症状が出てくることもあります。ですので不眠以外にもどのような症状があるのかで実はこのような症状もあったんだという事にも気づくでしょう。また不眠以外の症状をひとつづつ解決していくことで不眠もよくなることもたくさん経験しています。不眠だけにこだわらないこと、他の症状はないのか探すことも大事になります。

また不眠自体が交感神経優位な状態でもあるので治療や養生においていかに副交感神経優位な状況にもっていくのかが結果、不眠を解消していくことにもつながります。また自律神経はバランスであってどちらに偏ってもよくないの難しいところ、いかにバランスを保つのか?そこが結果治すことにもつながっていきます。

 

不眠症の治療の特徴

その方に合った刺激による鍼灸治療

悪いところだけを治療するのではなく、全体の調整をすることが、自律神経を調整するポイントとなります。例えば眠れないといっても睡眠のみに問題が出ているわけでなありません。

症状はその方の弱いところにでているわけで、出口に過ぎないのです。病の本質はもっと深いところにあり根っこを治療しないと意味はないのです。

主に手足の様々なポイントを触診することで悪いところ見つけ出し施術はおこなわれます。

 

頭のツボへのアプローチ~頭鍼療法~

自律神経を落ち着かせる治療としてよく使われるのが、頭部になります。頭鍼と呼ばれることもあります。頭に鍼をすることでより深いリラックス感を感じることができます。自分がどれだけ疲れていたのか、イライラしていたのかもかんじられることでしょう。

あと一緒に打つポイントとして、眉間や耳の裏などがあります。精神の安定や安眠を求めてつかわれます。

 

耳つぼへのアプローチ~耳鍼療法~

院長の技の1つに耳ツボがあります。おもに神門というツボを重視しながら、耳にある無数のツボをチェックしていきます。耳は診断にも使われます。耳をみたり触ったりすることでその方のいろんなことがわかったりもします。必要な方には耳に粒を貼り付ける治療も併用します。特に睡眠に問題がある方におこなうのですが、ほとんどのかたが初回にて睡眠が改善されるのが耳つぼのすごいところでもあります。

また、自律神経の興奮が強すぎる場合などはここには書きませんが特殊な耳への技があります。それは必要な方にはこちらから提案させていただいております。

 

睡眠を調整する養生指導

栄養・睡眠・運動・入浴・呼吸指導など

 

規則正しい生活リズムを整えていくことがそのまま自律神経のリズムを整っていくことにつながります。

食事をとる時間帯や、寝たり起きたりする時間帯を一定化することで体内時計の時差が整っていき、それに併せて自律神経のバランスも以前よりは整っていきます。また、質をよくすることでより安定していくので、身体にとって良いものを食べて悪いものを減らしたり、睡眠ではより深く熟睡したりすることで、さらに改善していきます。

また、唯一意識して自律神経を調整できる呼吸を利用して睡眠前に腹式呼吸をすることをおすすめしております。

まずは生活習慣の改善から行ってみてください。

 

ストレスやリラックスのバランス

ストレスとは、ただ単に嫌なことや嫌いなことだけではありません。頭ではストレスだと思っていなくても、身体にとってはストレスだと思うものもあります。好きだからと言って無理しておこなうことで、知らず知らずのうちにストレスが増えるという悪い癖がついてしまっていることがあります。

まずはしっかりと休むということも大事です。そしていろいろ見直していくにつれて、症状も緩和されてきたのなら、その症状は危険信号を知らせていたのかもしれません。

また、どのようにリラックスしたらいいかわからない方もいます。特にまじめな方はそうだと思います。過去にやっていた趣味や楽しいこと、ぜひ思い出してみてください。

 

漢方薬やサプリメント

当院でおこなう鍼灸施術だけでなくて、自宅ででもできる方法も伝えております。

漢方薬に興味がありましたら、漢方医のご紹介もさせていただきますし、サプリメントに興味がありましたら当院にご相談ください。

IBSなど腸内環境が悪く、しっかりと栄養が吸収できなかったり、腸の慢性炎症に悩んでいる場合によくすすめるものや、動脈硬化や脂質異常などで血流が悪く、同じく末梢の慢性炎症になやんでいるときにすすめたいものがあります。

 

初めての不眠症の鍼灸施術の流れ

初めて当院に来られる方へ、施術メニューの流れなどをご紹介します。

電話かLINEでお問合せ

当院は完全予約制です。まずは電話かLINEで希望曜日、時間帯などをお知らせください。初回は10時から17時開始までのどこかでお願いします。スタッフ紹介などを見て指名などがありましたらお知らせいただくか、症状を教えていただくことでこちらからあなたに合った先生を決めさせていただきます。

 

10分前の来院をお願いします

初めてですので迷うことが考えられます。

早めに向かうようにお願いします。

当院は多忙にて、遅刻をすると次の患者さんの予定が狂ってしまいます。カルテ記入もありますので、ぜひ10分前来院をお願いいたします。

 

問診・カウンセリング

カルテ記入が終わりましたら、問診を始めていきます。

こちらから体の状態を聞いていきますので、いろいろとご相談ください。悩みや質問がありましたら是非お聞かせください。施術の参考にもさせていただきます。

例えば、痛くないようにしてほしいとか、使い捨ての鍼を確認したいとか、付き添いの方に横でいてほしいなど。なんでもいいのでまずは不安解消をしてほしいと思っています。

 

鍼灸施術が始まります

あなたのからだや症状に合わせた鍼灸をおこなっていきます。感じ方は人それぞれです。我慢できる範囲で受けるというのが理想ですが、初めてですから無理していきなり強くすることはありません。まれに、いろいろ鍼灸に行っている方は担当の一番得意な技でしっかりとした刺激のある治療も可能ですが、まずは慣れていただきたいので、弱めの刺激が基本となります。ぜひ安心してお受けください。

 

治療後のご説明

身体をみさせていただいたあとに、それぞれの患者さんにあった養生指導を何点かご指導いたします。

食事・睡眠・運動入浴の3つを基本にしながら、なるべくわかりやすく説明します。回復に従ってさらなる指導をおこなったり、逆にこれはどうですか?などと聞いてくれることが望ましいです。それによってどれだけ理解しているかもわかったりします。

最後にどのように通ったらいいのかの助言もさせていただきますが、基本はまずは3回です。私の鍼治療との相性を感じてほしいのです。いわれたから来たのではなく、よくなると実感したから来てほしいのです。それが私が治すのでなく、自分から自分で治る力へとつながっていきます。

良くなっていく流れもその方や症状によって変わります。すぐに良くなっていくものや、よくなったり戻ったり繰り返す方、一度悪くなってからよくなるかたなど、ありますので、不安にならずにそのながれを感じながら様子を見てください。

そして改善してきたら、まだそのままで通ってもよし、2週など間をあけていってもよし、月に1度でもよしです。最終的には1~3か月に1度の定期メンテナンスをおすすめすることになります。

 

不眠に対するよくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

月経後にスマホを使っているとさらに眠れなくなりますか?

脳への血流が悪くなることで眠りにくくなります

女性は元々月経があるため男性と比べて多くの血液を必要とします。月経後は血液が多量に消耗することで睡眠不足になったり、睡眠不足が続いている方は月経血も減ったりと相互関係にもあります。

また、目を使いすぎると目の毛細血管は常に収縮し交感神経過緊張になるし、ブルーライトが目を通して脳の興奮を生み、目で消費する血液は増えることになります。

睡眠に必要な血液をしっかり維持していくためには、睡眠にてしっかりと血液を再生することが大事ですし、その作られた血液が次の睡眠にて役立つわけです。女性の場合は月経後はさらに減るわけですから、やはりしっかり睡眠を維持しておくことが大事になるので、月経後に不眠になる方は多くなるのです。

 

眠りの質って?熟睡できないとは?

睡眠は量でなく質が大事になります

睡眠時間が長くても睡眠の質が悪ければ残念ながら寝ていないのと同じにもなります。しっかりと深い睡眠になっていることで浅い睡眠ではできない脳の休息であったり免疫のアップなどをおこなうことになります。それにより体の修復がはじまるわけですし、いわゆる皆さんが感じている疲労感も回復することになります。

それにより寝ている間に様々な代謝や悪いところの修理がおこなわれることで人は健康を維持できているのです。

 

何時までに眠るのが理想的ですか?

日付が変わるまでには寝るようにしましょう

よく言われるのが22時から2時の間の睡眠のゴールデンタイムには寝るようにしましょうというのがあります。

この時間帯に寝ていることで成長ホルモンを最大限に生かすことができて、身体の成長や修復以外にも、お肌や美容にも良いということで積極的に言われるようになりました。

でも先ほども説明した通り早く眠りすぎることで早朝覚醒をしてしまいかえって疲労感が増したという意見もあります。子供のように何時間でも寝れるわけではないので理想的なのは12時までには寝るという事と、そこから7時間が理想ともいわれています。

それにより体の修復はしっかり行われることになるので、働き盛りでもある中高年での睡眠はここをイメージしておくのがおすすめです。成長よりも修復が大事になるからですね。あとはいかに質を上げるかです。それに関しては先ほど説明した通りですね。

 

睡眠障害の患者さんから
口コミサイトからの抜粋

不安神経症(寝つきの悪さ・吐き気やめまい)

社会不安障害 院長の患者さんから

院長先生に診ていただいています。私は高校生ぐらいから不安感を感じるようになり、社会人になり症状が強くなり、寝つきの悪さとひどい時は吐き気やめまいが起きることがあり、長年この症状に悩んでいました。こちらに2年前ぐらいにかよいはじめ、短期間にたった数回、鍼を受けただけで症状は軽くなりとても感謝しております。

症状が楽になり、期間をずいぶんあけてしまうようになったのですが、体調をみながらメンテナンスに2~3か月に1回は通うようにしたいと思っています。

 

不眠症・寝れない・寝つきが悪いの治療

恐怖性社交不安障害 院長の患者さん

私は約2年程前に恐怖症性不安障害とお医者さんに告げられそれからというもの,たくさんの症状がでてきはじめ主に酷いものでは頭痛・吐き気・動機・息苦しさという自律神経の乱れからくるものが続いていました。

鍼治療と言うと肩こりや膝が痛いなど、治療のイメージしかなかったのですが、ある日知り合いからこの鍼院を紹介され自律神経にも効果があると聞き最初は半信半疑でした。

ですが少しでも楽になるのならと望みを託し行ってみる事にしました。最初に先生から週1回の3回で試してみましょうとの事でした。ビックリした事に1回目の鍼治療で頭痛・吐き気・動機・息苦しいのが無くなりました!ですが次の日予約前には少し頭痛がするようになり,また2回目行くと無くなりと治療が効いている事が分かりました!今日で3回目が終わり今の時点では吐き気・動機はほぼ無くなりました!今後の自分の調子をしっかり把握するよう先生に指導いただきました!今後はしっかり自分の調子見ながら徐々に残りの問題を軽くしていけるようにしていきたいと思っています。すごく優しい先生ですし,こんなの治るの?!なんてちょっとでも思って入れ方がいらっしゃったら是非1回足を運ばれてみてはいかがでしょうか??オススメ致します!

 

いかがでしたでしょうか。

不眠や睡眠障害で悩んでいる方は本当に多く来られています。病院でも検査で異常がなかったりするので身体的な症状は心療内科、精神的なものは精神科にとすすめられることも多いと思います。

ですが1度の鍼灸施術と、生活リズムや栄養などの改善で一気によくなる方も多いです。首コリが緩まっただけでよくなる方もいるのですが、何年も苦しんでいたが1度でよくなることをみても、もったいなあと感じるのか、今日ここに来てよかったねと思えるのか・・・いつも考えています。

それを考えても鍼灸という方法があるよとこのページで伝わってくれたらと思っています。

このように、当院の不妊症への鍼灸施術なら、仕事復帰や減薬などが実現できます。
当院の施術に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

また、不眠症は繰り返すことが多いので、再発を防ぐためのメンテナンスが大切です。まじめな方や頑張り屋さんや理想を強く求めるがあまり無理をして薬物依存にまで発展するのが怖いです。

不眠症の鍼灸治療をして回復した方の多くは、また以前のように、いや以前よりもさらに無理をして行く傾向があります。せめて月に一度はメンテナンスをして自分の病気のことを忘れないでいてほしいと思っています。再発すると二度目はさらに改善が難しくなります。薬もより強いものが求められます。

定期的にリラックスする時間を作ること、なるべく一人の時間を作ることが望ましいです。そして入浴や睡眠の時間をしっかりあらかじめ確保しておくことが大事になります。

 

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松鶴堂鍼灸院

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