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コロナ対応、体質強化改善について
(自宅でできるコロナ対応・体質強化改善について)

自宅でできるコロナウイルスへの対策について
更新日 令和3年9月19日 (随時更新予定)

当院でしているウイルス感染症への対策については別ページにてしっかり書いておりますのでそちらを見てください。

こちらのページではコロナだけでなく、インフルエンザも含めての免疫強化の話や、自宅でできる体質改善などの話を書いていきたいと思います。令和4年に入るとより良いワクチンの開発や薬も出てくるかと思います。今よりも重篤化する方は消えていきます。
ですので、令和3年秋から令和4年春に向けてが最大の注意になると思っています。一番大事な時期に向かっていきますので、当院に来られている患者さんにも少しでも情報を流したいということで記事を書いていきたいと思っています。

残念ながら今後コロナウイルスは変性を続けていき撲滅する可能性はすくないといわれております。また次にウイルスが出現したり、ウイルスがどんどん形を変えては生き残っていくものだと推測しております。

ですので、ウイルスが体内に侵入する可能性はどんどん高くなってきます。ただ、はいってきたとしてもそれに打ち勝つ強さがあれば問題はないわけです。できるだけの対策はしてたほうがいいということで自宅ででもできる誰でもできる対策を書いていきたいと思います。今後このページは随時更新していく予定ですので更新日も残しておきます。さらに良い情報であり、私のほうで効果を確認できましたら発表させてください。これがいいとか、あれがいいとか、いろいろあるとは思いますが、わからない場合は私のほうに聞いていただけたらと思います。

感染するリスクは上がってくる可能性があるため、自分だけでなく、家族や周りを感染させないという意識をもってできることをやっていきたいと思います。まずは自分から実践していき、今後、様々なコロナ対策を広めていきたいと思っています。

コロナ対策・体質強化改善3つの方法

院長が自分自身でおこなっている体質強化改善3つことを説明していきます。今後新たなものが出てきましたらここのページにてで発表していきたいと思っています。何か一つでも皆さんが対策できるようまずはいろいろと自分の身体を使って対策してみたいと考えています。

  • 腸内環境強化(どんなものを食べていくべきなのか?)
  • 血栓予防(不摂生な生活を改めましょう、少しでも良い方向に向かうのが大事です)
  • 抗酸化対策(身体のサビを取り除き万全の体制にて)
     

腸内環境の強化について

あなたにあった発酵食品はみつかっていますか?

詳しくは様々な書籍が出ておりますのでそちらを参考にしてください。簡単なことをいえば善玉菌を増やして悪玉菌を減らすという食習慣を考えていくこと、毎日快便であり良い便を出していくことにあります。

糖質を抑えたり、悪い油であるトランス脂肪酸の取りすぎに注意しながら、腸が喜ぶ食物繊維(特に水溶性)や発酵食品やオリゴ糖などをとることで善玉菌を活性化させ短さ脂肪酸をたくさん作ると免疫強化につながります。

免疫物資のおおくは腸で作られますし、神経伝達物質も腸で作られますので、ぜひ腸を健康にするということはこのコロナ禍において最大ポイントになると思います。
いかに腸を健康に保ち、免疫細胞を作ったり、そして活性化させておくか?皆さんも書籍などで勉強していただき、来院時にはいろいろ聞いていただければいろいろとお教えします。

血栓予防について

食後の運動をしていますか?

今回のコロナでの意外性に関して言うと、血管や血液への変性があるとの報告があります。ですので、高血圧の方や糖尿病の方は注意したほうがいいといわれております。

また、メタボなどを代表とする肥満であるかたや、喫煙やアルコールなどの不摂生がある方も後遺症などが出やすいようです。それらの要因でできた慢性炎症がもとで血管に炎症が出て、免疫が活性化しサイトカインを放出し、それを繰り返すという作業が間質性肺炎などになるのではともいわれていますし、自分の免疫が暴走することで悪化し、重篤化するのではといわれております。と書くと免疫が強化されるほうが危ないのではとも思われますが、免疫を抑えるのも免疫の仕事なんです。

自律神経も同じですが、片方だけ元気、片方だけ無力であるほうが、病気になりやすいわけで、いかにバランスを取り合うかであります。免疫強化の生活を実践することで、攻撃するほうも、暴走を抑えるほうも活性化されるわけで、ぜひ勘違いされないようにお願いします。

今後もここの内容は随時更新してまいります。いいたいのは、不摂生な生活を改めて過ごすことで、体内が強化されるということを知っててください。太っている方は少しでも痩せるよう努力もいると思います。また、あまりにも清潔になりすぎて、ちょっとしたウイルスにも負けてしなう身体にはならないようにするのも大事ですよね。

抗酸化対策について

日光浴は朝がおすすめです。

抗酸化対策は主に美容の中で話が出てくることが多いです。主に加齢による細胞の変性になります、不摂生な生活や紫外線やストレスなどにより体内に活性酸素が生み出されることで、体内がさび付いていきます。その活性酸素は悪いものを退治するものでもありますが、自分の免疫細胞までも攻撃対象になり、結果免疫が弱り風邪をひきやすくなるということでいかにして活性酸素を取り除き、体内の免疫細胞を復活させるのかを考えていきたいところです。

抗酸化対策はストレス対策ともいわれていますので、いかにしてストレスを減らすか、良い睡眠をとっていくか?、もしくはリラックスをどうやって深めていくか?深呼吸などを絡めながら、そのかたにとってのリラックス法を探していきたいところです。昔していた趣味とか嗜好にヒントがあるかなと思います。

もちろん抗酸化ビタミンやポリフェノールや緑黄色野菜や果物も積極的に取りたいところです。朝昼夕晩と様々な方法で取り入れて満遍なく活性酸素が減るような食事や飲み物を考えてみてください。

おすすめのものとしては、レモンやキウイ、ブロッコリーやワイン、カカオ高めチョコなどなどいろんなものがあると思います。

 

免疫力強化について

常日ごろから免疫力をあげておきましょう

広島で長年鍼灸治療活動をしてきた結果、漢方薬を扱っている医院や薬局を紹介できるようになりました。最近では分子栄養医学をされているところにもご紹介できます。

免疫力をあげていくために漢方薬やサプリメントをとっておくことは大事なことにもなります。漢方薬に関しては病院や薬局でご確認ください。

サプリメントに関しては腸内環境をよくするものに関しては当院でも扱っておりますので、興味のある方はご相談ください。とくに、慢性炎症やアレルギー体質、腸がよくないかたにお勧めしております。またそのほかにもビタミンC・Dや亜鉛などの摂取や、人ごみの中に出るときに身体を活性化させておくサプリなども用意しておくのもいいかもしれません。

慢性炎症には歯周病やアレルギーなど症状が出てくれるわかりやすいものがあれば、脂肪肝や肥満などのわかりにくいものもあります。慢性炎症がある方ほど、免疫が暴走しやすいので、常日頃から自分の体の中に自分では気づいていないほどの炎症はいないか?その対策はしているのか?を考えておく必要があります。

また、ついでに感染対策をしながらより健康になっていただくためには、太っている人は痩せて肥満細胞を小さくし、痩せている方は少し太ってエネルギーを蓄えておくということもバランスを取っておくということになります。コロナになり悪化した方はバランスが取れていなかったと考えています。日常生活や自分の身体をみなおし、どの用意していくべきかを今一度確認してみてください。

もちろんですが、一過性ではなくて、いつも免疫力アップはしておいたほうがいいので、日常生活に関してもある程度は注意しておいたほうが良く、詳しくは日常生活の注意点というページをすでに作成しておりますので参考にしていただけたらと思います。

コロナに感染したら・・・

早期対策、早期改善を

さまざまな感染対策をしたとしてもコロナにかかる可能性は今後増えてくると感じております。

どんどんウイルスが変性することで、新たなものが出てきて、いたちごっこになることも考えられます。

もうすぐ治療薬も出てくると思いますので、それまではしっかり自分の免疫で治していくことになります。

当院に来られている患者さんに限りまして、LINEにてのご相談にものっていきたいと思います。

自分でできる対策は風邪をひいた時と同じですが、しっかり栄養を取り、冷えないようにして、睡眠はしっかりとるということにつきます。自律神経のバランスを保つように規則正しくが基本です。腸内環境を意識して、善玉菌が喜ぶ食事や、ビタミンDなどのサプリや漢方薬などもおすすめになるでしょう。また、悪化してきたときにはすぐに連絡が取れるような準備もいります。

ワクチンやウイルスによる副反応など

東洋医学をおすすめします

ワクチンやウイルスなどによる副反応に苦しんでいる方は、今後年々増えていくものと思います。これはコロナに限ったことではありません。

アレルギーや自己免疫疾患も増えてくるのと同じで、減ることはないと思うのです。

味覚障害や呼吸器系だけでなく、血管の循環器系や、抑うつなど心療内科、自律神経やホルモンの疾患など様々な場所に症状が出てくる可能性はあります。

当院でも何人かの治療をしてきましたが、鍼灸との相性はかなり良さそうなので、今後は私たちもその治療に対応していく可能性もあると思っています。

副反応に苦しんでいる方はご相談ください。

それでも何か方法がないかお困りなら

院長の岩崎です。
あなたのお悩みを解決します!​

このページに関しては当院に来ていただいている患者さん向けに作成しております。

患者さんの状態に合わせて、対策する内容は変化していきます。また、神経質になりすぎて何でもかんでもするのもよくありません。

要はバランスをいかに保つかで、いいことも悪いことも体にはある程度必要なわけです。

ウイルスでもあまりにも怖がりすぎると弱いウイルスにも負けてしまう時代が来るかもしれません。その適度なバランスを保ちながらいかに自分の弱点を補強していくかが大事なんだと思います。

今、緊急として考えていただきたい項目はこのページで述べさせていただきました。最低でもこれらを維持しながら、さらにできることがあれば、また更新を続けていきたいと思います。

腸内環境、血管の回復、そして自律神経の乱れからくるもの、この3つは間違いなく日々注意していく項目だと思っています。

 

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