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過活動膀胱などで頻尿や尿もれに対する鍼灸治療

ずっと薬でないと改善しないと
思っていた方へ体に優しい鍼灸
で日常生活の変化で膀胱の不調
の悩みを解決しませんか?

臨床歴25年の膀胱の不調に強い鍼灸治療

過活動膀胱について

頻尿 ・夜間頻尿・尿意切迫などの症状でひどい時には尿もれして下着を汚すことに悩んでいて病院に行ったところ過活動膀胱といわれたことはないでしょうか?そして症状を緩和する目的で薬を飲んでみたものの良くならない、ずっと飲み続けることは薬の副作用が心配になる、もういい歳だからと諦めていたり、どこに相談していいかわからずに悩んでいる、そんな方が当院で相談に来られています。

男性ですと過活動膀胱に前立腺などの問題がからんでいたり、女性ですと膀胱炎とのからみで相談を受けたりとします。多くの中年以降の悩みの1つであると感じています。若い時のように切れの良い小便をしたいという男性のお悩みも多いですね。

なかなか鍼灸治療にはふみだすことはできないかもしれませんが、多くの方に喜んでいただいていますので是非一度ご相談されてみてはいかがと思います。

過活動膀胱についてより詳しく

トイレへ行く回数はがひどいかたでは日中で10回以上、寝ている間も2回以上おきてトイレに行かなければいけないとしたら、それは 頻尿といえますし、夜間頻尿とも言えます。また、回数は多くはないものの急にトイレに行きたくなってしまい我慢できない状態が尿意切迫です。ひどいかたになるとトイレまで我慢できずに尿が漏れてしまうこともしばしばになります。

尿を催した場合はトイレに行けばいいのでさほど深刻ではないと思われます。ですが実際悩んでいる方にとっては深刻であり、とくに尿もれに関しては敏感でもあるし、尿が漏れていないのに匂いが漏れているのではないかという心配になる方もいたりします。

また、尿の悩みが強すぎてメンタル異常をきたす方もいますし、トイレが近くにないとパニック障害になる方もいます。そんな精神状態ですから常に疲れているのも特徴ですし、水を飲むのが怖くなり脱水傾向である方も多いので健康的にも問題が出ている方もいます。

そんな状態で苦しんでいて、病院に行くのには抵抗があるなら一度相談してほしいと感じます。

このような膀胱症状でお悩みの方が来られてます

  • 何度もトイレに行きたくなり熟睡できない
  • 何度もトイレに行きたくなるので落ち着かない
  • 車の運転などで渋滞になるとトイレが心配である
  • たまに漏れることがある
  • まだしっかり尿が出ていない感じがする
  • 社会人になる前に克服したい

過活動膀胱の治療について

過活動膀胱の⼀般的な治療とは

⻄洋医学による治療では、尿意を感じにくくする神経遮断薬が使われることになります。それで効果がでればいいのですが、効果があるかどうかわからないのに他に方法がないからとずっと飲み続けている方もいます。また、副作用がどのようなものがでてくるかわからずに飲み続けていくことに不安を持っている方もおられるのも事実です。

もし薬以外の方法でと考えている方に鍼灸治療をおすすめしております。漢方薬を試してみるのもおすすめでもあります。

 

特に産後などの尿もれの鍼灸治療とは

産後には育児や授乳から抱っこをすることが多いです。それにより、肘や手首や指に負担が増えてきます。同じ場所を毎回使うことで、同じ筋肉や腱が疲れて硬くなってきます。少しストレッチしたり、動かすと緩んでくるのですが、疲労が強いので、育児が終わるとすぐに動けなくなる方が多いです。

またホルモンバランスも腱鞘炎や尿もれになりやすい状況になりますのでなおさら痛みが強くなってきます。しばらくは家族の協力を得たり、抱っこでなくおんぶやベビーカーを使うことで、手首や肘への負担を減らすことが大事です。

また、尿漏れには産後の骨盤矯正が効果的なのと、尿もれに対する鍼灸治療をあわせておこないます。自宅でおこなう太もも内側の筋トレもあわせておこなうことで早期に回復を目指しております。尿漏れは実際は産後など関係なく神経的な理由や加齢などで排尿後に少しだけ漏れてズボンが汚れるかたがおられます。男性に多い印象です。このような尿もれに対してもぜひ鍼灸治療をお試しいただきたく産後とか関係なくおすすめしております。

また、もちろんですがストレッチなどもお風呂とかで温めてからしていきましょう。私たちの治療を3回くらい受けながら安静やストレッチをすることで尿もれも回復すると思いますのでご安心して来院ください。

 

当院でおこなわれる過活動膀胱の鍼灸施術は頻尿はもちろんのこと、夜間頻尿や尿意切迫や尿もれなどの症状までもおこなっております。もちろんですが西洋医学との併用にてまずは頻尿などの改善を目的にておこなっているのですが、効果がすごくよく出る場合もあり、とりあえず3回ほどしてみることをすすめています。効果に驚く場合が多い疾患の一つになりますね。

過活動膀胱の鍼灸治療について

当院の鍼灸治療法では副作用のない依存性のない治療を大前提に考えています。もともと薬の効かない方であったり、薬の効果はあるが薬に頼らずに克服したい方におすすめしております。

まず大事に考えているのは膀胱の裏にある仙骨の穴であり、整骨から膀胱にいく神経に働きかけ過敏になっていた神経を緩めることで、膀胱の活動を抑えようと考えています。この辺りは薬の作用とも似ているかもしれません。

あと大事なのは、気になっているのは膀胱の症状だけではない方が多いです。婦人科のお悩みや、冷えなどの血流のこと、むくみや足の疲れなどリンパの流れなど、そういう諸症状も一緒に治療していくことが根本改善には大事になってきます。

 

治療のすすめ方について

過活動膀胱治療の進め方について

鍼灸治療を初めて受けられる方には不安や緊張がある方がたくさんおられます。まずはリラックスしていただくために鍼刺激は我慢できる範囲で弱くできるように考えています。女性の患者さんには女性鍼灸師が担当することも可能です。

まずは全身症状の改善を仰向けにして行い、うつ伏せでは仙骨周囲の過活動膀胱の穴をおこなうことで根本的な改善が見込めます。

ストレスや日常生活や水の取り方やリズムなど問題がある方にはその都度ご助言もしていきます。鍼灸治療だけでなく日常生活でもいろいろ注意していくことで治療のみに依存することも防いでいきます。いずれは治療院を卒業していくのが目標でもあります。

治療頻度について

まずは週1回の治療が基本で計3回となります。およそ2~3週間の治療期間が必要となります。そのあとは効果を確認してからその後どのように通うかは相談して決めることができます。

 

注意事項について

過活動膀胱を改善するための注意事項

尿意を我慢することができるようにするトレーニングに関しては、大腿内転筋や骨盤底筋を鍛えるトレーニングなどがあります。よく産後の骨盤矯正などで尿もれを治すためにおこなわれるトレーニングでもあるのですが、動画などで紹介されていると思うのでよさそうなものでしてみることはおすすめです。

水分の摂取量は少なくても多すぎてもだめなのですが、冷たいものや、糖分塩分の多いもの、アルコールやカフェインなどが頻尿が治らない原因になることもあるので、この辺りは水分量だけでなく、飲む時間帯や、嗜好品などのチェックも大事になります。夜は控えるのが夜間頻尿には大事になります。

 

膀胱の不快感の治療についての特徴

その方に合った刺激による鍼灸治療

悪いところだけを治療するのではなく、全体の調整をすることが、自律神経を調整するポイントとなります。例えば膀胱炎があるといっても膀胱のみに問題が出ているわけでなありません。

症状はその方の弱いところにでているわけで、出口に過ぎないのです。病の本質はもっと深いところにあり根っこを治療しないと意味はないのです。

主に手足や背中の様々なポイントを触診することで悪いところ見つけ出し施術はおこなわれます。

 

頭のツボへのアプローチ~頭鍼療法~

自律神経を落ち着かせる治療としてよく使われるのが、頭部になります。頭鍼と呼ばれることもあります。頭に鍼をすることでより深いリラックス感を感じることができます。自分がどれだけ疲れていたのか、イライラしていたのかもかんじられることでしょう。

あと一緒に打つポイントとして、眉間や耳の裏などがあります。精神の安定や安眠を求めてつかわれます。

 

耳つぼへのアプローチ~耳鍼療法~

院長の技の1つに耳ツボがあります。おもに神門というツボを重視しながら、耳にある無数のツボをチェックしていきます。耳は診断にも使われます。耳をみたり触ったりすることでその方のいろんなことがわかったりもします。必要な方には耳に粒を貼り付ける治療も併用します。特に睡眠に問題がある方におこなうのですが、ほとんどのかたが初回にて睡眠が改善されるのが耳つぼのすごいところでもあります。

また、自律神経の興奮が強すぎる場合などはここには書きませんが特殊な耳への技があります。それは必要な方にはこちらから提案させていただいております。

 

膀胱を調整する養生指導

栄養・睡眠・運動・入浴・呼吸指導など

規則正しい生活リズムを整えていくことがそのまま自律神経のリズムを整っていくことにつながります。

食事をとる時間帯や、寝たり起きたりする時間帯を一定化することで体内時計の時差が整っていき、それに併せて自律神経のバランスも以前よりは整っていきます。また、質をよくすることでより安定していくので、身体にとって良いものを食べて悪いものを減らしたり、睡眠ではより深く熟睡したりすることで、さらに改善していきます。

また、唯一意識して自律神経を調整できる呼吸を利用して睡眠前に腹式呼吸をすることをおすすめしております。

まずは生活習慣の改善から行ってみてください。

 

ストレスやリラックスのバランス

ストレスとは、ただ単に嫌なことや嫌いなことだけではありません。頭ではストレスだと思っていなくても、身体にとってはストレスだと思うものもあります。好きだからと言って無理しておこなうことで、知らず知らずのうちにストレスが増えるという悪い癖がついてしまっていることがあります。

まずはしっかりと休むということも大事です。そしていろいろ見直していくにつれて、症状も緩和されてきたのなら、その症状は危険信号を知らせていたのかもしれません。

また、どのようにリラックスしたらいいかわからない方もいます。特にまじめな方はそうだと思います。過去にやっていた趣味や楽しいこと、ぜひ思い出してみてください。

 

漢方薬やサプリメント

当院でおこなう鍼灸施術だけでなくて、自宅ででもできる方法も伝えております。

漢方薬に興味がありましたら、漢方医のご紹介もさせていただきますし、サプリメントに興味がありましたら当院にご相談ください。

IBSなど腸内環境が悪く、しっかりと栄養が吸収できなかったり、腸の慢性炎症に悩んでいる場合によくすすめるものや、動脈硬化や脂質異常などで血流が悪く、同じく末梢の慢性炎症になやんでいるときにすすめたいものがあります。

まずは腸の状態が悪い方はFODMAP、糖質、グルテンや乳製品の制限を意識した食生活をすすめます。その後改善してきたら、たんぱく、ビタミン、ミネラルを意識して補給していきましょう。とくに、子供さんの症状は栄養状態がポイントになってきます。

 

初めての膀胱の不快感の鍼灸施術の流れ

初めて当院に来られる方へ、施術メニューの流れなどをご紹介します。

電話かLINEでお問合せ

当院は完全予約制です。まずは電話かLINEで希望曜日、時間帯などをお知らせください。初回は10時から17時開始までのどこかでお願いします。スタッフ紹介などを見て指名などがありましたらお知らせいただくか、女性の先生がいいとか、症状を教えていただくことでこちらからあなたに合った先生を決めさせていただきます。

 

10分前の来院をお願いします

初めてですので迷うことが考えられます。

早めに向かうようにお願いします。

当院は多忙にて、遅刻をすると次の患者さんの予定が狂ってしまいます。カルテ記入もありますので、ぜひ10分前来院をお願いいたします。

 

問診・カウンセリング

カルテ記入が終わりましたら、問診を始めていきます。

こちらから体の状態を聞いていきますので、いろいろとご相談ください。悩みや質問がありましたら是非お聞かせください。施術の参考にもさせていただきます。

例えば、痛くないようにしてほしいとか、使い捨ての鍼を確認したいとか、付き添いの方に横でいてほしいなど。なんでもいいのでまずは不安解消をしてほしいと思っています。

 

鍼灸施術が始まります

からだや症状に合わせた鍼灸をおこなっていきます。感じ方は人それぞれです。我慢できる範囲で受けるというのが理想ですが、初めてですから無理していきなり強くすることはありません。まれに、いろいろ鍼灸に行っている方は担当の一番得意な技でしっかりとした刺激のある治療も可能ですが、まずは慣れていただきたいので、弱めの刺激が基本となります。ぜひ安心してお受けください。

 

治療後のご説明

身体をみさせていただいたあとに、それぞれの患者さんにあった養生指導を何点かご指導いたします。

食事・睡眠・運動入浴の3つを基本にしながら、なるべくわかりやすく説明します。回復に従ってさらなる指導をおこなったり、逆にこれはどうですか?などと聞いてくれることが望ましいです。それによってどれだけ理解しているかもわかったりします。

最後にどのように通ったらいいのかの助言もさせていただきますが、基本はまずは3回です。私の鍼治療との相性を感じてほしいのです。いわれたから来たのではなく、よくなると実感したから来てほしいのです。それが私が治すのでなく、自分から自分で治る力へとつながっていきます。

良くなっていく流れもその方や症状によって変わります。すぐに良くなっていくものや、よくなったり戻ったり繰り返す方、一度悪くなってからよくなるかたなど、ありますので、不安にならずにそのながれを感じながら様子を見てください。

そして改善してきたら、まだそのままで通ってもよし、2週など間をあけていってもよし、月に1度でもよしです。最終的には1~3か月に1度の定期メンテナンスをおすすめすることになります。

 

膀胱の問題が改善
口コミサイトからの抜粋

何かあった時に安心

膀胱炎の患者さんから

10年以上通っていますが、様々な症状で先生にはお世話になっています。今回、健康診断で膀胱炎と出て、すぐに先生に診ていただき、症状が和らいできました。鍼を打たれたときに、じわっと効いてくる感じが私には合っています。先生の技術を信頼しているので、何かあったときに安心、と改めて思いました。 

徐々に改善してきました

過活動膀胱の患者さんから

頻尿で悩んでいて病院に行っても、漢方でも良くならなかったのですが、一回の施術後から症状が今までよりも軽くなった感覚があり、驚きました。鍼治療は慣れていませんでしたが、まったく痛くなく、むしろ途中で寝てしまうくらいの心地良さ。妊活中なので、妊娠しやすいよう体質改善も頑張りたいです。

薬を飲むことはやめました

過敏性腸症候群の患者さんから

過敏性腸症候群に悩み現在2回目の通院です。

3年前から発症し、1年前から広島市の内科に通い大腸検査を行い異常なく、病院の薬を飲んでいましたが薬の効果はほぼありませんでした。(症状は、ガス型・下痢・何度も便意があるなど)

ネットで松鶴堂さんを見つけ、針の経験がなかったので効果があるか疑問でしたが、1回目の針治療で明らかな改善がありました。不安が少し取り除かれたイメージですが、身体の調子や気分も少し変わった気がします。まだまだお腹の不安はありますが、現在は薬を飲むことをやめ、針治療のみです。先生は、食事や足を温めたほうが良いことなどアドバイスをしてくれます。

私は特にIBSがひどい時に松鶴堂さんに行きました。まだ2回目ですが完全に治りたいので今後も通いたいと思っています。私のように過敏性腸症候群IBSで、悩んでいる方がいらっしゃいましたら試しに1回行くことをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。

東洋医学からみる過活動膀胱の考え方として

膀胱が固くて柔軟性がなく膨らみにくいことにあります。もともと女性に多いのですが、冷え性でむくみもあって、膀胱への血流が弱い方に多い現象です。多くの場合は自律神経がからんでいて症状がでてきます。またいつもストレスがかかっていたり、交感神経亢進で過敏になってくると、尿がたまっていないのにたまっていると勘違いしてしまうこともあります。こういう場合はトイレに行っても尿は出ません。

膀胱の不調で悩んでいる方は本当に多く来られています。過活動膀胱の場合など病院でも検査で異常がなかったりするので身体的な症状は心療内科、精神的なものは精神科にとすすめられることも多いと思います。

ですが1度の鍼灸施術と、睡眠や栄養などの改善で一気によくなる方も多いのです。首コリが緩まっただけでよくなる方もいるのですが、何年も苦しんでいたが1度でよくなることをみても、もったいなあと感じるのか、今日ここに来てよかったねと思えるのか・・・いつも考えています。

それを考えても鍼灸という方法もあるよと、このページで伝わってくれたらと思っています。

このように、当院の膀胱の不快感の鍼灸施術なら、仕事復帰や減薬などが実現できます。
当院の施術に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

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松鶴堂鍼灸院

住所

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広島駅新幹線口から徒歩5分
駐車場:ウオンツの裏、沖本眼科の向かえに大型駐車場あり(有料・25分100円)

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