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自律神経失調症に対する鍼灸治療

ずっと薬でないと改善しないと
思っていた方へ体に優しい鍼灸
施術と日常生活の変化で自律神経
の悩みを解決しませんか?

臨床歴25年の自律神経に強い鍼灸施術があります

当院で最も多くみられる症状は自律神経の異常からくる症状といえます。その一つ一つの症状をすべて説明することはできませんが、その症状の原理原則は同じになります。

自律神経のバランスをとること。体に潜んでいる炎症を取ることになります。自律神経という言葉はよく聞いたことがあると思います。

ただ、残念ながら、よくわからない症状などに自律神経がおかしいからと、なかばあきらめモード的に使われているのが実際です。

検査してもわからないから、ストレスとか自律神経とか、精神的な問題ではとそういう扱いにされてることが残念に思います。

自律神経とはいったい何なのか?というところから説明します。

まず、自律神経の特徴としては自分の意志にて動かせないものということになります。そのおかげで私たちは24時間呼吸をしたり心臓が動いたりもしています。

活動的な時に動く交感神経と、リラックスするときに動く副交感神経がそれぞれ調和をもってバランスよく動くことで、どちらも過不足なく動くと、何の問題も出ないようになっております。

ですが、常にストレスがかかり頑張っていると交感神経が過緊張を起こしたり、逆にのんびり過ごすことで過保護になれば副交感神経が優位になったりするのを自律神経失調症といいます。

それぞれの真ん中をめざしていくことでバランスが取れ調子もよくなります。

またその状態が慢性化することでホルモンの流れが悪くなり、コルチゾールの過剰放出での副腎疲労や、頑張りすぎでおこる甲状腺ホルモン亢進して、その後は低下症になったり、さらに睡眠ホルモンあるメラトニンや性ホルモンの異常などにも発展していきます。

たかが自律神経、されど自律神経です。早めの対応がもちろん必要です。具体的なお悩みについては以下に説明していきます。

このような悩みの方が多く来られてます

  • 幼児や小児や学生さんなどの問題で異常なしの方
  • 検査で異常がないのでどこにいったらいいのかわからない
  • どこが悪いのかわからないのにたくさんの薬を飲み続けたくない
  • 精神的な問題がないのに心療内科をすすめられている
  • 薬を使わない治療で色々試してみたが効果が出ない
  • サプリメントが合わなくて胃腸をくずしてしまった
  • 赤ちゃんの症状、夜泣き、疳の虫などでかんしゃくをおこす

来院の多い自律神経からの症状とは

・便秘と下痢を繰り返す過敏性腸症候群(IBS、ガス型、おなかの張り、呑気症)
・ひどい肩こりや首こり、頭痛、めまい、吐き気、気持ち悪い、逆流性食道炎
・うつ病、パニック障害、不眠、更年期(男性更年期)、のどつまり(ヒステリー球)
・起立性調節障害、立ちくらみ、朝が弱い、起きれない、学校にいけない、起立性低血圧
・子供の夜泣き、かんのむし、かんしゃく、頭をごんごんぶつける、チック、多動症
・円形脱毛、本態性震顫、手足の震え、橋本病、バセドー病、貧血、冷え性、副腎疲労

当院でおこなわれる鍼灸施術は以下の3つの症状を一緒に同時に診ていくことで、
体の不調からくる心の症状や、また内臓の症状などがお互いに連携しあっているので、
1つづつ施術したりしても解決しないのです。3つを同時におこなうことが当院の最大の特徴ともいえますので全部の症状をお知らせください。実はすべてつながっているのです。

身体的症状

ふわふわする・くらくらする・手足のしびれ・ほてり・微熱・からだのだるさ・疲労感・おでこの痛み・頭が重い・目がまぶしい・目の疲れ・耳の違和感・むずむず脚症候群・口腔異常感症・口やのどの不快感・舌の痛み・口内炎・のどの渇き・口渇・多汗症・手汗・汗が多い・慢性疲労症候群・味覚異常・嗅覚異常・声が出しにくい・失声症・痙攣性発声障害・飲み込みにくい・ホットフラッシュ・のぼせ・歯ぎしり・くいしばり・顎の違和感・蕁麻疹・天気痛・ナルコレプシー・てんかん・扁桃腺炎・耳下腺炎など

内臓機能的症状

顔のむくみ・足のむくみ・手のむくみ・食欲不振・心臓神経症・ドキドキする・動悸・不整脈・脈が飛ぶ・息切れ・鉄欠乏性貧血・息苦しさ・呼吸困難・呼吸しにくい・過呼吸・過換気症候群・神経性胃炎・胃もたれ・神経性嘔吐症・げっぷ・嘔吐・高血圧・低血圧・十二指腸潰瘍・腹痛・残便感・お腹にガスがたまる・機能性ディスペプシア・胸の痛み・胸やけ・胸のつかえ・乳腺症・生理不順・PMS・月経前緊張・過活動膀胱・慢性膀胱炎・頻尿・残尿感など

精神的症状

適応障害・焦燥感・不安感・PTSD(心的外傷後ストレス障害)・摂食障害・拒食症・不安障害・不安神経症・気分の落ち込み・やる気が出ない・イライラする・情緒不安定・仮面うつ病・双極性障害・コロナ鬱・心身症・発達障害・ED・勃起障害・眉間のしわ・夏バテ・五月病・気象病・寒暖差アレルギー・燃え尽き症候群・パーソナリティー障害・身体性表現障害・トゥレット・不安神経障害・バーンアウトなど様々な精神的な症状

 

自律神経失調症の治療についての特徴

その方に合った刺激による鍼灸治療

悪いところだけを治療するのではなく、全体の調整をすることが、自律神経を調整するポイントとなります。例えば耳鳴りがするといっても耳のみに問題が出ているわけでなありません。

症状はその方の弱いところにでているわけで、出口に過ぎないのです。病の本質はもっと深いところにあり根っこを治療しないと意味はないのです。

主に手足の様々なポイントを触診することで悪いところ見つけ出し施術はおこなわれます。

 

頭のツボへのアプローチ~頭鍼療法~

自律神経を落ち着かせる治療としてよく使われるのが、頭部になります。頭鍼と呼ばれることもあります。頭に鍼をすることでより深いリラックス感を感じることができます。自分がどれだけ疲れていたのか、イライラしていたのかもかんじられることでしょう。

あと一緒に打つポイントとして、眉間や耳の裏などがあります。精神の安定や安眠を求めてつかわれます。

 

耳つぼへのアプローチ~耳鍼療法~

院長の技の1つに耳ツボがあります。おもに神門というツボを重視しながら、耳にある無数のツボをチェックしていきます。耳は診断にも使われます。耳をみたり触ったりすることでその方のいろんなことがわかったりもします。必要な方には耳に粒を貼り付ける治療も併用します。特に睡眠に問題がある方におこなうのですが、ほとんどのかたが初回にて睡眠が改善されるのが耳つぼのすごいところでもあります。

また、自律神経の興奮が強すぎる場合などはここには書きませんが特殊な耳への技があります。それは必要な方にはこちらから提案させていただいております。

 

自律神経を調整する養生指導

栄養・睡眠・運動・入浴・呼吸指導など

 

規則正しい生活リズムを整えていくことがそのまま自律神経のリズムを整っていくことにつながります。

食事をとる時間帯や、寝たり起きたりする時間帯を一定化することで体内時計の時差が整っていき、それに併せて自律神経のバランスも以前よりは整っていきます。また、質をよくすることでより安定していくので、身体にとって良いものを食べて悪いものを減らしたり、睡眠ではより深く熟睡したりすることで、さらに改善していきます。

また、唯一意識して自律神経を調整できる呼吸を利用して睡眠前に腹式呼吸をすることをおすすめしております。

まずは生活習慣の改善から行ってみてください。

 

ストレスやリラックスのバランス

ストレスとは、ただ単に嫌なことや嫌いなことだけではありません。頭ではストレスだと思っていなくても、身体にとってはストレスだと思うものもあります。好きだからと言って無理しておこなうことで、知らず知らずのうちにストレスが増えるという悪い癖がついてしまっていることがあります。

まずはしっかりと休むということも大事です。そしていろいろ見直していくにつれて、症状も緩和されてきたのなら、その症状は危険信号を知らせていたのかもしれません。

また、どのようにリラックスしたらいいかわからない方もいます。特にまじめな方はそうだと思います。過去にやっていた趣味や楽しいこと、ぜひ思い出してみてください。

 

漢方薬やサプリメント

当院でおこなう鍼灸施術だけでなくて、自宅ででもできる方法も伝えております。

漢方薬に興味がありましたら、漢方医のご紹介もさせていただきますし、サプリメントに興味がありましたら当院にご相談ください。

IBSなど腸内環境が悪く、しっかりと栄養が吸収できなかったり、腸の慢性炎症に悩んでいる場合によくすすめるものや、動脈硬化や脂質異常などで血流が悪く、同じく末梢の慢性炎症になやんでいるときにすすめたいものがあります。

 

初めての自律神経失調症の鍼灸施術の流れ

初めて当院に来られる方へ、施術メニューの流れなどをご紹介します。

電話かLINEでお問合せ

当院は完全予約制です。まずは電話かLINEで希望曜日、時間帯などをお知らせください。初回は10時から17時開始までのどこかでお願いします。スタッフ紹介などを見て指名などがありましたらお知らせいただくか、症状を教えていただくことでこちらからあなたに合った先生を決めさせていただきます。

 

10分前の来院をお願いします

初めてですので迷うことが考えられます。

早めに向かうようにお願いします。

当院は多忙にて、遅刻をすると次の患者さんの予定が狂ってしまいます。カルテ記入もありますので、ぜひ10分前来院をお願いいたします。

 

問診・カウンセリング

カルテ記入が終わりましたら、問診を始めていきます。

こちらから体の状態を聞いていきますので、いろいろとご相談ください。悩みや質問がありましたら是非お聞かせください。施術の参考にもさせていただきます。

例えば、痛くないようにしてほしいとか、使い捨ての鍼を確認したいとか、付き添いの方に横でいてほしいなど。なんでもいいのでまずは不安解消をしてほしいと思っています。

 

鍼灸施術が始まります

あなたのからだや症状に合わせた鍼灸をおこなっていきます。感じ方は人それぞれです。我慢できる範囲で受けるというのが理想ですが、初めてですから無理していきなり強くすることはありません。まれに、いろいろ鍼灸に行っている方は担当の一番得意な技でしっかりとした刺激のある治療も可能ですが、まずは慣れていただきたいので、弱めの刺激が基本となります。ぜひ安心してお受けください。

 

治療後のご説明

身体をみさせていただいたあとに、それぞれの患者さんにあった養生指導を何点かご指導いたします。

食事・睡眠・運動入浴の3つを基本にしながら、なるべくわかりやすく説明します。回復に従ってさらなる指導をおこなったり、逆にこれはどうですか?などと聞いてくれることが望ましいです。それによってどれだけ理解しているかもわかったりします。

最後にどのように通ったらいいのかの助言もさせていただきますが、基本はまずは3回です。私の鍼治療との相性を感じてほしいのです。いわれたから来たのではなく、よくなると実感したから来てほしいのです。それが私が治すのでなく、自分から自分で治る力へとつながっていきます。

良くなっていく流れもその方や症状によって変わります。すぐに良くなっていくものや、よくなったり戻ったり繰り返す方、一度悪くなってからよくなるかたなど、ありますので、不安にならずにそのながれを感じながら様子を見てください。

そして改善してきたら、まだそのままで通ってもよし、2週など間をあけていってもよし、月に1度でもよしです。最終的には1~3か月に1度の定期メンテナンスをおすすめすることになります。

 

自律神経失調症が改善
口コミサイトからの抜粋

不安神経症(寝つきの悪さ・吐き気やめまい)

院長の患者さんから

院長先生に診ていただいています。私は高校生ぐらいから不安感を感じるようになり、社会人になり症状が強くなり、寝つきの悪さとひどい時は吐き気やめまいが起きることがあり、長年この症状に悩んでいました。こちらに2年前ぐらいにかよいはじめ、短期間にたった数回、鍼を受けただけで症状は軽くなりとても感謝しております。

症状が楽になり、期間をずいぶんあけてしまうようになったのですが、体調をみながらメンテナンスに2~3か月に1回は通うようにしたいと思っています。

 

息がしづらい、過呼吸、おまけに花粉症の治療

院長の患者さんから

私はもともとうつの傾向があって、ちょくちょく仕事を休んでいました。それからあるできごとがあってショックになりパニック発作がでました。

普段は普通にできている呼吸がしにくいんです。過呼吸だということがあとからわかりましたが一瞬パニクリました。薬の治療で楽にはなるものの発作はよく起こりました。そんな時にこちらを紹介してもらい週1で治療を受けています。すぐに効果は実感できました。

背中にはってもらうシールがきいているのもすぐにわかりました。緊張してもどうも抑えてくれる感じなんです。不思議ですが花粉症もよくなりました。

 

不眠症・寝れない・寝つきが悪いの治療

院長の患者さんから

 

私はなかなか寝れなくていつも困っていました。

薬に頼るしかなくて最後には薬を飲んで寝るという生活をしています。

でもいつまでも薬に頼っていたくないと思い、何か方法がないかと探していたら自律神経が問題だとわかりました。

自律神経を調整するためにヨガに通ったり、腹式呼吸を心がけてみると少しは寝れるようになりましたがなかなか熟睡はできないで困っていました。

そんな時に友達から鍼灸がいいよといわれてここに決めたのですが、受付に女性の先生もいたので安心してうかがうことができました。

それだけでもおちつけたし、何より鍼はいたくなかったのがおどろきました。

その日はじっくり寝れました。

 

自律神経失調症・胃潰瘍の治療

女性鍼灸師の患者さんから

数年前に胃潰瘍になったのを皮切りに、あちこちにガタがきてしまい、自律神経失調症と診断をされました。

自律神経失調症はよく聞きますが、ネットで調べてみると、病名をつけるにつけられない人に対しての診断名とわかり、私はもうなおらないのか、と絶望感でいっぱいになりました。

何か治療法がないものかと調べていると、松鶴堂で自律神経失調症に対する鍼治療をおこなっていることを知り、藁にもすがるおもいでいくことにしました。

鍼は初めてではなかったのですが、先生のするような鍼治療は初めてで、治療後は身体がポカポカする感じがして、とても気持ちがいいです。一歩一歩焦らず前進しましょうという先生のお話だったので週に1度のペースで通いながら、そろそろ3か月になりますが、本当に変わりました。

眠りが深くなり、体調も一定に保てるようになり、何より前向きな気持ちでいられます。

 

不眠症に頭ほぐしの治療

女性鍼灸師の患者さんから

以前京都で悟空の気持ちという頭ほぐしのお店に行ったことがあってそこで頭をほぐしてもらったら一気に睡魔に襲われた経験がありました。私はもともと不眠でどうしようもなかったのであの時の感動は忘れられません。

広島では悟空の気持ちがなかったので、何か代用ができないかを考えていて、探していた時に、中区でスカルプ鍼灸というのをみつけてうけましたが自分には合わなかったのであきらめていました。

そんな時にこちらのお店を知りました。1回目には美容鍼を受けましたが効果は実感したものの不眠は解消されなかったので先生に相談したところ、台湾小顔矯正をしてみる?と聞かれ

興味津々の私はすぐにのりました。効果はありました。悟空の気持ちでのやり方ではないけど私にとっては寝れればいいので。不眠のお悩みの方におすすめです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

自律神経で悩んでいる方は本当に多く来られています。病院でも検査で異常がなかったりするので身体的な症状は心療内科、精神的なものは精神科にとすすめられることも多いと思います。
ですが1度の鍼灸施術と、睡眠や栄養などの改善で一気によくなる方も老いです。首コリが緩まっただけでよくなる方もいるのですが、何年も苦しんでいたが1度でよくなることをみても、もったいなあと感じるのか、今日ここに来てよかったねと思えるのか・・・いつも考えています。

それを考えても鍼灸という方法があるよとこのページで伝わってくれたらと思っています。

このように、当院の自律神経失調症の鍼灸施術なら、仕事復帰や減薬などが実現できます。
当院の施術に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

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松鶴堂鍼灸院

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