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更年期障害(若年性更年期障害)に鍼灸治療
不定愁訴や男性更年期(LOH症候群)も説明していきます

ずっと薬でないと改善しないと
思っていた方へ体に優しい鍼灸
施術と日常生活の改善で更年期
の悩みを解決しませんか?

臨床歴25年の更年期に強い鍼灸施術があります

更年期障害について説明します

更年期障害は閉経後だけでなく閉経前の月経周期が乱れ始めてから症状が出てくることが多いです。そのあたりから女性ホルモンが急速に減少していくことで体内でのバランスが崩れていくことで身体が対応することができなくなり様々な全身の症状が出てくるのが特徴です。多少の身体の反応であれば更年期という感じですが、耐えられないほどの苦痛なものに更年期障害と使い分けている面もあります。

更年期障害がおこる原因としては閉経に伴っての卵巣の機能の低下により卵巣から出るエストロゲンが減少していきます。エストロゲンが減ることで子宮内膜にだけでなく、脳内や血管など様々な場所に働きかけていくことができなくなり、バランスが崩れるわけです。またその崩れを立て直そうと働くのが自律神経であります。自律神経の働きが正常な方はいわゆる更年期として軽い症状にて経過していくのですが、もともと自律神経が悪かったところへ更年期と重なっていくことで完全にバランスを見失う事からより苦痛な症状である更年期障害となっていきます。

閉経前なのにより悪化していくことに関しては生活習慣の悪化やストレスの増大などでエストロゲンの分泌が減ることにより、脳内からエストロゲンを出すようにとする強い指令ホルモンであるFSHやLHが増えていくことによって更年期と似た症状を若い方でも出すようにもなってきております。若年性更年期障害というようになりました。プチ更年期ともいいます。

更年期障害ではホルモンバランスの症状に加えて全身の自律神経症状が出るのも特徴で、その症状の多さから不定愁訴などと呼ばれることも多いです。

血管に関してはホルモン減少にて動脈硬化が加速することから動悸・息切れに加えてそれに上気や熱が加わり顔のほてり感やホットフラッシュ、冷えのぼせに目赤などがあらわれます。精神面でいえばこれは主に自律神経の乱れにより乱高下することから亢進時にはイライラや耳鳴りや頭痛など、抑制時には疲労感や抑うつなどにつながってきます。どちらとも不眠や不安感などがかさなります。痛み系では血流不全から肩こり腰痛など以外にも骨から血管内へカルシウムが移動したりすることで骨粗しょう症などへも。皮膚にいけば汗の症状がメインとなりますが蕁麻疹などもあります。そして婦人科ではもちろん月経周期の異常(生理不順)に。そして最終的には糖尿や動脈硬化や認知症を含む脳疾患などへもつながっていきます。

実際の鍼灸治療の効果としては女性ホルモンと自律神経の両方共のバランスを修正していくことになります。もちろん鍼灸治療でだけでおこなっても日々の習慣でまた戻れば繰り返すことになるので、治療で調整した後は自宅でもそのバランスが取れるようにセルフケアを実践していくのが自力で治していくのに欠かせないです。そのあたりのヒントはケースバイケースでもあるのでオーダーメイドでお伝えしていくところかなと思います。

 

このような悩みの方が多く来られてます

  • 顔は火照るのに足元は冷たい
  • ちょっとしたことでイライラする
  • 暑くもないのに汗がたくさん出る
  • 下腹が張って便通が良くなく残便感がある
  • なかなか眠ることができないし悪夢をよく見る
  • いきなり立ちくらみや動悸がする時がある
  • 集中力や記憶力を含め気分が落ちている気がする

若年性更年期障害とは

若年性更年期障害とは?若い女性でも更年期がでるのはどうしてなのか?

症状としては基本的に更年期障害と似かよりますが、自律神経症状やメンタル異常などがより強く出ている感じがします。ストレスなどで自律神経が乱れることで脳内から指令が出るホルモンがうまく排出できなかったりすることで無排卵になったり、卵子や子宮内膜が育たなかったりすることで、卵巣などからの指令が過剰になったりする悪循環が生まれてきます。そして最終的には更年期と同じように生理不順となり無月経となるので若い女性の方で妊娠を考えている場合は危機的な問題にもなります。

治療法や対策としてはホルモン療法でもある低用量ピルなどを活用して、子宮や卵巣を休ませながらホルモンバランスを安定化していくことを考えていきます。それにともなって身体のバランスを鍼灸で整えていったり、再び月経がはじまるまで生活習慣の改善やストレス解消をしていくことで改善することになりますが、注意することとしてはプロを目指すレベルのスポーツ選手であったり無理なダイエットを繰り返していく方の場合は再発する方が多いです。

 

男性更年期障害(LOH症候群)について

男性更年期障害(LOH症候群)について

男性でもどうして更年期がでてくるのかについて説明していきたいと思います。更年期障害とは、女性特有の病であるとずっといわれてきました。これは圧倒的に女性が訴えることが多かったからでもあります。男性も同じく50台前後に向けて男性ホルモンの緩やかな減少がはじまってきます。男性の場合は前立腺などに異常がでてくるといわれています。緩やかな減少が何かしらの原因で急速な減少となればバランス悪化にて様々な症状が出てくる可能性があります。

女性ホルモンはエストロゲンですが、男性ホルモンはテストステロンといいます。もともとの前駆物質は同じになるのでそれらの減少による症状も同じとなるのです。当初はだるさなどの疲労感がメインですので男性の場合は更年期だと気づかれない方も多くいます。

また男性更年期障害は加齢男性ホルモン低下症(別名;LOH症候群)ともよびます。これは実際検査をしてテストステロンの減少をみてつけられる病名であり更年期と同じです。また男性特有だなと思われる原因に、中高年のストレス環境があるといわれています。ちょうど中間で上からや下からの圧力を常に感じていることでストレスをため込んでしまい解消できなくまずはメンタル異常から起こりそして自律神経症状とつながっていきます。男性器の異常や前立腺による尿の異常から病院に行き診断されることも多いです。

 

更年期障害について

更年期障害に関してもう一度まとめていきます。

更年期障害は、女性の閉経による自律神経の衰えによる様々な症状がおこるといってきました。また、数は少なくても男性にも起こることだし、症状の多さによっては不定愁訴とまで呼ばれることもあります。また、その症状も様々な要因にて悪化したりもします。その一つがストレスであったり、最近で多いといわれているのに寒暖差などの環境に身体が合わせることができなくなってきているとも言います。温暖化により夏の気温の上昇や、春秋が少なくなってきていて、環境が緩やかな変化でなく急激な変化であったりしてきてます。それにともなって人体内のバランスもくずれてきています。また、環境には天候だけでなく、家庭内や職場内での変化なども関係してきます。例えば仕事なら出世であったり転勤や退職などですし、家庭内なら親の介護や子供の問題、もちろんパートナーとの関係などが症状の増減に関係してくるのです。

 

東洋医学からみた更年期

性ホルモンの減少というのは東洋医学では腎の問題といいます。東洋医学でいうところの腎というのは泌尿器の問題だけでなく、生殖器の問題も腎と言ったりします。加齢とともにその腎が減ることで性ホルモンの排出も減少していきます。いかにこの衰えを緩やかにしていくかが更年期の症状も緩やかにしていくこととなります。

このエストロゲンをいかに補うかですが、ホルモン療法で補充する前にお勧めしたいのが大豆由来のイソフラボンの補給になります。このイソフラボンが腸内細菌によってエクオールというエストロゲンと似たような物質が作られこれがエストロゲンと同じような作用を起こすのですが、では全員がイソフラボンをとればいいわけでなくて、人によっては変換されない場合があるのであらかじめエクオールに変換されたものが売っていたりするのでそれをとるようにするのがおすすめです。

 

更年期障害の対処法について

鍼灸治療だけでなくてセルフケアを行うなかで重要としていることは、冷えのぼせである頭熱足寒の状況を変化させていくこと。下半身は足湯や半身浴で温める事、そして下半身を温めることをしながら上半身は汗をだしたりすることで冷やしていくことが治療をするうえでもセルフケアでも大事なことになります。特にホットフラッシュというような強い顔のほてりや発汗などの時は重要です。

鍼灸治療では腎の衰えを中心におぎなっていくということが大事になり、それが下半身の冷えであったり、顔のほてりなどを解消していきます。また腎は根本的なところでもあり指令を司ることもあり、腎を治療することで脳からの指令も正すことできたり身体の軸の修正にも役立ちます。

また、下半身を温めることで冷えの解消だけでなく上半身と下半身の血流をうまく行き来させ交換していくことでホルモンも目的地までうまく到達でき無駄な指令が減っていきます。そういう点では毛細血管をうまく拡張したほうがよく自律神経でいう副交感神経に働きかけるような温める治療やホッとする眠気を誘う治療があればさらに良い結果が出ると思います。

 

更年期障害の治療の特徴

その方に合った刺激による鍼灸治療

悪いところだけを治療するのではなく、全体の調整をすることが、自律神経を調整するポイントとなります。例えば更年期があるといっても、ホルモン調整のみに問題が出ているわけでなありません。

症状はその方の弱いところにでているわけで、出口に過ぎないのです。病の本質はもっと深いところにあり根っこを治療しないと意味はないのです。

主に手足の様々なポイントを触診することで悪いところ見つけ出し施術はおこなわれます。

 

頭のツボへのアプローチ~頭鍼療法~

自律神経を落ち着かせる治療としてよく使われるのが、頭部になります。頭鍼と呼ばれることもあります。頭に鍼をすることでより深いリラックス感を感じることができます。自分がどれだけ疲れていたのか、イライラしていたのかもかんじられることでしょう。

あと一緒に打つポイントとして、眉間や耳の裏などがあります。精神の安定や安眠を求めてつかわれます。

 

耳つぼへのアプローチ~耳鍼療法~

院長の技の1つに耳ツボがあります。おもに神門というツボを重視しながら、耳にある無数のツボをチェックしていきます。耳は診断にも使われます。耳をみたり触ったりすることでその方のいろんなことがわかったりもします。必要な方には耳に粒を貼り付ける治療も併用します。特に睡眠に問題がある方におこなうのですが、ほとんどのかたが初回にて睡眠が改善されるのが耳つぼのすごいところでもあります。

また、自律神経の興奮が強すぎる場合などはここには書きませんが特殊な耳への技があります。それは必要な方にはこちらから提案させていただいております。

 

更年期障害を調整する養生指導

栄養・睡眠・運動・入浴・呼吸指導など

 

規則正しい生活リズムを整えていくことがそのまま自律神経のリズムを整っていくことにつながります。

食事をとる時間帯や、寝たり起きたりする時間帯を一定化することで体内時計の時差が整っていき、それに併せて自律神経のバランスも以前よりは整っていきます。また、質をよくすることでより安定していくので、身体にとって良いものを食べて悪いものを減らしたり、睡眠ではより深く熟睡したりすることで、さらに改善していきます。

また、唯一意識して自律神経を調整できる呼吸を利用して睡眠前に腹式呼吸をすることをおすすめしております。

まずは生活習慣の改善から行ってみてください。

 

ストレスやリラックスのバランス

ストレスとは、ただ単に嫌なことや嫌いなことだけではありません。頭ではストレスだと思っていなくても、身体にとってはストレスだと思うものもあります。好きだからと言って無理しておこなうことで、知らず知らずのうちにストレスが増えるという悪い癖がついてしまっていることがあります。

まずはしっかりと休むということも大事です。そしていろいろ見直していくにつれて、症状も緩和されてきたのなら、その症状は危険信号を知らせていたのかもしれません。

また、どのようにリラックスしたらいいかわからない方もいます。特にまじめな方はそうだと思います。過去にやっていた趣味や楽しいこと、ぜひ思い出してみてください。

 

漢方薬やサプリメント

当院でおこなう鍼灸施術だけでなくて、自宅ででもできる方法も伝えております。

漢方薬に興味がありましたら、漢方医のご紹介もさせていただきますし、サプリメントに興味がありましたら当院にご相談ください。

IBSなど腸内環境が悪く、しっかりと栄養が吸収できなかったり、腸の慢性炎症に悩んでいる場合によくすすめるものや、動脈硬化や脂質異常などで血流が悪く、同じく末梢の慢性炎症になやんでいるときにすすめたいものがあります。

 

初めての更年期障害の鍼灸施術の流れ

初めて当院に来られる方へ、施術メニューの流れなどをご紹介します。

電話かLINEでお問合せ

当院は完全予約制です。まずは電話かLINEで希望曜日、時間帯などをお知らせください。初回は10時から17時開始までのどこかでお願いします。スタッフ紹介などを見て指名などがありましたらお知らせいただくか、症状を教えていただくことでこちらからあなたに合った先生を決めさせていただきます。

 

10分前の来院をお願いします

初めてですので迷うことが考えられます。

早めに向かうようにお願いします。

当院は多忙にて、遅刻をすると次の患者さんの予定が狂ってしまいます。カルテ記入もありますので、ぜひ10分前来院をお願いいたします。

 

問診・カウンセリング

カルテ記入が終わりましたら、問診を始めていきます。

こちらから体の状態を聞いていきますので、いろいろとご相談ください。悩みや質問がありましたら是非お聞かせください。施術の参考にもさせていただきます。

例えば、痛くないようにしてほしいとか、使い捨ての鍼を確認したいとか、付き添いの方に横でいてほしいなど。なんでもいいのでまずは不安解消をしてほしいと思っています。

 

鍼灸施術が始まります

あなたのからだや症状に合わせた鍼灸をおこなっていきます。感じ方は人それぞれです。我慢できる範囲で受けるというのが理想ですが、初めてですから無理していきなり強くすることはありません。まれに、いろいろ鍼灸に行っている方は担当の一番得意な技でしっかりとした刺激のある治療も可能ですが、まずは慣れていただきたいので、弱めの刺激が基本となります。ぜひ安心してお受けください。

 

治療後のご説明

身体をみさせていただいたあとに、それぞれの患者さんにあった養生指導を何点かご指導いたします。

食事・睡眠・運動入浴の3つを基本にしながら、なるべくわかりやすく説明します。回復に従ってさらなる指導をおこなったり、逆にこれはどうですか?などと聞いてくれることが望ましいです。それによってどれだけ理解しているかもわかったりします。

最後にどのように通ったらいいのかの助言もさせていただきますが、基本はまずは3回です。私の鍼治療との相性を感じてほしいのです。いわれたから来たのではなく、よくなると実感したから来てほしいのです。それが私が治すのでなく、自分から自分で治る力へとつながっていきます。

良くなっていく流れもその方や症状によって変わります。すぐに良くなっていくものや、よくなったり戻ったり繰り返す方、一度悪くなってからよくなるかたなど、ありますので、不安にならずにそのながれを感じながら様子を見てください。

そして改善してきたら、まだそのままで通ってもよし、2週など間をあけていってもよし、月に1度でもよしです。最終的には1~3か月に1度の定期メンテナンスをおすすめすることになります。

 

更年期障害の患者さんから
口コミサイトからの抜粋

すぐに体調も復活しました

若年性更年期のお悩み 院長担当

初めてお世話になったのは私が高校生の時でした。

 

当時はひどい過敏性腸症候群に悩み、本当につらい日々を送っていました。どうしていいかわからず悩んでいたところ、広島にすごい治療院があることを知り、新幹線に乗って治療を受けに行きました。

 

すると、一回の治療で症状がかなり治まり、心身ともに本当に救われたことを思い出します。

 

それからも何かあるたびに先生にお世話になっています。先日も、体調が落ちるとこまで落ちてしまい、病院に行くと若年性更年期の疑いもあるとのことで心配になって先生のところに駆け込みました。体調がすごく悪かったにも関わらず、そろそろ妊娠したいということも相談させてもらいました。

 

すぐに体調も完全に復活し、なんと翌月には妊娠していることがわかりました。私は、先生のおかげだと本当に思っています。

 

これからも末永くお世話になりたい治療院さんです。岩崎先生も、スタッフのみなさんも本当に優しくて、心が休まる治療院だといつも感じます。

息がしづらい、パニック発作、おまけに花粉症の治療

過呼吸 院長の患者さんから

以前にも、通っていましたが、54歳になり、更年期障害、自律神経の乱れ へバーデン結節、アレルギーの鼻炎 もう、頭痛はするし、耳鳴りや、肩こり、どこの病院に行けばいいか、何科がいいか、何の薬が効くのか、毎日思い悩む日々でしたが、ふと松鶴堂の院長先生の顔を思い出して、藁にもすがる思いで鍼治療中です。

 

体が軽くなり、頭がスッキリ。嘘のように楽になりました。気になるところは、全部お伝えしてあとは、お任せしています。個室になっているのもありがたいです。これからも、ずっと通います。

復職への道がみえてきました

男性更年期障害 院長の患者さん

ここ何年も自律神経失調症を発症を繰り返して、また休職1か月。精神科通院、服薬を続けています。症状もたくさんあり首・肩こり・眼精疲労・不眠・落ち込み・イライラ・冷えのぼせ・喉のつかえ・胸が苦しい・微熱などなどたくさんの症状があります。最近言った病院ではホルモン検査の値から男性更年期ではないかといわれています。

 

岡山県から通っており、今回で2回目の院長先生の施術を受けました。受けた後は首を動かす度に、ゴキゴキ鳴っていたのが、全く音がしなくなり、後頭部から首筋にかけての重だるさも無くなりました。料金は高いのですが、先生は相談しやすく、効果は実感できます!そのほかの症状も楽になってきている感じがして復職への道も見えてきそうです。

男性の更年期にも鍼灸が有効

当院では女性更年期障害だけでなく、男性の更年期障害(LOH症候群)の治療も得意としております。耳慣れない言葉かもしれませんが、最近は男性の不妊症と肩を並べる程、男性の更年期障害にお悩みの方が多いのです。

女性に起こる更年期障害はよく耳にされるでしょうか。こちらは閉経に近づくにつれてエストロゲン(女性ホルモン)の分泌能が低下するために起こり、45~50代後半に多くみられます。男性の場合も同様にテストステロンという男性ホルモンの分泌能の低下によって起こり、50代後半の方に多くみられます。

思春期で分泌のピークを迎えるテストステロンは、30代の後半から急激に減少する傾向にあるのですが、これには個人差があり、患者様によっては発症の早い方もいます。ちょうど40~50代の男性は社会的な責任が大きくなり、仕事に加えて育児など家庭でのストレスも重なることで、発症に至る・・というケースが当院では多い印象です。

「集中できない」、「身体も心も疲れやすい」、「眠ることができない」等の症状に苛まる事が特徴です。食欲も減少傾向にあり、症状の重い場合ではほとんど食べ物を摂取できない方もいるほどです。女性のように「閉経」という生理現象がない男性は、この更年期障害の発症にかなりの個人差があるため、患者様ご自身では分かりづらい事も多いです。

 

男性更年期の鍼灸治療について

鍼灸治療では、男性ホルモンの減退する原因をカウンセリングによって導き出し、その体質改善の為の治療を行っていきます。治療に加えて日常で気を付けられる、テストステロンの分泌低下の予防策などご案内いたします。

まずはホルモンのアンバランスを改善できる足や頭のツボを使います。足のツボは冷えのぼせのバランスを取るようにシーソーがまっすぐになるようなイメージで上に上がったエネルギーを下に落としていきます。下がりきらないものに関しては頭のツボを使いもらしていきます。

治療中も足が温かくなってきたり、頭痛が軽減したりしてきます。次に全体的な血流増加をおこないます、イメージ的には脳内の血流改善を考えます。手首や足首周囲のツボが多いです。血流増大することで組織の修復を狙います。通常はこれで改善していくのですが、慢性疲労が強い方は背中の疲れも一緒に治療することで体の重圧が抜けてきて、さらにバランスがとりやすくなりますので疲労感が強い方はお知らせください。

最近のご自身の体調と照らし合わせてみられて、「もしかしたら??」と思われた方は、是非とも当院へご相談いただければと思います。

いかがでしたでしょうか。

更年期障害で悩んでいる方は本当に多く来られています。病院でも検査で異常がなかったりするので身体的な症状は心療内科、精神的なものは精神科にとすすめられることも多いと思います。
ですが1度の鍼灸施術と、睡眠や栄養などの改善で一気によくなる方も多いです。首コリが緩まっただけでよくなる方もいるのですが、何年も苦しんでいたが1度でよくなることをみても、もったいなあと感じるのか、今日ここに来てよかったねと思えるのか・・・いつも考えています。

それを考えても鍼灸という方法があるよとこのページで伝わってくれたらと思っています。

このように、当院の更年期障害の鍼灸施術なら、仕事復帰や減薬などが実現できます。
当院の施術に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

また、更年期は繰り返すことが多いので、再発を防ぐためのメンテナンスが大切です。まじめな方や頑張り屋さんや理想を強く求めるがあまり無理をして不定愁訴にまで発展するのが怖いです。

更年期障害の鍼灸治療をして回復した方の多くは、また以前のように、いや以前よりもさらに無理をして行く傾向があります。せめて月に一度はメンテナンスをして自分の病気のことを忘れないでいてほしいと思っています。再発すると二度目はさらに改善が難しくなります。薬もより強いものが求められます。

定期的にリラックスする時間を作ること、なるべく一人の時間を作ることが望ましいです。そして入浴や睡眠の時間をしっかり確保することが大事になります。

 

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