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月経困難症・生理痛・生理不順に鍼灸治療
生理痛・生理不順の不快な症状に対しての鍼灸治療を紹介します

ずっと薬でないと改善しないと
思っていた方へ体に優しい鍼灸
で日常生活の改善で生理痛・生理不順
の悩みを解決しませんか?

臨床歴25年の生理痛・生理不順に強い鍼灸治療

月経困難症による生理痛について

生理痛は下腹部の痛み、腰痛、ひどくなると頭痛、吐き気を伴うことも少なくありません。また身体はあまり痛まないけれど精神的にイライラしたり不安感、無気力感が強くてつらいという方もいます。生理痛が起こる原因として考えられるのは、生理中に分泌されるプロスタグランジンというホルモンが過剰に分泌することがあげられます。

プロスタグランジンによって子宮の収縮が促進され、内膜のはがれる痛みが増強します。また冷えなどによる血行不良が原因となることもあり、生活環境の変化やプレッシャーなど、精神的なストレスが高い生活が続くとホルモンや自律神経のバランスが崩れて生理痛の症状が強まります。

生理痛は多くの女性がかかえる悩みです。鍼灸治療では婦人科系の症状によく効くツボがいくつかあります。それらを使うことによって生理痛やそれに伴う症状を改善させていきます。生理痛でお悩みの方は一度ご相談ください。

生理痛が重く、生理前や生理中の下腹部や腰のあたりに痛みの症状が出やすい方が現在ではたくさんいます。その中には痛み止めの薬を飲んでも効かない、短時間ではなく痛みが一日中気になる、痛みで動けなくなるほど辛い時もあるなど様々です。

そんな生理痛にお悩みの方は多いのではないでしょうか?自身の職場環境、たとえばデスクワークや座りっぱなしの多い仕事や運動不足は血流の悪さや、浮腫などが起きやすくなってしまいます。エアコンが効いた部屋や寒い中でも立ちっぱなしなど様々な職場の環境によって起きる要因は無数にあります。

一般的に月経痛(生理痛)は月経困難症(PMS)とほぼ同じ意味に用いられます。この月経困難症では、発痛物質を始め色んな役割があるとして知られているプロスタグランジンが要になっています。その他にはダイエットや偏食といった、身体に悪い食生活も身体の代謝機能や体温調節機能を弱めます。更にダイエットする人は、食事制限ばかりでなく、運動不足の方も多いです。人間は、食事や運動で筋肉から多くの熱を生み出しますので、ダイエットで運動不足は、冷え性になりやすいです。

そして生活が不規則な方も注意ですね。睡眠時間をうまく確保できず夜勤で一週間が不規則、対人ストレスや仕事が単純に忙しい時などは自律神経を乱しやすいです。痛みや不快感などは交感神経が働きます。交感神経は、血管を細くする作用がありますので、栄養ある血液が行き届きにくくなって治癒が遅くなることや局所酸欠を起こしてさらに発痛物質がでて痛みを感じます。それらの対策が必要になってきますね。1本1本丁寧に鍼をしていきます

 

月経困難症による生理不順について

生理が来ない、生理周期が不順である、1か月に生理が二回きた、、、など月経に関する不安をお持ちの方が増えてきています。このような生理不順が起こる原因は、排卵機能の問題もありますがストレス、過労、肥満、無理なダイエットなどによるホルモンバランスの崩れによるものも珍しくありません。

このように月経は環境やストレス、体調が大きく影響しますので月経は心と身体の状態を現しているといえます。生理不順を改善させるにはまず根本的な生活環境の改善とまずは乱れてしまっている女性ホルモンのバランスを安定させることがポイントになります。

生理不順とは、「周期の25日~38日で次の生理がくる、周期のペースがズレても7日以内、1回の生理は3~7日続いている」この周期から以外の状態が3カ月続く状態をいいます。具体的には24日以内、39日以上の間隔で生理を繰り返す時や、毎月長くなったり短くなったりすることをいいます。

そもそも生理は、女性ホルモンである卵胞ホルモンと、黄体ホルモンという2つの生理物質によってコントロールされています。卵胞ホルモンによって成長した卵子が排卵され、受精卵を受け止めるための子宮内膜がぶ厚くなります。その後は、黄体ホルモンによって子宮内膜のぶ厚い状態が維持されるのですが、妊娠をせずに子宮内膜が不要になった時、この子宮内膜がはがれて「生理」という形で外に流れ出ていきます。この一連の周期を生理といいます。

月経・生理の周期や機関が定まらないのは、この女性ホルモンのバランスが乱れていると考えられます。基本的には先ほども挙げた2種類の女性ホルモンである卵胞ホルモン・黄体ホルモンによってコントロールされています。そしてその女性ホルモンはというと、脳の視床下部や脳下垂体という場所で生産し、卵巣に届けるという工場の物流サイクルのような関係にあります。この三つの器官が関係し合っているので、そのうちのどれかのひとつにトラブルが発生すれば、すぐに月経・生理に影響がでてしまいます。

放置したまま慢性化すると、妊娠できにくい身体になったり、肩こり、頭痛、肌荒れが強くなったりと、様々な不調が出るリスクが上がります。

 

中区袋町のほうが都合の良い場合は

当院の分院が中区袋町にもございます。松鶴堂鍼灸院分院ヘルティカといいます。女性専門の鍼灸整体院であります。もしそちらの場所のほうが都合の良い場合はヘルティカにてご予約をされてください。生理痛・生理不順に効果的なヘルティカ限定のヘッドマッサージと鍼灸の組み合わせも可能になっています。

詳しくはこちらの公式ホームページから

まずはヘルテウィカにお問い合わせされたい場合はヘルティカLINEからどうぞ。

こちらの公式ヘルテイカLINEから

生理痛や生理不順の症状とは

  • 生理がくるのが早かったり遅かったりする
  • 検査しても異常がなく機能性月経困難症といわれた
  • 月経時の腹痛で動けなくなる
  • 薬を飲まないと何もできない
  • 毎回生理が来るのが憂鬱になる
  • ひどくなると生理がこなくなる
  • スポーツを辞めようか真剣に考えている

生理と低用量ピルの関係について

ピルと生理の問題について

ピルには、定期的に出血を起こす効果はあるものの、それが自然な排卵を促しているわけではありません。もちろん無月経が治っているわけでもありません。薬の効果によって生理とは関係なく出血をさせているだけでもあります。

当院は不妊の患者さんをみることが多いのですが、排卵に問題がある方は過去にピルを3年以上している方が多かったです。もしくは強いダイエットや過度なスポーツや夜勤勤務のある仕事など。

薬をやめてからずっと無月経の方もおられます。元々生理不順ではあるものの排卵や生理は来ていたのに、薬の影響で子宮や卵巣の機能が弱まり、自然の力で生理を起こせなくなっています。

それがピルの怖いところでもあるので、将来妊娠を考えている方は不用意にピルを続けることはどうなのかと感じております。

生理痛・生理不順と鍼灸治療について

月経困難症による生理痛の鍼灸治療について

卵巣年齢をしっていますか?

生理痛はWHO(世界保健機関)が認めた鍼灸治療の適応疾患になります。当院での鍼灸治療も生理痛に効果的な治療法として、今まで多くの患者さんに変化を出してきました。

この生理痛は、人によって症状や原因が様々です。それだけに治療法や治療ペースも患者さんによって大きく違ってきます。治療法に関しては鍼灸治療、整体治療を混ぜて行う場合もあります。鍼灸治療の刺激が苦手であったり、初めての治療なので怖い気持ちの強い方などは、整体による治療で生理痛の症状と原因にアプローチする事もあります。

治療のポイントは生理痛のみを治療するのではなく、同時に出ている症状を一緒に治療していくことが大事になってきます。生理痛をそこまで強く感じない人もいば、一日動けないほど辛い方もいます。そういった症状の違いがあると、患者さん一人一人の体質も違っているということです。その体質に合わせて全身のバランスを調整する治療を行っていきます。

当院では東洋医学の考えに基づいて治療を行うので、全身治療によって気の流れを緩やかにしたり、実際に筋肉の疲労を取り除くような治療によって、肉体も精神もどちらもリラックスしていけるかと思います。筋肉を緩めていくことで、全身の血流の悪さを改善していき生理痛も緩和されていきます。

生理痛のことでお悩みや気になる事があれば、いつでもご相談くださいね。毎月院長の中学生の娘さんも鍼は得意ではないのですが、かならず1度は鍼治療をお願いしてきます。薬を飲まなくていいので授業の時眠たくならないからという事みたいです。

 

月経困難症による生理不順の鍼灸治療について

起床時に疲れは残っていませんか?

当院で行う生理不順の治療は、鍼灸治療と整体治療を混ぜて行うケースが多いです。生理不順を解消するために鍼灸治療を行うことは頻繁にあります。当院でも同じ症状で来院される患者さんはかなり多いです。

生理不順そのものを正す事はもちろん大事なのですが、それよりも大事な事があります。それは生理不順に至るまでの真の原因を治療してしまうという事です。

女性ホルモンのバランスを崩している原因がどこから起こっているのかを、カウンセリングと検査によって割り出します。そこで出てくるものは、大半がストレスによるものです。ストレスとは、精神的ストレスと肉体的ストレスのどちらも意味します。

仕事をしながらの女性が多い昨今で、女性もまた男性と同様にストレスに晒されやすい状況が増えています。そのストレスによって自律神経が乱れます。自律神経の機能には血流をコントロールする働きがあり、脳に血液が満足にいかないと、先ほども挙げた女性ホルモンを作る器官である脳の下垂体という場所がうまく働かず、結果として生理をコントロールする材料である女性ホルモンがうまく作られなくなります。

そのストレスを生理不順の治療と同時に行うことが大事です。ストレスの源は患者さんによって違ってくるので、治療と同時に行うカウンセリングによって、ストレスの源を受け入れて向き合うことで、生理不順の原因を少しでも多く排除していこうという狙いです。生理不順の治療のことで分からないことがあれば、なんでもご相談ください。

鍼灸治療ではおひとりおひとり体質にあった治療を行い、 心と身体のバランスを整えていくことによって生理不順を改善させていきます。婦人科系の症状でお悩みの方は一度ご相談ください。ホルモンのお悩みは女性専門の先生である7階の菊本や3階の板楠が担当する事が多いので、女性の先生が良い場合はお知らせくださいね。

 

どうして医師は鍼灸を受けることに反対するのか?

本当にそのかたに鍼灸技術はあるのか?

間違った鍼灸技術では?

鍼灸師側の原因で生理痛・生理不順が悪化するパターンも私は多いと感じるので、医師が鍼灸を受けるのに反対するのもあながち間違っていないと感じます。よくあるのが悪そうなところに鍼をしての電気鍼とか、太い鍼を頭にぶすぶすたくさん打っての局所への過剰刺激、鍼灸院でないところで受けた鍼灸治療、またちゃんとした師匠から学んだ方ならいいかもですが、鍼灸学校だけでの勉強の方や我流でしている方が多いので注意してほしいところです。薬を飲んでる方など重度の生理痛・生理不順の方へ、臨床経験が少ない先生の治療は決しておすすめはしておりません。当院ではしっかり院長から研修を受けた鍼灸師による鍼灸治療を受けることができます。

患者さんへの間違った治療計画とセルフケア

高価なサプリメントは必要なのか

当院に来る前に行っていた治療院で指導されていた治療計画によって、症状が悪化している方がいます。特に初回はすごく安くて丁寧に治療をして高額な回数券を売り、2回目以降は手を抜くようなやり方でおこなうところがあると聞いたことがあります。

また、高価なサプリメントをすすめられた方は注意ください。そのサプリメントがあなたの症状を改善できるかは関係なく商売として販売しているところもあります。大事なことはあなたに合ったセルフケアをご指導することです。当院では希望された方にセルフケアの指導もおこなっております。実はここが一番重要なのかなとも思っています。ただし、セルフケアを希望されない方もいます。その場合は最低限の助言をすることを意識しております。

 

良くなった方は医師には言わない

鍼灸はやめておいたほうがいいです

私たちもそうですし、医師もそうですが、良くなった情報を聞くことは稀です。例えば患者さんも医師での治療で治ったわけでないのに鍼灸で治ったとはなかなか言えるものではありません。ですので、悪くなった人だけが医師にすがるように言われます。これは逆もしかりです。鍼灸をして悪くなったという情報しか耳に入らなければ鍼灸の知識のない医師なら受けないほうがいいというのは普通のことだと思ってください。

でも実際は当院ではほとんどの方がよくなっているのです。早期に治療ができれば普通に改善するので医師に反対されても安心して来院してください。ただし、理由があって今の時期は鍼灸はよくないといわれていることもあるのでその際は当院にご相談ください。何を目的で鍼灸をするのかによって変わります

結局、鍼灸や整体で治るのか治らないのか?が皆さんが確認したいところだとは思うのですが、鍼灸技術がもちろん大事なのと、それにともなうリハビリを含めた養生指導、どちらも必衰になります。症状が出て2~3週間くらいならほとんどの場合は治っていくのでしょうが、1か月以上たったものは、どんどんと効果率は落ちていくことになります。特にストレスが強かったり、生活リズムが不規則であるほど治りは鈍くなります。

できるだけ早く治療を始めること、間違ったセルフケアはすぐにやめること、不摂生な日常生活をあらためること、それらがうまくいけば1か月以上たっているものもよくなる場合があります。

また、1か月以上がたっていても、実はある程度のところまで治っていて、ただとまっているというケースもあります。これは1年たっていてもすぐに効いてきます。途中までいい感じだったのに、セルフケアで失敗したパターンなのですが、少しの指導で回復できますのであきらめずに1度受けてみてください。治りそうなものは私のほうからおしらせします。

生理痛・生理不順の治療の特徴

その方に合った刺激による鍼灸治療

悪いところだけを治療するのではなく、全体の調整をすることが、自律神経を調整するポイントとなります。例えば生理痛・生理不順があるといっても、ホルモン調整のみに問題が出ているわけでなありません。

症状はその方の弱いところにでているわけで、出口に過ぎないのです。病の本質はもっと深いところにあり根っこを治療しないと意味はないのです。

主に手足の様々なポイントを触診することで悪いところ見つけ出し施術はおこなわれます。

 

頭のツボへのアプローチ~頭鍼療法~

自律神経を落ち着かせる治療としてよく使われるのが、頭部になります。頭鍼と呼ばれることもあります。頭に鍼をすることでより深いリラックス感を感じることができます。自分がどれだけ疲れていたのか、イライラしていたのかもかんじられることでしょう。

あと一緒に打つポイントとして、眉間や耳の裏などがあります。精神の安定や安眠を求めてつかわれます。

また、ヘッドマッサージをあわせることもできますので希望の方は予約時にお知らせください。

 

耳つぼへのアプローチ~耳鍼療法~

院長の技の1つに耳ツボがあります。おもに神門というツボを重視しながら、耳にある無数のツボをチェックしていきます。耳は診断にも使われます。耳をみたり触ったりすることでその方のいろんなことがわかったりもします。必要な方には耳に粒を貼り付ける治療も併用します。特に睡眠に問題がある方におこなうのですが、ほとんどのかたが初回にて睡眠が改善されるのが耳つぼのすごいところでもあります。

また、自律神経の興奮が強すぎる場合などはここには書きませんが特殊な耳への技があります。それは必要な方にはこちらから提案させていただいております。

 

生理痛・生理不順を調整する養生指導

栄養・睡眠・運動・入浴・呼吸指導など

規則正しい生活リズムを整えていくことがそのまま自律神経のリズムを整っていくことにつながります。

食事をとる時間帯や、寝たり起きたりする時間帯を一定化することで体内時計の時差が整っていき、それに併せて自律神経のバランスも以前よりは整っていきます。また、質をよくすることでより安定していくので、身体にとって良いものを食べて悪いものを減らしたり、睡眠ではより深く熟睡したりすることで、さらに改善していきます。

また、唯一意識して自律神経を調整できる呼吸を利用して睡眠前に腹式呼吸をすることをおすすめしております。

まずは生活習慣の改善から行ってみてください。

 

ストレスやリラックスのバランス

ストレスとは、ただ単に嫌なことや嫌いなことだけではありません。頭ではストレスだと思っていなくても、身体にとってはストレスだと思うものもあります。好きだからと言って無理しておこなうことで、知らず知らずのうちにストレスが増えるという悪い癖がついてしまっていることがあります。

まずはしっかりと休むということも大事です。そしていろいろ見直していくにつれて、症状も緩和されてきたのなら、その症状は危険信号を知らせていたのかもしれません。

また、どのようにリラックスしたらいいかわからない方もいます。特にまじめな方はそうだと思います。過去にやっていた趣味や楽しいこと、ぜひ思い出してみてください。

 

漢方薬やサプリメント

当院でおこなう鍼灸施術だけでなくて、自宅ででもできる方法も伝えております。

漢方薬に興味がありましたら、漢方医のご紹介もさせていただきますし、サプリメントに興味がありましたら当院にご相談ください。

IBSなど腸内環境が悪く、しっかりと栄養が吸収できなかったり、腸の慢性炎症に悩んでいる場合によくすすめるものや、動脈硬化や脂質異常などで血流が悪く、同じく末梢の慢性炎症になやんでいるときにすすめたいものがあります。

 

初めての生理痛・生理不順の鍼灸施術の流れ

初めて当院に来られる方へ、施術メニューの流れなどをご紹介します。

電話かLINEでお問合せ

当院は完全予約制です。まずは電話かLINEで希望曜日、時間帯などをお知らせください。初回は10時から17時開始までのどこかでお願いします。スタッフ紹介などを見て指名などがありましたらお知らせいただくか、症状を教えていただくことでこちらからあなたに合った先生を決めさせていただきます。

 

10分前の来院をお願いします

初めてですので迷うことが考えられます。

早めに向かうようにお願いします。

当院は多忙にて、遅刻をすると次の患者さんの予定が狂ってしまいます。カルテ記入もありますので、ぜひ10分前来院をお願いいたします。

 

問診・カウンセリング

カルテ記入が終わりましたら、問診を始めていきます。

こちらから体の状態を聞いていきますので、いろいろとご相談ください。悩みや質問がありましたら是非お聞かせください。施術の参考にもさせていただきます。

例えば、痛くないようにしてほしいとか、使い捨ての鍼を確認したいとか、付き添いの方に横でいてほしいなど。なんでもいいのでまずは不安解消をしてほしいと思っています。

 

鍼灸施術が始まります

あなたのからだや症状に合わせた鍼灸をおこなっていきます。感じ方は人それぞれです。我慢できる範囲で受けるというのが理想ですが、初めてですから無理していきなり強くすることはありません。まれに、いろいろ鍼灸に行っている方は担当の一番得意な技でしっかりとした刺激のある治療も可能ですが、まずは慣れていただきたいので、弱めの刺激が基本となります。ぜひ安心してお受けください。

 

治療後のご説明

身体をみさせていただいたあとに、それぞれの患者さんにあった養生指導を何点かご指導いたします。

食事・睡眠・運動入浴の3つを基本にしながら、なるべくわかりやすく説明します。回復に従ってさらなる指導をおこなったり、逆にこれはどうですか?などと聞いてくれることが望ましいです。それによってどれだけ理解しているかもわかったりします。

最後にどのように通ったらいいのかの助言もさせていただきますが、基本はまずは3回です。私の鍼治療との相性を感じてほしいのです。いわれたから来たのではなく、よくなると実感したから来てほしいのです。それが私が治すのでなく、自分から自分で治る力へとつながっていきます。

良くなっていく流れもその方や症状によって変わります。すぐに良くなっていくものや、よくなったり戻ったり繰り返す方、一度悪くなってからよくなるかたなど、ありますので、不安にならずにそのながれを感じながら様子を見てください。

そして改善してきたら、まだそのままで通ってもよし、2週など間をあけていってもよし、月に1度でもよしです。最終的には1~3か月に1度の定期メンテナンスをおすすめすることになります。

 

生理痛・生理不順の患者さんから
口コミサイトからの抜粋

生理のイライラがスッキリしました。鍼は痛くなかったです。

生理痛のお悩みの患者さん (担当院長の鍼灸治療)

昨日初めてきました。はりは初めてとても不安でしたが、生理痛やイライラがひどくて、挑戦してみることにしました。

先生はほんわかした感じで優しくて、気づいたら普通に話ができていました。はりも痛いのかな?と思っていたら、気づいたら刺さっていて、イメージと全然違ってビックリしました!

はりをしてもらっていると、だんだん体がポカポカしてきて、ちょっと眠くなる感じがしました。いつも生理の前後はイライラしたりお腹や腰が痛かったりでしんどいですが、痛みがとれて昨夜はよく眠れた気がします!

すごく気持ちよかったので、また来たいと思います☆

 

復職の道のりができました

生理不順のお悩みの患者さん (担当院長の鍼灸治療)

ようやくスタートにたてそうです

自律神経失調症を発症を繰り返して、また休職1か月。精神科通院、服薬を続けてはいるものの、なかなか意欲喪失から抜け出せず苦しんでいた時、偶然、松鶴堂鍼灸院のホームページを発見。何か感じるモノがあり、藁にもすがる想いで連絡をとりました。その日のうちに診てくださいました。その時の精神状態もあり、上手く状態を説明出来なかったにも関わらず、信頼出来る雰囲気と院長先生が丁寧な施術をして下さり、その日から何故か気分の落ち込みがみるみる消えていきました。次の受診日以降は結構頻繁に通わせて頂き、自律神経の方は安定し、復職の道のりが出来ました。治療の途中で生理不順などの問題を伝えても、すぐに対応して下さり本当に頼りにしております。院長先生スピーディな動きと淡々とした口調なので一瞬とっつき難い人かと思いましたがとても優しい良い先生ですよ。

 

いかがでしたでしょうか。

月経困難症・生理痛・生理不順で悩んでいる方は本当に多く来られています。病院でも検査で異常がなかったりするので身体的な症状は心療内科、精神的なものは精神科にとすすめられることも多いと思います。

ですが1度の鍼灸施術と、睡眠や栄養などの改善で一気によくなる方も多いです。首コリが緩まっただけでよくなる方もいるのですが、何年も苦しんでいたが1度でよくなることをみても、もったいなあと感じるのか、今日ここに来てよかったねと思えるのか・・・いつも考えています。

それを考えても鍼灸という方法があるよとこのページで伝わってくれたらと思っています。

このように、当院の月経困難症・生理痛・生理不順の鍼灸施術なら、仕事復帰や減薬などが実現できます。当院の施術に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

また、月経困難症・生理痛・生理不順は繰り返すことが多いので、再発を防ぐためのメンテナンスが大切です。まじめな方や頑張り屋さんや理想を強く求めるがあまり無理をして不定愁訴にまで発展するのが怖いです。

月経困難症・生理痛・生理不順の鍼灸治療をして回復した方の多くは、また以前のように、いや以前よりもさらに無理をして行く傾向があります。せめて月に一度はメンテナンスをして自分の病気のことを忘れないでいてほしいと思っています。再発すると二度目はさらに改善が難しくなります。薬もより強いものが求められます。

定期的にリラックスする時間を作ること、なるべく一人の時間を作ることが望ましいです。そして入浴や睡眠の時間をしっかり確保することが大事になります。

 

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