〒732-0052 広島県広島市東区光町1丁目11-5 チサンマンション306

営業時間

10:00~19:00 完全予約制
(電話受付時間は10:00~17:00)
土日も診療、当日予約も可能

お気軽にお問合せ・ご相談ください

082-264-7724

メニエール病の鍼灸治療

頭が回転してたおれそうになります

メニエール病について

メニエール病とは、耳の奥にある内耳という小さな器官における異常からくる病となります。内耳における内リンパ水が量的に多すぎたり、流れがつまることで多くなったり少なくなったりすることによって異常がおこります。

男性よりも40代前後の女性に多くみられ、回転するめまいや頭のふらつき以外に、難聴や耳鳴りなど耳の異常も起こるのが特徴となります。

メニエール病自体は生命に問題がおこる病気ではないことから、特に初期のうちにしっかりとした治療や安静ができていれば、まったくこわくない病気になります。でも多くの場合は、忙しかったからかなとか、風邪でも引いたかな、更年期かなとか、ストレスも多かったしと、様子をみる時間が長くなります。そして数か月してからなおらなくて慌ててしまうという事になり、その時には即効的に効果がでることも少なくなってしまっています。

内耳のリンパ液の量の問題や、代謝の問題というのは悪くなった期間が長くなるほど脳も異常を感知できなくなってくるので治療をしても気づかれることもなく逆に薬で内臓を傷めることでさらに悪化している方もたくさん見てきました。耳の裏に翳風という穴があるのですが悪くなればなるほどこの部分が石のように硬くなっていくので触ったらどのくらい悪いかもわかったりします。まずはこの耳裏を含めて首周りを緩めていくことが治療のスタートとなります。そしてその結果リンパ液の循環を回復させていくことが大事になってきます。

そしてめまいというのは左右の偏りでもあることから、首肩の硬さも左右差がでてくるのでそれを同じような硬さにしていくことも大事です。首の前側と後ろ側の関係もしかりです。それによってリンパ液だけでなく頭に行く血管や神経を緩めることから脳へのストレスも減り病を感知する能力も戻ってきます。その結果自然に自律神経が調整されていき、自分で治す力もでてきてメニエールの症状も緩和していくのです。

 
 

メニエール症候群についての説明

めまいや耳鳴りなど、メニエール病と症状が似ていても、メニエール病だといわれない方も多くいます。内耳にリンパ液がたまり浮腫を起こして初めて確定診断になるのですが、浮腫がないためメニエール病ではなくてメニエール症候群という病名をつけられる方もいます。パーキンソン病とかも同じく症候群と呼ばれたりするのと同じですね。

またメニエール症候群ではめまいや耳の異常だけでなく、頭痛や吐き気や貧血や立ち眩みなど様々な症状も訴えたりしています。最近食事の偏りでよく言われたりしますが低血糖症の方に多くみられる印象であります。また、ストレスや自律神経や更年期など内耳の水分代謝異常だけでなくたくさんの原因が絡み合ってたくさんの症状をだす方もおられます。たくさんの症状があればたくさんの薬が必要であって、多量の薬が原因でまた更なる副作用としての症状に苦しんでいる方も多い印象です。

という理由などから鍼灸を受けてみたいという方がメニエール症候群の方のほうが多い印象です。メニエール病の場合は症状もまだ少ないですし、病院だけの治療で緩和することが多いからでしょ。

 

メニエール症候群の対策

メニエール症候群はストレスや自律神経のバランスの乱れが深くかかわっている場合が多く、治療を受けていもそれらの問題を解決していかなければ長期的に改善が難しくなってきます。めまいが起きた場合はこれまでおくってきた生活習慣を改善するいい機会だと思って取り組んで行く必要があります。

生活習慣の基本はやはり規則正しい生活になります。その中でも食事・運動・睡眠というのはとても重要となってきます。

食事に関しまして栄養のバランスよく摂取することはもちろんでさらにめまい症状に対しましては鉄分とビタミンを意識的に摂取することが重要です。鉄分の多く含まれる食材としましてレバーやほうれん草や小松菜があります。その他にもカツオやマグロなどの魚類にも含まれていますのでバランスよく摂取していきましょう。ビタミンでは、ピーマンやブロッコリーなどの緑黄色野菜を意識的に摂取して不足しているビタミンを摂取していきましょう!その他、飲み物で注意しなければならないのはコーヒーや緑茶などのカフェインを多く含む飲料です。カフェインは神経の興奮を亢進させてめまいを増幅させてしまう原因にもなりかねません。

運動では、主に軽いジョギングやウォーキングなどの有酸素運動が重要です。それらの有酸素運動が、副交感神経優位の状態に持っていくことができて血流の改善や耳にある三半規管に運動による刺激を与えることによってめまい症状の予防となります。そして十分な睡眠をとって体の疲労をためないこともやはりめまいを予防するうえで重要となってきます。

 

このような悩みの方が多く来られてます

  • まわりがぐるぐると回転しているめまいである
  • めまいだけでなく耳の状態もよくない
  • 聴覚過敏など耳鳴りも感じるようになってきた
  • たまに吐き気がするほど強いめまいに襲われる
  • 緊張や不安なことで悪化する
  • 気圧の変化などで悪化して気象病といわれることもある

メニエール病についてさらに詳しく解説

メニエール病の原因として考えられること

メニエール病の主な症状であるめまいはまずは脳外科や耳鼻科でみてもらうことが大事だと思います。それはまれに脳の異常からくるめまいも隠れているからです。面倒であっても一度は検査をおすすめしております。では検査で異常がないとなった場合はいろいろ考えていくことをお勧めします。

メニエール病は内耳のリンパ液が増え浮腫を起こす状態であり、その量を調整する治療をおこなえば治っていくのですが、なにかしら突発的な原因があってその原因が今はなくなっているならばそういう方は治りやすいでしょう。薬で改善したとしても、また同じような原因が繰り返される方はなかなか完治することは難しくなります。

リンパ液が溜まってしまう原因がどこにあるかに気づかなければ何度も繰り返すことになります。その方の弱いところによって原因は変わっていくので問診をしていきながら気づいていくことが大事です。最近では気象病もあったり低血糖症や思い通りにならないストレスを抱えている方などが多いです。

 

メニエールの鍼灸治療について

メニエール病に対しては、先ほども説明した通り内耳にリンパ液が溜まることから、大事なことはリンパ液を排出していくことを考えていくこと、あとはこちらが最も大事なわけですが、どうして溜まるのか溜まらないようにするにはどうしていけばいいのか?

1、リンパ液を排出していく鍼灸治療

2、リンパ液が溜まらなくする鍼灸治療

3、首肩こりを緩和して血流を回復していくこと

この3つをバランスよくしていくことが大事です。まずはひどいときは排出のみをイメージでいいと思います。外に水をだすという事で利尿の穴を大事に考えています。さらにふくらはぎのむくみをとることがそのまま利尿につながるのでそこを意識した治療をおこなっていきます。

そして症状が緩和すればそこにたまらないように全身の水の流れが良くなるような穴を意識していくことになります。それぞれの患者さんに合わせた生活上のアドバイスはしっかりと問診をおこなったうえでその方にあわせたものを助言していきます。

また、これは鍼灸の特徴でもあると思いますが首や肩や腰などの筋肉をしっかり緩めることができて血流が良くなるというのは皆さんもご存じの効果だと思います。特に首が硬くなることでめまいはおこりやすくなり、頚性めまいともよばれたりします。

頚性めまいという病名もあることから、めまいの治療ではまずは首を重視することになります。首を緩めることでめまいが軽減していくのは軽いめまいになります。また少しひどくなるとむち打ちのようになり首を緩めるのに時間がかかります。慢性化して時間がたっているものも同様に時間をかけて治していくことになります。

また初めのうちは首の筋肉を緩めるだけで回復していたものが、固まってしまい緩めるくらいではすぐに元に戻るをくりかえしていくことになります。この段階のひどいのになると院長のご指名になりますが、院長の場合は首を緩めるだけでなく、経験上の手足のツボに鍼をすることも多いです。少し響くくらいの強めの鍼をすることで首の奥深くの筋肉が緩み、そこの血流が回復します。長く悪かったものは血液がいくら流れても元に戻るのも早いのですが、回数をかければ治っていくので安心してください。

 

 

感音難聴や多発性硬化症などとの鑑別について

メニエール病の方にもよく見られる症状として低音障害型感音難聴があります。

低音障害型感音難聴は、高音部は異常がなくて低音部のみに限局した原因不明の感音難聴であって、しかも両側性でもあります、ただしめまいがないのが特徴であります。そして何度も再発を繰り返しひどくなっていくことでメニエール病に移行していくともいわれています。感音難聴もメニエール同様にて、リンパ浮腫があることからも言われています。

メニエール病との鑑別方法としては

まずは回転性のめまいの有無にあります。ただ、自律神経も病んでいると感音難聴の方でもめまいは出るので、さらに詳しく言えば、メニエール病のめまいでは立っているときにでる方がほとんどです。自律神経ではあらゆる場面でも出ます。

多発性硬化症でもめまいはおこりますが、手足のしびれや動きなども悪くなるので鑑別がしやすくなると思います。

 

鍼灸雑誌にてメニエール病の報告をしました

鍼灸雑誌に掲載されました

鍼灸雑誌に当院の記事が掲載されました。強い効果を出すといわれる奇穴に関しての私論を述べさせていただきました。まだ董氏楊氏奇穴に出会う前のことで、強い縁を感じさせる投稿となりました。

メニエール病の鍼灸治療

めまい症についての記事を執筆しました。
当院でも多くの実績があるツボの紹介記事となります。ただそのツボに対してどう打つかがポイントでそれを文章に書き残すのはやはり難しいなと再確認できました。

メニエール病の鍼灸治療の実際

その方に合った刺激による鍼灸施術

悪いところに針をするわけではありません。悪いところから離れた場所に針をすることで自律神経を含めた免疫力や治癒力を増すツボを増やしていきます。

症状の出ている悪いところにツボがあるのは急性期だけの問題であって、ほとんどの症状は慢性化してから当院に来ることになります。

特にこのページでご紹介しているメニエール病の鍼灸施術では、特になってすぐに来る方はほぼ皆無でしょう。まずは西洋医学に行くでしょうし、検査をしっかりしてから来院されるのをお勧めしておりますし、できましたら早い段階で併用してくることもお勧めしております。
検査をしっかりすることで鍼灸治療後の変化が出ているのかの確認もできます。
 

中国鍼による董氏楊氏奇穴

メニエール病の鍼灸施術で来院される症状では、西洋医学で効果が少ないから来られるわけであります。

つまり簡単な状態ではないということです。ですので少しでも効果の高い方法として、以前は中国で学んだ現代針灸をしていたのですが、現在は私が知っている中で鍼灸治療の最高峰である董氏楊氏奇穴のなかからツボを選んでの施術をさせていただいております。

中国家伝で伝わってきたこの方法は特殊であり、効果も絶大でもあります。本当に困った方への第1選択として当院では選んでおすすめしております。本当に治したいという強い気持ちがあるかたは院長ご指名にてお願いします。

 

刺血療法

刺血というのは、日本では刺絡ともいわれ、古代から発展してきた方法でありますが、現代では血を抜くという行為から敬遠されてきた療法であります。

この療法も本当に困った方や、どうしても少しでも改善したいなど、もしくは私のほうから絶対したほうが良いと感じた時に説明させていただく事があります。

衛生面で注意しながらおこないますので安全性はもちろんお約束できます。

 

メニエール病の回復に役立つ養生指導

栄養・睡眠・運動・入浴指導

ほとんどの場合は西洋医学と鍼灸を組み合わせておこなうので、ほかの施術を別のところで行うことはありません。

ですのでさらなる改善を求める場合は日常生活の改善が必衰になります。

その中でも大事なのが栄養・睡眠・運動となります。特に体力の乏しい方、すでに慢性の方、もともと身体が弱い方はぜひしてほしいですし、養生に関する質問などもたくさんしていただいたらうれしいです。

中には紙に質問を書いてくれる方がいます。これは非常に助かります。
まずは生活習慣からゆっくり改善していきましょう。

ストレスやリラックスのバランス

ストレスには仕方のないこともあります。嫁姑や仕事上など。また、精神的なものだけがストレスだと思っている方も多いのですが、意外にそうでないもののほうが厄介です。

人間関係などはよくわかっているので、上手に逃げたり、自分でさまざまな症状を出したりしてわかりやすいのですが、好きでやっている仕事が実は過労であったり、睡眠は短いほうが調子が良いと思っていたが酸化ストレスにつながっていたり、1日2食で調子が良かったが実は血糖値の乱高下がおこっていたりなどなど。

ストレスには実は様々なものがあります。実は気づいていないものが原因であることも多いのです。ぜひ生活を今一度見直してみて、これはストレスなのかわからない時はぜひ院長に確認してください。

西洋医学との併用や漢方薬やサプリメントなども

当院では近隣の病院や薬局などとの連携も行っております。ここをみている医療関係者の中で連携に興味がある方はぜひご連絡いただけると助かります。

漢方薬をおこなっている医院や、大学病院、近くの分子栄養医学をしている医院、脳神経内科などもご紹介したり、ご紹介していただいたりもしてもらっています。

鍼灸が有効な場合、漢方薬が有効な場合、西洋医学や栄養医学などが有効な場合、いろいろあると思います。ぜひ興味のある患者さんは聞いていただけるとご紹介いたします。当院に来られていない患者さんへのご紹介は申し訳ありませんがおこなっておりません。

 

メニエール病の鍼灸施術の流れ

メニエール病の施術メニューの流れをご紹介します。

電話かLINEでのお問合せ

まずは、あなたの症状に対してすぐに鍼灸が効果があるのかを確認しなければなりません。状況に応じては緊急を感じた時はお断りし、医療機関への診療をおすすめしております。
特にめまいの疾患は脳との関連があるかもしれませんので、初めての症状はぜひ医療機関にて検査をおすすめします。
難しいケースは年齢的なもの・遺伝性のもの・脳や脊髄に異常のある方になります。

あなたの症状に当院での施術が可能だった場合ですが、どの先生が担当するかをまずはお伝えします。そしてその先生の診療時間にあわせて希望時間をお知らせください。
特に希望がない場合は男性院長がまずは対応していきます。

10分前の来院をお願いします

初めてですので、早めに向かうことをお勧めしております。

当院は多忙にて、遅刻をしてしまうと次の患者さんも待ってしまいますので、10分前に来ていただく事をお勧めしております。カルテ記入もゆっくりできますので助かります。血液検査やお薬手帳などありましたら拝見します。

初めてでない場合は道にも迷うこともないでしょうから、逆にギリギリで構いません。

 

問診・カウンセリング

カルテ記入をしてもらうのですが、今までの病歴がこの症状の場合は多いことが予想できます。ですので、別紙にて、先に自宅で書いてきていただいて、それをみながらこちらで問診をするという形にしていただけると助かります。

私どもへの質問も一緒に書いていただくとさらに一石二鳥となります。患者さんも伝えたいことがすべて伝わるし、私どもも、施術で必要なところをさらに深堀して聞けますし、お互いにとってすごく助かりますので是非ご協力お願いします。

 

鍼灸施術がはじまります

あなたの身体は西洋医学のさまざまな治療を受けてきた影響でかなり疲れ果ててしまっているかもしれません。

まずは初めの3回の施術であなたに合う刺激量をしっかり見つけていかないといけません。焦らず確実にが理想です。ですので、まずは3回来ていただく事をお願いしていますし、1回だけですと検査をしてから結果も聞かずに来なくなるようなもので、こちらとしても意味のないことをすることにも抵抗がありますので、まずは3回をお願いしております。

 

施術後のご説明

ほとんどのメニエール病の方は西洋医学の治療もすでに受けていることでしょう。その治療の効果がさらに出るように考えて鍼灸施術はおこなわれています。

身体の弱っている方はそれに加えて食事・睡眠・運動などもご指導いたします。自分のペースであわてずにおこなってください。

すでに慢性症状のかたは、施術のペースはあけながらで大丈夫です。2週、3週に1度くらいでじっくりとやらせてください。もちろんですが回復の早い方は週1でのペースがお勧めとなります。

頚椎の問題、自律神経のバランス、内耳の循環などがゆっくりと改善していくことでメニエール病は出なくなってきますので、あせらず受けてみることをおすすめしております。

メニエール病の鍼灸施術を利用された事例

医師から治らないと宣告されました

メニエール病の患者さんから 院長の鍼灸治療

数年前から、メニエール病による 回転性めまい、聴力低下、耳鳴り、耳の詰まった感じに悩まされてきました。ストレスは、さほどでもないのに、耳鼻科での いろんな薬も 完全には効かず、だんだん聞こえが片耳から 両耳まで悪くなり、補聴器も必要になりました。めまいの 大きな発作は なくなってきたものの、常にフラフラして、歩くのも大変になり、医師からは もう完全には治らない、と言われてしまい、あきらめ切れずに色々検索して、こちらを見つけました。 問合せると、鍼がお勧めと言われ、とても緊張して行きましたが、怖いと言えば、調節してもらえて、初回は 蚊が刺したくらいの、痛みと言えるかどうかくらいの刺激で、とても安心でき、もっと強い刺激が良いのか聞いたくらいでした。 数回通うことで、耳の詰まった感じが減り、耳鳴りもやわらぎ、帰りの駅のアナウンスが クリアに聞こえた時は、えっ!?すごい!よく聞こえてる!?と驚きました。肩こりや、天気などにより、まだ波はありますが、薬では ここまで良くならなかったのですから、明るい希望も持てるようになり、とても感謝しています。同じような方で、迷うくらいなら、強くお勧めしたいです。

耳鼻科の先生も驚きました

メニエール病の患者さんから 院長の鍼灸治療

突然の、耳鳴りとつまり感で耳鼻科受診でメニエールと診断されました。投薬治療を1ヶ月続けましたが改善されず、ホームページでこちらをみて通ってみようと思いました。

6回目で症状が全く無くなりました。耳鼻科の先生もとても驚いていました。本当に助かりました。ありがとうございました。

頭の中がスッキリしました

メニエール病の患者さんから 院長の鍼灸治療

兵庫県から通っています。毎回、期待以上の効果があります。先生に診ていただくようになってから、いくら薬を飲んでも良くならず、苦しんでいたメニエール病は嘘のようになくなりました。

毎回、期待以上の効果で、疲れた体が一気にスッキリするのを感じます。今回は、体はもちろんですが、頭の中が信じられないほどスッキリし、とても穏やかな気持ちになりました。毎日、育児しかしていないのに、最近は限界を感じていて、家にいるといつも追い詰められた気持ちだったのが、嘘のように楽になりました。子供達も良い顔をしています。

子供達にだけでなく、全ての事に新たな気持ちで向き合うことができるようになりました。施術して頂けるだけでなく、いつも的確なアドバイスを頂けます。こちらからは、大まかな事しか伝えませんが、いつも先生は全体を把握してお話してくださいます。

今回は急に予約をお願いしたにも関わらず、日帰りで行く私の都合に合った時間に診てくださいました。本当に素晴らしい先生です。いつもありがとうございます。

 

いかがでしょうか。

このように、当院のメニエール病の鍼灸治療なら、まずは病気の悪化を止めたり、脳や内耳の動きが回復してきたりなどが実現できる方が増えております。鍼灸施術に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

当院ではメニエールの鍼灸治療を開業当初から得意疾患に決めましてすでに
25年以上がすぎました。開業当初は結果を求めすぎて中国鍼による強い刺激にて
のみの治療が多かったように思えます。

逆に若さゆえか即効的治癒率も今よりも高かったような気がしております。
当時は太い中国鍼を多用していましてかなり効果はありましたが、
その分効果がでなかったことも多かったように思います。敏感な方などは
かえって鍼灸をすることで気分が悪くなるケースもありました。

現在は修正に修正を重ねて改良をかさねできるだけ痛くなく弱い刺激で
早く的確に治すように心がけるようになりました。
即効を求めすぎて1~2度で治すことは以前に比べて逆に減りましたが
3回目以上の統計を見ると以前よりは効果率は確実に毎年あがっています。

5回以上来院されました統計ではさらにはっきりとした効果がでています。

患者さんもメニエールが治ったと報告もいただき、驚くことが多いほどです。
医師もなんで?という顔になったりするそうです。

治療家としては即効で治そうとする姿勢が大事なのはもちろんですが、
さらに大事なのは患者さんの状態をよく把握しその方にあった治療法や
治療期間を考えることも大事だと思うのです。
治療家と患者さんがすこし力を抜きどちらとも余裕をもって治療を
おこなうことで治療効果もあがるんだということが経験をつむことで
25年以上たってわかりました。

今回縁がありまして平成20年の正月にて北京・天津にて顔面鍼灸の
研修をうけにいったのですがめまいの鍼灸に関しては中国の有名な
鍼灸病院でさえもすでに学ぶ所はなくなっていました・・・

自分の技術はすでに人から教えてもらうというより、すでに伝えていく
段階にはいったのかもしれません。ただ自分にとってめまい治療は生涯
にわたる永遠のテーマであることに変わりはなく患者さんに喜んで
いただけますようさらに日々臨床を深めていきたいと思っています。

 
西洋医学と違い信用の少ない鍼灸治療ですが今後もさらに研究を重ね
さらなる結果を出していきたいと思っております。
毎年行く中国での研修もメニエール病の治療のさらなる開発のためでも
あります。私も日々精進しがんばっていきたいとおもっております。

私たちは、西洋医学と違って結果のみがすべてだと思っています。
一人でも多くのメニエール病の患者さんが回復できるよう
しっかりお手伝いしていきたいです。

 

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・ご予約

082-264-7724

<営業時間>
10:00~19:00
(電話受付時間は10:00~17:00)

LINE・フォームは24時間受付です。お気軽にご連絡ください。

松鶴堂鍼灸院

住所

〒732-0052 広島県広島市東区光町1丁目11-5 チサンマンション306

アクセス

広島駅新幹線口から徒歩5分
駐車場:ウオンツの裏、沖本眼科の向かえに大型駐車場あり(有料・25分100円)

営業時間

10:00~19:00 完全予約制
(電話受付時間は10:00~17:00)
時間外はLINEかフォームから