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何度も繰り返す膀胱炎に対する鍼灸治療

ずっと薬でないと改善しないと
思っていた方へ体に優しい鍼灸
で日常生活の変化で慢性膀胱炎
の悩みを解決しませんか?

臨床歴25年の膀胱炎に強い鍼灸治療

膀胱炎について

膀胱は尿をためることのできる袋状の形であって、その内側の粘膜が伸び縮みすることで尿の容量を調整しています。その内膜の炎症を膀胱炎といいます。

膀胱炎は大腸菌などの腸内細菌が膀胱に侵入して炎症を起こすことにより発症します。女性の尿道は男性に比べて短いため外部の細菌が入りやすい構造のために膀胱炎を起こしやすいです。

症状としてはまずは頻尿があります。排尿量は大したことがないのに、排尿回数は増えます。ですが尿意は強いので残尿感を感じることになります。あとは尿が濁ります。細菌によるものは白血球が戦うのでその残骸がでたりします。また細菌との戦いにより下腹部痛もでることがあります。痛みよりも重いなどの違和感があるといわれる方のほうが多いです。

また最近では細菌がいない膀胱炎もあり、ストレスや生活習慣の乱れが原因ではとも言われています。ですのでそういう繰り返す膀胱炎に対しては東洋医学が優先されています。更に過活動膀胱にまでなるとさらに症状が過敏になってきますので、急に尿意を感じたり、トイレに間に合わなかったり、それで尿を漏らすことさえもあります。頻繁に行くので回数も多いのが特徴です。さっきトイレに行ったのにまた行きたくなる方も多いのです。

もともと原因として学生時や仕事などでトイレを我慢している女性が多いので習慣性の過活動膀胱炎とも言われていますので、もちろんそういう状態にも東洋医学は有効になります。

間質性膀胱炎について

先ほどの過活動膀胱、神経因性膀胱、心因性膀胱と同じく頻繁にトイレに行く、突然尿意を生じトイレに行きたくなる(尿意切迫)、などの症状を呈し、しかも原因が不明な場合に間質性膀胱炎といいます。さらに免疫低下や過労などで排出機能が低下することで膀胱にいる菌が増殖してしまい善玉より悪玉が優勢になることで発生するのではといわれています。

 

中区袋町のほうが都合の良い場合は

当院の分院が中区袋町にもございます。松鶴堂鍼灸院分院ヘルティカといいます。女性専門の鍼灸整体院であります。もしそちらの場所のほうが都合の良い場合はヘルティカにてご予約をされてください。女性の先生で安心して受けれます。

詳しくはこちらの公式ホームページから

まずはヘルテウィカにお問い合わせされたい場合はヘルティカLINEからどうぞ。

こちらの公式ヘルテイカLINEから

このような膀胱炎症状でお悩みの方が来られてます

  • 何度も膀胱炎を繰り返している
  • 排尿時に不快な感じが残る
  • 残尿感がある
  • 尿が濁ったりする時がある
  • 夜中にトイレで目覚める
  • 下腹部がスッキリしない
  • すぐにトイレに行きたくなる

膀胱炎の治療について

膀胱炎治療について

細菌感染が強く関与している急性での膀胱炎はもちろん鍼灸ではなく病院などで抗生物質などをだされることになると思います。ただ、慢性的に何度も繰り返したりする無菌性のタイプのものは鍼灸を含めた東洋医学が有効であります。

鍼灸で意識しておくことは、尿の出をよくして、膀胱の粘膜をしっかりはがすことが大事です。ようは排出能を上げて悪いものをしっかり出すことを

時には抗生物質を併用することが必要ですが急性の症状を繰り返すときや慢性化している場合にどちらも症状が落ち着いている時に鍼灸治療をうけると膀胱炎が繰り返し起こる体質を改善するのに大変効果があります。

まずはしっかり尿を出し切ること、それによって膀胱や骨盤内の血流をよくしていき、それによって正常な膀胱の機能を取り戻していったことで、最終的には治っていきます。

 

鍼灸治療のメカリズム

鍼灸治療で膀胱の働きをよくし免疫機能を増強することで消炎効果を高める効果があるという論文も発表されています。特に当院では温灸治療をお勧めしております。

下腹部やお尻の仙骨部に定期的に温かいお灸をしたり自宅ででしたら足のツボにお灸をする事での効果が期待できます。ぜひお灸に興味のある方はお知らせくださいね。

治療のポイントは自律神経をいかに調整するかです。治療中はもちろんの事、次回の治療日まで安定できますように当院では自律神経に良く効くツボを探しだしそこにシール鍼を置いておくというやり方を推奨しております。不安からくる諸症状にお困りの場合は非常に効果的治療です。また鍼が怖い方や首や背骨の歪みからくる場合もありますのでその場合は歪み治療も併用しておこなうこともあります。

 

当院でおこなわれる膀胱炎の鍼灸施術は頻尿はもちろんのこと、夜間頻尿や尿意切迫や尿もれなどの症状までもおこなっております。もちろんですが西洋医学との併用にてまずは頻尿などの改善を目的にておこなっているのですが、効果がすごくよく出る場合もあり、とりあえず3回ほどしてみることをすすめています。効果に驚く場合が多い疾患の一つになりますね。泌尿器科系統の病気のなかで、最も多い病気の一つで、膀胱の内膜の粘膜に炎症が起きることにより発生します。女性に多発し、男性には少ない傾向にあります。

 

膀胱炎を繰り返すことについて

膀胱炎といえば細菌感染で、細菌が原因だろう、風邪みたいなもんで免疫が落ちて侵入されたようなイメージを持っていると思います。抗生物質を飲めば治るだろうという認識だろうと思います。でも実際はそうでなくて、何度も何度も繰り返す方が多いのです。

そういう方は検査をしても細菌感染していないので治療法もないみたいな状況になっている方もいますので、何度も繰り返す方はぜひ免疫を上げる鍼灸治療を受けることがおすすめになります。

腸内環境では善玉菌と悪玉菌の比率が2対1であるので、膀胱においてもそのくらいの割合になるように体調を整えておく必要があります。特に寝不足とかストレスや食事の不摂生などに注意しておくことが大事です。経験上ですが季節の変わり目に発症する方が多いので、その時は加えて冷えなどにも注意しておくことが大事になってきます。

最近、注意しないといけないなと思うのは弱っているからその時だけ体力を上げようとするあまり栄養ドリンクやエナジードリンクに手を出す方が多いように思えます。その時は体調が上がってもすぐにもどるのであまりお勧めできません。

 

 

慢性膀胱炎について

慢性膀胱炎についてもう一度まとめてみます。

女性は男性と違って尿道と肛門が近いことから容易に細菌感染をしやすいといわれています。ですのでほとんどの女性は膀胱内に菌が住みついております。その菌が悪さをするかしないかになりますので、自分の免疫力を高めておかないといけないのです。

自分の免疫が弱いほど膀胱炎を何度も繰り返していくので、そういう場合は慢性膀胱炎と言ったり、無菌性膀胱炎などとも言ったりします。そういう方ほど抗生物質を飲んでいる方も多いですし、治すために過去に薬をたくさん取っている方が多いので、悪玉菌も減っているが善玉菌も減っていたり、薬に耐性のある菌が生まれたりして厄介になります。

 

注意事項について

慢性膀胱炎を改善するための注意事項

尿意を我慢することができるようにするトレーニングに関しては、大腿内転筋や骨盤底筋を鍛えるトレーニングなどがあります。よく産後の骨盤矯正などで尿もれを治すためにおこなわれるトレーニングでもあるのですが、動画などで紹介されていると思うのでよさそうなものでしてみることはおすすめです。

水分の摂取量は少なくても多すぎてもだめなのですが、冷たいものや、糖分塩分の多いもの、アルコールやカフェインなどが頻尿が治らない原因になることもあるので、この辺りは水分量だけでなく、飲む時間帯や、嗜好品などのチェックも大事になります。夜は控えるのが夜間頻尿には大事になります。

また感染や炎症を防ぐためにもしっかり排尿する習慣をつけることです。女性で多いのは仕事などでトイレを我慢している方が多いことです。しっかり排尿することで菌も排出できます。冷え対策ももちろん忘れずに湯たんぽや足湯なども寒くなってきたら膀胱炎になるかたは注意がいります。

 

 

どうして医師は鍼灸を受けることに反対するのか?

本当にそのかたに鍼灸技術はあるのか?

間違った鍼灸技術では?

鍼灸師側の原因で膀胱炎が悪化するパターンも私は多いと感じるので、医師が鍼灸を受けるのに反対するのもあながち間違っていないと感じます。よくあるのが悪そうなところに鍼をしての電気鍼とか、太い鍼を頭にぶすぶすたくさん打っての局所への過剰刺激、鍼灸院でないところで受けた鍼灸治療、またちゃんとした師匠から学んだ方ならいいかもですが、鍼灸学校だけでの勉強の方や我流でしている方が多いので注意してほしいところです。薬を飲んでる方など重度の膀胱炎の方へ、臨床経験が少ない先生の治療は決しておすすめはしておりません。当院ではしっかり院長から研修を受けた鍼灸師による鍼灸治療を受けることができます。

患者さんへの間違った治療計画とセルフケア

高価なサプリメントは必要なのか

当院に来る前に行っていた治療院で指導されていた治療計画によって、症状が悪化している方がいます。特に初回はすごく安くて丁寧に治療をして高額な回数券を売り、2回目以降は手を抜くようなやり方でおこなうところがあると聞いたことがあります。

また、高価なサプリメントをすすめられた方は注意ください。そのサプリメントがあなたの症状を改善できるかは関係なく商売として販売しているところもあります。大事なことはあなたに合ったセルフケアをご指導することです。当院では希望された方にセルフケアの指導もおこなっております。実はここが一番重要なのかなとも思っています。ただし、セルフケアを希望されない方もいます。その場合は最低限の助言をすることを意識しております。

良くなった方は医師には言わない

鍼灸はやめておいたほうがいいです

私たちもそうですし、医師もそうですが、良くなった情報を聞くことは稀です。例えば患者さんも医師での治療で治ったわけでないのに鍼灸で治ったとはなかなか言えるものではありません。ですので、悪くなった人だけが医師にすがるように言われます。これは逆もしかりです。鍼灸をして悪くなったという情報しか耳に入らなければ鍼灸の知識のない医師なら受けないほうがいいというのは普通のことだと思ってください。

でも実際は当院ではほとんどの方がよくなっているのです。早期に治療ができれば普通に改善するので医師に反対されても安心して来院してください。ただし、理由があって今の時期は鍼灸はよくないといわれていることもあるのでその際は当院にご相談ください。何を目的で鍼灸をするのかによって変わります。

結局、鍼灸や整体で治るのか治らないのか?が皆さんが確認したいところだとは思うのですが、鍼灸技術がもちろん大事なのと、それにともなうリハビリを含めた養生指導、どちらも必衰になります。症状が出て2~3週間くらいならほとんどの場合は治っていくのでしょうが、1か月以上たったものは、どんどんと効果率は落ちていくことになります。特にストレスが強かったり、生活リズムが不規則であるほど治りは鈍くなります。

できるだけ早く治療を始めること、間違ったセルフケアはすぐにやめること、不摂生な日常生活をあらためること、それらがうまくいけば1か月以上たっているものもよくなる場合があります。

また、1か月以上がたっていても、実はある程度のところまで治っていて、ただとまっているというケースもあります。これは1年たっていてもすぐに効いてきます。途中までいい感じだったのに、セルフケアで失敗したパターンなのですが、少しの指導で回復できますのであきらめずに1度受けてみてください。治りそうなものは私のほうからおしらせします。

膀胱炎の治療についての特徴

その方に合った刺激による鍼灸治療

悪いところだけを治療するのではなく、全体の調整をすることが、自律神経を調整するポイントとなります。例えば膀胱炎があるといっても膀胱のみに問題が出ているわけでなありません。

症状はその方の弱いところにでているわけで、出口に過ぎないのです。病の本質はもっと深いところにあり根っこを治療しないと意味はないのです。

主に手足や背中の様々なポイントを触診することで悪いところ見つけ出し施術はおこなわれます。

 

頭のツボへのアプローチ~頭鍼療法~

自律神経を落ち着かせる治療としてよく使われるのが、頭部になります。頭鍼と呼ばれることもあります。頭に鍼をすることでより深いリラックス感を感じることができます。自分がどれだけ疲れていたのか、イライラしていたのかもかんじられることでしょう。

あと一緒に打つポイントとして、眉間や耳の裏などがあります。精神の安定や安眠を求めてつかわれます。

 

耳つぼへのアプローチ~耳鍼療法~

院長の技の1つに耳ツボがあります。おもに神門というツボを重視しながら、耳にある無数のツボをチェックしていきます。耳は診断にも使われます。耳をみたり触ったりすることでその方のいろんなことがわかったりもします。必要な方には耳に粒を貼り付ける治療も併用します。特に睡眠に問題がある方におこなうのですが、ほとんどのかたが初回にて睡眠が改善されるのが耳つぼのすごいところでもあります。

また、自律神経の興奮が強すぎる場合などはここには書きませんが特殊な耳への技があります。それは必要な方にはこちらから提案させていただいております。

 

膀胱を調整する養生指導

栄養・睡眠・運動・入浴・呼吸指導など

規則正しい生活リズムを整えていくことがそのまま自律神経のリズムを整っていくことにつながります。

食事をとる時間帯や、寝たり起きたりする時間帯を一定化することで体内時計の時差が整っていき、それに併せて自律神経のバランスも以前よりは整っていきます。また、質をよくすることでより安定していくので、身体にとって良いものを食べて悪いものを減らしたり、睡眠ではより深く熟睡したりすることで、さらに改善していきます。

また、唯一意識して自律神経を調整できる呼吸を利用して睡眠前に腹式呼吸をすることをおすすめしております。

まずは生活習慣の改善から行ってみてください。

 

ストレスやリラックスのバランス

ストレスとは、ただ単に嫌なことや嫌いなことだけではありません。頭ではストレスだと思っていなくても、身体にとってはストレスだと思うものもあります。好きだからと言って無理しておこなうことで、知らず知らずのうちにストレスが増えるという悪い癖がついてしまっていることがあります。

まずはしっかりと休むということも大事です。そしていろいろ見直していくにつれて、症状も緩和されてきたのなら、その症状は危険信号を知らせていたのかもしれません。

また、どのようにリラックスしたらいいかわからない方もいます。特にまじめな方はそうだと思います。過去にやっていた趣味や楽しいこと、ぜひ思い出してみてください。

 

漢方薬やサプリメント

当院でおこなう鍼灸施術だけでなくて、自宅ででもできる方法も伝えております。

漢方薬に興味がありましたら、漢方医のご紹介もさせていただきますし、サプリメントに興味がありましたら当院にご相談ください。

IBSなど腸内環境が悪く、しっかりと栄養が吸収できなかったり、腸の慢性炎症に悩んでいる場合によくすすめるものや、動脈硬化や脂質異常などで血流が悪く、同じく末梢の慢性炎症になやんでいるときにすすめたいものがあります。

まずは腸の状態が悪い方はFODMAP、糖質、グルテンや乳製品の制限を意識した食生活をすすめます。その後改善してきたら、たんぱく、ビタミン、ミネラルを意識して補給していきましょう。とくに、子供さんの症状は栄養状態がポイントになってきます。

 

初めての膀胱の不快感の鍼灸施術の流れ

初めて当院に来られる方へ、施術メニューの流れなどをご紹介します。

電話かLINEでお問合せ

当院は完全予約制です。まずは電話かLINEで希望曜日、時間帯などをお知らせください。初回は10時から17時開始までのどこかでお願いします。スタッフ紹介などを見て指名などがありましたらお知らせいただくか、女性の先生がいいとか、症状を教えていただくことでこちらからあなたに合った先生を決めさせていただきます。

 

10分前の来院をお願いします

初めてですので迷うことが考えられます。

早めに向かうようにお願いします。

当院は多忙にて、遅刻をすると次の患者さんの予定が狂ってしまいます。カルテ記入もありますので、ぜひ10分前来院をお願いいたします。

 

問診・カウンセリング

カルテ記入が終わりましたら、問診を始めていきます。

こちらから体の状態を聞いていきますので、いろいろとご相談ください。悩みや質問がありましたら是非お聞かせください。施術の参考にもさせていただきます。

例えば、痛くないようにしてほしいとか、使い捨ての鍼を確認したいとか、付き添いの方に横でいてほしいなど。なんでもいいのでまずは不安解消をしてほしいと思っています。

 

鍼灸施術が始まります

からだや症状に合わせた鍼灸をおこなっていきます。感じ方は人それぞれです。我慢できる範囲で受けるというのが理想ですが、初めてですから無理していきなり強くすることはありません。まれに、いろいろ鍼灸に行っている方は担当の一番得意な技でしっかりとした刺激のある治療も可能ですが、まずは慣れていただきたいので、弱めの刺激が基本となります。ぜひ安心してお受けください。

 

治療後のご説明

身体をみさせていただいたあとに、それぞれの患者さんにあった養生指導を何点かご指導いたします。

食事・睡眠・運動入浴の3つを基本にしながら、なるべくわかりやすく説明します。回復に従ってさらなる指導をおこなったり、逆にこれはどうですか?などと聞いてくれることが望ましいです。それによってどれだけ理解しているかもわかったりします。

最後にどのように通ったらいいのかの助言もさせていただきますが、基本はまずは3回です。私の鍼治療との相性を感じてほしいのです。いわれたから来たのではなく、よくなると実感したから来てほしいのです。それが私が治すのでなく、自分から自分で治る力へとつながっていきます。

良くなっていく流れもその方や症状によって変わります。すぐに良くなっていくものや、よくなったり戻ったり繰り返す方、一度悪くなってからよくなるかたなど、ありますので、不安にならずにそのながれを感じながら様子を見てください。

そして改善してきたら、まだそのままで通ってもよし、2週など間をあけていってもよし、月に1度でもよしです。最終的には1~3か月に1度の定期メンテナンスをおすすめすることになります。

 

膀胱の問題が改善
口コミサイトからの抜粋

何かあった時に安心

膀胱炎の患者さんから

10年以上通っていますが、様々な症状で先生にはお世話になっています。今回、健康診断で膀胱炎と出て、すぐに先生に診ていただき、症状が和らいできました。鍼を打たれたときに、じわっと効いてくる感じが私には合っています。先生の技術を信頼しているので、何かあったときに安心、と改めて思いました。 

徐々に改善してきました

過活動膀胱の患者さんから

頻尿で悩んでいて病院に行っても、漢方でも良くならなかったのですが、一回の施術後から症状が今までよりも軽くなった感覚があり、驚きました。鍼治療は慣れていませんでしたが、まったく痛くなく、むしろ途中で寝てしまうくらいの心地良さ。妊活中なので、妊娠しやすいよう体質改善も頑張りたいです。

薬を飲むことはやめました

慢性膀胱炎の患者さんから

やさしく丁寧なカウンセリングと痛くない針治療で眠たくなりました。その後のお灸は気持ちよくて、普段膀胱炎で下腹部に痛みが走るところに温かい感じが伝わりました。

何度か通ううちに症状も楽になり、極度のストレス時には感じるものの、今は普通の生活がおくれてます。

薬をやめることができました。

いかがでしたでしょうか。

東洋医学からみる慢性膀胱炎の考え方として

膀胱が固くて柔軟性がなく膨らみにくいことにあります。もともと女性に多いのですが、冷え性でむくみもあって、膀胱への血流が弱い方に多い現象です。多くの場合は自律神経がからんでいて症状がでてきます。またいつもストレスがかかっていたり、交感神経亢進で過敏になってくると、尿がたまっていないのにたまっていると勘違いしてしまうこともあります。こういう場合はトイレに行っても尿は出ません。

膀胱の不調で悩んでいる方は本当に多く来られています。何度も繰り返す膀胱炎の場合など病院でも検査で異常がなかったりするので身体的な症状は心療内科、精神的なものは精神科にとすすめられることも多いと思います。ですが1度の鍼灸施術と、睡眠や栄養などの改善で一気によくなる方も多いのです。首コリが緩まっただけでよくなる方もいるのですが、何年も苦しんでいたが1度でよくなることをみても、もったいなあと感じるのか、今日ここに来てよかったねと思えるのか・・・いつも考えています。

それを考えても鍼灸という方法もあるよと、このページで伝わってくれたらと思っています。

このように、当院の慢性膀胱炎の鍼灸施術なら、仕事復帰や減薬などが実現できます。
当院の施術に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

 

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