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メニエール・めまいの鍼灸治療

ふらふらしてたおれそうになります

メニエール病とは、耳の奥にある「内耳」という器官の内リンパ液が増えすぎたり、流れがつまることで起こるとされています。30~50代の女性に多くみられ、めまいやふらつき以外にも耳鳴り・難聴などの症状もでます。

メニエール病は初期のうちにケアできれば、怖くない病気です。しかし、症状が軽いうちは疲れや歳のせいと思われて、病院にもいかれない方が非常に多いのです。いよいよ生活に使用が出てから病院で判明して、困って鍼治療にいらっしゃるのですね。

そうなってしまうと、治療には少しお時間が必要になってきます。そもそも、内耳とは体のバランスを検知するセンサーのような小さな器官なのです。内耳の中は常にリンパ液で満たされていて、液体の動きによって、体の動きや傾きを脳に伝えています。リンパ液は多すぎても少なすぎてもセンサーがおかしくなってしまうので、常に新しいリンパ液が流れていて、古いものは体に吸収されていきます。

しかし、何らかの原因でこの流れが阻害されてしまい、センサーが誤作動をおこした結果、めまいなどの症状が現れるのです。メニエール病の治療は、いかにこの内リンパのつまりを取り除くかがポイントです。だいたいの方は、首や肩をはじめ、頭部や耳のまわりもガチガチにこっています。耳だけでなく、お体のこわばりを抜いていき、流れを整えるケアが必要です。

当院には、病名は様々ですが、めまいや耳鳴り、難聴などでお悩みの方も多く来られます。辛い症状にお悩みの方。病院に行ってもなかなか改善されない方。鍼灸をためしてみませんか。メニエールに対する鍼灸治療のポイントとしてはしっかり首肩を緩めることが大事です。

左右のバランスを整えることでふらつきの解消につながりますし、前後のバランスを整えるこ、神経血管の圧迫をゆるめます。めまいの強さが変わります。前よりも楽になることがほとんどです。どちらも緩めることで辛い症状からも解放されますこととおもいます。その次に自律神経をととのえてあげることで再発防止にも役立ちます。自律神経の狂いが治りにくくしますし、また症状が再発するスイッチにもなるからです。

 
 

めまい症についての説明

めまいの種類は全部で下記の3種類です。めまいの出方や感じ方の違いで、原因も異なります。もちろん、治し方も対策も変わってきますので、まずはどんな種類なのかを調べていきましょう。

1、ぐるぐると回転する回転性めまい

見ている景色が横にグルグルと流れるように動くめまいです。一般的なめまいですが、まれに景色が横ではなくて縦に流れることがあります。これは危険な兆候ですので、一秒でも早く病院に行ってください。

2、フワフワとする動揺性めまい

まるで、雲の上や綿の上を歩いているようにフワフワするめまいです。ぐらつく感じがする方も多いでしょう。

3、目の前が真っ暗になり、意識を失いそうになるめまい(眼前暗黒感)

目の前が真っ暗になったり、意識が遠くなったり、力が入りにくかったりするような感じで、意識を失いそうになるめまいです。

上記のようにめまいが3種類あるのは、原因がある場所や理由が異なるからです。また、これらの3種類が混合して起こる場合もありますし、1種類だけの場合もあります。ひどいときは、3つ全てが起こる場合もあります。

めまい症の原因と対策

めまいはストレスや自律神経のバランスの乱れが深くかかわっている場合が多く、治療を受けていもそれらの問題を解決していかなければ長期的に改善が難しくなってきます。めまいが起きた場合はこれまでおくってきた生活習慣を改善するいい機会だと思って取り組んで行く必要があります。

生活習慣の基本はやはり規則正しい生活になります。その中でも食事・運動・睡眠というのはとても重要となってきます。

食事に関しまして栄養のバランスよく摂取することはもちろんでさらにめまい症状に対しましては鉄分とビタミンを意識的に摂取することが重要です。鉄分の多く含まれる食材としましてレバーやほうれん草や小松菜があります。その他にもカツオやマグロなどの魚類にも含まれていますのでバランスよく摂取していきましょう。ビタミンでは、ピーマンやブロッコリーなどの緑黄色野菜を意識的に摂取して不足しているビタミンを摂取していきましょう!その他、飲み物で注意しなければならないのはコーヒーや緑茶などのカフェインを多く含む飲料です。カフェインは神経の興奮を亢進させてめまいを増幅させてしまう原因にもなりかねません。

運動では、主に軽いジョギングやウォーキングなどの有酸素運動が重要です。それらの有酸素運動が、副交感神経優位の状態に持っていくことができて血流の改善や耳にある三半規管に運動による刺激を与えることによってめまい症状の予防となります。そして十分な睡眠をとって体の疲労をためないこともやはりめまいを予防するうえで重要となってきます。

このような悩みの方が多く来られてます

  • とりあえず進行しているこの状態を止めたい
  • 病院だけでの治療では改善しない可能性があることを知っている
  • 病院ではこれ以上の改善は難しいといわれた、経過観察のみである
  • 一生付き合っていくしかないのでいろいろ考えていたほうがいいといわれた
  • 嫌なことがあったときにひどくなる
  • 季節の変わり目などで悪化する、雨の降る日が予測できる

当院で本当に効果のあっためまいの症状は

めまいがおこる症状名でいうと、天井がまわる・自分がぐらぐらする・地震が起こっている感じ・ふわふわ宙を浮いている感じ・気を失いそうな感じ・目の前が真っ暗になる・立ち上がった時くらっとする・立ちくらみがするなどを訴える方が多いです。

めまいがおこる病名でいうと、メニエール病(内リンパ水腫)・突発性難聴・前庭神経炎・良性発作性頭位めまい症・起立性低血圧・低血糖症・小脳や脳幹での腫瘍などの問題、など様々な病名があるのですが、多くのめまいは原因不明といわれていますので、単なるめまい症といわれることもあります。難治の場合、病気は治らなくても症状のめまいに関してはよくなるものもあります。

メニエールやめまい症の鍼灸治療について

頚性めまいという病名もあることから、めまいの治療ではまずは首を重視することになります。首を緩めることでめまいが軽減していくのは軽いめまいになります。また少しひどくなるとむち打ちのようになり首を緩めるのに時間がかかります。慢性化して時間がたっているものも同様に時間をかけて治していくことになります。

また初めのうちは首の筋肉を緩めるだけで回復していたものが、固まってしまい緩めるくらいではすぐに元に戻るをくりかえしていくことになります。この段階のひどいのになると院長のご指名になりますが、

院長の場合は首を緩めるだけでなく、経験上の手足のツボに鍼をすることも多いです。少し響くくらいの強めの鍼をすることで首の奥深くの筋肉が緩み、そこの血流が回復します。長く悪かったものは血液がいくら流れても元に戻るのも早いのですが、回数をかければ治っていくので安心してください。

頚性めまい・良性発作性頭位めまいの鍼灸治療

頭の向きを変えたり、寝た状態から起きあがると発作的にグルグルと回転性のめまいを生じるものを「良性発作性頭位めまい症」といいます。この「良性発作性頭位めまい症」はめまいの中で最も多く、

特に中高年の女性によくみられます。また、中耳炎や頭部の打撲、むち打ち症の経験がある人も良性発作性頭位めまい症を起こしやすいという報告もあります。安静によっておさまりますが、再び頭位を変換することでめまいが誘発されます。ひどいときは吐き気や嘔吐を伴いますが、耳鳴り、難聴などはみられないのが特徴です。

原因については、半規管の中にある耳石という浮遊物があり、頭の位置を変えることによって耳石が移動し、それが強い刺激になって、異常感覚を起こすと言われています。毎日同じ向きで寝ていたり、手術後に寝たきりの状態が続いていたりするのも要因となります。

鍼灸治療では耳や眼の周りだけでは無く、全身治療を行う事で、めまいを改善していきます。

 

 

難治のめまいが治った症例

頸椎に強い問題があるのに治ってしまった方のケース

頸椎に構造的な問題が発症してその損傷の影響もありその周囲のバランスが崩れてしまいます。

それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響によりめまいなどの症状が出ているケースだと感じております。

多いのが脊椎の歪みになります。元々ある脊椎のカーブがなくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、身体を支えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまうという症状が出ます。また神経も過敏になるので、身体がしびれたり痛くなるということもおこってきます。このようなめまい症は積極的治療しなくても治る可能性のあるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、頸椎などに器質的な異常など構造的原因で出ているのか?

2、頸椎の損傷など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?

3、めまい症といわれたけど全く構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、経過観察中に組織はやせ細り、さらに固くなってきて、それが原因でさらに悪化し、強い薬をしたが、2・3の理由が解決していなかったことで、症状が軽減することなく、さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは軽いめまい症であったり、立ちくらみなどであったりします。

もちろん、脳や脊髄からくるめまいの場合は適応とは言えないので、もちろんですが西洋医学との併用や西洋医学中心で鍼灸を受けていただく事になります。

鍼灸雑誌にてめまい症治療の報告をしました

鍼灸雑誌に掲載されました

鍼灸雑誌に当院の記事が掲載されました。強い効果を出すといわれる奇穴に関しての私論を述べさせていただきました。まだ董氏楊氏奇穴に出会う前のことで、強い縁を感じさせる投稿となりました。

めまい症の鍼灸治療

めまい症についての記事を執筆しました。
当院でも多くの実績があるツボの紹介記事となります。ただそのツボに対してどう打つかがポイントでそれを文章に書き残すのはやはり難しいなと再確認できました。

めまい疾患の鍼灸治療の実際

その方に合った刺激による鍼灸施術

悪いところに針をするわけではありません。悪いところから離れた場所に針をすることで自律神経を含めた免疫力や治癒力を増すツボを増やしていきます。

症状の出ている悪いところにツボがあるのは急性期だけの問題であって、ほとんどの症状は慢性化してから当院に来ることになります。

特にこのページでご紹介しているめまいの鍼灸施術では、特になってすぐに来る方はほぼ皆無でしょう。まずは西洋医学に行くでしょうし、検査をしっかりしてから来院されるのをお勧めしておりますし、できましたら早い段階で併用してくることもお勧めしております。
検査をしっかりすることで鍼灸治療後の変化が出ているのかの確認もできます。
 

中国鍼による董氏楊氏奇穴

めまいの症状の鍼灸施術で来院される症状では、西洋医学で効果が少ないから来られるわけであります。

つまり簡単な状態ではないということです。ですので少しでも効果の高い方法として、以前は中国で学んだ現代針灸をしていたのですが、現在は私が知っている中で鍼灸治療の最高峰である董氏楊氏奇穴のなかからツボを選んでの施術をさせていただいております。

中国家伝で伝わってきたこの方法は特殊であり、効果も絶大でもあります。本当に困った方への第1選択として当院では選んでおすすめしております。本当に治したいという強い気持ちがあるかたは院長ご指名にてお願いします。

 

刺血療法

刺血というのは、日本では刺絡ともいわれ、古代から発展してきた方法でありますが、現代では血を抜くという行為から敬遠されてきた療法であります。

この療法も本当に困った方や、どうしても少しでも改善したいなど、もしくは私のほうから絶対したほうが良いと感じた時に説明させていただく事があります。

衛生面で注意しながらおこないますので安全性はもちろんお約束できます。

 

めまいの回復に役立つ養生指導

栄養・睡眠・運動・入浴指導

ほとんどの場合は西洋医学と鍼灸を組み合わせておこなうので、ほかの施術を別のところで行うことはありません。

ですのでさらなる改善を求める場合は日常生活の改善が必衰になります。

その中でも大事なのが栄養・睡眠・運動となります。特に体力の乏しい方、すでに慢性の方、もともと身体が弱い方はぜひしてほしいですし、養生に関する質問などもたくさんしていただいたらうれしいです。

中には紙に質問を書いてくれる方がいます。これは非常に助かります。
まずは生活習慣からゆっくり改善していきましょう。

ストレスやリラックスのバランス

ストレスには仕方のないこともあります。嫁姑や仕事上など。また、精神的なものだけがストレスだと思っている方も多いのですが、意外にそうでないもののほうが厄介です。

人間関係などはよくわかっているので、上手に逃げたり、自分でさまざまな症状を出したりしてわかりやすいのですが、好きでやっている仕事が実は過労であったり、睡眠は短いほうが調子が良いと思っていたが酸化ストレスにつながっていたり、1日2食で調子が良かったが実は血糖値の乱高下がおこっていたりなどなど。

ストレスには実は様々なものがあります。実は気づいていないものが原因であることも多いのです。ぜひ生活を今一度見直してみて、これはストレスなのかわからない時はぜひ院長に確認してください。

西洋医学との併用や漢方薬やサプリメントなども

当院では近隣の病院や薬局などとの連携も行っております。ここをみている医療関係者の中で連携に興味がある方はぜひご連絡いただけると助かります。

漢方薬をおこなっている医院や、大学病院、近くの分子栄養医学をしている医院、脳神経内科などもご紹介したり、ご紹介していただいたりもしてもらっています。

鍼灸が有効な場合、漢方薬が有効な場合、西洋医学や栄養医学などが有効な場合、いろいろあると思います。ぜひ興味のある患者さんは聞いていただけるとご紹介いたします。当院に来られていない患者さんへのご紹介は申し訳ありませんがおこなっておりません。

 

めまい疾患の鍼灸施術の流れ

めまい疾患の施術メニューの流れをご紹介します。

電話かLINEでのお問合せ

まずは、あなたの症状に対してすぐに鍼灸が効果があるのかを確認しなければなりません。状況に応じては緊急を感じた時はお断りし、医療機関への診療をおすすめしております。
特にめまいの疾患は脳との関連があるかもしれませんので、初めての症状はぜひ医療機関にて検査をおすすめします。
難しいケースは年齢的なもの・遺伝性のもの・脳や脊髄に異常のある方になります。

あなたの症状に当院での施術が可能だった場合ですが、どの先生が担当するかをまずはお伝えします。そしてその先生の診療時間にあわせて希望時間をお知らせください。
特に希望がない場合は男性院長がまずは対応していきます。

10分前の来院をお願いします

初めてですので、早めに向かうことをお勧めしております。

当院は多忙にて、遅刻をしてしまうと次の患者さんも待ってしまいますので、10分前に来ていただく事をお勧めしております。カルテ記入もゆっくりできますので助かります。血液検査やお薬手帳などありましたら拝見します。

初めてでない場合は道にも迷うこともないでしょうから、逆にギリギリで構いません。

 

問診・カウンセリング

カルテ記入をしてもらうのですが、今までの病歴がこの症状の場合は多いことが予想できます。ですので、別紙にて、先に自宅で書いてきていただいて、それをみながらこちらで問診をするという形にしていただけると助かります。

私どもへの質問も一緒に書いていただくとさらに一石二鳥となります。患者さんも伝えたいことがすべて伝わるし、私どもも、施術で必要なところをさらに深堀して聞けますし、お互いにとってすごく助かりますので是非ご協力お願いします。

 

鍼灸施術がはじまります

あなたの身体は西洋医学のさまざまな治療を受けてきた影響でかなり疲れ果ててしまっているかもしれません。

まずは初めの3回の施術であなたに合う刺激量をしっかり見つけていかないといけません。焦らず確実にが理想です。ですので、まずは3回来ていただく事をお願いしていますし、1回だけですと検査をしてから結果も聞かずに来なくなるようなもので、こちらとしても意味のないことをすることにも抵抗がありますので、まずは3回をお願いしております。

 

施術後のご説明

ほとんどのめまい症の方は西洋医学の治療もすでに受けていることでしょう。その治療の効果がさらに出るように考えて鍼灸施術はおこなわれています。

身体の弱っている方はそれに加えて食事・睡眠・運動などもご指導いたします。自分のペースであわてずにおこなってください。

すでに慢性症状のかたは、施術のペースはあけながらで大丈夫です。2週、3週に1度くらいでじっくりとやらせてください。もちろんですが回復の早い方は週1でのペースがお勧めとなります。

頚椎の問題、自律神経のバランス、内耳の循環などがゆっくりと改善していくことでめまいは出なくなってきますので、あせらず受けてみることをおすすめしております。

メニエール・めまいの鍼灸施術を利用された事例

医師から治らないと宣告されました

メニエール病の患者さんから

数年前から、メニエール病による 回転性めまい、聴力低下、耳鳴り、耳の詰まった感じに悩まされてきました。ストレスは、さほどでもないのに、耳鼻科での いろんな薬も 完全には効かず、だんだん聞こえが片耳から 両耳まで悪くなり、補聴器も必要になりました。めまいの 大きな発作は なくなってきたものの、常にフラフラして、歩くのも大変になり、医師からは もう完全には治らない、と言われてしまい、あきらめ切れずに色々検索して、こちらを見つけました。 問合せると、鍼がお勧めと言われ、とても緊張して行きましたが、怖いと言えば、調節してもらえて、初回は 蚊が刺したくらいの、痛みと言えるかどうかくらいの刺激で、とても安心でき、もっと強い刺激が良いのか聞いたくらいでした。 数回通うことで、耳の詰まった感じが減り、耳鳴りもやわらぎ、帰りの駅のアナウンスが クリアに聞こえた時は、えっ!?すごい!よく聞こえてる!?と驚きました。肩こりや、天気などにより、まだ波はありますが、薬では ここまで良くならなかったのですから、明るい希望も持てるようになり、とても感謝しています。同じような方で、迷うくらいなら、強くお勧めしたいです。

耳鼻科の先生も驚きました

メニエール病の患者さんから

突然の、耳鳴りとつまり感で耳鼻科受診でメニエールと診断されました。投薬治療を1ヶ月続けましたが改善されず、ホームページでこちらをみて通ってみようと思いました。

6回目で症状が全く無くなりました。耳鼻科の先生もとても驚いていました。本当に助かりました。ありがとうございました。

ふらつきの頻度も減ってきてます

めまいやふらつきの患者さんから

めまいやふらつきがよく起こっていましたが、こちらへ通うようになってから頻度がかなり少なくなっています。

様々な治療法を使っておられて、チック症改善や、ストレスによる症状もよく診て下さり、改善しています。

藁をもすがる思いで、駆け込みました

ふわふわした眩暈の患者さんから

本日、院長先生に一日で二回の施術をしていただきました。ふわふわした眩暈、首と肩のこり、腰痛、マッサージや整体、どこに行っても治ることなく、病院の薬を飲み続けて7年以上です。ここでだめだったらあきらめようと藁をもすがる思いで駆け込みました。院長先生は想像以上に穏やかで、わたしのような症状の人はたくさんみてきましたよ〜っていう感じで言ってくださったのが私にとっては驚きで、それだけでも気が楽になりました。そして施術の方ですが、信頼できる先生だからこそ、頭や耳まわりなどの鍼も安心して受ける事ができました。今日は特に体調に変わりはありませんが、希望をもってもいいような気がしてきました。遠方なので頻繁には通えませんが、私にとっては、自分の意志で良くなる日が来るまで通いたいと思える鍼灸院です。患者さんの多さは、先生の技術の高さ信頼度を表していると納得できました。

めまいも鼻炎も治りました

顔面麻痺後遺症の患者さんから

めまいがあって、自律神経失調症かなぁと思い施術を受けました。めまいの他にはひどい鼻炎があり、どちらも薬を飲んでも効果があまりなかったのですが、しばらく通うとめまいも鼻炎も良くなりました。

今は定期的に通ってはないですが体調を崩すと行くようにしてます。なので、前ほど体調を崩すことがなくなり、以前のめまいやひどい鼻炎は出なくなりました。

季節の変わり目におこるめまいが治りました

めまいの患者さんから

ここ数年 季節の変わり目にめまいがおこるが多く その度にお世話になっています。

鍼治療は効く人と そうでない人があるようですが、私の場合 大変効果があるようで知人にも おすすめしているのですが 怖いというので 腰が重いようでした。

治療院は いつも患者さんが多く 院長やスタッフの方も親切なので 通いやすいです。病院に行っても 中々良くならないといく方 ダメもとで 行ってみられてはと思います。

いかがでしょうか。

このように、当院のめまいへの鍼灸施術なら、まずは病気の悪化を止めたり、脳や内耳の動きが回復してきたりなどが実現できる方が増えております。鍼灸施術に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

当院ではメニエールやめまいの鍼灸治療を開業当初から得意疾患に決めましてすでに
25年以上がすぎました。開業当初は結果を求めすぎて中国鍼による強い刺激にて
のみの治療が多かったように思えます。

逆に若さゆえか即効的治癒率も今よりも高かったような気がしております。
当時は太い中国鍼を多用していましてかなり効果はありましたが、
その分効果がでなかったことも多かったように思います。敏感な方などは
かえって鍼灸をすることで気分が悪くなるケースもありました。

現在は修正に修正を重ねて改良をかさねできるだけ痛くなく弱い刺激で
早く的確に治すように心がけるようになりました。
即効を求めすぎて1~2度で治すことは以前に比べて逆に減りましたが
3回目以上の統計を見ると以前よりは効果率は確実に毎年あがっています。

5回以上来院されました統計ではさらにはっきりとした効果がでています。

患者さんもメニエールが治ったと報告もいただき、驚くことが多いほどです。
医師もなんで?という顔になったりするそうです。

治療家としては即効で治そうとする姿勢が大事なのはもちろんですが、
さらに大事なのは患者さんの状態をよく把握しその方にあった治療法や
治療期間を考えることも大事だと思うのです。
治療家と患者さんがすこし力を抜きどちらとも余裕をもって治療を
おこなうことで治療効果もあがるんだということが経験をつむことで
25年以上たってわかりました。

今回縁がありまして平成20年の正月にて北京・天津にて顔面鍼灸の
研修をうけにいったのですがめまいの鍼灸に関しては中国の有名な
鍼灸病院でさえもすでに学ぶ所はなくなっていました・・・

自分の技術はすでに人から教えてもらうというより、すでに伝えていく
段階にはいったのかもしれません。ただ自分にとってめまい治療は生涯
にわたる永遠のテーマであることに変わりはなく患者さんに喜んで
いただけますようさらに日々臨床を深めていきたいと思っています。

 
西洋医学と違い信用の少ない鍼灸治療ですが今後もさらに研究を重ね
さらなる結果を出していきたいと思っております。
毎年行く中国での研修もめまい症状の治療のさらなる開発のためでも
あります。私も日々精進しがんばっていきたいとおもっております。

私たちは、西洋医学と違って結果のみがすべてだと思っています。
一人でも多くのめまい疾患の患者さんが回復できるよう
しっかりお手伝いしていきたいです。

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松鶴堂鍼灸院

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〒732-0052 広島県広島市東区光町1丁目11-5 チサンマンション306

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