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坐骨神経痛に対する鍼灸治療
(間椎板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群など)

 

 

原因不明の坐骨神経痛といわれたのに、なかなか治らず病院に行っても特に
治療もなく、手術もなく、接骨院やマッサージや鍼灸院までにもいっても
なおらなかったのに、当院の3回だけの治療は有効だったのか

当院は開院した25年前に当初は坐骨神経痛のみを専門として開業しました。
当初はどこもホームページなどなかったので、それをみて全国から患者さんが
きたり、また私のほうから東京や大阪のほうに出張して治療していたことが
今思えば遠い昔だったような気がします。

いまは、広島のみでじっくりと坐骨神経痛治療に打ち込んでおります。

坐骨神経痛は深部にほとんどの原因があります。
その深部に対してしっかりアプローチできるのか?
当院では以前はこの深部への治療を特殊鍼法と言っていました。
特殊な長い鍼で深部を直接アプローチしていたのです。
現在はさらに発展して直接痛みのある部分ではなくて手足のツボを
使って治療することが増えてきました。

それによってしっかりと悪い原因部分を捉えることで、
痛みが緩和していくことを感じることでしょう。

ひどくなった神経痛は1度で治療は終了しないとは思いますが、
何度か続けることでじわじわと改善していくことは感じてもらえると思います。

ぜひ鍼灸による坐骨神経痛治療を体感していただけましたらと思います。

坐骨神経痛の具体的な症状とは

  • 1
    お尻から太ももや膝の裏や下肢にかけての痛みが出る
  • 2
    長い時間、座っていたり立っていたりすると痛みが出る
  • 3
    お尻や太ももの痛みが強く同じ姿勢にしているのがつらい
  • 4
    歩くと下肢に痛みが出てくるが、休むと回復する
  • 5
    腰の曲げ伸ばしで下肢に痛みやしびれが来る、ひどいと足の裏まで感じる

このような悩みの方が多く来られてます

  • 検査で異常がないのに痛みが強くて寝てても目が覚めるほどである
  • 腰椎ヘルニアで手術をしたがよくならないどころか悪化している
  • この痛みが精神的なものからきているといわれた
  • 痛み止めの薬やブロック注射もきかなくなってきた
  • 仕事だけでなく日常生活にも支障が出てきてる

当院に良くこられる坐骨神経痛の原因は

原因不明の筋肉性の坐骨神経痛(梨状筋症候群・大腰筋由来のもの)・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の3つの原因がほとんどになります。まれな坐骨神経痛の原因としては、仙腸関節炎、坐骨部痛、尾骨痛、中殿筋由来のもの、ハムストリングス由来のもの、大腿筋膜張筋由来のもの、が適応になります。不適応の坐骨神経痛としては、脊椎の腫瘍由来のもの、糖尿病末期、閉塞性動脈疾患などがあります。当院でも年間に数例病院に直行してもらうケースもありました。

坐骨神経痛について

坐骨神経痛とは、腰から足にかけておこる痛み・しびれであります。
痛みのでる場所はお尻から太ももといった方が一般的であります。

原因としてはいろいろあるのですが主に二つに分かれます。

まずは腰の背骨の関連からくるものです。ヘルニアや狭窄症
といわれますものです。もう一つはお尻の筋肉が硬くなり
神経を圧迫するものです。梨状筋症候群などとよばれます。
この筋肉性のものにはかなりの即効性が期待できます。

はじめはお尻だけの痛みであってたいしたことないのですが、
だんだん油断して長期化していくとどんどん悪化してまいります。
ですので悪化する前に、お尻だけの痛みの時に治療していれば
数回で卒業できるので早めに来院されることをお願いしております。
すでに足まで痛みが出てさらにしびれてきたらかなり回数を要することになります。

・太ももの裏や股の付け根が痛くなってきます。

・ふくらはぎがこぶらかえりなったような痛みが続きます

・足裏が靴下をずっとはいたような感覚になります。

・しびれて感覚がなくなってきます。

・筋力が落ちてきて足の脛が細くなってきます。

・座ることができなくなります。

・そして歩くと足がしびれてきて歩けなくなります。

・そして最後には寝ていても痛くなって寝れなくなります。

 と、いう感じで残念ながらどんどん悪化してきてから当院へ来られる方が多いです。

はじめはほっといても治るだろうとか、マッサージに行けば少しは楽だからとか、
ずっと痛いわけではないしとか、何とか仕事もできるしとか、
痛み止めを飲めば済む問題だからとか・・・・

どうしようもなくなってから治療を始める方が多いような気がします。
もちろんこの段階では痛み止めもきかなくなってきますし、
ブロック注射も意味がなくなってきています。

ですのでこのような症状にお困りであれば早めに当院をお勧めしております。

 

椎間板ヘルニアについて

ロコモティブシンドロームヘルニアと聞いたら皆さんかなり深刻になる方が多いように思えます。
初めてMRIをして初めてヘルニアがあることを知るわけですが、
今出ている痛みとヘルニアがリンクするので厄介であったりもするのです。

もうヘルニアだから仕方ない、この痛みとも上手に付き合っていかないと、
そしてひどくなれば手術をしなければならないと、
そういう考えになるのではないかと推測します。

そして私たち治療家がヘルニアを治療できると説明しても、痛みを
ごまかすだけとか、根本的には治らないでしょと思われたりします。
実際そういう形で治療をしているところもあるとは思いますが。

でも本当にひどくなれば実際手術をするといいのでしょうか?
手術をしますと治るのでしょうか?

今はまだ若くて筋力もあるからいいが、年々年老いては行くわけで
そのままほっておいていいとは思えないのです。

ですのでヘルニアになったとしてもあきらめないで治療をする必要があります。

また今の痛みがヘルニアとリンクしていない可能性を説明しますと、MRIで
移ったヘルニアは過去のずいぶん前に出ていたものである可能性もあります。
多くは過去の過度のスポーツなどで腰を酷使した時に出たと思われるからです。
ですので単なる腰痛なのに病院でヘルニアといわれて・・・
というケースもあり、1度の治療でよくなったりすると、
ヘルニアが1度で治ったと驚かれるときもありますが、
実際は単なる腰痛が治っただけというケースもあるわけです。

ヘルニアがあるのに治ってしまった方のケースは他にもいろいろあります。

ヘルニアの影響もありその周囲の頸椎のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。

多いのが骨盤の歪みになります。元々ある腰のカーブがなくなって
くることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、腰・お尻がつよくこって
しまうという症状が出ます。また神経も過敏になるので、
足がしびれたり痛くなるということもおこってきます。

このような腰椎ヘルニアは手術はしなくても治る可能性のあるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、腰椎ヘルニアのみの原因で今の痛みが出ているのか?

2、腰椎ヘルニアも原因としてはあるがゆがみなどほかの要因もプラスしてあるのか?

3、腰椎ヘルニアといわれたけど全くヘルニアが原因でもなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であればすぐに完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は普通に狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2、3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしているとすぐに治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに慢性度が悪化し、意味のない手術をしてしまったが、
2・3の理由が解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人も見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、鍼灸治療を早く開始しておくという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

このような悪循環におちいってしまったものをロコモティブシンドローム
と呼んだりします。筋力の低下や血行不良などの改善を
鍼灸で一緒におこなうことが重要なのです。

 

脊柱管狭窄症について

脊柱管とは背骨の中にある空洞で、その中には太い神経の束が通っています。
そこから神経がのびて、体のあちこちに伸びていきます。

ケガや姿勢のゆがみ、加齢などで脊柱管が狭くなり、
神経が圧迫されてしまうのが脊柱管狭窄症です。
足腰の痛みやしびれが主な症状で、
重症化すると間欠性跛行になり歩くことも困難になります。

腰部でみられる事が多いのですが、胸や首でもおこるケースがあり、
その場合には腕にもしびれや痛みの症状がみられます。

間欠性跛行について

よく見られる症状に間欠性跛行があります。
しばらく歩くと痛くなるので座って休憩したり、前かがみの状態にすることです。
団体旅行などができにくくなるので、それを目標に来られる方もおられます。

治療を続けていく事で改善していく方も多いのですが、
注意しないといけないのは血管性の問題からくる
足のしびれなどです。これらの場合は病院での治療や
生活習慣の改善が強く求められます。注意して鑑別がいりますね。

一般的に良く見られる狭窄症からくる間欠性跛行では、
両側性であり、腰を曲げると改善するのが特徴です。
血管性の場合は詰まっているほうだけが症状が出るので
片側の場合が多く、血行障害からくる冷えなどが出ますので要注意です。
毎年何人も病院へ行くように指導しております。
 

 

どうして脊柱管狭窄症でも鍼灸が効くのか?

鍼灸ではまず、長期間圧迫され過敏になっている神経をおちつけ、
辛い症状を取り除いていくのが大事になります。
次に圧迫の原因となる、体のゆがみや筋肉のアンバランスを
整えていき、痛みがでにくい循環を作ります。

事故などで骨折や骨がずれてしまっているケースでは
手術が必要になりますが、多くの方は体の使い方や筋肉の硬くなることにより、
じわじわと圧迫が始まっています。そのタイプの方には鍼灸がおすすめです。

つらい痛み、しびれなどで病院での治療に行き詰まりを感じておられる方、
鍼を試してみてはいかがでしょうか?

まずは痛みの軽減から始めていきます。腰かおしりか太ももか
下肢かどこが一番痛いかですね。
それに加えて狭窄部分の背骨周囲は必ず緩める必要があります。

主に頭部や手のツボを使うことが多いです。
それにより痛みの緩和や炎症が減っていきます。

そのあとに筋肉の緊張を緩めて動かしやすくすることも
はじめていきます。骨・関節から靱帯・筋肉と緩める場所を加えていきます。

それによって以前はできなかった動きや、間欠性跛行による歩行なども
無理なくできてきますのでまずは痛みから。それから動きの改善と広げていく
事で改善していきます。

また痺れの強い方もここまでは同じになります。
さらにしびれているところを特定しての治療が必要になります。
あまりにも慢性的になった痺れは完全に治すことも難しくなりますが、
軽減であればじゅうぶんできますのでお知らせください。

当院の院長は長年の経験と実績から多くの狭窄症の治療をしてまいりました。
以前は東京や大阪まで月に1回は出張治療までしていまして
1回の治療でも強い効果を出し続けていますので、
お困りの方は是非お知らせください。

 

坐骨神経痛の鍼治療についての特徴

その方に合った刺激による鍼灸施術

軽い痛みや急性の痛みなどは普通に鍼治療をしていけば、普通に改善していくでしょう。早く治したいという要望がない限りわざわざ鍼に来る方も少ないとは思います。よほど鍼のファン患者さんでない限り、施術法も何を選んでも特に問題はないものと思っています。

ですが、頑固になってどこに行っても効果がないような神経痛にまでなってしまったら話は変わっていきます。当院ではひどい方には遠隔施術という、痛いところに直接打つのでなく、遠く離れた場所に打つことで痛みを緩和していきます。

 

董氏楊氏奇穴

強い痛みを抑えるためには鍼灸施術もレベルをあげてやる必要が出てきます。

当院は董氏楊氏奇穴という他院ではおこなわれていない特別な鍼灸施術があります。ですので本当に痛みや痺れで困っていてどうにかしたいとお考えの方は必ず院長の指名にてお受けください。

 

すいだま(カッピング)

慢性疲労の強い方や、お尻の痛みなど痛みの強い方などに当院ではすいだま(カッピング)をすることがあります。

ただ、かなり好みの問題もあります。皮膚のタイプによってはしないほうがいい方もいますので、気になる場合はお知らせください。

また一度することで、効果もはっきりわかることから、2回目からはしない方もでてきますので、特に他院ですいだまをしたことがあり、そのときによくなかった場合はおしらせください。

坐骨神経痛を調整する養生指導

栄養・睡眠・運動・入浴指導

痛みで大事なのはやはり運動になってくると思います。多くのかたは痛みが強くて動かすことも、苦痛すぎる場合もあるでしょう。その場合は無理をしないである程度痛みが緩和してから勧めるケースもあります。その場合は休息が必要です。仕事量などを減らして体の回復を待ちましょう。

そして回復後はもちろん自宅で動かしてもらいながら鍼灸を併用して回復が早くなるようにしていきますし、リハビリ鍼灸といってますが、もちろんそのほうが回復も早くなるし、施術回数も少なくなってきます。ヘルニアによる坐骨神経痛の方は必衰になります。

 

ストレスやリラックスのバランス

痛みが強いだけでストレスは強くなることでしょう。じっとしていても痛い方はなおさらです。睡眠不足にもなりますし、薬も効かない方も多いです。

ですが、何か楽しいことなどしているときは痛みが和らぐという方も多いです。それに関しては調べておいて1日1回はストレスを軽減させ調子のよい時を作っておくのも大事になります。

 

漢方薬やサプリメント

痛みが強いときは薬も効くことが少ないかと思います。本当にひどい方はまずは薬の効きをよくするための施術も初めのほうでは必要になります。

鍼灸によって血流が良くなることで、薬の吸収が良くなったり、薬の代謝が良くなったりすることで、薬の良いところが残りますので効果が高まるのです。

もちろん体調も良くなっているわけですから、薬の効きが良いということは治っていく流れになっています。もちろん漢方薬も同じです。

 

坐骨神経痛の鍼灸施術の流れ

施術メニューの流れをご紹介します。

電話かLINEでお問合せ

まずは自分の痛みやしびれが鍼灸の適応かどうかの確認になります。もちろん緊急性の場合は病院へ行かなければならないのですが、ふだん感じたことのない初めての痛みや痺れであり、痛み以外にも吐き気やめまいなど変な症状も併用してたらまよわず病院へ行ってください。

また、ちょくちょくある坐骨神経痛でもベットに横になれるのか、あるいてこれるのか?来るのは送ってもらったけど帰りは一人とか、こちらとしても坐骨神経痛を受けれるのかどうかがあります。

もちろん技術としての対応はできるのでくるのはいいのですが、どのような状況かは必ずお伝えください。急いでなければ少し落ち着いてから来ていただくと間違いはないです。

女性患者さんの場合はできましたらスパッツなどを持ってきて
いただくと脱がれる必要もありませんので恥ずかしい方などは
必ず短パン・スパッツなど持参ください。

その場合は横にチャックがついているのでほとんど肌は露出できます。
また当院には女性スタッフも常勤していますので安心ください。
もちろん希望されましたら当院にも短パンはご用意しております。

恥ずかしくない場合や男性の場合はこのようにタオルで隠して
おこなっています。大きめの短パンの場合は下からあげます。

もちろん女性鍼灸師も在籍しておりますので、坐骨神経痛がまだ軽度で
したら女性施術家をご指名いただきましたらと思います。

 

10分前の来院をお願いします

痛みの施術で来る方は、こちらとしてもなるべく痛みをとった段階で終わりたいので、時間的にしっかり余裕をもってきてもらいたいです。あらかじめ渋滞するかもと予測したうえで向かっていただけましたらたすかります。

 

問診・カウンセリング

鍼灸の適応なのか、適応でないのかを見極めないといけません。多くの場合は慢性であり、頑固なので、いろんなところに行っては検査したり治療されたりしているのでこちらも安心なのですが、まったくこういうところに来るのが初めての場合はしっかり見極めないといけないです。

もちろん必要であれば病院への受診を先にすすめることもあります。

 

鍼灸施術を始めます

目標としてはもちろんですが、痛みやしびれの改善になります。ほぼ全員になりますが患者さんがうちに求めているのは痛みを取り除いてほしいということになるかと思います。

鍼灸という少し怖いと思われている方法に自分からくるわけですから、こちら側としてもしっかり結果が出てくるようにやっていきます。

 

施術後のご説明

痛みの施術はいろんなパターンを出します。多くの症状の軽い方は、そのままゆっくりと痛みが取れてきてそのまま治るでしょう。3回程度の施術で終了となります。

難しいケースではよかったり悪かったりを繰り返しつつも治ってきますので3~6回くらいで終了となるでしょう。どちらのケースでもいえるのですが、痛くなった原因も追究していきたいですので、少し間をあけながら終了を目指していきますし、治ってからも1~3か月に1度くらいのメンテナンスをお勧めしております。イメージとしては歯医者の歯石とりでしょうか。

さてもちろんですが本当に難しい方も来ます。なかなか改善もしにくいですが当院でおこなっている董氏楊氏奇穴なら改善の可能性もあります。10回以上かかるでしょうし、完全に治るかはわかりませんが試す価値はじゅうぶんあると思います。お試しください。

 

坐骨神経痛の鍼灸施術を利用された事例

優しく接してくれました

福山から坐骨神経痛の患者さんから

知り合いの紹介があって福山から新幹線で通っています。少し遠いのですが新幹線だとすぐなのと広島駅からもすぐなので月1回ですが定期的にみてもらっています。

もともとひどい腰痛と坐骨神経痛があるのですがマッサージを受けてもすぐに元に戻っていたのですが

その場だけでも楽になるのもありがたいほど悪かったので週1でマッサージを続けていました。

そんなときに針をすすめられました。

正直針って聞くと感染とかも怖いし、いたそうだしで敬遠していました。でもそんなこといってられなくてわらをもつかむ思いで通ったのを覚えています。

実際針は安全におこなえば安全だと教えてくれました。まあ安全でないとこんなに鍼灸院とかないわけですが・・・でも治療家によってレベルはあるような気がします。完全な技術屋さんのイメージもありますし。

ここの先生は修行歴も長く留学までされてたみたいなので技術は大丈夫だと思っていました。でも怖い先生だったらという不安もありましたが、すごく優しく接してくれたのが安心できました。今は針のファンになっています。

 

即効性、確実性、完治力。感動しました。

坐骨神経痛の患者さん

私は坐骨新家痛で困っているものです。先日もエコーを見ながら鍼治療するところやバキバキする整体などいろいろ行きましたが全くといっていいほど効果が出ませんでした。

それでどこかにいいところないかなと探していた時に評価が一番高かったこちらの治療院に伺いました。

はじめは鍼灸は怖いイメージがあったのは確かです。ですが思っていたより痛くはありませんでした。

それよりもずっと気になっていた痛いところに針が当たった時には「はい、そこなんです」と心の中で叫びました。

終わった後も軽くて痛みが半減しました。結局5回通いましてほぼ痛みがなくなりました。今思えば、あの痛みは何だったんだろうと、針ってすごいと思った反面、ずっと針を避けていた自分が情けなくも思いました。この痛みに100万以上は突っ込みましたから・・・

今は幸せな気持ちで生活できていますし、針に出会えてよかったと心から思います。
しっかり育児をしてまたどこかに痛みが出たら今度からは一番に針に通おうかと思います。

即効性、確実性、完治力。感動しました。

 

フルマラソンも完走できました

ヘルニアの座骨神経痛の患者さんから

私は長い間ヘルニアを患っていました。

一度内視鏡手術をしましたがすぐに再発しました。そして悩んでいたのですが骨盤のゆがみで治ると知り骨盤ベルト?とかボキボキする骨盤矯正を受けました。そうすると逆に痛みが増していきました。

そこで針がいいと効き近くの鍼灸院で治療をしましたがそのときはいいのですがすぐに元に戻りました。

そういう生活が続くときに知り合いから松鶴堂という全国から患者さんがきているという鍼灸院のことをしりました。しかもヘルニアが得意とのことでわらをもつかむ思いで伺ったのを覚えております。

お尻に針をされたのですが痛いところに気持ちよく響く針で腰から足にかけて感じました。痒いところに手が届く感じで、そこそこ悪かったところはと思いました。

はじめはひどい状態でいったのでかえって痛みが増しましたが最後の砦と思い通い続けた結果、5回目でらくになりはじめ先生が当初言っていた10回くらいでというとおりに10回目で終了になりました。今は2~3ヶ月に1度くらいメンテナンスで通っています。当初は考えられなかったのですが目標であったフルマラソンも完走できました。今後もよろしくお願いします。

 

もう、手術はしたくなかった

ヘルニア術後の患者さん

私は以前ヘルニアで手術をしました。そのご調子がよくなったのですが、運が悪くまたなってしまいました。1か月くらい病院に通ってブロック注射をしても、なおらなくてもう一度手術をしたらといわれました。でも手術はしたくなかったので我慢していたら

友人からここを紹介してもらいました。針はその時だけ楽になるといううわさを聞いていたので、したくはなかったのですが、ここの治療院に通い、そうではないことを教えてもらえました。

初めの3回までは一進一退でしたが4回目から急によくなって6回目にほほぼ痛みが取れてきました。今は予防のために骨盤矯正をうけています

針を受けての感想は先生の予知能力?がすごいと思いました。

毎回どのくらいまで来てるよと、教えてくれてそれを聞くと安心できました。椎間板ヘルニアで坐骨神経痛の方にお勧めしたいです。

 

ほとんど痛みのない鍼治療

大阪から坐骨神経痛の患者さんから

先月、院長先生に「坐骨神経痛」の治療を(計5回)していただいた大阪の女性です。

初回の治療で「重いむくみ感のあった両膝」と、特に右足が軽く感じ、まるで魔法にかかったような一瞬でした。

二回目の治療で「お尻辺りの不快感」が2日後にほとんど消えていて嬉しい驚きです。先生に「ガンコなしびれは多少時間がかかるかも」と言われ、高齢でしかも両足に症状が出ていたのでその時は、やはり…との思いでした。

約二週間後、痛みレベルは、左足が 5 → 3.5に、右足は 5 → 2 くらいに和らぎ、落ち着いています。ほとんど痛みを感じない鍼治療で、しかも短期間での大きな変化に大満足しております。

ご紹介いただいた大阪の治療院では(計4回)先生に納得のいく治療をしていただきました。おかげ様で、外出時の「立ち止まる」回数がずいぶんと減りました。うれしいです。これからもお世話になろうと思っています。

両先生の手厚い治療に感謝、感謝です。

 

軽やかに歩いて通院できてます

脊柱管狭窄症の患者さんから

先日嫁の紹介で伺いました。

あまりにも足の激痛で寝ることもできず、整形へいくもブロック注射も効かず、MRIをとったら脊柱管狭窄症だといわれほんと痛みに耐えれなくなったら手術といわれました。

仕事が大工なので休むこともできず、何とかきらずに治らんかなと思いここに通っている妻の紹介できました。

はじめは歩くのも大変でゆっくりゆっくり歩いて通院していましたが、今はかろやかにあるいて通院できてます。もし手術をしていたらと考えると、正直ぞっとして夢にまで出てきますね。

それからまたMRIとったら狭窄症はまだあるらしく、病院の先生も何で痛みがないんか?って不思議がっていました。まあ、狭窄症はあるわけでこんごも言われたとおりリハビリに励んで好きなゴルフをしたいですね。

 

いかがでしょうか。

このように、当院の頑固な坐骨神経痛の鍼灸施術なら、社会復帰や早期回復などが実現できます。
施術に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

当院では坐骨神経痛治療を開業当初から専門領域に決めまして
すでに25年以上がすぎました。開業当初は結果を求めすぎて
強い刺激にての治療が多かったように思えます。

逆に若さか即効的治癒率も高かったような気がしております。
当時は太い中国針を多用していましてかなり効果はありましたが
その分,反動なのか効果がでなかったことも多かったように思います。

現在は修正に修正を重ねて改良をかさねできるだけ痛くなく弱い
刺激で早く的確に治すように心がけるようになりました。

即効を求めすぎて1~2度で治すことは以前に比べて逆に減り
ましたが3回目以上の統計を見ると、以前よりは効果率は
確実に毎年あがっています。5回以上来院されました統計では
さらにはっきりとした効果がでています。

患者さんもヘルニアが治ったと、驚くことが多いほどです。

治療家としては即効で治そうとする姿勢が大事なのはもちろん
ですが、さらに大事なのは患者さんの状態をよく把握し、そのかたに
あった治療法や治療期間を考えることも大事だと思うのです。

治療家と患者さんがすこし力を抜きどちらとも余裕をもって
治療をおこなうことで治療効果もあがるんだということが
経験をつむことで25年以上たってわかりました。

 

今回縁がありまして北京・天津にて坐骨神経痛の研修をうけにいった
のですが坐骨神経痛に関しては中国の有名な鍼灸病院でさえも
すでに学ぶべき所はなくなっていました・・・

自分の技術はすでに人から教えてもらうというよりすでに伝えていく
段階にはいったのかもしれません。

ただ自分にとって坐骨神経痛治療は生涯にわたる永遠のテーマ
であることに変わりはなく患者さんに喜んでいただけますよう
さらに日々臨床を深めていきたいと思っています。

 

 

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松鶴堂鍼灸院

住所

〒732-0052 広島県広島市東区光町1丁目11-5 チサンマンション306

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広島駅新幹線口から徒歩5分
駐車場:ウオンツの斜め前、沖本眼科の横に大型駐車場あり(有料・25分100円)

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