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緑内障・黄斑変性症の鍼灸治療

どうして当院の眼科鍼灸は、どんどん悪化していく難病の眼科疾患でさえ、改善していく可能性をもつ治療法なのか?ドクターからの紹介もあり,、ご安心して施術をお受けください。もちろんですが、現在受けている西洋医学との治療との併用がおすすめになります。

日本ではほとんどなじみがありませんが、中国では目の病気に普通に鍼治療をしています。網膜色素変性症や加齢性黄班変性症に鍼灸は実は非常に有効な手段なのだということは日本ではあまり知られてないのが残念です。今後の啓蒙活動に力を入れたいです。

当院は愛知の千秋鍼灸院を代表とする全国眼科鍼灸ネットワークに参加している鍼灸院です。広島県近郊、中国地方、四国地方にて眼科鍼灸をお探しの方に自信をもって鍼灸治療を行っております。

難治性眼科鍼灸における院長の考え方

鍼灸治療で目の難病に対して治療をしているといえばびっくりされることも多いのですが、普通に効果をだしておりますし、結果もかなりでているのが普通のことになっております。先日も黄班変性症の方や脈絡膜新生血管の方が眼科にて改善の診断を受けたりもしました。下記にてその患者さんの喜びの声を記載していますのでご参考にください。

当院では眼科疾患においてどのような病名であれ、目に効くツボは同じですので、どのような眼の病名であれ1度お試しいただき、週1回で3回ほど受けていただいて効果を判定していただけましたらと思っております。効果を確認していただけましたら、はじめは週1、のちに2~3週に1回、安定しましたら月1にての間隔をおすすめしております。また他にも仮性近視・弱視など子供の視力低下に対しても、痛くない刺さない小児鍼を用いて視力の向上にも成功しています。刺さない鍼である「てい鍼」をつかいできるだけ気持ちよく治療をしています。

スチュワーデス、自衛隊、パイロットさんなどの目の機能の大事な職種であっても0.2~0.3くらいであれば少し視力を上げたい方にもおすすめではあります。運転免許更新時も視力強化で来られます患者さんがおられます。

 

このような悩みの方が多く来られてます

  • とりあえず進行しているこの状態を止めたい
  • 病院だけでの治療では改善しない可能性があることを知っている
  • 病院ではこれ以上の改善は難しいといわれた、経過観察のみである
  • 一生付き合っていくしかないのでいろいろ考えていたほうがいいといわれた
  • もっと目の状態が悪くなったら治療しようといわれた

当院で本当に効果のあった眼の症状

緑内障・黄斑変性症・眼精疲労(ドライアイ)の3つの症状が多くなります。それらによる、視力低下や視野狭窄や目の疲れやピントのずれや歪みなどが治療のポイントとなります。

他で飛蚊症、仮性近視、斜視、網膜色素変性症、脈絡膜新生血管のかたは通常の鍼灸院では来院はないでしょうが当院では普通に良く来られていますし、改善される方がほとんどです。

またまれなものとしては、糖尿病性網膜症、中心性漿液性網脈絡膜症、視神経炎、視神経萎縮、強度近視、網膜血管閉塞症などのかたがこられております。

中国での眼科鍼灸について

中国での鍼治療とは・・・

中国上海では積極的に目の病気に鍼治療をおこなっていました。日本ではまず鍼治療がいいとかという話でさえも聞いた事はないでしょう。それは日本でこの病気の治療をする鍼灸師が少ないこともあるでしょう。私が25年前に勤めていました尼崎病院ではそのとき網膜色素変性に鍼灸治療が効くというテレビなどでのニュースが広がったことで、一時的に何人かの患者さんがきていたことを今でも鮮明に覚えています。でもそれは県立など大きな病院での鍼灸治療ということでして、普通の個人の鍼灸院で来院されることはまず少ないことだったと思います。そういう面でも当時はたくさん学べ救われました。

今に思えば、明治鍼灸大学、尼崎病院、上海中医薬大学と鍼灸の臨床や研究の最高峰にて臨床・治験を学べた経験と知識が今の自分を作ってもらえたと感謝しています。その経験からも難治の目の疾患でさえ、じゅうぶんに当院の適応としてご紹介できております。基本的に目の難病であり西洋医学での投薬だけや、特別何も治療しないで様子をみているだけなのであれば、進行を止めながら少しづつ良くしていく可能性のある鍼治療を試してみてはいかがでしょうか?

鍼をしようかどうか悩んでいる方にも強くお勧めします。ただし長期的に通う意思がない方は治療の無駄になるかもしれませんので最低でも将来的に月1で通える方だけ来院されますことをおすすめしております。よく黄班変性の患者さんに聞くのですが病院では特別治療はしておらずまた様子をみて3ヶ月たったらきてくださいという感じだそうです。その間に安静のみで何もしていないのであれば、鍼治療を3ヶ月してみて様子をみるのもいいと思うのです。

基本的に悪化していくのを待つだけというケースもある中で鍼をすることで視力がアップしたり視野が広がるというケースも実際にかなり多くみられるからです。逆に鍼をしてよくならなかったケースはあっても、鍼をすることで悪化したり副作用があることは私たちが大きなミスでもしない限り、そういう話は聞いたことがないので強く治療開始をおすすめします。

 

鍼治療をしないほうがいいケースとは

針治療をして悪化する可能性をかんがえると・・・

1、特に目の鍼灸に対して治療経験がなくて、本などを見てツボを知り、ただそこに針をしているケース。いくら鍼治療の経験が豊富な先生であっても、眼科に特化していない場合は、目の機能に対しどのように針をすれば効果が出るのかはわからないケースがあります。基本的に運動器疾患や内科疾患のどちらかが得意な先生が多く感じ、眼科に対し経験がある先生は実際は少ないと思ってます。ですので当院は周りの鍼灸院からも紹介されるケースは多くなっています。

2、目の周囲に強く針をしたり、深く針をするケース内出血をしたり、神経を損傷する可能性があります。香港などで神経をショック的に刺激して回復させる方法を聞いたことがありますが、いろいろ事故や副作用の話をきくことがあります。パンダの目ように大きい内出血もです。当院では危険な施術は絶対しないことを約束します。それでもって効果的な方法を選択し提供しております。

3、中国や香港での治療を再現してほしいという依頼、私の母校でもある上海中医薬大学や香港の眼科専門鍼灸にて1~2週間の集中鍼灸治療をしているという話を聞きます。目のツボに太い針をして電気を流すという方法です。当院では強く危険性を感じる手法だと思っていますので、残念ながら再現はできませんが、そこまでしなくても当院のやり方がかなり効果的であることは日々の臨床で感じております。

まずは進行を食い止めるという感覚を大事にしています。あと良いほうの眼を悪くしないということも大事です。悪いほうの眼をかばうことで良い方も悪くなったり、疲労を感じることもありますが、それを防ぐ目的でも当院では両方の目を治療しております。特に良いほうの眼では眼精疲労を取り除く治療をイメージしております。眼にかかるさまざまな負担を減らすことで悪化を防げると日々感じております。

左右のバランスをよくすることでの相乗効果のイメージです。ですので悪い目だけ見るのでなく両目を見たり、また目以外にも全体的に診る治療が黄班変性などの場合大事なことなんだろうと最近強く感じるようになりました。

 

網膜色素変性症や黄斑変性症の鍼灸について

網膜色素変性症とは視細胞が徐々に障害されていく疾患。視細胞の中で光の強さを感じる部分である杆体がおもに破壊されます。症状としてはまずは夜盲で始まり、進行していけば視野が徐々におちてきます。黄斑変性症は主に高齢者の失明原因の1つになります。黄斑部におこる進行性の疾患であり中心視力低下があります。

網膜色素変性症などの目の病気にも晴明穴で網膜周辺を刺激することによって効果があるという中国での臨床研究報告も多くあります。当院ではさらに臥位にても首の穴の治療をします。留学していた当時上海でも毎年多くの日本人患者さんが目の治療に来ていたのに驚いていました。

ですが日本に帰ってみれば納得で日本人鍼灸師でこの技術を使う方は少ないということを日本に帰ってから知ることになりました。中国では眼三鍼といいまして三方向から視神経に向けて刺入しそこに通電をおこなっていました。通電するたびに目と鼻の奥に刺激が伝わり視神経の循環がよくなるとの事です。

この技術はバセドー病の眼球突出にも有効なようでよく使われています。私的には通電をしたほうが効果は確かに高いとは感じてはいますが実際内出血をする確率はかなり増えますし、また日本では視神経に直接打つというのはかなり危険性も伴ないますので当院では行っていません。

現在のところ通電したからすごくよくなったという話を聞いていませんので当院では通常の置鍼のみにしています。中国や香港に行っていた患者さんにその刺激について聞くと中国で鍼をうたれた場合は目の奥にズキンと響いたそうです。当院の場合はズンと響くという表現をされています。

これは細い鍼を使う事でおこっていると思われます。どちらが良いかはわかりませんが安全性では血管を傷つけない細いほうでしょうし短期間で集中して打つ場合は太いほうが効くかなとは思っています。

でも実際この治療は長期化しますので、それなら細いほうが長く治療を続ける上で安全ではと思っています。比較していないので効果についてはっきりとはいえませんがそれほど差があるとは感じていません。中国の最新雑誌をちょくちょく確認はしていますが通電と置鍼の差については見当たりません。

それどころか深く打つことでの視力減少の事故が目立ってきていますので、やはり私がとった安全な鍼灸治療は正しかったと今でははっきりと感じております。

眼の治療的なポイントでいえば確実にツボにあてるということです。ズンと重く響く反応があれば効果が高くかなりの期待感もあります。ズンと響くのを極端に嫌うことがなければぜひ耐えていただくと良いでしょう。

私がおこなう眼科に対する鍼治療は本場中国の上海で学んだ技術が主になります。実際留学した2年間においてバセドー病の眼球突出の鍼治療を毎週のように研修させていただきました。おかげで眼の周囲に鍼を打つという恐怖心はまったくありません。

日本の鍼灸学校ではまず眼部への鍼治療を教えることはありませんのでうちに研修に来た鍼灸学生さんはびっくりされています。危険性はないのかなどの質問を良く受けますが多少の内出血はあったとしても技術さえあればまったく危険性がないのです。

はじめは基本的に週1回の治療をお願いしています。多くの場合は鍼の効果を実感していただき、遠方からの来院が多い疾患であります。今まで多くの患者さんの視力や視野の向上に成功していますので定期的に来院できますなら遠方からの定期的な来院もおすすめではあります。

県外の方の場合は、2週に1度はご来院いただきますようお願いしております。 当院でおこなう鍼治療はその方のタイプ合わせて行っております。ですので誰でもご安心して来ていただけております。敏感な方には弱めを、大丈夫な方は強めと使い分けることでさらに効果が出ております。

当院での眼科鍼灸について

眼科鍼灸といえば最近ではスマホなどの普及によりクローズアップされてきた感があります。雑誌とかでもよく特集を組んでいるところがありますね。ドライアイや目の疲れですね。

もちろんそれにもよく効いて2、3度くらいの治療で普通に好転していくのが普通です。ですが私たちがやっている眼科鍼灸はもっと高度なものになります。眼科でもよくならないといわれていたり、治療法がないとか、まだ手術できないからもっと悪くなったら来てくださいとか、手術をしたけど芳しくなく再手術をすすめられているとか、いろいろ眼科の難しい症状は問題があるのが多いような気がします。

そういう方のための鍼灸治療をしております。働きかける場所は、網膜や黄斑部や視神経などです。
そういう深いポイントに対してきかせる鍼治療をしております。ただ治療ができるというだけでなく、もちろん効果もかなり出しております。おそらく統計を取って学会発表などをおこなえば考えなども変わるのではないでしょうか?

ちなみにうちのグループの千秋鍼灸院では黄斑変性症の治療の発表なども積極的にされていますので確認してみてください。一番大事なのは悪化していかないことです。そして今の状態を安定させていく事です。それから少しづつ数値や症状をよくしていく事です。

はじめは週に1~2回、それから2週、3週とあけていき、いずれは1か月に1度くらいの割合で定期的な治療をおすすめしております。どうしてここまで効果があるのかと聞かれたことがあります。それだけ目の血流を上げるツボというのを院長はしっかりとツボをつかんでおりますので、必ず院長指名にてお知らせください。

 

緑内障について

最近、緑内障と診断されてびっくりして来院される方が多いです。特に症状などもなく人間ドックなどで指摘されてこられます。今後の方針などもどうしたら良いかわからず、このまま経過観察で様子を見ていていいのか?このまま失明するのではないかなど不安いっぱいの方が多いです。緑内障の治療で来られる方の悩みとしては、

●眼圧が下がってこない、むしろ悪化している

●要手術といわれた

●だんだん外側が見えにくくなってきた(視野狭窄)

といわれてきます。

緑内障の治療で大事なのは、眼圧を一定化していくことです。血圧と同じですね。急に高くなったり低くなったりだと、その乱高下が眼を痛めつけていきますので、常にいい状態でコントロールしておく事が大事です。

薬で、眼圧を安定させる事は、もちろんコントロールでいればいいのですが、患者さんの状態によっては変化でない方もおられます。そういう場合は特に鍼灸との併用をすることで薬の効果もよくなることが最近分かってきたのでお勧めしたいと思います。

 

正常眼圧緑内障について

緑内障の症状で、最近よく聞かれるのは正常眼圧なのに緑内障の症状がある場合です。視野狭窄が強くなりどんどん見えにくくなります。当院でも眼圧コントロールされている方よりも正常眼圧の方のほうがより深刻だと考えていて、鍼灸との併用を強く進めています。また薬で安定している方は良いのですが、正常眼圧なので対処も少なくて、悪化すると手術という流れになりますのでぜひ鍼灸をすすめたいところです。

眼圧が正常なのに症状が進行すると、患者さんは何を注意していけばいいのかわからなくなり混乱される方もいます。そのあたりを私たちが見させていただき助言をすることで改善された方もおられます。最終的にレーザー手術などをおこなうまえに、まずは鍼灸にて変化するのかはみていただけたら幸いです。

プロからの推薦文

鍼灸師でもあり、網膜色素変性症だった患者さんから、推薦の言葉をいただきました。鍼灸師の方からも選ばれる鍼灸院になれるように今後も努力していきます。

おかげさまで良好な状態を維持できております

高知県から通っていました

オンリーワン治療院の仲村といいます。

私は網膜色素変性症という目の難病を抱えています。病院では改善の見込みが難しいと言われています。どうしたものかと途方に暮れていました。鍼灸で何とか進行を食い止めることはできないのかそんな思いで、ネットを探していたところ、松鶴堂鍼灸院を見つけて通院させていただきました。

おかげさまで良好な状態を維持できております。岩崎先生は中国にも留学経験があり、大変治療に対して勉強熱心な先生で、目の病気だけでなく、内科疾患、婦人科疾患等にも精通しております。また治療に関しましても患者様に合わせて臨機応変に対応していただけます。

広島だけでなく中国地方、四国からでも網膜色素変性症でお困りの方は、中国四国地方で唯一の鍼灸治療院、松鶴堂にいってみてください。岩崎先生を推薦いたします。

 

緑内障の視野検査が劇的に改善

鍼灸施術前の視野検査

緑内障に鍼灸が効くのか、半信半疑で始めた治療になりました。このような状態ではありましたが、過去の経験からじゅうぶん改善できると思い治療を引き受けました。

鍼灸施術後の視野検査

鍼灸施術後3か月くらいで改善が見られました。特に下の図のところの緑の図をみれば一目瞭然です。医師からはどうして改善したのか?と驚いていたそうです。

鍼灸雑誌にて眼科鍼灸の報告

鍼灸雑誌に掲載されました

鍼灸雑誌に当院の記事が掲載されました。強い効果を出すといわれる奇穴に関しての私論を述べさせていただきました。まだ董氏楊氏奇穴に出会う前のことで、強い縁を感じさせる投稿となりました。

黄斑変性症の鍼灸治療

黄斑変性症についての記事を執筆しました。
当院でも多くの実績があるツボの紹介記事となります。ただそのツボに対してどう打つかがポイントでそれを文章に書き残すのはやはり難しいなと再確認できました。

眼科疾患鍼灸治療の実際

その方に合った刺激による鍼灸施術

悪いところに針をするわけではありません。悪いところから離れた場所に針をすることで自律神経を含めた免疫力や治癒力を増すツボを増やしていきます。

症状の出ている悪いところにツボがあるのは急性期だけの問題であって、ほとんどの症状は慢性化してから当院に来ることになります。

特にこのページでご紹介している眼科の鍼灸施術では、とくになってすぐに来る方はほぼ皆無でしょう。まずは西洋医学に行くでしょうし、検査をしっかりしてから来院されるのをお勧めしておりますし、できましたら併用してくることもお勧めしております。
検査をしっかりすることで鍼灸治療後の変化が出ているのかの確認もできます。
 

中国鍼による董氏楊氏奇穴

眼の症状の鍼灸施術で来院される症状では、西洋医学で効果が少ないから来られるわけであります。

つまり簡単な状態ではないということです。ですので少しでも効果の高い方法として、以前は中国で学んだ現代針灸をしていたのですが、現在は私が知っている中で鍼灸治療の最高峰である董氏楊氏奇穴のなかからツボを選んでの施術をさせていただいております。

中国家伝で伝わってきたこの方法は特殊であり、効果も絶大でもあります。本当に困った方への第1選択として当院では選んでおすすめしております。

 

刺血療法

刺血というのは、日本では刺絡ともいわれ、古代から発展してきた方法でありますが、現代では血を抜くという行為から敬遠されてきた療法であります。

この療法も本当に困った方や、どうしても少しでも改善したいなど、もしくは私のほうから絶対したほうが良いと感じた時に説明させていただく事があります。

衛生面で注意しながらおこないますので安全性はもちろんお約束できます。

 

視力の回復に役立つ養生指導

栄養・睡眠・運動・入浴

ほとんどの場合は西洋医学と鍼灸を組み合わせておこなうので、ほかの施術を別のところで行うことはありません。ですのでさらなる改善を求める場合は日常生活の改善が必衰になります。

その中でも大事なのが栄養・睡眠・運動となります。特に体力の乏しい方、すでに慢性の方、もともと眼が弱い方はぜひしてほしいですし、養生に関する質問などもたくさんしていただいたらうれしいです。

中には紙に質問を書いてくれる方がいます。これは非常に助かります。まずは生活習慣からゆっくり改善していきましょう。

ストレスやリラックスのバランス

ストレスには仕方のないこともあります。嫁姑や仕事上など。また、精神的なものだけがストレスだと思っている方も多いのですが、意外にそうでないもののほうが厄介です。

人間関係などはよくわかっているので、上手に逃げたり、自分でさまざまな症状を出したりしてわかりやすいのですが、好きでやっている仕事が実は過労であったり、睡眠は短いほうが調子が良いと思っていたが酸化ストレスにつながっていたり、1日2食で調子が良かったが実は血糖値の乱高下がおこっていたりなどなど。

ストレスには実は様々なものがあります。実は気づいていないものが原因であることも多いのです。ぜひ生活を今一度見直してみて、これはストレスなのかわからない時はぜひ院長に確認してください。

西洋医学との併用や漢方薬やサプリメントなども

当院では近隣の病院や薬局などとの連携も行っております。ここをみている医療関係者の中で連携に興味がある方はぜひご連絡いただけると助かります。

漢方薬をおこなっている医院や、大学病院、近くの分子栄養医学をしている医院、福山市で有名な眼科などもご紹介したり、ご紹介していただいたりもしてもらっています。

鍼灸が有効な場合、漢方薬が有効な場合、西洋医学や栄養医学などが有効な場合、いろいろあると思います。ぜひ興味のある患者さんは聞いていただけるとご紹介いたします。当院に来られていない患者さんへのご紹介は申し訳ありませんがおこなっておりません。

眼科疾患鍼灸施術の流れ

眼科疾患施術メニューの流れを紹介します。

電話かLINEでのお問合せ

まずは、あなたの症状に対してすぐに鍼灸が効果があるのかを確認しなければなりません。状況に応じては緊急を感じた時はお断りし、医療機関への診療をおすすめしております。
特に眼の疾患は脳との関連があるかもしれませんので、初めての眼の症状はぜひ医療機関にて検査をおすすめします。
難しいケースは年齢的なもの・遺伝性のもの・糖尿病末期の方になります。

あなたの症状に当院での施術が可能だった場合ですが、どの先生が担当するかをまずはお伝えします。そしてその先生の診療時間にあわせて希望時間をお知らせください。特に希望がない場合は男性院長がまずは対応していきます。

10分前の来院をお願いします

初めてですので早めに向かうことをお勧めしております。

当院は多忙にて、遅刻をしてしまうと次の患者さんも待ってしまいますので、10分前に来ていただく事をお勧めしております。カルテ記入もゆっくりできますので助かります。視野検査や血液検査やお薬手帳などありましたら拝見します。

初めてでない場合は道にも迷うこともないでしょうから、逆にギリギリで構いません。

 

問診・カウンセリング

カルテ記入をしてもらうのですが、今までの病歴がこの症状の場合は多いことが予想できます。ですので、別紙にて、先に自宅で書いてきていただいて、それをみながらこちらで問診をするという形にしていただけると助かります。

私どもへの質問も一緒に書いていただくとさらに一石二鳥となります。患者さんも伝えたいことがすべて伝わるし、私どもも、施術で必要なところをさらに深堀して聞けますし、お互いにとってすごく助かりますので是非ご協力お願いします。

 

鍼灸施術がはじまります

あなたの身体は西洋医学のさまざまな治療を受けてきた影響でかなり疲れ果ててしまっているかもしれません。

まずは初めの3回の施術であなたに合う刺激量をしっかり見つけていかないといけません。焦らず確実にが理想です。ですので、まずは3回来ていただく事をお願いしていますし、1回だけですと検査をしてから結果も聞かずに来なくなるようなもので、こちらとしても意味のないことをすることにも抵抗がありますので、まずは3回をお願いしております。

 

施術後のご説明

ほとんどの方は西洋医学の治療も受けていることでしょう。その治療も効果がさらに出るように考えて鍼灸施術はおこなわれています。

身体の弱っている方はそれに加えて食事・睡眠・運動などもご指導いたします。自分のペースであわてずにおこなってください。

すでに慢性症状のかたは、施術のペースはあけながらで大丈夫です。2週、3週に1度くらいでじっくりとやらせてください。もちろんですが回復の早い方は週1でのペースがお勧めとなります。

眼科疾患の鍼灸施術を利用された方の事例

眼の治療をしてくださる鍼灸院は数少ない

脈絡膜新生血管の患者  担当院長

7年前に突然目の前が真っ白になり1/3は失明に向かうという眼の病気になってしまいました。これからどうやって生きていこうかと一時は失意のどん底でしたが、こちらにお世話になるようになって視力は徐々に回復し、今は安定し問題なく日常生活をおくれてます。

眼の治療以外にもその時々の身体の不調を診ていただいており本当に助かっております。

眼の治療をしてくださる鍼灸院は数少ないと思われますのでそのような病気で悩んでおられる方には特におすすめしたいと思います。

 

矯正視力を保ててます

脈絡膜新生血管の患者  担当院長

近視性脈絡膜新生血管〔いわゆる黄斑変性症〕で10年以上お世話になっています。1度目の出血では中心が全く見えなくなるほど出血しました。網膜の血流をよくするために、こちらで鍼をしていただきました。親身に治療をしていただき回復しました。

その後、治ったと思って中断して、2度出血をしてしまいましたが、その度に治療をお願いしました。おかげさまで現在も矯正視力1、0を保つことができています。これからも、キープを目指して、定期的にメンテナンスをお願いしていきたいと思っています。

 

視力は逆に回復しました

網膜色素変性症の患者  担当院長

子供が約5年ほど前よりお世話になっています。

痛みも少なく、子供にも抵抗なく優しい鍼治療で助かってます。おかげさまで、症状も安定し、悪くなっておりません。視力も逆に回復したほどです。

これからも、長いおつきあいをさせていただきたいと思っております。

 

状態は落ち着いています

強度近視(視神経委縮)患者 担当院長

強度近視(視神経萎縮)の状態を悪化させないため、目まわりの緊張を解き血流を良くする鍼を院長先生に施術して頂いています。

眼科では対策として白内障用のレンズ挿入手術を両眼受け、1年半後に硝子体混濁が発生、除去手術も行い、現在状態は落ち着いています。その間、ストレスで血糖値が急上昇したこともありましたが、そのつど先生に状況を報告しながら、毎回全身・全体の状態を底上げする的確な処置をして頂き、なんとも安心感があります。

目まわりの鍼は普通こわいものですが、先生の施術は慎重でありながらいつも迷いがありません。すごい先生がおられるものだと尊敬感謝しています。引き続きよろしくお願いいたします。
 

病気も悪化することなく現状維持できてます

網膜色素変性症の患者  担当院長

9年前に発症し、視野が狭くなっていくのがわかり治療もないまま病院へは検査に通う日々でした。ネットで松鶴堂の鍼を知り通い始めました。最初は2週間に1度のペースで通い始め院長先生の治療を受けました。病院は名古屋の大学病院まで行っていました。

半年に1回のペースで病院へ行き、その時以前この病気の治療についてネットで調べている時に愛知県の千秋針灸院がこの病気も治療していると知り、大学病院に行く時にここにも通い始めました。千秋針灸院の院長先生と松鶴堂の院長先生との連携もありましたので、安心感もありました。2年くらい前から遠方を理由に病院を九州大学病院に変え、今は松鶴堂のみ通っています。松鶴堂に通い始め約7年がたちますが、現在は月1回のペースで通い病気も悪化することなく現状維持できています。いい治療、院長先生に出会え、感謝しています。

 

通い続けて5年が経ちましたが進行していないです

黄斑ジストロフィーの患者 担当院長

私は高校生のときから目の難病になり、親がいろいろネットで調べて、愛知の千秋鍼灸院という、日本でもひとつだけの?目の疾患専門の鍼灸院さんに問い合わせをして、そこの先生から広島なら間違いなくここがいいという情報をききました。

後、岩国の鍼灸の先生からも、ここの事を聞いて行くならここにしようと決めて通いました。

正直なおるとは思ってはいませんが、少しでも悪化しないようにと通い続けて5年がたちました。まだ進行もせず大丈夫です。いまは3週に1度で通い続けてます。見えなくなるまで通うつもりです。

眼圧が下がるといった結果に

緑内障の患者  担当院長

目の見え方が悪いと気付き眼科へ行くと緑内障と診断。しかもかなり進行した状態で、視野欠損もひどいと言われました。病院では目薬で眼圧を下げるという治療ですが、現状維持が目的で、治ることもなく進行が必ず止まるという保証もないといった、とにかく不安な状態でした。

緑内障の原因は体質や遺伝ということもあり、とりあえず他に何か出来ることはないかと鍼治療を試してみることに。

初日のカウンセリングでは、状態や気持ちなど丁寧に聞いていただき、信頼できる治療院だと思いました。鍼の効果は、目に痛みがあるわけでもないので、どう判断するかが難しかったのですが、片目ずつ目薬の効果を調べていたところ、鍼治療後は早く眼圧が下がるといった結果に!

その他にも目の周りのコリや頭痛などもずいぶん改善され、最近では別の不調な部分も対応していただけるのでたいへん助かっています。ずっと付き合っていく病気なのでこれからも通いたいと思います。

眼が軽くなって視界が広がる

眼精疲労の患者  担当院長

スマホを使い始めてから目の痙攣がひどく、眼科に行ってもすぐには改善しませんでした。そこで以前から腰痛で通っているこちらに目の治療もいっしょにお願いました。治療をしてもらったその日に痙攣はなくなって、目もスッキリしました!!

目に針を打つことに抵抗がある方も、眼精疲労をほうっておくより1度試しにやってみてください。目が軽くなって、視界が広がる感じが体験できますよ!

もちろん、目だけでなく、肩こり腰痛もオススメです。

視力が0.3上がりました

視力低下の患者  担当院長

先日視力が上がるという噂を聞いてこの治療院にいきました。もうすぐ免許切り替えがあるので少しでもあげておきたいというのが目的です。

視力低下だけでなく、網膜の病気などに対して治療をしているということで本格的なんだなと思いました。

針は意外に耐えることができました。治療後は視界がしっかりとして3回治療した結果0.3あがることができ効果に満足しました。

今も目が疲れたときに定期的に通っています。忙しい治療院なのであんましお勧めしたくないのが本音です〜。

いかがでしょうか。

このように、当院の眼科の鍼灸施術なら、病気の悪化を止めたりや社会復帰などが実現できる方が増えております。鍼灸施術に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

当院では眼科鍼灸治療を開業当初から専門領域に決めましてすでに25年以上がすぎました。開業当初は結果を求めすぎて強い刺激にてのみの治療が多かったように思えます。逆に若さゆえか即効的治癒率も今よりも高かったような気がしております。当時は太い中国鍼を多用していましてかなり効果はありましたが、その分効果がでなかったことも多かったように思います。

現在は修正に修正を重ねて改良をかさねできるだけ痛くなく弱い刺激で早く的確に治すように心がけるようになりました。即効を求めすぎて1~2度で治すことは以前に比べて逆に減りましたが3回目以上の統計を見ると以前よりは効果率は確実に毎年あがっています。5回以上来院されました統計ではさらにはっきりとした効果がでています。

患者さんも黄班変性が治ったと報告もいただき、驚くことが多いほどです。医師もなんで?という顔になったりするそうです。治療家としては即効で治そうとする姿勢が大事なのはもちろんですが、さらに大事なのは患者さんの状態をよく把握しその方にあった治療法や治療期間を考えることも大事だと思うのです。治療家と患者さんがすこし力を抜きどちらとも余裕をもって治療をおこなうことで治療効果もあがるんだということが経験をつむことで25年以上たってわかりました。

今回縁がありまして平成20年の正月にて北京・天津にて眼科鍼灸の研修をうけにいったのですが眼科鍼灸に関しては中国の有名な鍼灸病院でさえもすでに学ぶ所はなくなっていました・・・自分の技術はすでに人から教えてもらうというより、すでに伝えていく段階にはいったのかもしれません。ただ自分にとって眼科治療は生涯にわたる永遠のテーマであることに変わりはなく患者さんに喜んでいただけますようさらに日々臨床を深めていきたいと思っています。

 

西洋医学と違い信用の少ない鍼灸治療ですが今後もさらに研究を重ねさらなる結果を出していきたいと思っております。毎年行く中国での研修も眼科や耳症状の治療のさらなる開発のためでもあります。私も日々精進しがんばっていきたいとおもっております。私たちは、結果がすべてだと思っています。一人でも多くの眼科疾患や難聴や耳鳴りの患者さんが回復できるようしっかりお手伝いしていきたいです。

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松鶴堂鍼灸院

住所

〒732-0052 広島県広島市東区光町1丁目11-5 チサンマンション306

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広島駅新幹線口から徒歩5分
駐車場:ウオンツの斜め前、沖本眼科の横に大型駐車場あり(有料・25分100円)

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