舌痛症・舌咽神経痛・舌の痛みの治療|広島の鍼灸整体院


舌痛症・舌咽神経痛について
・舌にピリピリした感覚がある
・舌が勝手に動く感覚がある
・舌がごわごわした感覚になる
・長期的に精神薬を飲んでいる
・根本的に治す方法がないか探している
といった方が多く来られています。




舌の違和感・舌痛症に関して
喉、扁桃、舌に通っている第9脳神経(舌咽神経)の機能不全により扁桃に近い喉の奥や舌の後ろに激痛発作が繰り返し起こる病気です。

まれな病気で通常は40歳を過ぎてから発症し男性に多く起こります。
原因は不明です。

発作の時間は短く間欠的ですが耐えがたい痛みが起こります。
ものをかむ、飲みこむ、せき、くしゃみなどの特定の動作がきっかけになって発作が誘発されます。

痛みはのどの奥や舌の後ろから始まって耳にまで広がることがあります。痛みは数秒から数分間続き通常はのどと舌の片側だけに起きて耳へ放散されます。


脳梗塞、脳腫瘍、脳動脈瘤、脳血管疾患が潜んでいることもあります。病院での検査は重要です。


舌痛症の鍼灸整体治療

首の治療や自律神経を整えれば症状は楽になります。

全部は治らないかもしれませんが
かなり楽になることが多いので副作用のない
鍼灸治療は是非にとおすすめします。


舌の痛みや舌の異常感覚について

舌の灼痛(灼熱性の痛み)、辣痛(ピリピリした痛み)、麻痛(しびれた痛み)、渋痛(ザラザラした痛み)などの感覚すべてを含みます。
痛みの部位も舌尖(先端)、舌辺(辺縁)、舌心(中央)、舌根(根部)、舌全体などの違いがあります。
現代医学からみた「舌の痛み」
むし歯で穴が開いたり、歯がすり減ってとがったり、歯に被せたものが破れたり、義歯が合わなくなって舌がすれたりする場合などの刺激で舌がピリピリすることがよくあります。
神経質な方の場合、歯科心身症というこもあります。ストレスなどで無意識のうちに舌を噛んだり、こすったりすることにより引き起こされます。
そのほかに口腔乾燥症や肉眼的に異常を認めない舌痛症なども考えられます。
舌に何かできものがある場合は口内炎と考えます。
舌痛症とは別の治療になります。


神経に問題があるのに治ってしまった方のケース

神経にて損傷など構造的な問題が発症してその変性の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが血流の問題になります。元々ある血流がすく
なくなってくることで組織の回復が遅れる可能性もありますが、
維持することができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまう
という症状も出ます。また神経も過敏になるので、さらに
舌がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような舌痛症は、外科処置はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、神経の変性など構造的原因で出ているのか?
2、変性など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、舌痛症といわれたけど全く変性など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科処置をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くはストレスであったり、過敏症であったりします。





舌の違和感の鍼灸整体治療では

胃の熱を取るなど、消化器系のツボに対して鍼、灸をしていきます。
臓腑実熱による舌痛と陰虚火旺による舌痛に分類されます。

1)臓腑実熱による舌痛…つよい舌痛、舌質は紅赤で芒刺(トゲ)がみられる、舌苔は薄黄あるいは厚あるいは乾燥、口渇、口が苦い、いらいら、怒りっぽい、不眠、尿が濃く量が少ない、便秘、脈は滑数
  
 心・脾・肝・腎など多くの臓腑の経絡が舌につながっているので、各臓の火熱の邪はすべて舌絡に上攻して舌痛をおこします。ただし、臓腑の違いにより痛みの部位や症状が異なります。
 実熱による舌痛は、急に発症して痛みが強いことが多く、さらに臓腑によって以下のような特徴があります。
 心火:舌尖の発赤と灼熱痛・焦燥感・不眠
 肝火:舌の辺縁の痛み・口が苦い・イライラ・怒りやすい
 胃火:舌の中央部の痛み・舌苔が厚く黄色・冷たいものを欲する・便秘
 肺火:舌尖部がぴりぴりと痛み
 痰火:舌がしびれたように痛む、めまいをともなう
 臓腑の熱毒:舌全体が紫色を呈し、かつ痛む

 治法:清熱瀉火

 代表的な針灸治療経穴:外関、足臨泣、各臓腑の火穴、?門、通里など

2)陰虚火旺による舌痛 …舌尖部が灼熱性に痛むあるいは乾燥して痛む、舌質は光紅で乾燥し横裂する、無苔あるいは剥苔、寝汗、焦燥感、不眠、手足のほてり、脈は細数

 働きすぎによる疲労や睡眠不足などが原因で、体内の陰分を消耗して発症することが多く、痛みの程度は実熱と比べて軽度ですが、舌痛を感じる期間は長期に及びます。
 さらに、不眠や掌や足の裏のほてりなどの症状もみられます。

 治法:滋陰清熱

 代表的な鍼灸治療経穴:三陰交、太谿、照海、腎兪、?門、間使など


当院での治療のイメージは限りなく三叉神経痛やヘルペス
などによる後頭神経痛や群発頭痛と治療法が似て
おります。首や肩こりなどの局所の治療をというよりは
手足のツボや自律神経を安定させる方に置いております。
治療も焦らず腰を据えてしていかなければなりません。
以前よりも良い状態なのを目標にすすめていきます。
中には完治されます方もいますので諦めず治療してください。
ただし、治療のポイントは自律神経をいかに調整するかです。
治療中はもちろんの事、次回の治療日まで安定
できますように当院では自律神経に良く効くツボを
探しだしそこにシール鍼を置いておくというやり方を
推奨しております。不安からくる諸症状にお困りの
場合は非常に効果的治療です。また鍼が怖い方や
首や背骨の歪みからくる場合もありますのでその場合は
整体治療をメインとしておこなうこともあります。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が舌咽の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても
鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非舌咽にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるという
ケースが増えておりますのでぜひおすすめします。

どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る慢性疲労患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


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