腰痛の治療|広島の鍼灸整体院

どこに行っても治らない腰痛の鍼灸整体治療
・腰痛を何度も繰り返す
・マッサージをしても効果が出ない
・腰に負担のかかる仕事である
・ギックリ腰になりやすい
・根本的に治したいと考えている
といった方が多く来られています。


腰痛の考え方について
当院は頑固な腰の痛みやしびれに関して専門でおこなっている
痛み疾患の治療に強い院長がいる治療院です。
姿勢が悪い、骨盤がずれてるとかいわれ
数回整体院に通ったり、整形外科や保険
の効く接骨院に電気治療に通ったが、
なかなか腰痛が改善しないことはありませんか?
当院では頑固になった腰の痛みでさえも、
可能なら1回で改善することにも力を入れております。
痛みが改善したら自分の判断でやめても大丈夫ですよ。

・接骨院に通っているが電気を当てるだけで治らない
・整形に通っているが10分くらいしか見えもらえない
・ただ牽引したりほぐしてもらってもその時だけ楽だ
・整体でゆがみを治しても痛みは取れない
・ギックリ腰を繰り返しているので根本治療したい

このようなお悩みの方がおおくこられています。




ほとんどの腰の痛み鍼灸整体治療が効果的です。
皆さんも鍼や整体って聞けば肩こりと腰の痛みって思うでしょうしね。
ぎっくり腰のほとんどはまず早期に改善
しますし、慢性の頑固な腰痛でははじめ
からしっかりとした治療をし無駄な治療
をせず確実に改善していきます。
さまざまな腰痛で長年お困りの方は当院
にご相談ください。

ただ単に腰が痛い、腰が動かないというものからひどくなると、、、

・じっとしていても腰が痛い
・横になって休んでいるのに腰が痛い
・最近はお尻まで痛みが広がってきた
・立ち仕事でずっと重い
・座りっぱなしになると立てなくなる
・運転しているときも痛くなってきた
・整体をしてもその時だけ楽になるだけですぐに元に戻る

といったただの腰の痛みではなく、寝れないほどつらいといった状態になる方が多いです。この状態になると自然に回復することもなくて
ぜひ早期に治療開始されますことをおすすめします。

そのつらい腰の痛みにもさまざまなタイプがあります。
腰の痛みといってもおこる原因には多々あります。

1、筋肉・関節性由来の腰の痛み
 脊中起立筋による障害を基本に脊椎周辺の筋群や大腰筋なども関係します。まずこのような腰痛には鍼灸+整体治療が100%適応となるでしょう。
簡単なものはギックリ腰など急な筋肉の痙攣などは1度の治療で治る
ことが多いです。少しひどめの腰の痛みは悪い姿勢などからくる慢性の筋肉の固まりが原因になりもっとひどくなれば坐骨神経痛まで発症していったり背骨を異常にゆがませなんともいえない頑固な腰の痛みにまで発展するケースがたまにみられます。
このケースまでくればなかなか大変ではじめは筋肉の硬縮が背骨をゆがませていたが悪循環で背骨の異常なゆがみがさらに筋肉を硬縮させてしまいます。
ここまでくる腰の痛みの治療は1ヶ月の期間をようする可能性が強くなります。
ですのでなるべく腰の痛みはギックリ腰になったらすぐに治療して治すか、姿勢が悪い段階であり何度も腰の痛みが繰り返すことがない段階で整体を受けられることをおすすめします。この段階なら1〜3回で終了できるでしょう。

2、脊椎・脊髄性由来のもの
椎間板ヘルニア  脊柱管狭窄症  変形性脊椎症 など多くの原因が考えられその多くは若年者ならスポーツか仕事が原因であり中年者では運動不足や筋力の拘縮や悪い姿勢などが原因であり高齢者であれば老化による骨の変形があげられるでしょう。筋肉性に比べると完治率は下がりますが数回の治療で痛みはよくなることも少なくはないのです。これにはそれらの骨の状態が必ずしも腰の痛みの原因になっていないことがあげられます。
背骨が変形すると同時にもちろん筋肉も萎縮・硬縮するからです。
つまり完全なる悪循環でしてこの硬縮がさらに変形を生む可能性があるのです。ですので筋肉を緩めるだけで腰の痛みがなくなったというケースは非常に多いのでなるべく早めに鍼灸+整体治療を受け痛みを少なくすることが大事になります。
もちろんそれによりさらなる変形への予防も可能かと思うのです。

いつ腰の痛みが再発するかわからないので完治後はなるべく姿勢などに注意して筋力を鍛えることが必要でしょう。仕事が忙しくなかなか自分で腰痛予防ができない場合は定期的に月1程度で当院の整体に通院されることをおすすめします。

まれに骨折で来院する方がいらっしゃいます。
多くは脊椎の圧迫骨折か肋骨骨折です。
圧迫骨折では高齢者の骨粗鬆症の方に多く転倒したりくしゃみをするだけでという方もいらっしゃいました。
クシャミで骨折は意外に多いのです・・・・。
肋骨骨折ではスポーツ等の打撲が多いです。
これらの腰の痛みは鍼灸や整体の不適応になりますので早急に整形へいってください。骨折完治後に腰痛がまだ残っている
ようなら治療をまたお受けください。
圧迫骨折後の違和感に関しましてはお灸が非常に有効で1度の治療のみで灸点をつけ自宅でのお灸治療が可能になりますのでぜひおこしください。

3、内臓性由来の腰の痛み
腎臓結石  尿管結石 大動脈瘤 子宮系 悪性腫瘍(骨癌、白血病)
これらはどれも鍼灸、整体がメインの治療にはなりえません。
ただし医師の診断・治療のもと併用することは可能であります。
当然当院のみで完治することはほとんどありませんので鍼灸だけで治療したいといわれましたら困ります。
あくまで腰の痛みに対する痛みのコントロールがメインになります。

4、精神的由来の腰の痛み(自律神経失調症・うつ病)
さて上の理由だけでなく精神的なものが原因での腰の痛みもあります。
しかし精神的なものだけの原因では腰の痛みになりにくいと感じています。
例えば腰痛歴が長く精神的にも参ってしまう場合などは腰の痛みが原因でさらに精神的に参ってしまってうつ病と診断され当院にやってくる患者さんが多いのです。
この理由としては整形外科ではレントゲンなどの画像のみで腰の痛みのレベルをはかる事が多くそれほど脊椎がひどくないなら痛みも少ないのではと考えています。
でもほんとに痛いんだ!!と訴えればそれは精神的なものではないか?ということで整形では神経内科への受診をすすめるようです。
当院ではその多くの患者さんの腰の痛みの原因は筋肉が異常に硬縮したものが原因ではないかと推測しています。
異常な硬縮は2〜3回の治療ではなかなか好転しませんが4〜5回程度治療すると半分以上痛みがとれることから原因不明で神経内科を受診されている頑固な腰痛にはぜひ4〜5回程度の鍼灸+整体治療をお受けになられますことをおすすめします。
またその方の多くの方は敏感な方が多くさする程度の刺さない鍼、整体治療のほうが効果的なようです。
パニック障害や自律神経表現性障害や適応障害などが該当します。逆にしっかり打ったほうがいいものとしては膠原病などの免疫疾患であります。
線維筋痛症などは中国鍼を使うケースもあり腰痛になる理由はさまざまです。

さてあなたの腰の痛みの原因・タイプはわかりましたか?

と、たくさんの腰の痛みの原因を書いてはきたのですが、
実際当院でよくみられるパターンを説明させていただきますね。

よくヘルニアだといわれて病院でMRIをとられ確定診断して、
ヘルニアだったら手術しか治す方法はないから、針なんて
してもしかたのないのでないか?といわれることがあります。
でも当院で実際ヘルニアだといわれて改善しない例は1割も
みたないのです。それはヘルニアだったとしても必ずしも腰の痛みが
でるとは言えないからなのです。多くの本当の原因は、
背骨のゆがみであったり、それによる筋肉の過度の疲労です。
ですのでヘルニアであったとしても腰痛が普通に治ったりするのです。
ですが腰痛が治ったとしてもヘルニアが存在するのは事実なわけで
ほっておけば治らない腰痛、ヘルニアの腰痛になる可能性もあるわけで、痛みが治ってから背骨のゆがみを整体で調整したり、筋肉の柔軟性を高め
たり、筋肉の動きをつけていくような治療が必要なわけです。

まずは院長の針治療により痛みの軽減を、その後はメンテナンスとして
福本などによる痛くない鍼+整体治療と、当院ではその2本柱で
完全治療を行っております。
ぜひ広島県で腰痛にお困りの方は当院の治療をお勧めしたいと思います。

頑固な腰の痛みに対する治療の紹介

何年もの間治らない腰痛はほとんどの場合的確なツボにあたっていないことを指します。
日本で学ぶツボは中国で学ぶものと違い特に深いポイントではかなりの違いです。
特に臀部や大腿部の前側に痛みがあったり痺れるという患者さんは要注意です。
臀部・大腿部まで痛くなった場合はほとんどの場合慢性腰痛やぎっくり腰を放置していたことがあげられます。
ですのでギックリのようにすぐには治りませんのではやめに当院の適切な治療をお受けください。

腰痛治療で大事なことは上記の4つの原因のどれかを上手に選び出し治療法を決めることです。
筋肉や関節が原因ならその部分まで針を刺したり自律神経が原因であればお腹にもうったりします。
つまり患者さんによってまったく腰にうたないで整体のみで治療することもありそれが腰痛治療の難しさであると感じています。
つまり100通りの腰痛がありそれぞれ治療法もまったく異なるという感じです。

非常に頑固な慢性腰の痛みの治療法

頑固な腰痛とは1年以上腰痛で苦しんでるがわりかし体力もあり仕事もできるのだが
いろんな腰痛治療をしてもどれも初めはいいがだんだん効きが悪くなるというものです。
そんなこんなで治らず何年も経ってしまってもう治すことをあきらめている患者さんがいます。

確かにこの状態では1度では治ることはないですが
4〜5回の鍼灸や整体を合わせた治療を受けることで痛みが
取れていくこともしばしばあります。
当院の院長は中国留学により強い痛みでも対応できる技術があります。

治療におけるポイントには

1、猫背やストレートネックなどの問題
多くの方の特徴ですが、猫背やストレートネックの方が多いように思えます。
背中が丸くなっていることで常にお腹が縮んでしまっている
かたにおおいです。ですので、そのあたりの緊張を取る治療も
併用すべきです。もし、座位時の姿勢や長時間のゲームや、
デスクワークでの事務作業やPC作業などに身に覚えの
ある方は鍼灸だけでなく整体も併用したほうをおすすめしております。
特にストレートネックは下向き作業や同じ方角のみを見続けて
いる方も多いので、姿勢の注意は必衰になりますね。

2、食べるものに関して
腰痛の症状ですから食べ物も関与しております。
好き嫌いが多い場合や、同じものなどばかし食べている方、
コンビニ食や野菜不足や乳酸菌や食物繊維不足など
思い当たる節がある方はそれを修正すべきです。
社会人の方で食生活が変わった方などがポイントですね。
学生さんで自宅でいる方も、偏食が多かったり、
勉強しながらよくお菓子などを食べている場合は
それを治していく事で快便快調になってきたというのは多いですね。

3、ストレスに関して
これは一概にこれだとか見つかりにくいことが多いですね。
総合的な問題でいろんなストレスが重なり合ってでるかたも
多いです。せめて思い当たる中での大きいもの
一つだけでもストレスを緩和できれば一番です。
もし受験とか嫁姑など、そのようなものが原因の場合は
減らすのは難しいので、楽しいことをご褒美として
与えていく事でリラックスが深まるかと思います。
それにプラスしてよい睡眠が取れれば緩和されていきます。

4、リズムを整えていく事
睡眠時間や食事の時間や勉強する時間などを
いつも同じリズムにしていく事で自律神経の乱れを
調整していくのが大事です。
はじめは大きく乱れていますので、まずは治療で整えてからは
自宅でのお灸指導にてさらにリズムが整うように持っていきます。
初めから状態の悪い方は漢方薬との併用も早くから行います。
まずは朝起きれることになること、ここからがスタートですね。

すべてを総合してのバランスが最後のポイントです。
東洋医学では鍼灸や漢方薬などを併用しながら
そのバランスを整えていく医学になります。
多くの方が回復されておりますので、
ぜひ鍼灸治療を試していただきたいと考えております。




腰痛の東洋医学的な考え方とは

頑固な腰痛はおもに2種類が考えられます。
悪血や寒湿が関係している実症、腎虚が原因の虚症の刺針法をした後に
補助的に以下のやり方をとりいれます。

寒湿性の腰痛の場合は遠赤を用いて上から温めます。
ツボは腎愈、大腸愈、次寥などを加えます。
腎虚性の場合は置針のときに灸をいっしょに用います。
ツボは志室、命門、澤田流太渓に灸をおこないます。

どちらにもいえることですが、
ポイントは深く刺針して長時間刺すことだと思っています。
虚にも寒にも血にもそのほうが効果的ではないかと思っています。
また頑固の場合はそこに1箇所のみ通電をすると良いかと思っています。
私の経験上何箇所もするより1箇所のほうが効果的かなと思っています。
当然その1箇所は1番悪い(反応のある)ツボということになります。

ちなみに中国では長い時は1時間も置鍼をしていました。
あまりにも長いので患者さんは寝てます。当院では20分を限度にしています。
日本人にはどうも長めの置針は疲れるのではないかと思っています。


鍼灸が不適応である腰痛もある!!

鍼灸+整体は非常に優れた方法ではありますが当然1
00%治るわけではありません。
急性の場合は骨折や結石や化膿性のものもあるでしょうが
慢性では以下のものに注意すべきではと思います。

ガンの脊椎転移・・・ガンが腰椎に転移すると椎体椎弓の骨破壊
が生じ持続的進行的な腰痛が起こります。
安静時痛・夜間時痛があり安静でも経過しない
場合は1度しっかりと精査すべきかと思います。

内臓性腰痛・・・消化器、泌尿器、婦人科疾患から腰痛を引き起こすことがあります。腹痛、排尿異常、不正出血などがあれば注意が必要です。

私のとこでは尿路結石、子宮関係の病気が多かったです。
当然鍼灸では完治しないので病院にて精査すべきです。

腰痛と勘違いして来院する方に脇腹の痛みとお尻の
痛みがあります。このタイプの痛みは長期的になることが
多く普通の腰痛の方よりも逆に多いような錯覚を受けます。






ほかの治療院では、原因はこうだとか、何回か通うようにとか、
いろいろ言われましたが、ここでは大丈夫だったら1度でも
いいですよと、治療家の絶対的自信を感じました。

広島で腰の整体治療なら 



今回も一度で治していただき助かりました。
先生の顔思い出さないようきおつけます。(笑)

広島で腰の痛みの治療なら 



病状にもよるとは思いますが、少ない回数で確実に
楽にしていただけるので、いざというとき、
どうにもならないとき、本当に助かります。

広島で腰が痛いの整体治療なら



季節の変わり目によくぎっくり腰になるので、
お世話になっております。先生ならびにスタッフの方の
説明も丁寧ですし、私は針の効果を実感しているのでオススメです

広島で腰痛の治療なら






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な腰痛に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる福本の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。

どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。


最後に

広島県における腰の施術に関しては間違いなくトップレベルであると自負しております。
多少の刺激に我慢できるなら院長の治療を選んで間違いはないでしょう。
いきなり針治療といわれても抵抗があることはよくわかります。
ですが実際は毎日のように新しい腰の患者さんが院長の治療にて回復しております。
不安、緊張とあるかと思いますが、ぜひ広島県で腰治療の経験豊富な
院長の治療を受けて早期に回復されますことをお勧めします。
よく言われます言葉としては、、、
もっと早く行っとけばよかったです。
え、針治療ってもっと痛いものだと思っていました。
と、毎日のように言われます。またそういう結果も毎日のように生まれております。
次はあなたが楽になってください。
腰でお悩みの方のご来院をお待ちしております。

上部にも書いていますが、骨折や尿管結石など鍼灸不適応の場合は病院に行ってくださいね。

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