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• 木曜日, 11月 02nd, 2017
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皆さんこんにちは。

温活されていますか??

最近では書店に温活用の本がドッと増えていますよね。

普段は治療院のみで行うお灸の温煦作用を、自宅で気軽に

試せるようにと、改良されたのが世に出回っている温活の

方法の一部です!

 

 

そして今回は寒い今だからこそのホットな話題です!

5階の長原先生が当院の治療と併用できるよう、考案し改良した

「あずきホットパック」を冬に向けて増産しました。

 

 

かなりの完成度なのですが、作り方は比較的シンプルです!

さらしを2枚重ねで簡単に縫った袋にあずきと玄米、おこのみで

岩塩や漢方、ハーブなど入れるだけです。

 

治療院では「ホットキャビン」といって飲食店やエステでおしぼりや

タオルを温めておくものにあずき袋を入れて温めておきます。

 

患者さんに鍼を刺して置いておく時間などにお腹や足など色んな所に

置いて温めています。

 

中に入っているものが自然のものなので肌なじみがよく熱が

しっかりと体の中に届きます。簡単に手に入るものしか入っていない

ので、自宅でも簡単に作れます。自宅の場合は温め方法は電子

レンジでチンするだけでOKです。

そして2~3分温めると30分ほど温かさが持続します。

 

私はよく寝る前に2~3分チンしてお布団の中に入れて足元を

温めた後お腹の上にのせたり冷えて気になるところに使ってます。

日中も肩が重いと感じた時は肩に乗せたり腰が重い時は腰に

乗せたりお腹をあたためたり色んな使い方をしています。

 

この長原先生オリジナルのあずきホットパックが気になる方は、

是非とも5階の長原先生か2階の池田先生を指名して治療を

受けてみてくださいね。

 

また当院では、あずきホットパックの設置もですが、

「よもぎ蒸し」というヨモギの蒸気を利用した温活治療も

行っています。興味のある方はお問い合わせいただければと思います!

 

 

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• 日曜日, 10月 15th, 2017
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皆さんこんにちは。

 

皆さん接骨院や鍼灸治療院での施術を受けられていて、よく起こる現象のお話です。

それは「●●が楽になったら、次は××が痛くなったのですが・・」という内容です。

 

実際によく起こる事で、もちろん施術のミスによって起こる現象ではないのでご安心ください。

例えば肩が凝っているなど、身体の一部分に痛みが出ている方でも、全身さわって

みると腰も痛い、太ももの内側もはっている、腕や手のひらも痛い、鎖骨の下にある

筋肉や大胸筋など前側の筋肉もはっていて痛いという方が多いです。

要するに痛みを訴える1カ所を筆頭に、かなりたくさんの場所も疲れている方ですね!

 

これを聞くと

「全身が凝っているというのに、どうして方だけが痛かったんだろう?」

と疑問に思われるかもしれません。

 

それは、脳が身体の複数の痛みを同時に認識することができないような仕組みになって

いるからです。脳が感じる「痛み」という刺激は、脳にとってかなりのストレスになる

ので、人間の身体の一番痛い部分しか「痛い」と感じないようになっているのです。

 

だから肩が凝っていても股関節のストレッチをする、足底を押す、腰やお尻など押すと

いったように、とにかく一度全身を触ってその方の身体の状態を診るようにしています。

 

 

そして、患者さん一人一人の身体の使い方など考え、治療が終わって日常生活のなかで

できるようなストレッチや、トレーニング方法もお伝えするようにしています。

治療が終わったからと言って、今までと同じ生活習慣、同じ身体の使い方をしていたら

いずれは治療に来る前と同じ身体に戻ってしまいますからね。

 

ご自分のお体ですので、誰かに治してもらおうとすべて任せてしまうのではなく

自身の生活環境、養生の仕方を見直していただくことが早く治す、再発をさせない事への

道につながるのではないでしょうか。

 

われわれ治療家は、どう改善したら良くなるのか、患者さんと共に考え、これからも治療

を通じて様々なアドバイスをしていけたらと考えております。

 

 

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• 木曜日, 10月 12th, 2017
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皆さんこんにちは。

今回は足指の筋力についてお話させていただきます。

 

足指の筋肉と聞いてパッとイメージしづらいかもしれませんが、

長年かけて悩んだ慢性の膝や腰の痛みの原因が、実は足指筋力の低下によるもの

だったというケースも稀ではありません。

では足指とはどんなものなのかを、簡単にお話しさせていただきます!

 

 

私たちが日常で歩いたり、立ち続けたり、思い切り走ったり、階段を昇ったりと、

主に「脚を使う」事が共通した動作を行う為に大事な筋肉はたくさんあります。

主要な筋肉は腸腰筋、大腿四頭筋、ハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)、

前脛骨筋、下腿三頭筋など挙げられますが、中でも立位(立っている状態の意)や歩行に

大きく関係する筋肉は、先ほども挙げた足指の筋肉になります。

 

 

足指の筋力の良し悪しによっては、自身が高齢者になった場合での転倒のリスクが

圧倒的に違ってくるのです。高齢者の転倒と足指の把持力(はじりょく)との関係性は

様々なエビデンスから、その重要性が認識され始めており、その筋力はトレーニングに

よって強化が可能だという事もポイントになっています。

足指の筋力強化を行うことで、単純な歩行速度の増加や片足立ちの時間が延長されたりと、

足を重心とした全ての運動遂行能力の改善がみられることが明らかです。

 

その足指筋力トレーニングの方法を、自宅でも可能なやり方でご紹介したいと思います。

「タオルギャザー」というやり方でして、床に敷いたタオルを、足指を使って

手繰り寄せることで筋力強化や、他の足部全体の筋肉と協調した働きの感覚を獲得する

ことを目的としています。

 

単純に皆さんが足指を動かす為だけに使う筋肉は、詳しくは「長趾屈筋」「長母指屈筋」

といった名前がついており、その2つの筋肉と協力して足の動きや支える力を強化している

筋肉に「前脛骨筋」と「後脛骨筋」という筋肉が存在します。

これらは「足部内在筋」というグループに含まれており、上記4つの筋肉以外にも足の

運動に関わる筋肉はたくさんあります。

なにも足指を曲げたり伸ばしたりだけが足の運動の全てではありません。今回ご紹介した

タオルギャザーでは、その中でも足指を曲げる力を強化するトレーニングの1つという

ことですね。

 

 

足指把持力は高齢者のように、加齢とともに生理的な筋力低下によって起こるケースや、

若年者でも先天的な病気を除いて運動不足や肥満などの生活習慣が原因で筋力の衰退を

招くことは珍しくありません。むしろ増加の傾向であり、若年者の患者さんでも

足指の筋力がないために歩行や身体の使い方のバランスを損ねてしまい、それが腰痛や

首の痛みの原因となっているケースも珍しくありません。

 

 

車や電車での移動が主となっている現代社会では、意識しない間にみるみる衰えてしまう

場所の1つに、この足指の筋肉が挙げられるのも頷けますよね。

 簡単にですが足指という、一見してちっぽけな部位の大事さが少しでも伝わった

かと思います。

 

運動不足でしかも身体の不調が続く・・・なんて心当たりのある方で、気になる方がいれば

是非ともご相談いただければと思います。足指のみならず、その他の骨格を広く推察する

ことで、患者さん一人一人の身体の不調の原因を突き止めさせていただきます!

 

 

 

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• 日曜日, 8月 20th, 2017
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皆さんこんにちは。

今回は腰の痛みの中でも後ろに反らすと痛くなる「後屈痛」という類の

腰痛を紹介したいと思います。医学用語では後屈障害型腰痛なんて言ったりします。

これは皆さんが日常で起こる筋肉の疲れによる腰痛、いわゆる「筋筋膜性腰痛症」

ではなく、老化や筋力不足が祟ったことによって起こる背骨の変形が原因の大部分となる

タイプの腰痛です。これによって起こる疾患の中には脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア

など挙げられます。これらの疾患は、腰の後屈時の痛みがメインではなく、背骨から伸び

出ている神経を、変形した骨が圧迫してしまうことで起きる神経障害(しびれや感覚障害など)

が特徴的です。

記事を読まれて「あれ?」とご自身に当てはまる症状をお持ちの方がいれば、まずは病院

にて診断を受けることをおすすめします。

 

大半の原因が背骨の変性とのことですが、骨そのものが変形してしまっては、鍼や整体で

治療することでの骨の形を形成することは不可能です。変形の度合いによっては、手術に

よる外科的治療で背骨の中の椎骨の一部を切開したりと、大掛かりな事になってしまいます。

 

 

当院では、既に発症してしまった方の後屈障害型腰痛の症状を抑える為に、鍼とお灸による

鎮痛作用や軸索反射という原理を用いて対症療法を行っていきます。

そして骨は老化とともに老いて変形をしてしまうのが自然の摂理ですが、大事なことはその

骨の老化を加速させない事です。

そのために指導しているストレッチの中の1つを今回は乗せていきたいと思います。

 

~膝抱えストレッチ~

まずは腰とお尻の間くらいの位置に座布団やクッションを敷いて、仰向けの姿勢をとります。

その後は両膝を両手でかかえて頭の方向へググーッと引き寄せるように、腰を伸ばして

いきます。無理ない程度に伸ばしきったら、そおのままゆっくり10数えてください。

うまくできていれば、仰向けのまま体育座りをするような構図になります。

 

筋肉由来の腰痛でも、今回のような骨由来の腰痛であっても、痛みの急性期(痛みの出始め)は

とても強く痛むので、患部を無理にマッサージしたり、上記のストレッチを試す事は痛みを

増悪させる原因にもなり、最悪の場合は立てなくなってしまいます。

当院のような鍼灸や整体での治療を受けられるのであれば、程度にもよりますが、まずは症状が

引いた時期を見計らって来院されることを推奨いたします。

 

腰痛の事で不安であったりわからない事があれば、いつでもご相談くださいね。

 

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• 木曜日, 8月 10th, 2017
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皆さんこんにちは。

松鶴堂鍼灸治療院からweb予約システムについてのお知らせです。

 

既にご存知の患者さんも多いかもしれませんが、当院では予約方法として

電話・メール・LINE・サイトからの予約の4つのパターンを取り扱っています。

 

どの連絡方法からでも予約は可能なのですが、webでの予約をする際に

初めて受診される方、継続して受診される方によってオススメする予約法が

異なり、大きくわけて2つ存在するので以下に記載します。

 

①新しく予約をされる方に関しては、まずは担当する治療家を見極める為に

下記のURL付きリンクからご予約をお願いいたします。

新規の患者様のための予約フォーム

 

 

②既存の患者様に関しては、より快適な治療をスムーズに受けて

いただく為に、URL付きリンクからご予約をお願いいたします。

既存の患者様のための予約フォーム

 

上記の2パターンがwebでのご予約方法となっております。

そしてスマートフォン専用にはなりますが、これは専用アプリである

LINEを使ったもので、ID「syokakudo」から検索いただければと思います。

 

これからもより多くの方に鍼灸治療の魅力に触れていただけるよう精進して

まいります。

 

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• 木曜日, 7月 27th, 2017
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皆さんこんにちは。

松鶴堂鍼灸治療院スタッフの松本です。

 

今回は新しい予約システムのお知らせです。

当院の予約システムにスマートフォンアプリであるLINEから予約が可能に

なりました!

 

LINEのIDは【syokakudo】になります!カッコ記号の【】は除いてsyokakudoと

ID検索から探していただければと思います。

今後とも様々な方法で患者さんに鍼灸治療の魅力を伝えていけたらなと思います。

よろしくお願いいたします。

 

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• 木曜日, 7月 13th, 2017
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皆さんこんにちは。

 いきなりですが、皆さんは自分の姿勢に自信がありますか?

前向きな姿勢といった比喩表現の意味ではなく、背中をピンと張る方の姿勢です!

 

今回はその正しい姿勢とは?という事についてです。

出かけた先で色んな方を見ていると、実に色んな姿勢の方がいますよね。

とくに目につく姿勢不良といえば、腰や背中が極端に曲がっていたりと、

そうでない方に姿勢の差は特にないように思えてしまいますよね。

 

じつはその極端な姿勢不良の他にも、細かな姿勢の特徴は膨大に存在します。

そのどれもに当てはまらず、姿勢美人でい続けられる方はほんの一握りなのです。

 

今回はその姿勢を決定する要素の中でも核の役割を成している「背骨(脊柱)」に

注目をしてみたいと思います!

正しい姿勢には人間の誰もに備わっている骨と、筋肉のつくる重心のバランスが

とても重要になってくるのです。

 

そして誤解されがちなのが、「背筋は真っすぐ!」という言葉自体は間違いでは

ありません。基本的に真っすぐが望ましいのですが、真っすぐな背筋を保つ為に

背骨は真っすぐではなく、キレイなS字のカーブを描いている必要があります。 

これは頭、首、腕、体幹(胴体)が発達して重くなると同時に、その重さを分散する

ために、成長の過程で背骨がS字に湾曲していくという生理的な現象の表れです。

 

そして当然ながら私たちの身体は、重力に逆らって背骨や骨盤の前後左右のバランスをとりながら

生活をしています。これを聞くと、バランスがとれずに倒れたりする人はいないんだから、

みんなそこそこに良い姿勢なのでは?と思われるかもしれません。

 

 

たしかに姿勢を維持はできていますよね。しかし、姿勢を維持するために最低限に必要な筋肉が

あります。背骨の両サイドにひっついている脊柱起立筋なんかがその代表ですね。

この筋肉は、骨盤と背骨の境になっている仙骨という骨から背骨の両サイドに沿って真っすぐ

伸びていき、後頭部まで発達している、姿勢維持に大事な筋肉の1つです。

 

 

その姿勢維持に必要な最低限の筋肉のみで姿勢を保っていられる方が、真の姿勢美人

ということになります。 言い換えると、必要以上の種類の筋肉をつかって姿勢を維持すると、

余計な部分に力が入ることで骨格が歪み、身に覚えのない疲れや痛みの原因になるという事です。

 

次回は背中の骨格を、今度は具体例も挙げながら姿勢不良の原因と、それが生活にどう影響するか

を説明していきたいと思います。

 

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• 日曜日, 7月 02nd, 2017
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皆さんこんにちは。

今回はスポーツをされている患者さんに多い「TFCC損傷」という疾患についてです。

 小指のあたりの手首が痛む・・と痛みの箇所に特徴のある疾患です。

そもそもTFCCとは何でしょう

TFCCとは三角繊維軟骨複合体という意味です。

手首には、簡単にズレたり外れたりしないように、丈夫な繊維軟骨と強靭な靱帯をいくつも張り巡らす

ことで安定性を確保しています。その構造の1つとして、小指側に三角繊維軟骨複合体という

構造物が存在しています。 

 

原因としてスポーツをされている方、特に野球やテニスといった手首を主として行うスポーツでは、ハードな練習に

よる手首の尺側(小指側)への繰り返す慢性的な刺激のせいで痛みが起こるまでに至る・・という流れが

ベターです。

その他には事後や怪我による外傷や、尺骨と橈骨(前腕にある2本の骨)の長さに差が生じたために起こる

尺骨突き上げ症候群というものも、これに当たります。

上記のように骨の長さを変える事は鍼灸治療の適用になりませんが、炎症による痛みの除去や治癒促進を

目的とした当院の鍼灸治療は、皆さんの行かれている病院の治療との併用により高い効果を出すことを狙い

としています。

内容としては、病院でこのTFCC損傷を診断された後に、NSAIDsなどの消炎鎮痛剤や安静にすべくサポーター

やギプスを用いての保存療法を受けながら、それに併行して当院で鍼灸治療を受けることになります。目的は

先ほども挙げた炎症を鍼による軸索反射の原理で抑えていく形になります。

 

今回のTFCC(三角繊維軟骨複合体)の問題だけでなく、その他の運動器の問題で分からない事があれば、

是非ともご相談いただければと思います。

 

 

 

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• 日曜日, 5月 28th, 2017
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皆さんこんにちは。

松鶴堂鍼灸治療院の長原です。

 

我々は治療を行う際に、患者さんによって毎回さまざまな養生の指導をさせて

もらっています。それには患者さん自身のより良い体質改善と、治療後の効果を

持続させる為の2つの意味があります。

同じ症状であっても患者さんの体質や生活水準、職場の環境、人間関係、骨格や

筋肉の癖などなど・・・様々な理由によって養生の方法は100%変わってきます!

 

 

今回はその方法の中でもよくやらせていただく自宅でのお灸ケアについてです。

一般的なイメージでは、背中にあつ~いモグサを乗せて、ジリジリと焼きつくすような熱さ

を我慢している光景を想像されるのではないでしょうか?

そんなイメージとはほぼ正反対の「優しい熱刺激」がキーワードです。だから熱くて怖そう・・

なんていう方はご安心くださいね。

 

お灸ケアをしていただく際の患者さんの主な特徴は、身体のどこかに何かしらの冷えが存在

したり、鍼よりも優しく温和な刺激を持続的に必要とする場合です。

 

優しい熱によって血流促進に大きな効果があり、治療家さんでも冬場は重宝するほどです。

 

通常なら粒上にちぎったモグサを肌の上に乗せて点火をするのですが、

一般の方にそんな事はできないので、もっとお手軽な「せんねん灸」という物をつかいます!

 

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よくCMなどで流れていますよね!

このせんねん灸なのですが画像のように煙突のような和紙の突起にライターで火をつけて、

あとはシール状になった底の部分を、温めたい部分にくっつけるだけです。

 

我々の治療の時のような絶妙な熱刺激はできませんが、十分にやさしい熱で身体を温煦する

ことができます。お灸の種類はせんねん灸だけではありませんが、今回は治療後のケアという

ことで紹介させていただきました♪

 

次回の記事では他のお灸の紹介と、自宅灸ケアにおすすめのツボを紹介していきたいと

思います!!(*^-^*)

 

 

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• 日曜日, 5月 07th, 2017
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皆さんこんにちは。

私たちは治療を行うなかで「ツボ」というものに主眼を置いています。

 

そのツボとは一口にいっても、具体的に何なのかと聞かれると分からない方は多くはないのでは

ないでしょうか?

ツボは専門的に「経穴(けいけつ)」といい、英語でカッコよく表記すると

Acupuncture point となっています。

 

そしてそのツボは、「気」の流れている場所とされています。

筋肉や骨と違い、目に視えるモノではなく科学的に完全に証明されていないのが現状です。

 

 

私たちの一般的に知られている家庭医学の知識というものは、ほぼすべて西洋医学の流れを取り入れたものに

なります。その西洋医学では、血液や水分や各種栄養素といった最低限の生理物質が身体を正常に営むための

材料とされています。例えばその流れが滞る・・・いわゆる姿勢不良で肩や首の血流が悪くなってしまうと、

皆さんご存知の肩凝りが起こるというものです。

 

 それとは反対に、私たちの得意とする東洋医学では、最低限の生理物質を「気・血・津液」としています。

気とは西洋医学でいえば食べ物などに含まれるATP(筋肉を動かす為の材料。エネルギーの通貨)のことで、

そのエネルギーである気の流れる場所、集まる場所を経穴とされています。

経穴を線で結び、気の流れる道になっているものを経絡といいます。電車の線路みたいなものです!

 

その経絡が渋滞を起こすような生活での不摂生、ストレスによって気の流れが滞ってしまうことになると

肩凝りや月経痛といった、様々な症状を引き起こす原因となるのです。

これまた電車に例えて乗客を「気」や「血」、電車の路線を「経絡」に置き換えてると、朝の通勤時に

ダイヤルの乱れが生じて、車内のお客さんが規定の出社時間に間に合わなくなるイメージですね。

 

 

古い記述にもありますが、気力がない或いは気が抜けているような方には、全身のどこかしらに感触がゆるく

力の弱いツボがいくつも見当たります。

 

自分は病気にかかっているわけでもないのに、体調が優れないorなんかけだるい・・・なんていう方は、

西洋医学でなく東洋医学に触れてみて、鍼を受けてみるのもいいかもしれませんね。

 

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