Tag-Archive for ◊ 怪我 ◊

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• 木曜日, 12月 18th, 2014
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バトミントンで多くみられる怪我の1つとして、

ジャンパー膝(膝蓋腱炎)が挙げられます。

 

膝蓋腱炎になると、多くの場合、膝蓋骨のすぐ下あたりに痛みと腫れが見られます。

 

初期は膝蓋骨の下に違和感を感じる程度ですが、徐々に走ったりジャンプした時に痛みを感じるようになります。

 

この頃は運動中や運動後しか痛みは見られません。

 

症状が慢性化・重症化してくると、膝が腫れてきて、ちょっと歩いたり、さわっただけでも痛みを感じ、

 

何もしない安静時でもズキズキとした痛みが生じるようになります。

 

 

膝蓋腱炎とは、膝蓋腱が負担の蓄積などによって損傷し、炎症を起こしたものです。

 

大抵は小さな断裂が見られる程度の軽度のものですが、重症になると腱が完全に切れてしまう「膝蓋腱断裂」が生じることもあります。

 

 

原因としては、太ももの筋肉(大腿四頭筋)の使い過ぎになります。

 

 

こちらの予防法として、太ももの筋肉を伸ばすストレッチが有効かと思います。

 

できましたらメンテナンスで鍼灸治療受けて頂くと尚効果的です。

 

 

松鶴堂でもバトミントンされている方がメンテナンスに来られていますよ。

 

 

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• 木曜日, 9月 18th, 2014
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ラグビーでは選手同士のぶつかり合いで、様々な怪我が発生します。

打撲、捻挫、打ち身きり傷、すり傷などは日常茶飯事の出来事です。

その中でも特に、

鎖骨骨折・肉離れ・肩関節の脱臼・前十字靭帯断裂・上肢、下肢の骨折・腰椎の分離症、すべり症・椎間板ヘルニア などの

完治までに時間がかかる怪我も多く発生します。

最高の状態でプレイが出来るように、怪我を未然に防ぐために、

日頃から、ケアをきちんと行っていきたいものです。

 

肉離れはラグビーをしていると起こりやすい怪我の一つですが、

肉離れの治療には鍼治療が有効です。

肉離れに対するはり治療は、炎症を抑えて痛みを軽減させ、自然回復力を高めることが目的とされます。

特に肉離れは発生時に患部周囲の筋肉が非常に強力に収縮してしまっていることが多いので、

そういった筋肉を正常な柔らかい状態に戻す治療が行われます。

 

受傷したら出来るだけ早いケアをお勧めします。

いかに最初の処置を早くするかでその後の治療経過がずいぶんと変わってくるのです。

早い段階の処置ほど痛みの引きもいいですし、痛みが慢性化することも少なくなります。

 

受傷したら、できるだけその日のうちに受診されると良いでしょう。

 

また、鍼治療は日頃のケアにもおすすめです。

質の良い筋肉の状態を保つことで、怪我を未然に防ぐことができます。

 

ラグビーをされている方、お気軽にご相談くださいね。

 

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