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• 金曜日, 9月 28th, 2018
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10月5金、6土、7日、13土、14日
の計5日間お休みを取ることになりました。

今回8月にて上海研修に出かけたのですが、その時に学んだ中国鍼に関して
詳しく学ぶ機会ができたからです。

開院して25年たちますが、こんな感じで休みを多くとることは初めてになります。
今までは留学時代に学んだ中国のやり方と日本のやり方をミックスする形で実践してきました。

多くの治療効果を出してこれた事は自負しているのですが、
このたび上海に出かけて留学時代の仲間に再会し、今のままでは前進していないという事に
も気づいた次第です。もうひとつ殻を破って成長したいという思いが強くなりました。

年齢が50になる前に、ずっと気になっていた技術を取り入れていこうと思います。

簡単な技術ではないため、この技術を応用しての治療は来年の1月からにしようと思っています。
それまでは研修を繰り返し、繰り返し研究していこうと思います。
その近い技術に関してはすでに取り入れて実践しています。
すでに多くの効果を出しているので、今まで効果が出なかった方に関しては
再度院長治療をご指名いただけましたらと思います。

また、この技術は特殊なやり方になるために全員の患者さんにというわけにはいかないので
興味のあるかたはお知らせください。
私のほうから見てこの技術を使った治療が必要な方には逆に私の方から提案していこうと思います。

中国鍼でおこなうため以下の条件をつけたいと思います。
1、治療には痛みをともないます
2 、痛いところや症状のあるところでなく手足の末端部のツボが多くなります。
3、院長のご指名をいただきます
4、新しい治療の希望を受けても院長が必要でないと判断した場合はおこなわないかもしれません。
5、今よりもさらなる改善を希望する方におこないます。

いずれは治療効果を見ながら、ほとんどの患者さんをこの技術でみようと考えています。
いま、すでに私のメンテナンス治療を受けている方は勿論ですが今までのやり方でしますのでご安心ください。

将来的には鍼の怖い方などはスタッフへの担当変更をおすすめしますが、しばらくは今の治療法と併用します。

 

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• 月曜日, 9月 03rd, 2018
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皆さんこんにちは。

松鶴堂鍼灸治療院、院長の岩崎です。

この度はお盆休みを利用して中国へ研修旅行に

いってきました。

 

中国へは新しい治療の情報を仕入れたり治療道具を

買い揃える事を目的として、数年に一度で研修旅行に

行くことにしています。

私の知る限りで日本の鍼灸業界事情は目まぐるしく変わって

きていますが、それは中国でも同じ事が言えます。

中国の治療家の中にも、日本の鍼灸治療に興味を持っている

方は多く、そういう意味でも情報交換の場にはなりました。

 

思い返してみると、とても実りのある旅になったと思います。

 

詳しくは下記のリンクにて、中国研修の全容をお伝えします。

↓          ↓          ↓

院長の中国研修交流レポート

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• 水曜日, 8月 01st, 2018
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皆さんこんにちは。

松鶴堂鍼灸治療院です。

 

今回はイップスについてお話させていただきます。

この言葉はゴルフの選手が起源です。様々な職業の方にみられる症状であり、

ゴルフに限った話ではありません。野球やテニスといった他種目にもみられ、

更にはスポーツのみならず楽器を扱う音楽家や手術を行う医者にもみられます。

 

極度の精神状態に陥ることで、普段は遂行できるある一定の運動が、いきなり

できなくなる・わからなくなるといったスランプに見舞われる方がいるのですが、

それが世に云うイップスです。

 

当院ではイップスの治療を行うにあたり、鍼や整体といった治療とカウンセリングも

交えて患者一人一人のイップスを解決します。

 

イップス(職業性ジストニア)についてお悩みの方がいれば、是非ともご相談

いただければと思います。

 

 

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• 金曜日, 6月 29th, 2018
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院長岩崎です。

最近は問診と治療を分ける事もでてきますのでそのことについて書いておきます。

 

1、問診について

今回は問診について書いてみます。

問診とは患者さんの状態をしっかり聞く事なんですが、

最近ではこの問診と治療を分けて行うことも増えてきました。

院長は長年の経験がありますので、問診自体は時間少な目で行い、

治療の時間をしっかりとりおこなっていくのですが、

院長以外のスタッフにおいては問診と治療を分けて行うことも多いです。

・問診検査カウンセリング

この3つをまずはおこない当院でどのような治療法をおこなったりとか、

どのくらいの治療間隔でするとかをまずはしっかり説明するという考えです。

・治療

1回目で問診検査をしっかりおこなっているので、2回目に治療をおこなうことで

より、確実な治療をすることができます。

院長の場合は長年の経験でかなりのことを

省いてやっているのですが、

スタッフの場合はより良い治療をしていく事から、分ける事で治療効果が

飛躍的に上がりました。

 

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• 金曜日, 6月 15th, 2018
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皆さんこんにちは。

松鶴堂鍼灸治療院です。

 

今回は最近ご相談の増えてきている男性の更年期障害についてです。

 

「更年期障害」と聞くと、女性にしかみられない症状だと思われる方が

未だに非常に多いです。年齢を重ねるにつれてホルモンバランスの乱れが

発生することで更年期障害は表われるのですが、女性においては「エスト

ロゲン」、男性においては「テストステロン」というホルモンが強く関与

しています。

 

年齢に関しては40~50代後半にみられることが多いです。

この年代の方々は仕事でもそれなりの立場に就くことでのプレッシャー、

子育てのプレッシャーなどが重なることでテストステロンの分泌に支障を

きたすようです。

 

症状としては鬱と似たような無力感や集中力の低下などが特徴的で、

男性のホルモンバランス障害という認識が弱いため、周りの方から理解

されにくい症状の1つでもあります。

 

症状や年齢から推測することで「もしかして自分も・・?」と思われる方も

いらっしゃるかもしれません。心当たりのある方や不安な方がいれば、

当院はそういった方々に対する治療前カウンセリングを入念に行うことで

自身の身体の状態を詳しく追及したりと、安心して来院できるよう心掛けて

おります。

 

男性の更年期障害に関することで気になる事があれば、なんでもご相談

いただければと思います。

 

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• 火曜日, 5月 22nd, 2018
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院長岩崎です。

ブログの方をずっと休んでおりましてその間はスタッフが投稿して

いたのですが、何人かの患者さんから強い要望、脅迫?をうけまして

また、たまに書いていく事にしました。

書いていない間、たくさんの院の変更事がありますので、

ゆっくりといろいろ書いていきたいなと思います。

今回は今年になってから積極的にはじめました、

 

0、予約の仕方について

1、問診

2、検査カウンセリング

3、説明

4、治療内容

5、治療計画

この6つに関して変更になった部分を強調しながら書いていきたいと思います。

 

今回は予約の取り方についてです。

電話、メールとありましたが、最近では問い合わせフォーム、エキテンページ、ispotページ、鍼灸コンパスネットページ、

ショートメール、ライン@、直接のご来院とたくさんの予約の取り方が出てきたなと思っています。

それぞれの長所と短所をひとつづつ説明していきたいと思います。

 

1、電話での予約  電話はいろいろ確認を含めて間違いがないので1番助かります。

          特に初めての方はいろいろと確認事項や質疑応答などがありますので電話がベストです。

          ただ、受付時間が9:00~19:00などでそれ以外で予約を取りたいときに困ります。

          受付時間外における連絡は以下の方法でをお願いしております。

 

2、メールでの予約  メールも携帯メール、パソコンメール、ショートメールと3つ用意しております。

          パソコンメールは問合せ専用なので注意ください基本は携帯メールで予約・キャンセルなど

          受け付けております。稀に私が携帯から折り返し電話した方などはショートメールで

          連絡を取り合うことも可能です。

 

3、問い合わせフォームから  こちらはたくさんの項目を付けているので2回目以降の方は面倒だと思います。

               初回の方との相性はいいと思います。毎回アドレスや電話など入れないといけないので

               2回目以降の方は携帯メールかラインが便利だと思います。

 

4、エキテン、ispot、鍼灸コンパスからのネット予約  こちらからの予約が結構困るケースがあります。

               全て即時予約になっているので、患者さんにとっては使いやすいとは思います。

               どちらかといえば初めてのかた、症状の軽い方、で使用されるといいかもです。

               ただ、指名ができません。マッサージのできないスタッフもいるのでマッサージ希望

               の方も使用しにくいです。要望のある方はお電話かラインをおすすめします。

 

5、ライン@  最近はこちらでの予約が主流になってきました。  

        履歴も残りますので担当もわかりますし、電話に出なくてもいいですし、すごく便利です。

        今後はこちらから予約を頂けますようにホームページ上でもお願いしている状況です。

        ぜひ、まずはお友達登録からお願いします。 @zgs7381n

 

さて今回は予約・問い合わせについてまとめてみました。

是非こちらを参考にしてご連絡いただけますようお待ちしております~。

  

 

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予約・お問い合わせはこちらのページから

 

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• 水曜日, 5月 09th, 2018
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皆さんこんにちは。

季節を問わず脂っこい食事って美味しくてついつい食べてしまいますよね。

よほど意識されていない限りは、実は普段の食生活において脂質を余分に

摂取してしまっている方は少なくありません。

 

そんな方々には脂質の量を意識してもらうことは勿論ですが、脂質の「質」にも

着目してもらえればと思います。

簡単に言えば、血管にリスクの高い脂質と、そうでない脂質があるということです。

 

 

そのリスクの高い食用油を摂取することで何が起きるかという事ですが、
過剰摂取によってアトピー、ガン、糖尿病、認知症などの原因なる食用油が存在します。

先に述べたように、脂質は大まかに2種類に分かれます。その2種類とは飽和脂肪酸(バター、

マーガリン、ラードなど動物性の油で常温で固まってるもの)と不飽和脂肪酸(魚や植物性で

常温でサラサラの液体のもの)です。

 

その中で不飽和脂肪酸にはさらに3種類に分類することができます。

〇オメガ3脂肪酸(魚介類・亜麻仁油・しそ油・えごま油・魚油・クリルオイル)
〇オメガ6脂肪酸(高リノール紅花油・高リノールひまわり油・大豆油・ごま油・サラダ油・コーン油・マヨネーズ)
〇オメガ9脂肪酸(オリーブ油、、キャノーラ油、紅花油・米油)

 

この内、サラダ油なんかも属するオメガ6脂肪酸だけは、過剰摂取でアトピー、がん、糖尿病、

認知症などの原因なる事がわかっています。

この中でオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸だけは体内で合成することが出来ない必須脂肪酸です。

名前に「必須」とつくほどの脂肪酸ですが、もちろん摂り過ぎるとアレルギーやアトピーなど、

いろんな弊害が出る可能性も示唆されています。

その摂取量の目安は1日あたりの約9gほどと言われています。

 

なんだかややこしいお話をしてしまいましたが、とりあえず脂質にもたくさんの種類があることを

お分かりいただけたでしょうか。ご自身で摂取する食べ物に含まれている脂がどんなもの

なのか?という事を少しずつからでも理解し始めることで、実は食生活が偏っていた!など

分かるかもしれませんね。

 

オメガ3脂肪酸に分類されるアマニ油などは、市販で普通の油よりお値段が少々高く感じますが、

健康な身体への投資と思えば、そう高くも感じないかもしれないですね。

 

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• 月曜日, 4月 23rd, 2018
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皆さんこんにちは。

松鶴堂鍼灸治療院です。

 

4月になってもうすぐ1カ月が経とうとしています。

新しい環境でお仕事や勉強を始められた方なんかは、精神的な疲れは

もちろんのこと、身体的な疲れも偏って表れているのではないでしょうか?

 

当院の患者様にも、デスクワークが主体の環境で仕事をされている方において

共通した症状の原因がみられます。そんなデスクワークに拘束されるあまり

引き起こす症状をまとめて「テクノストレス症候群」といいます。

 

この言葉には様々な意味が含まれます。

大きく分けて

・テクノ不安症

・テクノ依存症(ネット依存症)

・VDT症候群(VDT障害)

上記の3つに大別されます。

 

まずテクノ不安症とは、いわゆるPC作業が嫌い!なんて方の事を意味します。

今までパソコン作業とは無縁だった方に多くみられており、会社では必須な

PC作業が苦手なのにやらなければならない・・・そんな方が作業を続けるうちに、

慣れない姿勢を強制することによる首や肩の疲労がいつもより溜まってしまいます。

 こういった患者様は身体的ストレスもさることながら、精神的ストレスの比重が

大きい方がみられる傾向にあります。

 

テクノ依存症とは、俗にいうPC中毒にあたります。

パソコンに向かう姿勢を固定されたまま数時間にわたって使い続ける方が多く、

眼精疲労も強ければ、姿勢の固定に使う首と肩の筋肉に大きな疲労が

溜まっていることが特徴的です。

 

最後のVDT症候群とは(Visual Display Terminal Syndrome)の略称で、

眼を酷使しすぎることにより引き起こされる症状をまとめてVDT症候群と

呼びます。

その主な症状とは

・目が疲れる

・目がかすむ

・視力が落ちる

・目が乾く

・物がぼやけて見える

上記のように眼に関する症状が中心になります。そのため別名では「IT眼症」

と呼ばれているほどです。

もちろん眼症状だけではなく、近い構造である首と肩にも強い疲労がみられます。

 

以上が上記に述べた3つの「テクノ依存症」の分類でした。

最近ではお仕事の関係でPCを使わないといった方の方が珍しく、患者様の数も

テクノ依存症に当てはまる方が非常に多くなってきています。

まだまだ自分は大丈夫・・なんて思われている方も、ご自身の体調を誤解されており、

突然に眼や首・肩の症状が発症する事だってあります。

 

もし今現在の段階でテクノ依存症にお困りの方がいれば、気兼ねなくご相談くださいね。

 

 

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• 水曜日, 4月 18th, 2018
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皆さんこんにちは。

松鶴堂鍼灸治療院です。

ガン治療などに対してよく耳にする「セカンドオピニオン」という言葉の意味を

ご存知でしょうか?

セカンド(第二の)オピニオン(意見)という意味の言葉ですが、これは今現在で

自身が受けている治療の内容や自身の身体の状態を理解した上で、別の院の医師に

客観的な意見をもらうことで、治療の理解をより深めていく制度の事です。

 

よく勘違いされがちなのが、「Aの先生が嫌いだから転院しようor担当医を変えて

もらおう」といった要望です。これはセカンドオピニオンではありません。

ここで意味している「患者としての権利」というものは、担当医や治療法を好きに

選べる権利という意味ではなく、最適な治療法を選ぶために、今現在で受けている

治療の内容や自身の容態を担当医とは違う医師から意見をもらい、そこから意見を

もらう(第二の意見)事の権利という意味になります。

もう一度言いますが、あくまで意見をもらうことで治療の理解を深める権利です。

 

このセカンドオピニオンですが、ただ意見をもらって終わりではありません。

意見をもらう前に、あらかじめ担当医から紹介状を貰い、自身の検査結果や治療内容を

十分に把握した上でセカンドオピニオンをもらわなければ、 他の医師の意見と

自身の受けている治療の比較ができず、セカンドオピニオンに流されっきりになります。

そうなると現在の担当医で行っている治療に支障が及びますし、なにより患者自身が

混乱してしまいます。

 

これは一般的な病院で行われる治療から我々の鍼灸治療にも言える事ですが、

まず患者さんに治療内容を説明する時には、その治療法を分かりやすく説明します。

それでも専門知識のある患者さんばかりではないので、治療法のすべてを理解して

もらい、納得した上で治療を受けてもらえるという事は、よくある事ではありません。

 

そうすると患者さんの頭の中で「どうしてこんな治療を?」という疑念が、治療を重ねて

いくうちに少しずつ深まってくるのです。

そんな不安や疑念を解消するべくつくられた制度が、このセカンドオピニオンになります。

 

上記の通り、この制度を活用するには医者はもちろん、患者も真剣に病に向き合い、

自身の受けている治療や身体情報を確実に把握するといった熱心さがお互いに

必要になります。うまく活用することで、担当医と患者の信頼も深くなり、

治療を一緒になって積極的に取り組んでいけます。

 

私自身は、こういった患者の知る権利を発揮できる場がもっと増えればいいなと

思っております。鍼灸治療も含めた医学の発展のために、今後はより意識して

いきたいと思います。

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• 日曜日, 12月 24th, 2017
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皆さんこんにちは♪

松鶴堂鍼灸治療院の長原です。

 

 

今回は不妊治療に関する「不妊カウンセラー認定試験」を受けに行ってきました。

この試験は一体何なのかというと、不妊治療を行うために必要なカウンセラーとしての

 

スキルを身につける事を目的とした試験です。

 

その内容は生殖に関わる臓腑の解剖学、生理学から婦人科疾患や妊娠、出産に関する

 

知識や不妊治療の最新情報など、盛りだくさんの内容を学ぶことができるのです。

 

 

養成講座を受講したり、試験勉強は大変でしたが、あらためて知ることも多くこれまで

 

の学びをさらに深めることができました。

 

 

試験では私のような鍼灸師のみならず、看護師さん、培養士さん、クリニックの

 

スタッフさんなど・・・全国から様々な方が目的を持って受験に挑まれていました。

 

 

久しぶりの試験の緊張感でしたが、無事に合格することができました( ^ω^ )

 

今回の学びを今後の治療に活かしていけるよう引き続きスタッフ内での勉強もしっかり

 

行い、不妊治療に不安を感じる方や悩みを抱えていらっしゃる方へ少しでもお役に立て

 

るよう努めてまいります。

 

 

そして当院では不妊治療の無料カウンセリングを行っておりますので、お困り事やお悩み事

 

があればお気軽にご相談いただければと思います。

 

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