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• 金曜日, 1月 11th, 2019
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院長の岩崎です。

去年8月に上海に出かけましてから私の鍼治療が大きく変わりました。

以前は元々上海中医薬大学で学んでいた現代中医という考え方のもと

治療を行ってまいりました。もちろんそれでも十分な結果がでてはいました。

ですがそれ以上の効果出にくいという日々に悶々としていました。

周りから考えていただければそれで十分とか、他の鍼灸師仲間からもいまのままでもと、

言われてきたのですが、自分の中ではどうも殻を破れない日が続いていると思っていました。

そんな時に上海研修で出会ったのが董氏奇穴です。

上海の鍼灸院でうけた治療が自分のなかの鍼灸の世界を見事に壊してくれました。

董氏奇穴とは中国の家伝で伝わってきた技になります。

今まで表に出る事がないまま董家のみで伝わってきました。

その技が他の鍼灸師にも伝わるようになってきたのはつい最近になります。

もともとそういう素晴らしい技に巡り合いたいために中国へ留学していましたし、

どこかにいい技がないかと探し続けてきました。

上海では全政界で勉強会があるからと楊先生の名前だけ教えて頂けて

日本に戻ってから調べてみたらといわれました。研修のために世界中をまわっていたら

もちろんですが仕事になりません。ほかに方法がないなら治療院を閉めてまで考えたかもしれませんが、

運よく日本でも勉強できる環境を見つけました。

その先生はアメリカから年に1~2回は帰国して日本の鍼灸師に対し教えているという事でした。

もちろん去年の10月に参加しました。素晴らしき講義でした。

もちろんそのまま現在まで董氏楊氏奇穴を学び続けており、今年も4月、12月と県外に出て学んできます。

 

少し刺激が強い治療になるために、もし鍼刺激が弱めの方が良い方は、

他の先生への担当変更も可能です。

おすすめは鍼と整体を混ぜてできる矢富になります。

肩こりや腰痛などの疲労性の痛みやコリには特におすすめできる先生です。

当院の整体に関しては下のサイトもご参考に下さい。

 

広島にて整体と鍼の治療院なら

 

 

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