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• 木曜日, 11月 10th, 2016
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皆さんこんにちは。

 

スポーツの秋・・・とはいっても、もう冬にさしかかっていますが、

暑い夏も過ぎた今では運動がしやすい季節になっていますね。

今回は卓球についてのお話しをさせていただきます。

 

卓球を本格的にやられている方で腱鞘炎になってしまう方、結構いらっしゃると思います。

卓球をされている方の中でも、この腱鞘炎というのは1番のシェアを占めている怪我かもしれません。

 

腱鞘炎とは腱鞘(腱を包んでいる鞘)が炎症を起こして肥厚して狭くなった病気です。

練習でラケットを振るということは、筋肉だけではない同じ身体の部位に過剰な負担をかけるこという

ことになります。

今回の卓球で、しかも重度の場合だと少し指を動かしただけでも手首のあたりが非常に痛み、

手指を使うすべての動作に支障をきたします。

 

腱鞘炎は手だけの問題だと思われがちですが、
実は、首、肩、背中、腰、足など自分ではあまり気づかないようなところが

疲労し、緊張している可能性があります。

このような状態では、からだを治す回復力はかなり低下しているので、

自然に治ってしまう軽度の場合以外は、なかなか治癒に至らないのです。

 

ではどの様に治療していけば良いのか、

腱鞘炎は前述のとおり筋肉が疲労した状態です。

根本的に治療していくには原因の硬くなった筋肉をまずほぐしていくことが大切です。

その為、腱鞘炎の治療方法として鍼灸治療が有効なのです。

 

卓球をしていてなにか症状にお困りの方、

お気軽に松鶴堂までご相談ください。

 

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