蓄膿、慢性副鼻腔炎の治療|広島の鍼灸整体院


蓄膿・副鼻腔炎に鍼灸整体治療



蓄膿症は正式には、「慢性副鼻腔(まんせいふくびくう)炎」と言われています。
私達人間の顔には空洞があり、そこを副鼻腔と呼びます。
その副鼻腔に炎症が起こり、膿が溜まってしまうのです。
副鼻腔炎になると、鼻がつまって呼吸がしにくかったり、
鼻水が常に鼻の中にあって、変な臭いがする事もあります。
又、副鼻腔炎の人は鼻づまりの声だったりします。
他にも頭痛がしたり、熱が出たりする事もあります。
この副鼻腔がふさがると、内部の圧力が下がり、副鼻腔に分泌液が溜まります。
そして分泌液が排出されない状態がつづくと、菌が増殖し、炎症が起こります。
これが【蓄膿症】です。ウイルス感染による風邪や、アレルギーによる粘膜の腫れ、慢性鼻炎が悪化すると、蓄膿症になってしまう可能性もあります。

軽度な状態での治療と重度な状態での治療はやはり変わります。

まずは、軽度のものから入り、効果が出れば数回で治りますが、
重度の状態だと、軽度の治療を何度続けても回復は非常に遅くなります。

そこを見極めて、重度であると判断した場合は、漢方薬などの併用や、
治療術を高度なものに変えて治療していくことになります。

ちょっと刺激のある針や、お灸や、シール鍼などを状況見ながら
プラスしていくことで、改善していくということが多くあります。


当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる矢富の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。




どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。


―蓄膿―

病因病理

 a.外邪犯肺

 b.肝胆湿熱

 c.脾胃湿熱

 ◎急性鼻炎で治療できなかったり失敗すると慢性に移行し、蓄膿となる

治療

 寫風散熱  ―  合谷、尺沢、列缺、魚際、肺兪

 平肝利胆  ―  行間、侠谿、足臨泣、肝兪、胆兪、列缺

 清利中焦  ―  豊隆、内庭、合谷、陰稜線、大都

     + 宣通鼻竅(肺)

       迎香(鼻通天)、印堂、風池

       (上星、通点)

 ・アレルギー性鼻炎はよく効果がみられるが、蓄膿は難治である + 中蒟
                       ↓
                      抗生、手術(抽膿)







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