鍼灸・整体・美容鍼の適応症|松鶴堂治療院広島本院


鍼灸整体における適応症

こちらのページでは平均的来院回数を書いていますが個人差もありますし
効果の保証をしているものではありません。
あくまで簡単な判断基準としていただけましたらと思います。

また、その回数のうちに完治させるという意味もありますが、
鍼灸による効果が期待できるかの目安の回数という感じに
受け取ってもらうのも考えています。

無駄な治療をなるべく省きたいので、ご協力お願いします。


1〜2回で効果を実感できるもの(最大適応症)
●ぎっくり腰(筋肉性由来による急性腰痛)●寝違え
●緊張性頭痛●頚肩こり●1歳半歳までの夜泣き・カンムシ 
●軽めの花粉症(全ての症状含む)●筋肉性坐骨神経痛
●水イボ ●足首捻挫●軽度の腱鞘炎・肘痛●痔の痛み
●軽度の風邪●口内炎●足底筋膜炎●逆子
●筋肉や関節の局部的な痛み、スポーツが原因の痛み


3〜4回ぐらいかかるもの
●肩から背中のコリ●頸肩腕症候群・胸郭出口症候群
●手根管症候群・ばね指●肋間神経痛●軽度腰痛
●胃下垂●生理不順・生理痛・月経前症候群・更年期障害
●VDT症候群・眼精疲労 ●骨盤矯正
●突発性難聴からの耳鳴(初期)●顎関節症由来の顎の痛み
●蓄膿症●軽いめまい●軽度喘息 ●帯状疱疹神経通
●ムズムズ症候群●軽度膀胱炎●軽度三叉神経痛
●軽度の胃腸の症状


5〜6回ぐらいかかるもの
●坐骨神経痛●五十肩●変形性膝関節症からくる膝の痛み
●軽度ヘルニアからの痛み●軽度突発性難聴の聴力回復
●緑内障の眼圧低下●メニエール症候群●自律神経失調症
●軽度の胃痙攣胃酸過多症●各種神経痛
●産後の骨盤矯正●児童の側弯症


6〜10回ぐらいかかるもの(完治までいかず効果があった場合も含みます)
●ムチウチ・事故後遺症・術後後遺症●慢性腰痛
●重度椎間板ヘルニア●逆流性食道炎
●不妊症・不育症の体質改善●脊柱側彎症からくる痛み
●五十肩で肩があがりにくいもの●膝に水がたまるもの
●手根管症候群●頚椎症・頚椎ヘルニア●咳喘息
●円形脱毛症●軽度うつ●過敏性腸症候群●股関節痛
●スポーツ障害●顔面麻痺●鼻炎●てんかん


10回以上はかかるもの
(完治までいかず効果があった場合も含みます)
●脊柱管狭窄症・変形性腰椎症・骨粗鬆症などからくる痛み痺れの緩和・歩行異常・知覚異常
●変形性膝関節症によりO脚が強く変形が強いタイプ
●五十肩の夜間痛●難聴●子宮筋腫や内膜症、不正出血
●アトピー性皮膚炎
●パーキンソン病の腰痛・日常生活の改善・側湾予防・歩行回復・手足の震顫の回復
●リウマチなどの膠原病からくる痛み痺れの回復・予防
●クローン病・潰瘍性大腸炎の下痢
●加齢性黄斑変性・網膜色素変性症などの視力回復・視野改善
●精神的疲れからくるうつ病・心身症 ・パニック症候群 ・慢性疲労症候群、不眠症 などの諸症状
●バセドーによる眼球突出改善●夜尿症
●脳卒中後遺症 からくる片麻痺・言語障害●顔面痙攣
●肥満症・糖尿病●嗅覚障害・味覚障害
●舌炎●リウマチの関節の腫れ●高血圧・高脂血症

それ以外の症状でお困りの場合はメールにてお聞きください。
最近では他にもめずらしい症状の治験も増えてきております。
東洋医学はさまざまな症状に効果が期待できますので、
まずはご相談ください。


美容鍼灸、美容整体部門における適応症
3回くらいの治療で実感されます方が多いです。


●主に顔面部の美容系問題(しみ、しわ、たるみ、むくみ、にきび、 眼の下のくま、リフトアップ、小顔、丸顔、出あごなどなど)
●ダイエット全般
●冷え性、生理の問題、足の冷え、むくみ、たるみ、ストレス、美肌、すべての女性の症状の悩み解決に
●O脚矯正、骨盤矯正、姿勢矯正
●美脚、足やせ


治療法を動画でまとめました。 動画集

様々な症例報告作りました  症例報告



松鶴堂院長岩崎における適応症
当院では日本で学んだ鍼灸治療の適応症と中国で学んだ中国針灸治療の適応症をくみあわせ、幅広い病気・症状に適応し多くの方の期待にお応えできることと思います。私自身も針灸の奥深さにはいつも驚かされています。
今後も中国に研修に出かけては自分の中で鍼灸の適応をひろげていきたいと考えています。
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●内科


前立腺肥大
前立腺は年とともに大きくなり尿道を圧迫し頻尿や夜間尿をうったえます。
ひどくなると残尿感を訴えトイレに行きたいのに行っても
でないということになります。
消化悪い
消化機能は日常生活の少しの乱れによって、筋肉や器官など、身体の疾患が
ないにも関わらず胃腸の機能が低下して様々な慢性的症状が出ます。
肺結核後遺症
結核の治癒後に、呼吸機能障害性心などの合併症を引き起こすものです。
じん肺
空気中の微粒子である粉じんを肺に吸入することにより、肺に生じる
病気をいいます。
下肢静脈瘤
下肢の静脈が極端に浮き出て、瘤こぶのようにボコボコと
膨れ上がった症状や足がむくみ、足がだるいとか足がつるとか、
かゆみなどの症状を引き起こします。
腹の張り
症状の現況は主に胃の機能低下です。
運動機能の原因は、体調不良やストレス、病気や加齢などが
挙げられます。他にも暴飲暴食など、胃が披露を起こすことで
腹腔内にガスが溜まり、腹の張りを起こします。
尿失禁
筋力低下や冷え性が原因でくしゃみ等腹部に圧力がかかると尿漏れを
訴える女性が増えています。
頻脈・不整脈
心臓は血管や心筋の問題だけでなく体調の影響を受けます。
それは、自律神経によって心臓がコントロールされているからです。
胃下垂
胃下垂とは、胃が通常の位置よりも下の方にあることで
へその当たりまで胃が落ち込む場合があります。
慢性膀胱炎
膀胱炎は大腸菌などの腸内細菌が膀胱に侵入して
炎症を起こすことにより発症します。
女性の尿道は男性に比べて短いため外部の細菌が
入りやすく膀胱炎を起こしやすい
IBS:過敏性腸症候群
過敏性腸症候群とは、とくに大地用などに器質的な病変が
見られないにも関わらず、下痢や便秘を繰り返す疾患です。
多くの場合、治癒するまでに 長い時間を要します。
ヒートショック
温度の急激な変化で病気を引き起こすことを言います。
特に外気温が低くなる12月から1月にかけて多く、
寒い脱衣室で衣服を脱ぐと、急激に体表面全体の温度が10度
程度下がることで、血圧が急上昇します。
便秘
女性は男性と比べて腹筋力が弱いため
便を送り出す力が弱いという身体的な理由がありますが
ホルモンバランスを崩しやすいことや無理な
ダイエットなども主な原因と言われておいます
十二指腸潰瘍
十二指腸潰瘍とは、胃酸分泌過多(過酸症)によって
十二指腸に潰瘍ができてしまう病気です。
無症候性心筋虚血
狭心症を発症したさいには胸の痛みなどの症状を起こします。
しかし、 心臓の冠動脈が狭窄・閉塞して虚血状態にあっても
症状がない病態を無症候性心筋虚血といいます。
肝炎
肝炎とは、何らかの原因で肝臓に炎症が起こっている状態のことで、
発熱、黄疸、全身倦怠感などの症状がみられます。
腎炎
重要な働きを担っている腎臓ですが、炎症を起こすとめまいや浮腫み
ホルモン障害などの症状がでてしまいます。
腎不全
腎不全という病気は、腎臓が働かなくなった状態です
腎不全になると、尿の量が減少しますが、
悪化すると全く出なくなる場合もあります。
閉そく性動脈硬化症
閉塞動脈硬化症は、手や足(主に足)の血管に
動脈硬化を起こすことで血管が狭くなったり詰まったりする病気です。
脳脊髄液減少症
鍼灸治療や手技療法によって脊椎の関節の可動性を高めると
脳脊髄液漏出部の血行状態が改善され治癒の促進と再発防止になります

西洋医学との併用によって
症状を緩和させることは可能だと考えられています。
治療のポイントは悪化させない事です。
高血圧性脳症
高血圧性脳症とは、血圧上昇により、脳血流が増え、
脳圧が上がることによって頭痛、吐き気、嘔吐、視力障害、
手足のけいれん、意識障害などの症状が起こるものです。
めまい
頭の向きを変えたり、寝た状態から起きあがると発作的に
グルグルと回転性のめまいを生じるものを
「良性発作性頭位めまい症」といいます。
寒冷アレルギー
寒冷アレルギーとは、体温より低いもの、たとえば冷たい風や氷、
雨などにあたると蕁麻疹などの症状を引き起こすアレルギーの一種です。
ひどくなると呼吸困難を起こし、死に至ることもあります。
起立性低血圧
当院では主に起立性調節障害の患者さんが多くこられております。
特に学生さんに多く受験前の中学生や高校生が多いです。
どうしても朝が起きれなくて学校に行けないとかです
末梢血行障害
これは末梢血管が徐々に細くなることにより、下肢の筋肉へ行く
血流が少なくなるために生じる痛みなどのことです。
貧血
貧血の症状として全身疲労、たちくらみ、動悸、息切れなどがあります。
全身症状として現れますので他にもいろいろな症状が出ます。
乏汗
発汗が極度に減少すると乏汗と呼ばれます
でべそ
そのおへその隙間から泣いたりいきんだりして腹圧が高まることで
腸が飛び出してしまった状態を臍ヘルニアといいます。
脈が飛ぶ
鍼灸整体では自律神経・血流改善・免疫力向上を目的に治療していきますので、
期外収縮がある方におすすめです
認知症
障害をもってしまった高齢者や心身が虚弱になってしまった
症状に対する軽減を主におこないます。
成人病
漢方鍼灸は血液の浄化作用が非常に速く細胞や神経の働きを
活性化するので体内の滞りがとれ新陳代謝が良くなり、
疲労物質の分解や排泄ができます。
胆石
胆石とは、肝臓から分泌される胆汁の成分が胆のうなどの中で
たまって固まってしまう病気です。
血精液症
血精液症とは、精液に血液がまざる症状の総称です。
痛風
主に足の親指の外側が赤く腫れあがり、猛烈な痛みをともなう病気です
尿閉
尿閉とは、尿が膀胱にたまり、尿意を感じるのに排尿できない状態です。
インポテンツ
勃起不全やEDともいいます
高尿酸血症
からだの中の尿酸が多くなる病気
アミロイドーシス
タンパク質の1種であるアミロイドが、体の中の
様々な組織や器官に蓄積することで起こる疾患
前立腺炎
鼠径部、肛門周囲の違和感に効果があります。
神経性胃炎
ストレスからくる食欲低下など
高血圧
日常生活からクス不摂生によるものに



●整形外科疾患

三叉神経痛
顔の感覚(いたい、さわった、つめたい、など)
を脳に伝える三叉神経に痛みが起こり顔を痛く感じることです
ゴルフ肘
特定の動きをすると肘の内側に疼痛が生じたり
内側上顆部を押すと痛んだり不快な感覚が生じます
腱鞘炎
ばね指は、指の曲げ伸ばしにて筋肉が腱鞘を通る時に腫れている
せいで途中でひっかかってしまう状態です
肋間神経痛
背中や体の側面部分に強い痛みが発生する神経痛の一種です
舌咽神経痛
扁桃に近い喉の奥や舌の後ろに激痛発作が繰り返し起こる病気です。
肩こり頭痛
姿勢を維持させるため一部の筋肉に緊張した状態が続くと
血流が低下してしまい肩こり、腰部の重だるさなどの症状につながることがあります
手のしびれ
しびれは長時間のパソコンや重労働により
一部の筋肉を使い過ぎて起こります。
しびれる場所により原因が異なります
橈骨神経痛
麻痺系の治療の場合は、体がその状態に慣れてしまう前に
治療を始めてほしいと思っています
上腕神経痛
痛みが出る範囲は広くて首周辺、肩まわり、うで、肘から手と痛みや痺れが出ます。
親不知
ぜひ親知らずを抜く前と抜いた後に1回づつの鍼灸整体治療をおすすめします。
目の奥の痛み
目の奥が痛い、眼精疲労、首肩の凝り、視力や歪みや視野の異常
これらが重なった時ほど鍼灸整体治療が有効です
肋骨周辺の痛み
深呼吸、あくび、咳、会話などが痛みのせいで出来にくくなり
睡眠も障害される事もあります
腓骨神経麻痺
すねの前と外側の筋肉を動かす腓骨神経が
圧迫・絞扼されて運動神経麻痺が生じて筋力低下が起きる疾患です
痙性斜頸
不随意な頭の回転運動、筋肉痛、首の筋肉の軽い振戦など
があり通常は首の片側だけに現れます。
ろくさ症候群
首や肩上部肩甲骨周辺に凝り
物がつかめづらいや首を後ろ斜めに反らす時に痛み
さらにひどくなると痛みやしびれがでる
反回神経麻痺
反回神経麻痺が起こると、息もれするような声がれや誤嚥
むせるといった症状が起こります
手指伸筋腱損傷
手指伸筋腱損傷とは、手指を伸ばす筋肉の腱が断裂され、
筋肉が収縮しても骨に伝達されないので、
手指を伸ばすことができなくなります。
TFCC損傷
症状は慢性的な手関節の尺骨側の痛み、可動域制限など腱鞘炎と似た症状を訴えます
突き指
指先に強く物が当たるなどして腱や関節
骨などを痛め、指の関節周辺のけがです。
屈筋腱損傷
指の屈曲が困難
指を伸ばそうとすると引っかかりを感じる
指が曲がったまま伸びない
ショイエルマン病
思春期に発生する脊椎(せきつい)(背骨)の障害です。
円背(えんぱい)(背中が丸くなる変形)を起こし、姿勢の異常や
背部や腰部の疼痛の原因になります。
外傷性頚部症候群
過去にむち打ち損傷(鞭打ち損傷)として急激な
頚椎の屈曲・伸展により生じる頚部痛として発表された疾患
リュックサック麻痺
過腕神経叢がベルトに圧迫され、
腕神経叢の神経障害が起きて、腕神経叢麻痺が起こる
後縦靭帯骨化症
神経が圧迫されることで、知覚障害や運動障害、
首や肩の凝りや痛み、手足の痺れなど、様々な神経障害を引き起こします
足裏の痛み
歩行開始時や歩行中に、踵に近い土踏まず部が痛くなる例と、
あるいは土踏まず中央内側が痛くなる例があります
外反母趾
母趾の付け根の関節(中足趾節関節)が靴の圧迫などによって
外側に反れ母趾が内側に向いてしまった状態が外反母趾です。
尾骨の痛み
自然と尾てい骨付近に痛みが出てしまった場合は
骨盤、腰部、股関節、大腿部などに関わる筋肉のアンバランスが考えられます。
腰痛
同じ姿勢で居続けることや、腰に負担のかかる姿勢をし続けていると、
腰周りの筋肉が固まって柔軟性を失っていき疲労がたまります。
こむら返り
体の中の血液量が不足していることが考えられます
腰椎分離症
主な症状は、腰痛、下肢痛、下肢のしびれです。
すべり症が進行すると脊柱管狭窄症となり、
間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれる症状を呈することもあります
膝の半月板
受傷したばかりの時は疼痛が主症状であり、
膝を伸ばすときに一瞬引っかかるような違和感も常にあります
オスグット
激しい運動をすることで膝付近の筋肉の付着部分が引っ張られ、
膝下の骨が隆起したり、剥がれてしまったりすることによって
炎症がおこり痛みが発生します。
先天性股関節脱臼
成長につれて足の長さが左右非対称になってしまうので、
姿勢が悪くなってしまったり、びっこをひいたりします
偏平足
症状としては無症状の場合がほとんどなようですが、
足が疲れやすく長く歩けない、
膝や股関節の関節障害などが挙げられます
足根管症候群
症状は足首周辺からつま先にかけての痺れや痛みです。
大腿けい部骨折
大腿頚部骨折は立つことが困難になったり、
歩行が困難になる為、そのまま寝たきりになることが少なくありません。
コンパートメント症候群
下腿(膝から下)は4つの隔壁で仕切られており
打撲などが原因で急激な痛みや腫脹が出現することを言います
産後の育児の腰痛
出産後は3s前後ある赤ちゃんを腕や腰で支える結果、
姿勢がアンバランスになり、腰痛の原因になります。
繊維筋痛症
当院においても原因不明の痛みにおいて東広島にある病院において
線維筋痛症と診断され来院されます方が増えました。
幻肢痛
幻肢痛とは、手や足を切断してそこにはすでに無い手や足の感覚が残る症状です。
転倒予防
日常生活の中に軽い運動を取り入れることによって、
からだは丈夫になり転倒予防に効果的な能力が改善されます。
脊柱側弯症
外見上では真っ直ぐなはずの背骨が横に曲がっていたり、
肩やウェストの高さが左右で違う等の歪みがみられます。
手足が動かない
鍼灸整体では頭や首回りのツボを使うことで
血流の改善と運動機能の回復に効果があります。
骨髄異形成症候群
血球形態の異形成と血球減少を認める疾患を、
骨髄異形成症候群(MDS)と呼びます。
脳性麻痺
受精から生後4週間までに脳に受けた何らかの障害による
「姿勢や運動の麻痺」を言います。
疲労骨折
一度では骨折に至らない程度の力が
骨の同一部位に繰り返し加わることによりおこります。
ゴルフの痛み
身体を動かそうとした時に
動かしにくかったり疲労物質がたまり痛みがでたりします。
足関節かつ液胞炎
関節に炎症が起こり関節を包んでいる滑液包が腫脹、炎症をおこします。
アキレス腱炎
アキレス腱自体が微細な部分断裂によって炎症を起こした状態で、
腱のまわりの炎症をアキレス腱周囲炎といいます
オスグッド
ランニングやジャンプなどを繰り返すことで
膝蓋腱と脛骨の付着部に負担がかかり炎症により痛みを生じるケガです
ガングリオン
ゼリー状のような液体が膨らんでこぶになり
手関節を中心にできることをいいます
腱板炎
肩の深部にある回旋筋腱板という
腱性組織の損傷をいいます
ゲームキーパー拇指
サッカーやバレーなどしたときに
突き指をしてじん帯を損傷したことをいいます
キーンベック病(月状骨軟化症)
手にある月状骨(げつじょうこつ)と呼ばれる骨が
つぶれて、平たくなる病気です
第二kohler(ケーラー)病、舟状骨の炎症、Freiberg(フライバーグ)病
骨端症の一つで中足骨頭の壊死・破壊・圧平化をきたす疾患
第一kohler(ケーラー)病、舟状骨の骨壊死
骨端症の一つで足の舟状骨の骨壊死、圧平化をきたす疾患で
足の甲にある、舟状骨という骨に炎症が起こる
三角骨障害、足関節後方インピンジメント症候群
アキレス腱の下の方に痛みが生じる
踵骨骨端症(シーバー病)
運動の後や、朝起きた時などにかかとの骨
(踵骨:しょうこつ)の後方に痛みを生じる障害
脊椎過敏症
背骨の一部に過敏性の強い痛みが起こるもの
振動障害
職業柄チェーンソーや電動ドリルなど振動がある工具や
機械を使い続けて起こる障害


●自律神経系

本態性震顫
原因となる病気がないのにふるえだけがある状態
喉のつまり
中国では梅核気といいまして梅干しの種が喉につかえている
というような表現をされていることが多いです
過換気症候群
不安やパニックなどの心理的な要素によって呼吸が浅く早くなります。
歯ぎしり
歯ぎしりを放っておくと、歯が磨り減ってきたり、歯が欠ける、こともあります。
光をまぶしく感じる
自律神経失調症の症状の中に「まぶしく感じる」というものがあります。
これは自律神経による瞳孔の調節がうまくいっていないことが、原因として挙げられます。
機能性胃腸障害
腸の検査や血液の検査では異常がないのに腹痛や
便秘・下痢が長く続く状態の事をいいます。
偏頭痛
血管の周りの神経である三叉神経が刺激され、
三叉神経の末端(終末)から痛み物質が、血管に放出されることによって
血管の拡張と炎症が起こる事をいいます。
書けい
原因となる病気がないのに「ふるえ」だけがあることをいいます。
秋バテ
暑さが落ち着き、過ごしやすいはずの涼しくなってきた頃(9月下旬以降)に
体調が落ち込んでしまう事をいいます。放置してしまうことで、様々な病気に
繋がってしまう恐れがあります。
就寝時の冷え
手足が冷えて寝付けないというのは、睡眠中は日中に比べて体温も
低くなっているところに冷えまで加わってしまい、大変厄介です。
ナルコレプシー
昼間の耐えがたい眠気や笑ったりびっくりすると全身の力が抜けてしまい、
日中で起きていることのできなくなる事をいいます。
乗り物酔い
車、船舶、飛行機、列車などに乗った際
動揺刺激によって出現する自律神経症状です
身体がふらふらする
鍼灸では頭のツボを中心に治療していくことで
運動機能を高めていきます
むずむず症候群
ムズムズとした虫がはっているような感じや
チクチクとした痛がゆいといった不快感、ほてり・かゆみなどを生じます
情緒不安定
喜怒哀楽の感情を自分でコントロールできない
必要以上にイライラしたり、感情の浮き沈みが激しい状態のことをいいます
高所恐怖症
恐怖症のひとつ。
高いところに行くと足がすくんだり、恐怖を感じる症状です
視線恐怖症
恐怖症のひとつ。
自分が人から見られているように感じ、緊張や恐怖を感じる症状です
自臭症
恐怖症、幻臭のひとつ。
自分が周りから臭いと思われているように感じ、緊張や恐怖を感じる症状です
集合体恐怖症 恐怖症ひとつ。
何かが密集して集合体になっているものに異常な恐怖を抱く症状です
森林恐怖症
恐怖症ひとつ。
森の中で迷う事にに異常な恐怖を抱く症状です。木材そのものへの恐怖も含まれます
睡眠恐怖症 恐怖症ひとつ。
眠る事や夢を見ることにに異常な恐怖を抱く症状です。
また眠りに落ちそうな空間や暗闇に対する恐怖がみられる事もあります。
季節性情動障害(冬季うつ病)
主に秋〜冬にかけて悪化するタイプのうつ病
摂食障害
人間関係や仕事や勉強へのストレス、
劣等感や不安感などが摂食障害の原因になると考えられます
禁酒・禁煙
難しい禁煙、飲酒ですが、鍼灸による方法も近年用いられるようになりました
依存性パーソナリティ障害
脳の活性化とやる気をおこさせる目的で
頭や手のツボを使い治療していきます
PTSD、心的外傷後ストレス
さまざまなストレスからくる心的障害に対して


●膠原病

リウマチ
東洋医学では、まず血液の循環と水分の停滞を改善する
ことが全身性の病気にはより効果的です。
全身性エリテマトーデス
鍼灸は自律神経を整えたり、気の調節をすることで、治癒力を向上させていきます。
多発性筋炎・皮膚筋炎
多発性筋炎とは膠原病の一つで、筋肉に炎症が生じることです。
痛風
過剰なストレスに対しては自律神経のバランスの乱れを整えることで
内臓の働きを活発にさせることで尿酸の産生と排出を促していきます。
シェーグレン
唾液腺や涙腺(るいせん)を代表とする外分泌腺の障害により
おこる自己免疫性疾患です。
ギラン・バレー症候群
ギラン・バレー症候群とは、筋肉を動かす運動神経が障害され、
手足に力が入らなくなる病気です。
強皮症
強皮症は皮膚を中心に、様々な場所に変化し、
最終的に血管の異常をだしてきます。
混合性結合組織病
混合性結合組織病は、強皮症、多発性筋炎、全身性エリテマトーデス(SLE)
という膠原病が混合した症状を起こします
ベーチェット
この病気は全身性の小血管炎による様々な症状を呈し
20〜30代の青年期に好発します
多発性硬化症
脱髄が生じると神経細胞の情報伝達がうまくいかないため、しびれや麻痺をきたします
繊維筋痛症
体中にでる原因不明の痛みにお困りの方に


●皮膚科

主婦湿疹
皮膚病の一つで手掌・足底に無菌性の膿疱様の発疹が反復して
出現します。症状は、手掌・足底に多数の膿疱が両側に急に出現し、
しばらくするとガサガサになります
帯状疱疹
帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスによって起こる感染症
ヘルペスとも呼ばれるがいわゆる水ぼうそうのウイルスのこと
魚の目
タコやウオノメの上を楊枝の頭の部分で押して痛みを
感じるところにお灸をします。
帝王切開の傷跡
帝王切開後3か月後くらいから当院でのケアをおすすめしております。
主にお腹のケアを中心に子宮環境を整えていきます。
美容整形後遺症
内側からの本来の美しさを引き出していくことができます。
また、お化粧のノリも良くなるなど、お肌の質感の違いを
実感して頂けることもよくあります。
神経性皮膚炎
神経性皮膚炎はかゆみを伴う、皮膚が鱗状な変化がある
慢性的な皮膚炎で頭・腕・脚に炎症が起こるのが一般的です。
床ずれ
褥瘡患部の周囲に鍼灸や整体を行うことで
全身の血流を促進させ患部周辺の血行を改善し
治療に向けての環境を整えます。
乾癬
乾せん性関節炎は免疫の異常によって発症すると考えられているので
免疫機能を調節することによって症状が治まる可能性があります。
とびひ
皮膚の感染症で症状は水泡があります
食べ物アレルギー
便秘で腸内の機能が低下しがちな人、ストレスにさらされ続けている人は
免疫力が低下してアレルギーが起こりやすくなってしまいます。
にきび
自律神経・ホルモンバランスを整え、免疫力を高めることで炎症を抑えます。
眼瞼下垂
重症の眼瞼下垂を除いて鍼灸治療で7割近い眼瞼下垂の方が
完治したり症状を改善させることができるのです。
ヘルペス
症状として頭痛、腰痛、だるさの後にピリピリした痛みが起こります。
いちご鼻
毛穴に皮脂や古い角質がビッシリと詰まって酸化し
イチゴの種のようにブツブツに見える鼻のことです

おしりの痔による痛みや出血に対して


●小児疾患

注意欠陥障害(ADHD)
注意欠陥・多動性障害は多動性、不注意、衝動性などの症状を特徴とする
発達障害の一つと言われています。
軽度発達障害
鍼で自律神経のバランスを整えていき、灸で冷えを改善していきます。
アスペルガー症候群
広汎性発達障害に分類される発達障害です。
コミュニケーション能力の障害や強い固執性などが特徴です。
不登校
体調的な問題は鍼灸や整体治療で回復する子も多いですのでご相談ください。
夜驚症
小児治療の実績がある院長の治療を是非オススメします。
刺さない針であるさする針でお役に立てますことと思います。
夜尿症(おねしょ)
鍼灸治療では、夜間に必要以上におしっこがたまらないよう、
膀胱の容量が増えるようできるだけ改善を目指していきます。
小児神経症
心理的な要素が原因となって引き起こされる、精神面や身体的な異常の総称とされています。
肌をさする刺さない鍼で、心身のバランスを整えていきます。
泣き入りひきつけ
まだ脳の発達が未熟なため、刺激に対してうまく対応できず
異常に興奮し、痙攣を起こしてしまうのです
ダウン症
定期的に月一でみさせていただくことにより関節の変形や顔貌の変化を目標に治療をしております
小児麻痺
鍼灸治療では、筋肉の緊張を和らげ、姿勢、運動、摂食、発語など
日常動作の向上をめざします
小児痙攣
小児の場合、けいれんそのものには生命に影響することは少ないですが、
場合によっては持続的なけいれんによって発育へも影響を与えることがあります。
おねしょ
台にシールのついたお灸をしていきます。
また自宅でもできるようにツボを付けたりやり方をアドバイスしていきます
ミルク嫌い
赤ちゃんの内臓機能の低下やアレルギー体質が考えられますのでそれらを改善していきます


●婦人科

子宮奇形
子宮奇形からくる生理・出産などの異常に
ターナー症候群
性染色体のX染色体がすくなないことで発症する女性の病気
子宮頸がん
子宮頸部にできる癌の治療について
乳がん
女性の胸部にできる癌の治療について
前置胎盤
前置胎盤における妊娠や出産の問題に対して
妊娠高血圧症候群
妊娠中後期におけるさまざまな症状に対して
黄体機能不全
高温期の異常などホルモン失調に
おりもの
不正出血など女性の生理の異常に
不感症
感覚がにぶいことでおこる性生活での問題について
卵胞期短縮症
生理周期の問題で起こる症状に対して
卵管炎
卵管で生じた炎症の問題に対して
閉経
生理が止まったことで起こる症状に対して
逆子
骨盤位でおこる問題に対して治す方法を伝えます


●耳鼻科・眼科・口腔科
眼瞼炎
まつげやまぶたにおこる炎症をいいます
原因は菌やアレルギー性とあるのでまずは専門医の受診を
外耳道炎
ひっかいたり傷ができることで起こります
症状は炎症が治まればでなくなります
角膜炎
原因は様々で、外傷やコンタクトレンズによる障害、ウイルスや細菌の感染などがあります
黄斑上膜
黄斑(網膜の中央の上にある)セロファン状の一枚の膜ができてしまう目の病気です。
視神経炎
視神経が炎症を起こした状態のことをいいます。
眼球の片方のみによる偏った視力低下、眼球の奥への痛みが特徴としてあげられます。
色覚異常
色の識別能力が低下しているか全くできない状態にあることです。
普段の生活において色の判断がつかないため、信号や絵画の色など、
すべての物が2色で構成されていることが特徴です。
眼筋麻痺
主に外眼筋に運動障害もしくは麻痺が生じることを言います。
眼球の回転に必要な筋肉を支配する神経に障害が出ることが特徴です。
瞼の浮腫み
浮腫みとは、肌に余分な水分が溜まっている状態のことで、
血液やリンパの流れが悪くなることで起こります。
ものもらい
ものもらいは麦粒腫とも言います。
脂や汗を出す腺に細菌が感染して起こる急性の化膿性炎症です。
中耳炎
突発性難聴や小児の症状で中耳炎の方が多いです。
老眼
首への治療、毛様体に利かす仰向けの治療を併用することで
視力アップに成功した例も沢山あります
白内障
老人性白内障はゆっくり進行する頑固な病気ですので
病気の初期から行われると一定の視力回復の効果があります。
扁桃肥大
自宅にてのお灸指導や整体のカイもあってか症状が緩和したとの
嬉しい報告をいただいております。
咽頭異常
気象病などともいわれ気圧や天候の加減で
症状がでるというものです。
食べ物を詰まらせる
食べ物を詰まらせることで起こる窒息の予防
いびき
無呼吸など多くの問題があるいびき治療について


●ホルモンの異常

クッシング症候群
中年女性に断然に多く、顔は丸くなり、肥満したガッチリ体型などになります。
また、月経異常、糖尿病など、合併することも多いです。
慢性甲状腺炎
甲状腺機能低下による症状は次のようなものが挙げられます。
浮腫み、皮膚の乾燥、寒がり、無気力、体重が増える、
食欲低下、便秘、除脈、月経異常 など。
クレチン症
クレチン症とは、生まれつき甲状腺ホルモンの分泌が低下している状態のことです。
胎児や新生児が順調に成長していくために、甲状腺ホルモンは大事な役割を果たします。
メージュ症候群
ある病気にある症状が合併されたこと
骨粗しょう症
骨の中がスカスカな状態になり、骨が弱くなる病気
圧迫骨折
腰椎がもろくなると骨が折れやすい、高齢者によくなります。


●難病指定

筋ジストロフィー
筋ジストロフィーとは、筋線維の破壊や変性、そして再生を繰り返しながら、次第に筋萎縮と筋力低下が進行していく遺伝性の疾患です。
脊髄性筋萎縮症
脊髄性筋萎縮症とは、脊髄にある運動神経細胞が変性して、
機能しなくなり、全身の筋力が低下し、筋肉が萎縮していく神経性の病気です。
脊髄小脳変性症
運動を調節する小脳の一部が障害されることにより、
身体をうまく動かすことができなくなります。
発性抗リン脂質抗体症候群(指定難病48)
血中に抗リン脂質抗体とよばれる自己抗体が存在し、
さまざまな部位の動脈血栓症や静脈血栓症、
習慣流産などの妊娠合併症をきたす疾患です。
混合性結合組織病(指定難病52)
抗U1‐RNP抗体が陽性で、全身性エリテマトーデス(SLE)、
強皮症(SSc)、そして多発性筋炎(PM)・皮膚筋炎(DM)などの
病気の症状を同時にもっている病気です
全身性エリテマトーデス(SLE)
細胞の核成分に対する抗体を中心とした自己抗体(自分の体の成分と反応する抗体)が
作られてしまうために、全身の諸臓器が侵されてしまう病気

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