手指伸筋腱損傷・長母指伸筋腱損傷・深指屈筋腱損傷の治療|広島市の鍼灸整体院


手指伸筋腱損傷・長母指伸筋腱損傷・深指屈筋腱損傷の鍼灸整体治療
何度も同じ場所を傷める
・使い過ぎだといわれる
・練習をしっかりできない
・腱鞘炎といわれる
・物を握ることができない
といった方が多く来られています




手指伸筋腱損傷とは
手指伸筋腱損傷(しゅし しんきんけん そんしょう)と読みます。
手指伸筋腱損傷とは、手指を伸ばす筋肉の腱が断裂することをいいます。腱が断裂すると、筋肉が収縮しても骨に伝達されないので、手指を伸ばすことができなくなります。
原因としては、外力によって生じるもの(切創や突き指など)と、摩擦や侵食などによって弱くなった腱が切れる病的断裂があります。どの関節が伸展できなくなるかは断裂を起こした部位によって異なります。強い痛みはみられませんが、変形を起こすことがあります。
治療は症状により、断裂した部分の縫合処置、固定など保存療法、腱移植などの手術などを行います。

交通事故の後遺障害として手指伸筋腱損傷の症状が残存することがあります。
関節リウマチなどの病的な要因によって、手指伸筋腱損傷を
発症することもあります。
手指の伸筋腱が断裂することにより、筋の収縮が骨に伝達されなくなり、手指を自由に伸ばすことができなくなるという症状です。

関節に問題があるのに治ってしまった方のケース

手首関節にて変形など構造的な問題が発症してその変形の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが背骨の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、背中・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
手がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような手指伸筋腱損傷は、外科処置はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、関節の変形など構造的原因で出ているのか?
2、変形など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、手指伸筋腱損傷といわれたけど全く変形など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科処置をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは筋肉性のコリであったり、使い過ぎであったりします。




手指伸筋腱損傷の鍼灸整体治療では
前腕の屈筋や伸筋のトリガーポイントなどをよく見つけて、そこをゆるめるように
治療していくのが基本となると思います。
また、慢性化している場合が多いので、リハビリを兼ねてのストレッチなどを
していかなければすぐに再発もすることかと思います。

一度痛めれば癖になりやすいところでもあるので、しっかりとした
治療を受けることで回復も早まることかと思います。

鍼灸治療によって、局部の血管が拡張し、十分に血液が供給される状態で、増加した免疫細胞が損傷した組織を修復すると考えられます。
局所だけではなく、周りの筋肉・筋膜に対する治療を行うことで、生活に支障が出ないよう、手指の変形を予防もします。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる矢富の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。

どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。



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