低酸素脳症・水頭症、PVL(脳室周囲白質軟化症)の治療|広島市の鍼灸整体院


<小児脳障害後遺症の鍼灸整体治療>
・手足にまひが残った
・リハビリ以外にも何かをしたい
・視力を維持する治療がしたい
・薬の効果が出なかった
・このまま様子を見るより何かをしていきたい
といった方が多く来られています




小児脳障害後遺症(水頭症・低酸素脳症・PLV)
厚生労働省によると、小児麻痺は特に5歳以下の子供に起こることが多い病気です
感染者の4〜8%は、発汗や下痢、悪心、嘔吐、咳などの風邪のような症状が現れる不全型で、0.5〜1%が不全型の症状に加えて、無菌性髄膜炎が起きます。
そして、感染者の0.1%が麻痺型と呼ばれるもので、非対称性の麻痺が四肢に現れます
麻痺は下肢(脚の部分)に現れることが多いのですが、延髄の運動神経の障害による麻痺である「球麻痺」を起こして、発語障害や呼吸障害が起きることもあります。
小児麻痺は急性呼吸不全によって死亡することもあり、死亡率は麻痺型の小児の約4%、球麻痺を合併した場合だと約10%になります
小児麻痺に対する特効薬はなく、呼吸不全が見られたら人工呼吸器管理、長期となる場合は気管切開を行うなど、基本的には対症療法を行っていきます。
小児麻痺になっても、麻痺は完治することが多いのですが、発症から12ヶ月以上にわたって麻痺、もしくは筋力低下の状態が続くと、
筋肉が固くなって自由に動かせなくなる、歩くことができなくなるといった後遺症を残す可能性があります。
後遺症が残った場合には、リハビリテーションを行って体に残された機能を発揮させ、障害の改善を試みます。


小児脳障害後遺症(水頭症・低酸素脳症・PLV)の鍼灸整体治療
脳性麻痺(脳性小児麻痺)は、受胎から新生児期までの間に、脳に病変が起き、脳の運動野が障害され、痙直や麻痺、不随運動、運動失調などを生じる病気です。
原因としては、先天的なもの、重度妊娠中毒症や妊娠中感染などの異常、難産、呼吸の異常から起こる酸素欠乏、生まれたあとにかかった脳炎や髄膜炎などいろいろな原因により起こります。
治療は薬物療法、手術療法、そして理学療法、作業療法などによって行われます。
鍼灸治療では、筋肉の緊張を和らげ、姿勢、運動、摂食、発語など日常動作の向上をめざします。
治療は早めに開始した方が改善しやすいこともありますので、脳性麻痺の症状がある場合は一度ご相談ください。

脳に問題があるのに治ってしまった方のケース

脳にて損傷など構造的な問題が発症してその変性の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経麻痺などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが首の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
手足がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような脳疾患後遺症は外科処置はしなくてもよくなる可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、神経の変性など構造的原因で出ているのか?
2、変性など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、脳疾患後遺症といわれたけど全く変性など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であればよくなる方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしているとよくなっていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科処置をしたが、3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くはリハビリに問題であったり、使い過ぎであったりします。





小児脳障害後遺症(水頭症・低酸素脳症・PLV)のポイント

脳性麻痺の治療目的は、脳性麻痺患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと脳性麻痺の完全な回復までの時間を短縮することです。
脳性麻痺の治療は、西洋医学よりも東洋医学の治療の方が効果的です。
特に早い段階で四肢の痙直、麻痺、不随運動、運動失調が大きく改善されました。
針灸治療で脳性麻痺の運動障害症状は確実に改善され、特に患者の歩行困難と言語障害の回復が目立っています。
多くの歩けない子供は針灸治療後に歩けるようになりました。
鍼灸により、脳性麻痺患者の生活の質を向上させ、回復に役立てます。

ただ、お子様が我慢してまで強めの刺激をしたほうがいいとは思いません。
数回なら我慢できるかもですが、だんだん我慢できなくなり結局
結果も出なくて治療が終わってしまうこともあるからです。
治療はその子の適した刺激にて長期的に行われていくものであるので
あせらず弱めの刺激から行うことが最適です。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる矢富の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。




どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。




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