脳出血・脳梗塞・片麻痺・構音障害・嚥下障害の治療|広島の鍼灸整体院


脳卒中になってリハビリをはじめても
なかなか改善しにくく、だんだん関節周りが硬くなり
筋肉が硬直している状態の時に鍼灸治療を
併用しますと楽にリハビリがすすみ、
改善していく手法を紹介したいと思います。





脳卒中(脳出血)の鍼灸整体治療について

脳出血とは脳内の血管が何らかの原因で破れ、脳の中で出血が
起こった状態をいいます。脳出血が起こると意識障害、
運動麻痺、感覚障害などの症状が現れます。血腫(血のかたまり)
が大きくなると頭蓋内圧が高くなって脳ヘルニアをを起こし、
重い場合死に至ることがあります。

脳出血は軽度であれば適切な処置をすれば治りますが、
治療のタイミングが遅れたり、症状が重い場合は、
運動障害や認知症などの後遺症が残る場合があります。

鍼灸治療では脳出血の後遺症は得意とする分野で、
中国では脳出血後遺症に対し鍼灸治療が広く行われており、
改善するケースが多く報告されています。
そして早期に治療を始めることにより改善の確率が高まります。
ですのでできるだけ早めに治療を始められることをおすすめします。

また、脳出血の多くは高血圧による動脈硬化が原因していると
いわれますので、脳出血を未然に防ぐために体質改善など
バランスの良い身体作りをしておくことも大切です。

脳出血の後遺症や、体質などの不安でお悩みの方は一度ご相談ください。

脳の後遺症があるのによくなってきた方のケース

神経にて損傷など構造的な問題が発症してその変性の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが首の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
手足がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような脳卒中後遺症は手術はしなくてもよくなる可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、脳の神経の変性など構造的原因で出ているのか?
2、変性など構造的問題もあるが、ゆがみなどほかの要因もプラスしてあるのか?

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで2の原因であればよくなる方もいるでしょうし、
1であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2、であったばあいは、
早ければ何度か治療をしているとよくなっていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科処置をしたが、2、の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2、の方の多くはリハビリの問題であったり、使い過ぎであったりします。




脳出血後遺症でお悩みだった患者様より喜びの声

身体全体的に調子が良くなってきている。
元気になってきている様に思います。
鍼の素晴らしさ腕の良さを感じた。
鍼灸はこれからもっと普及していってほしいと思います。

広島で脳出血後遺症の鍼治療なら




脳卒中後遺症に対する中国鍼法

基本は週1回の治療にて
鍼治療と自宅リハが基本となります。
また歩行困難などありますならご自宅での訪問針灸と
当院の治療を混ぜることもおすすめのやりかたです。





中国では脳卒中になった多くの方が後遺症の改善のため
鍼灸治療を受けられます。中国の場合は入院しながら
緊急性がなくなればすぐに入院先にて鍼治療を始めます。
早ければ発症して1週間には・・・
日本ではそういう施設が少ないためすぐに
鍼灸治療を受けることができませんので、
退院後に当院へ来院していただくことになりますので
はやければ1ヶ月後から治療開始していきます。


当院でも嚥下障害や言語障害や片麻痺症状に対する
鍼治療をおこなっているのですが
発症して3ヶ月以内であり中国鍼を使えたら
急速に回復するケースもでています。
また半年以上たった場合も完治とまではいかなくても
目に見えるほどの回復をするケースも
珍しくなく、ぜひ後遺症のリハビリの1つに鍼灸治療を
いれてみればどうかと思っています。
ただし1年以上たった場合目にみえた回復は望みにくいです。

当院では頭針を中心に手足の陽明経をとって治療に
あたっています。また当院の特徴として座ったまま首や
腰に打つ方法をとりいれています。手足のふるえや痙攣
などは座ったままのほうが効果的ではないかと感じています。



私は頭鍼は上海中医薬大学付属の曙光病院と鍼灸経絡研究所で
学びました。パーキンソン病と脳卒中後遺症の患者さんに毎日の
ように頭部へと針を打っていました。特に7、8のラインに多くうちます。(左図)
私の老師は頭だけでなく後頚部にも針を打てばさらによいといってましたので当院でも頭針に頚部の針をプラスしています。
通常はそこに置針を長めにします。それによって血液循環が
よくなり脳卒中によってダメージを受けた部分の循環がよくなり回復するという理論です。リハビリの1つとして試す価値は十分あると中国での臨床で
感じた治療法の1つであります。


歩行困難の方で自宅でおこなう訪問鍼灸に興味のあります方は
お問い合わせいただけますと、当院スタッフがまずは無料体験で
自宅まで体験治療という事を行っておりますのでお問合せ下さい。
西区と安佐南区限定です。







当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に
対しても鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を
西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用も
おすすめします。漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と
比べて体調がよくなるというケースが増えておりますので
ぜひおすすめします。

どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。

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