本態性振顫・老人性振顫・手や足の震えの治療|広島市の鍼灸整体院

本態性振戦、手の震えの鍼灸整体治療
・手が震えて困っている
・緊張すると手が震える
・美容師が仕事で最近手が震える
・歯科医だが手が震えて仕事がしにくい
・細かい作業をすると手が震える
といった方が多く来られています。




本態性振戦とは
原因となる病気がないのにふるえだけがある状態
(ただし、パーキンソン病の症状とも似ていますが、検査をすると異常なしと出る場合が多いようです。疑いはあると言われるケースもあります。)
動作時や姿勢保持に際して通常手にでますが足・頭部にも
ふるえが現れるかたもいます。生命を脅かす疾患ではありませんが、
生活を大きく変えてしまう病気です。
小児から高齢者までどの時点でも現れる可能性がありますが年配者の方が多いように思えます。成人の方は手に、年配者の方は様々な場所でおこる方を多く見てきました。

日本の人口の16人にひとりの割合(6%)で発症しているという
統計もあります。色々検査しても特定の病気が見つからない
場合ストレス性かもしれません。

神経に問題があるのに治ってしまった方のケース

神経にて損傷など構造的な問題が発症してその変性の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
震えなどの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが首の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
手がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような震顫は外科処置はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、神経の変性など構造的原因で出ているのか?
2、変性など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、本態性震顫といわれたけど全く変性など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科処置をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くはストレスであったり、一時的な問題であったりします。


  
全日本鍼灸学会学術大会の論文によると
本態性振戦は神経疾患と位置づけられており、私院長が勤務していた兵庫県立東洋医学研究所附属診療所のでの症例は3例のうち2例が有効で1例がやや有効というデータもあります

  
原因として考えれることは精神的緊張が強いことです。
今までの経験では失敗のゆるされない外科医や歯科医の先生
の治療をしたことがあります。料理人や美容師にも多いです。

つまり交感神経が強いことになるので鍼灸によって
交感神経の興奮を抑えて自律神経をバランスを保つことに
重きを置いています




震顫の鍼灸整体治療について
私の経験上では治すコツはまずは自律神経の調整をすること
だと思います。特に振顫が調子の良い時と悪い時があると
いう方に適応します。自律神経が安定してくると調子が悪い時
でも症状が楽になってきますので
まずはその状態を作り出すことが大事です。
それから振顫のツボとしては中国で学んだ頭鍼という技があります。
その技を使うことで震えが軽減したという症例がありますので
自律神経調整治療と頭鍼をあわせますことでかなり軽減する
可能性もありますので是非一度ご相談いただけましたらとおもいます






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が震顫の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても
鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非震顫にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるという
ケースが増えておりますのでぜひおすすめします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る慢性疲労患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


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