書けい(書痙) による震えに対する治療|広島市の鍼灸整体院


手の震えに鍼灸整体治療



原因となる病気がないのに「ふるえ」だけがあることをいいます

人前であったり、緊張したり、ストレスがあると特にひどくなりますがそれ以外には困った症状がありません

「ふるえ」は人前でひどくなるので精神的プレッシャーを感じて
悩みを抱えるようになることもあります

鍼灸では交感神経の緊張を緩和させるようにしていきます

養正では十分な睡眠と休養、適度な運動をして
肉体的にも精神的にもリラックスしてもらうよう
アドバイスしています。


当院では多くの方が来院されて回復されていきました。


治療のポイント

・頭部の自律神経の反射ポイントをつかいます

・背中の自律神経ポイントに円皮鍼というシール鍼を貼ります。

・足のツボを使い手の血流を上げるところに打ちます。


書痙とは
原因となる病気や身体の不調に心当たりがないのに、手が震えて
しまう場合を書痙といいます。人前で何かをする仕事だったり、
緊張感の強い仕事だったり、強いストレスを抱えている方に多く
みられます。ですが仕事や緊張している場面意外の日常生活では、
その震えが全くみられないという特徴もあります。
これは職業性ジストニアとも言われ、ある特定の環境で特定の
動きをする時に、いつも出来ていたはずの動きが不自由になると
いうものです。緊張する場面などの特定の環境で交感神経が
極限まで高まることで症状が出てしまいます。

それだけではなく気持ちの高まりの原因を探るためのカウンセリング
であったり、精神的なケアも治療中に行っていかなければいけません。

書痙という名前は昔付けられたもので、昔は小説家に多いと
されている疾患でした。常にプレッシャーを感じながら字を
書き続ける環境だったからです。しかし今では小説家だけで
はなく、デスクワークの方に始まり、野球選手、音楽家など
幅広くこの書痙に悩まされているのです。字を書く事だけに
限局した疾患ではありません。

緊張した時の動きの障害のタイプは、手が震える以外にも
腕がこわばってしまう、手に力が入りすぎてしまう、道具が
持てなくなってしまう(ペン、ハサミ、弦など)、力がうまく
入らないなど様々です。


書痙の鍼灸整体治療とは

書痙は交感神経の高まりが症状が起きる原因となっています。
まずは鍼灸治療と整体治療によって、実際に身体に起きている
筋肉の緊張を取り除きながら、交感神経のバランスを整える
ツボに鍼を打っていきます。全身の血液の巡りをよくすることで
張り詰めた緊張を少しずつでも緩めていくことが大事です。
交感神経をリラックスさせるツボは当院オリジナルで、手足、
頭、背中にあるツボを使って治療をしていきます。

また仕事や環境が患者さんによって違うため、書痙の症状の
原因も1人1人違ってきます。そのため丁寧なカウンセリングを
積み重ねて、その患者さんが仕事の緊張感やストレスとうまく
向き合えるように心のケアも行っていきます。
元々が身体の不調ではなくストレスが元で起きる疾患なので、
ひたすら治療だけを繰り返していても変化がある一定から
起こらなくなってしまうのです。

また東洋医学的には「肝」の機能が落ちることで、身体の中を
巡っている気や血のバランスが乱れて発症すると考えられて
います。東洋医学の診断に基づいて全身の調整も行っていきます。
様々な方面のアプローチをかけることで、書痙の症状や書痙に
至る根本の精神的な原因も取り除いていく事が治療の全容に
なります。
もし思い当たる方がいれば、いつでもご相談ください。
まずは入念なカウンセリングと検査によって、その方に合った
治療法を計画します。




当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても
鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるという
ケースが増えておりますのでぜひおすすめします。



どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。




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