脊髄小脳変性症の治療|広島市東区の鍼灸整体院


脊髄小脳変性症について
・手足をうまく動かせない
・うまく話すことができない
・進行を遅らせることをしたい
・リハビリにプラスしたい
・自分でできる事を増やしていきたい
といった方が多く来られています。




脊髄小脳変性症とは神経の病気です。
運動を調節する小脳の一部が障害されることにより、身体をうまく動かすことができなくなります。
歩行時のふらつき、手の震え、ろれつが回らない等の運動失調の症状や、起立性低血圧、発汗障害など自律神経症状が多くみられます。原因はよくわかっていないのが現状です。

治療は主に薬物療法、リハビリなどが行われています。
鍼灸整体治療ではこのような原因不明な病気に対し、運動神経へのアプローチ、体質改善や自律神経の調整などを行い、症状の進行を防ぎ、症状改善を目指します。



脊髄小脳変性症についてさらに詳しく解説


脊髄小脳変性症とは何か身体を動かそうとする時に、
その制御がうまく利かなくなったり、歩く時に
バランスがとれなくなったりする疾患です。
その他の症状として目の前にある物を取ろうとしたとき
に目測を誤ったり、不自然に手が震えるなどがあります。
自律神経の症状も一緒に出ることが多く、トイレに行く
回数が多くなったり、尿漏れが起こったり
立ち眩みが起こることもあります。
日本では脊髄小脳変性症の患者数は他国に比べても多く、
約2万人いるといわれています。

脳に問題があるのによくなってきた方のケース

神経にて損傷など構造的な問題が発症してその変性の影響もあり
その周囲のバランスが大きく崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが首の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
手足がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような脊髄小脳変性症の症状はは外科的処置はしなくても治る可能性のものもあることになります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、脳や神経の変性など構造的原因のみで出ているのか?
2、変性など構造的問題もあるが、ゆがみなどほかの要因もプラスしてあるのか?

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで2の原因であれば症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2、であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると症状は治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科処置をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2、の方の多くはストレスであったり、一時的な問題であったケースもあります。




脊髄小脳変性症の鍼灸整体治療
この脊髄小脳変性症そのものを治すということはできま
せんが、それによって出る症状の改善や症状の進行を
遅らせることを当院は鍼灸治療で行っていきます。

頭から首、背中、肩、手足のツボに刺すことで筋肉が
緩まり、脳への血流を改善すると、神経細胞が受ける
ダメージを減らすことができます。脳の問題ではなく
脊髄という背骨の中を通過している神経細胞の塊にも、
この鍼治療によって神経細胞の変性の進行を遅らせる
ことができます。
それによって歩き方のバランスや自律神経症状の緩和が
確認されています。

当院の鍼灸治療では症状がある程度軽くなってくると、
再び症状が強くならないよう、運動機能の訓練も行いな
がら、ストレッチ整体なども混ぜながらのリハビリ治療
を行うことも勧めています。

鍼灸とリハビリ整体を混ぜた治療を行うことも可能な
ので、もしどの治療法でいけばいいのかわからなければ、
ご相談ください。
鍼灸治療を始めることでお薬の量を減らすことができた
り、症状の進行を悪化させることなく維持されている方
もいます。効果実感や改善までの道のりは患者様によって
様々ですが、一人一人の体質や状態をよく聞き出し、
丁寧なカウンセリングによって脊髄小脳変性症の治療
計画を立てさせていただきます。なにか分からないことが
あれば、何でもご相談いただければと思います。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても
鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるという
ケースが増えておりますのでぜひおすすめします。



どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


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