気管支拡張・閉塞性肺疾患(COPD)の治療|広島市の鍼灸整体院


気管支拡張症の治療
・慢性的に咳が出ることが多い
・喫煙していたことがある
・喀血したことがある
・根本的に解決したいと考えている
・薬を使わなくてもよくなりたい

といった方が多く来られています




気管支拡張について
かぜは治ったはずなのに、咳はおさまらないという状態
が数週間続く場合、気管支の問題の可能性があります。
気管支拡張は、慢性的に咳が続く気管支の病気です。

気管支は気管から木の枝のように分岐していますので
、だんだん細くなっていきます。気管支の役目としては
機関と肺との橋渡し役です。肺の中まで口から入れた
空気を運ぶ役割があります。風邪やアレルギーなどの
慢性の炎症で、気管支が広がってしまった状態になる
ことを気管支拡張といいます。気管支拡張の原因は、
生まれ持った遺伝的なものや体質的な弱さがあります。
繰り返すウイルスや細菌などの感染などで、
気管支壁が壊れたりそして治るを繰り返すことで
予約なり、常に拡張している状態を生じます。

患者数は年々増加している疾患で、アレルギーの
ある人に多い傾向があり、しばしば再発を繰り返します。
受動喫煙、飲酒、ストレスなどのほか、ホコリや
ダニなどのいわゆるハウスダストなども発作の
要因になるといわれています。

気管支拡張は、肺炎の前段階ともいわれており、
放置すると、本格的な肺炎や喀血に移行して
しまうことがあるので そうなる前に正しい治療をし、
健康管理を続けることが大切です。




気管支拡張の鍼灸整体治療

気管の炎症を抑えるツボや副腎皮質ホルモンの
分泌を促すツボなど呼吸器疾患に対して
効果が期待できるツボがたくさんあります。
それらを使って根本的な体質の部分から
治療をしていきます。 風邪が治ったあとでも
咳が長引く方は一度ご相談ください。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)について

慢性閉塞性肺疾患(COPD)とは気道に障害が起き
てしまうことで 緩やかにですが呼吸の機能が低下
していく病気です。慢性肺気腫・慢性気管支炎など
の総称でもあります。症状としては息切れ・長く続
く咳・痰を特徴とします。このCOPDは主にタバコを
一定期間、長く喫煙暦のある40歳以上の方に発症し
やすい傾向があります。

疾患の早期は無症状なのですが、症状の進行により
慢性の咳・痰・ゼーゼーなど息や咳をする際に音が
鳴る喘鳴という症状や、動作時の息苦しさなどが生
じてしまいます。
症状が増悪すると、たとえ安静にしていても呼吸が
困難に感じ日常生活に支障をきたします。
40才以の喫煙者・息切れなどの自覚症状を感じる場合
は、早期診断の為まずは病院で診てもらう事を勧めま
す。

COPDで肺胞という肺の中にある空気を喚起する為の
組織が壊れたり、細気管支に炎症を起こしてしまうと、
肺機能の低下が起こります。残念ながら、一度でも
破壊されてしまうと、変化を起こした肺を元に戻す
ことはできません。
しかし早期発見をしたり、症状を鍼灸治療によって
緩和することは可能なので、進行の予防に努めるよう
にしましょう。

COPDの鍼灸整体治療について

COPDを鍼灸整体治療によって変化させる可能性は当院
でも多く確認されており、変化が確認された症状として
は咳の発作、息苦しさ、気管支周りの筋肉の緊張、
胸周りの痛み、呼吸困難の具合の変化が起きています。
それぞれ症状が全くの0になるわけではありませんが、
鍼灸治療を続けながらの経過を追っていくと、確実な
症状の変化がみられています。

またCOPDでは呼吸器の症状だけではなく、これらの症状
によって生活が困難になったことでの自律神経の乱れが
非常に起こりやすいです。ただでさえ咳などの発作に
よって睡眠や食事などがままならない方もいるため、
ストレスによる首肩こり、免疫の低下などが見受けられ
ます。そして食事中にも発作は起きるので満足に食事を
摂ることができず、その結果として食欲の低下を招く
ことも珍しくありません。

呼吸器疾患の鍼灸治療

当院の鍼灸整体治療では、そういった呼吸症状以外での
自律神経のお悩みも治療の中で同時に治療を行うことが
できます。
それによって更なるCOPDの症状悪化や合併症の予防が
行えます。鍼灸や整体の治療は刺激量の調節が可能な
ため、痛くても無理に続けなければいけないといった苦痛
な治療をする事はないのでご安心ください。
COPDについて他にもお悩みの事があれば、なんでもご
相談ください。







当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても
鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるという
ケースが増えておりますのでぜひおすすめします。

どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。

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