肋間神経痛・脇の痛みの治療|広島の鍼灸整体院

<肋間神経痛の治療>

・力をいれたときに脇腹がつったように痛い
・以前に帯状疱疹をしたことがある
・呼吸をする時に痛みがある
・朝起きてから痛くなった
・たまにギックリ腰のように強い痛みが出ることがある
といった方が多く来られています




肋間神経痛でも病院に行って検査しても原因不明で
しっかりとした病名がつけれなくて、肋間神経痛
といわれる方が多いです。肋間の痛みを中心に
脇腹から胸にかけての痛みが多いです。
軽いものならどの先生の治療でも
治せれるでしょうが、本当に悪い方は、しっかりとした
技術を持っての治療が必要になります。
院長のご指名をおすすめしております。


肋間神経痛、胸の痛みについて

何らかの原因によって肋間神経という背骨の胸椎から出て肋骨の間を通る神経が何かしらの原因で炎症などがおこり胸部にて出現する痛みを肋間神経痛といいます。
論間神経痛の痛みの特徴としては、知覚神経にあたり、
神経の走行に沿った突かれる電気が走った
ようなピリピリ、チクチクとした痛みを訴える患者さんが
多いです。他には突き刺されたような痛み、肋骨が折れてどこか
に刺さったような痛み、息ができないほどの痛みなどです。

肋間神経痛の痛みは、短ければ数秒で落ち着いてくるものも
ありますが、長い時は数分ほど続くこともあります。
主に呼吸をする時にも痛いのが特徴です。

症状の訴え方は患者さんの感覚によって個人差が異なる
ため、心臓や肺に痛みが起こっているのではないかと勘違い
をされている場合や、背中がやけに強く緊張して辛いなど、
様々な表現をされています。少しでも疑わしいと思われた
方は一度相談されることをお勧めします。

原因不明の肋間神経痛もありますが、水痘・帯状疱疹ウイルス
による帯状疱疹が原因で起こる肋間神経痛が有名です。
その他には主要や胸椎椎間板ヘルニアなどがあります。

痛みが起こる特徴的な部位は胸部です。左右どちらかの胸の
横から、胸の前にかけて(多いケースは第5〜第9肋間)で
す。深呼吸や欠伸(あくび)、咳などの行動が引き金となって
起こる痛みのせいで生活が満足に送ることが出来にくくなり、
症状の強い場合は日中の動作や夜間での寝返り打った時で
さえも激しい痛みとなって、睡眠を障害される事もあります。

治療におけるポイントには

1、猫背やストレートネックなどの問題
同じ姿勢での緊張状態である作業においてパーキンソンはなりやすいです。
多くの方の特徴ですが、猫背やストレートネックの方が多いように思えます。
背中が丸くなっていることで常にお腹が縮んでしまっている
かたにおおいです。ですので、そのあたりの緊張を取る治療も
併用すべきです。もし、座位時の姿勢や長時間のゲームや、
デスクワークでの事務作業やPC作業などに身に覚えの
ある方は鍼灸だけでなく整体も併用したほうをおすすめしております。
特にストレートネックは下向き作業や同じ方角のみを見続けて
いる方も多いので、姿勢の注意は必衰になりますね。

2、食べるものに関して
特にパーキンソンの場合は便秘の方が多いです。
胃腸の症状ですから食べ物も関与しております。
好き嫌いが多い場合や、同じものなどばかし食べている方、
コンビニ食や野菜不足や乳酸菌や食物繊維不足など
思い当たる節がある方はそれを修正すべきです。
社会人の方で食生活が変わった方などがポイントですね。
退職してで自宅でいる方も、偏食が多かったり、
仕事しながらよくお菓子などを食べている場合は
それを治していく事で快便快調になってきたというのは多いですね。

3、ストレスに関して
まじめな方がパーキンソンになる方が多いです。
これは一概にこれだとか見つかりにくいことが多いですね。
総合的な問題でいろんなストレスが重なり合ってでるかたも
多いです。せめて思い当たる中での大きいもの
一つだけでもストレスを緩和できれば一番です。
もし仕事とか嫁姑など、そのようなものが原因の場合は
減らすのは難しいので、楽しいことをご褒美として
与えていく事でリラックスが深まるかと思います。
それにプラスしてよい睡眠が取れれば緩和されていきます。

4、リズムを整えていく事
規則正しい生活をしていない方になりやすいです。
睡眠時間や食事の時間や仕事する時間などを
いつも同じリズムにしていく事で自律神経の乱れを
調整していくのが大事です。
はじめは大きく乱れていますので、まずは治療で整えてからは
自宅でのお灸指導にてさらにリズムが整うように持っていきます。
初めから状態の悪い方は漢方薬との併用も早くから行います。
まずは朝起きれることになること、ここからがスタートですね。

すべてを総合してのバランスが最後のポイントです。
東洋医学では鍼灸や漢方薬などを併用しながら
そのバランスを整えていく医学になります。
多くの方が回復されておりますので、
ぜひ鍼灸治療を試していただきたいと考えております。




肋間神経痛、胸の痛みの鍼灸整体治療とは

当院の鍼灸整体治療では、体の中の水分、東洋医学でいう
津液のバランス整える事で、脈中の血液の流れを正常に
戻すことで体温を上げ、体のバランスを整えていきます。
鍼には血液の流れをコントロールするという作用があり、
それを利用して血流、水分量、体温を動かして痛みの緩和
を図る治療を行います。
鍼治療だけでなく、お灸治療や整体治療を治療の段階に
応じて組み込むことで、より効果を高めることに成功して
います。

どうしても薬で一時的に痛みを抑えたりするだけでは、
長い目でみた身体に対して不安を抱く患者さんも少なくは
ありません。

実際に傷んでいる神経や筋肉組織を修復するだけでなく、
バランスの崩れた血流や体温といった根本から解決する
事こそ確実に症状を緩和させていくための第一歩になります。
体温などの根本を整えていくことで、再び症状の出にくい
丈夫な身体を作ることにも貢献している治療です。

初期段階からはじまり、慢性化してしまった肋間神経痛にも
鍼灸治療は効果的であり、なかなか症状がおさまらず悩んで
いる方や、薬に頼り切りになりたくない方などは是非とも
ご相談いただければと思います。

肋間神経痛とは背中や体の側面部分に強い痛みが発生する神経痛の一種です。

症状
部位は左右どちらかの胸の横から胸の前にかけて(多くは第5〜第9肋間) で深呼吸、あくび、咳、会話などが痛みのせいで出来にくくなり症状の 強い場合は日中の動作時や夜間寝返りなどでも激しい痛みとなり睡眠も 障害される事もあります。


原因
・ストレス
・不自然な姿勢や運動不足・疲労によって
 神経が骨や筋肉にはさまれておきます。


鍼灸整体治療メカリズム

周囲神経の痛覚神経の痛み信号の伝達を遮断することによって脊髄の
傷害性刺激信号に対しての反応を抑制します。

痛み信号の伝達及び感受を抑制し脳の鎮痛システムを興奮することに
よって鎮痛効果を発揮します。


鍼灸整体の目的

自律神経・ホルモン・免疫の調整

血液循環の改善

自然治癒力のアップ

当院では特に背中のコリや歪みを意識してみております。
異様に猫背であったりとか、デスクワークや、釣りなどの趣味とか?
そういう原因によって背中がコリはじめ神経痛になっていく
パターンです。鍼治療でゆるめてからスイダマでコリの形や硬さを
変えて骨盤などを調整すれば1回でも効果が出るケースが
多いです。ぜひ一度おすすめします。

胸椎に問題があるのに治ってしまった方のケース

胸椎にて変形など構造的な問題が発症してその変形の影響もあり
その周囲の胸椎のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが胸椎の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、背中・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
胸がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような肋間神経痛は外科的処置はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、胸椎の変形など構造的原因で出ているのか?
2、変形など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、肋間神経痛といわれたけど全く変形など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科的処置をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは筋肉性のコリであったり、猫背であったりします。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる福本の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。



どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。





先日急にお腹が痛くなり、いきつけのこちらの治療院に来たところ、
先生からすぐに病院に行くようにと言われて、帯状疱疹と診察されました。
しばらく通院して症状は落ち着きましたが、まだおなかのジンジンとした
痛みが続いて、こちらの院での治療がスタートしました。
治療は、はりやお灸をしてもらいました。
自然と痛みも引いてきて、夜も寝れないほどでしたが普通に寝れるまで回復しました。

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