黄斑上膜・黄斑浮腫・ぶどう膜炎の鍼灸治療|広島の整体院


黄斑上膜・黄斑浮腫・ぶどう膜炎に対する治療
・手術をするか不安だ
・ほかにも方法がないか探している
・少しでも悪化を防げないか
・何か目について良いことがあればしてみたい
・少しづつ悪くなっている
といった方が多く来られています




黄斑上膜の原因とは
黄斑(網膜の中央の上にある)セロファン状の一枚の膜ができてしまう目の病気です。一般的には加齢によって起こってしまう突発性のものと他の眼疾患によって起こってしまうタイプに分かれます。
症状
物が歪んで見えたり、物が見えにくくなったりします

黄斑上膜とは、加齢によって硝子体の変性が起き
、網膜の黄斑部という場所に硝子体の一部が残っ
て肥厚したものをいいます。それによって起きる
のは視力の低下や視界の狭窄などです。
他に外傷や手術、眼疾患が原因になることもあり
ます。それによっても徐々に視力が低下したり、
物が歪んで見えるようになるため、進行の度合い
によっては硝子体の手術を行う場合もあります。
眼球部の血流悪化や普段から視作業の多いデスク
ワークを仕事の生業にしている方などに起きやすい
とされています。
また最近ではそのような状態の方が非常に増えて
いるため、これから数十年後には、黄斑上膜の
リスクが非常に高くなるのではとも言われていま
す。リスクは対策とケア次第で幾分か抑えること
が十分に可能なので、当院の鍼灸治療もその一部
として早めの対策をしていくことが必要になりま
すね。

目に問題があるのに治ってしまった方のケース

目に器質的な問題が発症してその損傷の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
見えにくいなどの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが血流不足になります。元々ある血液の量が
すくなくなってくることで組織損傷が治らない可能性もありますが、元々ある機能をも減退させるため、さらに見えにくい
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
通常より強く症状を感じるということもおこってきます。
このような目の問題では強い外科的な治療をしなくても治る可能性のあるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、組織の損傷など構造的原因で出ているのか?
2、損傷など構造的問題もあるが血流などほかの要因もあるのか?
3、黄斑上膜といわれたけど実は全く構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であればよくなる方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減はじゅうぶんに狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に鍼灸治療をせず組織はやせ細り、さらに固くなってきて、それが原因でさらに悪化し、外科的処置をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を、何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは軽い炎症であったり、過敏状態であったりします。

目の症状でお悩みの方は最近増えてきております。
症状でお悩みの方は一度ご相談ください。




黄斑上膜の鍼灸整体治療について

当院では黄斑上膜の鍼灸整体治療に積極的に取
り組んでいます。
眼球の中の硝子体というカメラでいうレンズの
役割を担う部分が変性を起こし、変性した部分
によって眼球内の血流を妨げたり、視野を狭める
ような場所に変性が起こることもあります。対策
としては眼球内の血流を定期的に一定を保つこと
で、黄斑上膜の発生を防いでいきます。
また先にも挙げたように、デスクワークが続いて
日常的に眼精疲労が続く方は眼球内部の血流が通
常の方よりも悪くなる傾向にあるため、注意がか
なり必要です。変性自体は一度起こってしまうと
変性そのものを改善する術がないため、網膜の感
度や視機能の調節を改善させることで、視力など
に関しては数年以上の長期に渡って良好に維持さ
れ、当面の手術は必要なくなっています。気にな
る治療間隔は週1回程度から始まり、まずは様子を
診るために3回ほど来院が必要になります。

眼の疾患は院長の得意としている分野でもあり
県外からも来院される方もおられます

鍼灸では眼の周囲や頭のツボを使い
患者さんに合わせて刺激量を調整していきます

他の眼の病気の可能性もあるので
来院の前には眼科の受診をお願いします。


眼科鍼灸の本部は愛知県にありますので、まずはそちらで鍼灸の適応と
なるかどうかの診断と診察をお願いすることもあります。
千秋鍼灸院とお調べください。ホームページが出てきます。

黄斑部における鍼治療などの研究や論文もされている先生なので
まずは可能性があるかどうかを診てもらうのもいいかと思います。

治療内容は千秋鍼灸院さんと同じレベルのものを提供しておりますので、
診察後は定期的に通われ、そして眼科での定期的検査で
チェックしていくという流れになると思います。

悪くしない治療を心がけていて、現状維持できるようにがまずの目標です。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が黄斑上膜の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非黄斑上膜でお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。

また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるというケースが増えておりますのでぜひおすすめします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


トップ


友だち追加

トップ

フォームからのご予約は前日までに、直前の場合はお電話か
携帯メール同士でsyoukakudou@ezweb.ne.jpまで
おねがいします。フォームから送信できない場合は
syoukakudou@y9.dion.ne.jpまでメールしてください。






俳優の窪塚洋介さん来院
多数の有名人来院

トップ
治療家の声多数掲載
医師・病院からの推薦も

トップ
日本人で初めて会員認定
中国上海市から表彰

トップ
広島の患者様喜びの声集




















3つの最新記事
    [an error occurred while processing this directive]

トップ

トップ