夜尿症・おしっこの治療|広島市の鍼灸整体院



おねしょ(夜尿症)や、日中にトイレが我慢できなく漏らしてしまう場合の鍼灸整体治療


おねしょとは、夜寝ているときに、おふとんの中で「おしっこ」をもらしてしまうことをいいます。おねしょは夜眠っている間に作られるおしっこの量と膀胱の大きさとのバランスがとれていないことによって起こります。特に幼児期はおねしょの頻度が高くなりますが、4、5歳ごろまでにはおさまってきます。
原因としては、ホルモン分泌がうまくいってなかったり、膀胱や腎臓に問題があったり、ストレスなどの影響も考えられます。
おねしょは放置される場合が多いですが、おねしょは子供にとって生活面、精神面などにおいて負担になりますのでできるだけ早く改善させてあげたいものです。
鍼灸治療では、夜間に必要以上におしっこがたまらないよう、膀胱の容量が増えるようできるだけ改善を目指していきます。
また、おねしょは母親のお子さんへの接し方も大事ですので、同時にその指導も行います。おねしょをすることは子供にとってもストレスになりますので、おねしょの頻度が高かったり、4、5歳をすぎてもおねしょが治まらない場合は一度ご相談ください。


また、最近低学年のおこさまで、特に男の子に多いのですが、夜は我慢できるのですが、逆に日中に
我慢できないで漏らしてしまうという子がいます。
学校の行くときや、帰り道などで我慢ができないで漏らすというパターンです。
こういうのもオネショと一緒ですが私たちの治療で良くなるケースがあります。
おもに癖付けさせていきますので自然と治っていくようにご指導もしていきたいと思っています。





<夜尿症(おねしょ)ーの鍼灸整体治療>

―おねしょ―

・病因病機
   
   病因 100%の内傷病

     a.肺 一身の気を主る 通調水道 下輸膀胱
  
     b.脾 木気を主る 健液の代謝コントロール

     c.腎 膀胱での気化作用 尿を貯溜して排尿を行っている

   病机
    
    虚 a.肺気虚  肺気不調(上虚)→ 下のものをコントロールできず(膀胱)

      b.脾気虚  中気下陥       ↓

      c.腎気不足 下元不固 → 膀胱収束無力 

    実 カウンセリング

・弁証論治

  a.腎陽不足  関元、腎兪、太谿、中極、膀胱兪

  b.脾肺気虚  気海、太淵、足三里、三陰交、肺兪、脾兪、胃兪
        (関元)

  ・ 耳針、頭皮鍼の他に梅花針の効果がよい → 皮膚が赤くなるまで

    a.任脈 臍〜曲骨

    b.大腿内側部分

    c.督脈 命門〜尾骨




【夜尿症でお悩みだった患者様より喜びの声】



ほぼ毎日おねしょをしていたので、親も子も、いつまで続くか
不安でしたが、親切にご指導して頂き、家でのお灸をして、
現在、ほとんどおねしょをしなくなりました。

広島で夜尿症の鍼治療なら 







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