小児麻痺・脳性麻痺に対する治療|広島市の鍼灸整体院


脳性まひ・小児麻痺の鍼灸整体治療
・歩行を改善していきたい
・少しづつリハビリをしていきたい
・力が入るようにしていきたい
・リハビリを頑張れるようにしていきたい
・根本的に治療していきたい
といった方が多く来られています。




小児麻痺・脳性まひについて
受精から生後4週間までに脳に受けた何らかの障害による「姿勢や運動の麻痺」を言います。 出生後の健康診断時に運動発達の異常で発見されるケースが殆んどです。 生後半年頃までは異常な運動と姿勢関節の拘縮、首の座りが遅いなどが見られます。

原因
胎生期の原因による脳性麻痺
脳の発育過程で問題が生じる脳形成異常
脳出血
虚血性脳障害


症状
手足の痙直・麻痺
不随運動・運動失調

脳の神経に問題があるのに治ってしまった方のケース

神経にて損傷など構造的な問題が発症してその変性の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経麻痺などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが首の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
手がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような脳性まひは手術はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、神経の変性など構造的原因で出ているのか?
2、変性など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、脳性まひといわれたけど全く変性など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であればよくなる方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしているとよくなっていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、手術をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは後遺症であったり、体質的な問題であったりします。





鍼灸整体治療では 身体の成長する力治ろうとする力を高める治療を行っていきます。
開始から5回まではなるべく間隔をあけないで治療して その後は様子を見ながら間隔をあけて治療をしていきます。
鍼灸整体はリハビリや他の治療との相乗効果が期待できますので安心して治療を受けてもらえます。
筋肉や関節の拘縮を取ることを目的としております。
可能ならマヒしている手足の動きをよくしたり、

ふだんしているリハビリがさらにすすむようなお手伝いなどもしております。
鍼治療なので多少の刺激は必要です。
年齢によりますが、その子の我慢できる範囲内で治療をしたいところです。
敏感な子のほうがよく効きます。
鍼が嫌だという子のほうが反応がいいのですね。
鍼治療をしたら必ずご褒美としてその子の好きなことをしてあげるのを
条件にして治療をしていた子もいますし。
ゲームなどをするのも良しとしております。
それでも鍼治療を続けてもらえるなら効果が出る可能性があるからです。

鍼が怖いからと言って弱すぎる刺激をしたり、
大泣きしながら押さえつけて強い鍼をしたり、
どちらもいいとは思えません。
その子の納得する上での刺激量にて治療を続けさせてもらえれば
今より良くなることはもちろんですし、
将来的に大きくなった時に良かったと確信してもらえる自信はあります。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても
鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるという
ケースが増えておりますのでぜひおすすめします。



どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。



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