脳脊髄液減少症の治療|広島市の鍼灸整体院


脳脊髄液減少症の治療
・なかなか症状が楽にならない
・いつも風邪をひいてるよう
・事故後に症状がひどくなった
・精神的にもつらい
・頭痛や吐き気がおさまらない
といった方が多く来られています。



脳脊髄液減少の原因

・脳脊髄液の生産能力の低下や吸収亢進
・硬膜に微細な穴が開き、そこから脳脊髄液が漏れ出す
・交通事故による頚椎捻挫(むちうち)などの外傷や手術・腰椎浅刺

脳脊髄液減少の症状

・起立性の頭痛
・激しい倦怠感・脱力感
・睡眠障害
・息切れ・動悸
・気力・集中力・思考力の低下
・うつ状態
・後頭部から首、背部にかけての凝りや痛み  等々

治療する前には必ず専門医療機関を受診し確定診断していただく必要があります。

脊髄に問題があるのに治ってしまった方のケース

脊髄にて損傷など構造的な問題が発症してその変性の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが首の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
身体がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような脳脊髄液減少は手術はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、神経の変性など構造的原因で出ているのか?
2、変性など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、脳脊髄液減少といわれたけど全く変性など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、手術をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは一時的な問題であったり、後遺症であったりします。




脳脊髄液減少症の鍼灸整体治療

専門の医療機関を受診して硬膜裂孔があるときは
ブラッドパッチ療法等の治療を受けてください。

脳脊髄液減少症は慢性疲労症候群との類似性もいわれていますが
原因が重なる部分に関しては症状を改善させられる可能性が高いです。

鍼灸治療や手技療法によって脊椎の関節の可動性を高めると
脳脊髄液漏出部の血行状態が改善され治癒の促進と再発防止になります。

まずは後頭部や延髄や頸椎周辺に効く手足の末端のツボや、
頭部などのツボを使っていきます。
それにより血流が上がってきますので上手に動かしてもらうことで
脳脊髄液の流れがよくなるという感じです。
更に必要があれば背骨に効くところを加えたり、
脳内の症状もあればさらにそこも加えていきます。
なるべく体の負担が増えないように治療をしていきたいところですね。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が脊髄液の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても
鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるという
ケースが増えておりますのでぜひおすすめします。





辛いときに助けていただいてます!
いつも身体がしんどくなったときに助けていただいてます!
慢性的に頭痛が酷く、頭痛薬が効かないこともしばしば。
どうしても耐えられなくなったときに駆け込ませていただいています。
お話しするだけで、先生が何でわかるの!?っていうくらい的確に痛いところを施術してくださいます!
先生の持っておられる雰囲気もすごく穏やかで優しく、いつも気持ちまで元気にしていただいています。
本当はもっと頻繁に通いたいのが本当のところですが金銭的に厳しいので、月1が限界ですが、お伺いできるのがとっても楽しみ!
変わったと感じられることもありますが、劇的に変わるというよりは、じんわり『あれ?調子良いかも』と感じられるのも好きです!

広島市で脳脊髄液減少症の症状でお困りの方へ

どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。

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