足首捻挫・肉離れの外傷の治療|広島市の鍼灸整体院


足首捻挫や肉離れの外傷の治療法
・電気をあてただけでは治らない
・何度もけがを繰り返す
・足首の捻挫が癖になった
・肉離れの痛みがなかなか治らない
・はやくスポーツに復帰したい
といった方が多く来られています




足首捻挫について
捻挫とは、関節が外力により生理的な可動範囲を超えるような動きを強制された時に起こる靱帯の損傷のことをいいます。関節があるところであればどこでも起こり得ますが、特に捻挫を起こす頻度の高い関節は足関節です。捻挫を起こすと患部に熱感と腫脹と痛みを伴います。また痛みにより運動制限、関節の異常可動性が起こります。
治療は、急性期は安静にし、患部を固定して冷やしたりしながらできるだけ高い位置に置くことで炎症をおさえます。炎症がおさまるとあたためて血行をよくします。
鍼灸治療では、鍼やお灸を使って炎症症状や疼痛を軽減させ、できるだけ早期の回復を目指します。捻挫はしっかり治しておくことが大事です。捻挫の症状でお悩みの方はご相談ください。


関節に問題があるのに治ってしまった方のケース

足首関節にて変形など構造的な問題が発症してその変形の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
関節痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが背骨の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、腰・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
足首がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような外傷による捻挫は外科的処置はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、関節の変形など構造的原因で出ているのか?
2、変形など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、外傷の捻挫といわれたけど全く変形など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科的処置をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは筋肉性のコリであったり、使い痛みであったりします。



足首捻挫や肉離れの鍼灸整体治療

まずは急性であればいわゆる安静や冷却を指示しながら
治療をはじめていきます。まず大事なのは検査です。
捻挫か骨折なのか?肉離れなのか断裂なのか?
そのレベルはどのくらいのものなのか?
それにより治療は異なるでしょう。鍼灸単独でいいか?
整形などと併用しておこなっていくか?
どちらにしても鍼灸と併用することで痛みも炎症も早期に取り除けます。
鍼灸の素晴らしいところは即効性があるということです。
ぜひ早期に試してほしいと思っています。
競技への復帰もはやいでしょう。

次に慢性の場合ですね。
これはこじれていることが多いです。
靱帯が伸びていたり、骨棘ができていたり、関節包の炎症など
様々なことが考えられる状態ですし複合もしていることでしょう。
治療の考えは一緒ですね。まずは痛みと炎症を取り除くことです。
それに加えてリハビリは必衰です。
元の組織修復のために動かしていただきながら治療していく事になります。
やや時間はかかるものの鍼灸の即効性に関しては
十分感じていただけることかと思います。





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