足がむずむずしてかゆい・レストレスレッグスの治療|広島市の鍼灸整体院

むずむず脚症候群の治療
・足がむずむずして狂いそうになる
・むずむずしてから寝れなくなった
・病院に行っても気のせいだと話を聞いてもらえなかった
・薬治療をしているが効果がよくない
・根本的に治す方法がないか探している
といった方が多く来られています。



むずむず脚症候群とは身体の末端に向けておこる症状で
主に痒みを伴う慢性的な不快感があるのがポイントです。
足を常に動かしていることで気にしなくするようにしております。

この病気は腕や足に起こりますがほとんどが足でとくにふくらはぎの辺りにムズムズとした虫がはっているような感じや
チクチクとした痛がゆいといった不快感、ほてり・かゆみなどを生じます。

それも夜間・安静時に悪化しじっとしていられないほどです。
ですので不眠になる方が多いです。

人によっては動かしたり歩いたりすると症状は軽くなりますが寝ると
また起こってくるという特徴があります。

患者の半数以上は夜間睡眠中に自分の意思と関係なく20〜30秒
間隔でけるような格好で足が勝手に動く異常運動が起こります。

原因

発病のメカニズムは解明されていません。ただ要因と考えられて
いるのが体質と食生活です。
最近では脳内のドーパミンの問題があるといわれています。

慢性的に鉄分が不足した状態では脊髄や末梢神経に異常を
もたらしやすくなります。
女性に多いことから生理周期の問題や妊婦さんにも起こりやすいのも特徴です。

腎臓透析の方にも多いことから、やはり治療をしていく事での
ポイントは脳内のホルモンをいかにコントロールして
いくかというのが大事になってきています。

治療におけるポイントには

1、猫背やストレートネックなどの問題
多くの方の特徴ですが、猫背やストレートネックの方が多いように思えます。
背中が丸くなっていることで常にお腹が縮んでしまっている
かたにおおいです。ですので、そのあたりの緊張を取る治療も
併用すべきです。もし、座位時の姿勢や長時間のゲームや、
デスクワークでの事務作業やPC作業などに身に覚えの
ある方は鍼灸だけでなく整体も併用したほうをおすすめしております。
特にストレートネックは下向き作業や同じ方角のみを見続けて
いる方も多いので、姿勢の注意は必衰になりますね。

2、食べるものに関して
胃腸の症状ですから食べ物も関与しております。
好き嫌いが多い場合や、同じものなどばかし食べている方、
コンビニ食や野菜不足や乳酸菌や食物繊維不足など
思い当たる節がある方はそれを修正すべきです。
社会人の方で食生活が変わった方などがポイントですね。
学生さんで自宅でいる方も、偏食が多かったり、
勉強しながらよくお菓子などを食べている場合は
それを治していく事で快便快調になってきたというのは多いですね。

3、ストレスに関して
これは一概にこれだとか見つかりにくいことが多いですね。
総合的な問題でいろんなストレスが重なり合ってでるかたも
多いです。せめて思い当たる中での大きいもの
一つだけでもストレスを緩和できれば一番です。
もし受験とか嫁姑など、そのようなものが原因の場合は
減らすのは難しいので、楽しいことをご褒美として
与えていく事でリラックスが深まるかと思います。
それにプラスしてよい睡眠が取れれば緩和されていきます。

4、リズムを整えていく事
睡眠時間や食事の時間や勉強する時間などを
いつも同じリズムにしていく事で自律神経の乱れを
調整していくのが大事です。
はじめは大きく乱れていますので、まずは治療で整えてからは
自宅でのお灸指導にてさらにリズムが整うように持っていきます。
初めから状態の悪い方は漢方薬との併用も早くから行います。
まずは朝起きれることになること、ここからがスタートですね。

すべてを総合してのバランスが最後のポイントです。
東洋医学では鍼灸や漢方薬などを併用しながら
そのバランスを整えていく医学になります。
多くの方が回復されておりますので、
ぜひ鍼灸治療を試していただきたいと考えております。




むずむず脚の鍼灸整体治療

東洋医学的に原因として考えられるのは

血液の質・量の低下
水の代謝の悪化

指圧しても届かない奥深くに隠れた原因を取り去ってしまう効果があります。

方針としては

1.症状のある筋肉に直接、鍼灸治療や整体を施し筋肉の質を向上させる

2.筋肉を栄養する血液の質そのものを改善させる
  
東洋医学的な体質改善を鍼灸整体治療にて行う。鍼灸整体治療により症状が改善されている症例も増えてきていますので
効果は期待できます。


養生法

誘発因子になるカフェインやアルコールを避けることです。

就寝前に脚をマッサージして筋肉のこわばりを取ると
改善されることもあります。


当院での鍼灸治療は痛くないように注意しながら深いポイントに
あてることができますので患者様から気持ちよく感じると
いわれております。本格的な針灸治療を受ける事での改善は
見込めますのでおすすめです。 最近では産後の方や薬の副作用のような感じで来られる方が
増えました。その多くは鍼灸にての改善の可能性がありますので
遠慮なくお知らせくださいね 女性の先生にての対応も可能です。
静脈に問題があるのに治ってしまった方のケース

静脈に器質的な問題が発症してその損傷の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により脚がむずむずするなどの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが血流不足になります。元々ある血液の量が
すくなくなってくることで組織損傷が治らない可能性もありますが、元々ある機能をも減退させるため、さらに脚がむずむずする
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
通常より強く症状を感じるということもおこってきます。
このような目の疲れでは強い外科的な治療をしなくても治る可能性のあるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、組織の損傷など構造的原因で出ているのか?
2、損傷など構造的問題もあるが血流などほかの要因もあるのか?
3、むずむず脚といわれたけど実は全く構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減はじゅうぶんに狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に鍼灸治療をせず組織はやせ細り、さらに固くなってきて、それが原因でさらに悪化し、外科的処置をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を、何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは軽い炎症であったり、過敏状態であったりします。

むずむず脚の症状でお悩みの方は最近増えてきております。
症状でお悩みの方は一度ご相談ください。



【むずむず脚でお悩みだった患者様より喜びの声】



体調がいいと0になることもあり、気分がすぐれないと
5になったりと。かなりきまぐれです。
でも5になるときは決まってある理由があるので、
今は対処法も見つかり、ある意味上手に
付き合えばいいかなって感じです。

広島でむずむず脚の鍼治療なら 






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がむずむず脚の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても
鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非むずむず脚にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるという
ケースが増えておりますのでぜひおすすめします。

どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


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