頚性めまい・良性発作性頭位眩暈症の治療|広島市の鍼灸整体院



めまいの治療について

めまいの種類は全部で下記の3種類です。
めまいの出方や感じ方の違いで、原因も異なります。
もちろん、治し方も対策も変わってきますので、まずはどんな種類なのかを
調べていきましょう。

1、ぐるぐると回転する回転性めまい
 見ている景色が横にグルグルと流れるように動くめまいです。
一般的なめまいですが、まれに景色が横ではなくて縦に流れることがあります。
これは危険な兆候ですので、一秒でも早く病院に行ってください。

2、フワフワとする動揺性めまい
 まるで、雲の上や綿の上を歩いているようにフワフワするめまいです。
ぐらつく感じがする方も多いでしょう。

3、目の前が真っ暗になり、意識を失いそうになるめまい(眼前暗黒感)
 目の前が真っ暗になったり、意識が遠くなったり、力が入りにくかったり
するような感じで、意識を失いそうになるめまいです。


 上記のようにめまいが3種類あるのは、原因がある場所や理由が異なるからです。
また、これらの3種類が混合して起こる場合もありますし、1種類だけの場合もあります。
ひどいときは、3つ全てが起こる場合もあります。

原因と対策

めまいはストレスや自律神経のバランスの乱れが深くかかわっている場合が多く、治療を受けていもそれらの問題を解決していかなければ長期的に改善が難しくなってきます。めまいが起きた場合はこれまでおくってきた生活習慣を改善するいい機会だと思って取り組んで行く必要があります。
生活習慣の基本はやはり規則正しい生活になります。その中でも食事・運動・睡眠というのはとても重要となってきます。
食事に関しまして栄養のバランスよく摂取することはもちろんでさらにめまい症状に対しましては鉄分とビタミンを意識的に摂取することが重要です。鉄分の多く含まれる食材としましてレバーやほうれん草や小松菜があります。その他にもカツオやマグロなどの魚類にも含まれていますのでバランスよく摂取していきましょう。ビタミンでは、ピーマンやブロッコリーなどの緑黄色野菜を意識的に摂取して不足しているビタミンを摂取していきましょう!その他、飲み物で注意しなければならないのはコーヒーや緑茶などのカフェインを多く含む飲料です。カフェインは神経の興奮を亢進させてめまいを増幅させてしまう原因にもなりかねません。
運動では、主に軽いジョギングやウォーキングなどの有酸素運動が重要です。それらの有酸素運動が、副交感神経優位の状態に持っていくことができて血流の改善や耳にある三半規管に運動による刺激を与えることによってめまい症状の予防となります。
そして十分な睡眠をとって体の疲労をためないこともやはりめまいを予防するうえで重要となってきます。

めまいの鍼灸整体治療

頚性めまいというだけあって首が重視することになります。
首を緩めることでめまいが軽減していくのは軽いやつになります。
また少しひどくなるとむち打ちのようになり首を緩めるのに時間がかかります。慢性化して時間がたっているものも同様に時間をかけて治していくことになります。

また初めのうちは首の筋肉を緩めるだけで回復していたものが、
固まってしまい緩めるくらいではすぐに元に戻るをくりかえしていく
ことになります。この段階のひどいのになると院長のご指名になりますが、
院長の場合は首を緩めるだけでなく、経験上の手足のツボに鍼を
することも多いです。少し響くくらいの強めの鍼をする
ことで首の奥深くの筋肉が緩み、そこの血流が回復します。
長く悪かったものは血液がいくら流れても元に戻るのも早い
のですが、回数をかければ治っていくので安心してください。




頚性めまい・良性発作性頭位めまいの鍼灸整体治療

頭の向きを変えたり、寝た状態から起きあがると発作的にグルグルと回転性のめまいを生じるものを「良性発作性頭位めまい症」といいます。この「良性発作性頭位めまい症」はめまいの中で最も多く、
特に中高年の女性によくみられます。また、中耳炎や頭部の打撲、むち打ち症の経験がある人も良性発作性頭位めまい症を起こしやすいという報告もあります。安静によっておさまりますが、再び頭位を変換することでめまいが誘発されます。ひどいときは吐き気や嘔吐を伴いますが、耳鳴り、難聴などはみられないのが特徴です。


原因については、半規管の中にある耳石という浮遊物があり、頭の位置を変えることによって耳石が移動し、それが強い刺激になって、異常感覚を起こすと言われています。毎日同じ向きで寝ていたり、手術後に寝たきりの状態が続いていたりするのも要因となります。


鍼灸整体治療では耳や眼の周りだけでは無く、全身治療を行う事で、めまいを改善していきます。





【めまい、たちくらみでお悩みだった患者様より喜びの声】



院長先生は想像以上に穏やかで、わたしのような症状の人は
たくさんみてきましたよ〜っていう感じで言ってくださったのが
私にとっては驚きで、それだけでも気が楽になりました。
そして施術の方ですが、信頼できる先生だからこそ、
頭や耳まわりなどの鍼も安心して受ける事ができました。

広島でめまいの鍼治療なら 



めまいやふらつきがよく起こっていましたが、
こちらへ通うようになってから頻度がかなり少なくなっています
様々な治療法を使っておられて、チック症改善や、
ストレスによる症状もよく診て下さり、改善しています。

広島でふらつきの鍼治療なら 



めまいの他にはひどい鼻炎があり、どちらも薬を飲んでも
効果があまりなかったのですが、しばらく通うと
めまいも鼻炎も良くなりました。

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ここ数年 季節の変わり目にめまいがおこる事が多く
その度にお世話になっています。鍼治療は効く人と
そうでない人があるようですが、私の場合大変効果があるようで

広島で季節性めまいの鍼治療なら 





当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても
鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるという
ケースが増えておりますのでぜひおすすめします。



どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。




ここから下は鍼灸師の方はお読みください

めまいの鍼灸弁証治療


軽 目を閉じていても改善できる(少し休憩)
   重 目を開けることができない、開けると改良しない
   閉じていても感覚がある
     またふらつきも感じる
   

 一、概述
  1、定義 眩―目がかすむ
        \ 
         物が回転してみえる
        /  
       暈―頭のふらつき


  2、特徴 悪心
       嘔吐  随判症状
       冷たい汗
       顔面蒼白

      メニエール病   高血圧
      低血圧      貧血
      低血糖
     
    ◎ 風 火 痰 虚
      肝 脾 腎の三臓と密接な関係

    風 肝陽―回転し、体震える。眼球せん動もある
      熱極 血虚 陰虚もあり
    火 肝火 陰虚内熱 気都
    虚 腎陰虚 腎精不足 肝腎陰虚
    痰 脾虚―食べ過ぎ、摂りすぎるもの 実
         食事少なめだが、気虚のため、運化不足


 二、病因病机
   1、肝因上亢  腎陰→肝陰 肝腎
        陰虚になり、陽亢しその熱が脳を犯すと めまい
        上擾清竅  メニエール 高血圧
   2、気血虧虚
        気血損ホウ 慢性の出血性病変\
                       気虚 血虚
                         脾胃の運化障害 /

    ◎気虚により昇清ができないので血も上にいけない
     顔面蒼白 舌淡白 よって清竅は失養する
     低血圧


   3、腎精不足
     ・先天不足
        \
      精微物質不足
           ・後天 房事過 不節制 疲れすぎ/(随海空虚)
         運動不足
     

   4、痰濁上蒙
    ・痰が気逆によって脳へ運ばれ、阻塞し、めまいに


―弁証論治―
 1、肝陽上亢 平肝潜陽 滋陰清熱
                    ↓
       肝胆の経絡に熱邪が入るため
          風池 太衝 百会 太陽
    肝兪 腎兪 太谿 三陰交
    行間 神門
        ↓
 a,イライラ、心煩などの症状により、安定作用
b,実すればその子を寫す。心の内熱を清めること
  により間接的に肝を鎮める


   ◎のぼせ、イライラ、めまい 等の平肝による症状は
    早くとれる。本治をしても熱によって消耗される


 2、気血虧虚 健運脾胃 補気営血
    脾兪 足三里 気海 関元 壇中
    隔兪 血海 百会

 3、腎精不足 填精補随 培元固本
    腎兪 関元 太谿 三陰交 大椎 百会
    足三里          ↓
          督脈を使い、腎精を脳までもっていく


    4、痰濁上蒙 醒脳開竅 健脾化痰
    印堂 風池 四神聡 合谷 太衝
               \ /
               井血関
             気朴の働きを正常にする
             手足末梢の刺激を加えることにより効かせる
             都病にもよい
             疏肝理気




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