メージュ症候群の治療|広島市東区の鍼灸整体院


メージュ症候群の鍼灸治療
・願望が変わったといわれた
・まぶたにテープをすると楽だ
・眼瞼下垂とも言われた
・根本的に治したいと思っている
・薬以外の方法も試したい
といった方が多く来られています。




メージュ症候群とは、主に特徴的な顔の顔貌に加え、眼瞼の問題、
それに加えてさまざまな症状が合併されたこと言います。

原因
原因は不明とされていますが、アセチルコリンという
脳内の神経伝達物質に問題が出て変化したことが
これらの症状が出た原因なのではといわれています。

アセチルコリンとは、主に神経組織に存在して、
神経の興奮伝達物質としての働きがあります。

副交感神経や運動神経の末端から放出され、神経刺激を
伝えることができます。このアセチルコリンの働きが
何らかの原因で正常ではなくなり、自分の意思とは関係なく、
まぶたがこわばりをみせ目を開くことができなくなるのが有力な説です。

症状
男女差は大きくなく男女でいうと、女性の罹患率が高いです。
特に50代以降での発症頻度が高く見られる症状です。
まばたきが増えたり、光がまぶしく感じたり
する初期症状から、口や舌がきになるのか、
もごもごいわせてうごかしている方も多くおられます。
ほとんどの場合両目に症状がでて、目を閉じるのが楽で、
まぶたがあきにくいので、指でまぶたを開けるようにしたり、
テープなどで貼っていると楽だというかたもいます。
いわゆる眼瞼下垂の症状と似ています。
もちろん開けることが苦手です。いつも薄目がちで閉じている方が多いです。

それにより、まぶたを開けることが出来ないのですが、
額にしわを寄せることで、少しでも見えやすくするため
おでこにしわが寄るこの病気特有の表情になってしますのです。

治療法
広くボツリヌス療法が使われております。
注射で痙攣部位に直接注射して、こわばった筋を緊張から
解放するので、ほとんどの場合でこの治療法で3か月以上は痙攣が
治まりを見せますが、注射の効果が薄れてくると、再度痙攣は起きるようです。
その時には再びボツリヌス療法を用いて治療にあたります。
現在では完治の治療法はみつかっていないので、
現在はこの対症療法にての治療になるようです。

神経に問題があるのに治ってしまった方のケース

神経にて損傷など構造的な問題が発症してその変性の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
まぶたがあがらないなどの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが首の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
顔がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このようなメージュ症候群は手術はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、神経の変性など構造的原因で出ているのか?
2、変性など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、メージュ症候群といわれたけど全く変性など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科的処置をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くはストレスであったり、過敏症であったりします。




〇メージュ症候群の鍼灸整体治療

目の症状が緩和することをはじめの目的にしております。
そのためにまずは手足のツボを使ったり、頭のツボを打ちます。
それによって楽になったという声はたくさんいただいております。

主にまぶたのこわばりが取れるように、そこの血流を最大に上げていきます。
何度か治療をすることでその部分の炎症や緊張が弱まり
柔らかくなってきます。
結果以前より筋肉の力が強くなり日々のリハビリがしやすくなります。

また多くの場合はストレスを持っている方が多くて、
自律神経をやわらげるツボも一緒にすることで
リラックス感が強まり症状は改善していきます。

鍼灸での自律神経のバランスを調整することで、目だけでなく
さらに全身血流の循環をも良くし、体をさらにリラックスさせること
によりメージュ症候群の症状にも改善効果をあげることができます






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない 頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて 治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に 対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。 是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。 ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、 鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる福本の治療がおすすめでもあります。 また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


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