小学生・中学生への痛くない小児鍼治療|広島の鍼灸整体院


小学生から中学生の鍼灸整体治療



・アレルギー疾患、アトピー、鼻炎、喘息
・仮性近視(視力低下)
・夜尿症(おねしょ)
・チック、吃音、多動、音声チック

などに対して鍼灸整体治療をおこなっております。
他の症状でももちろん対応できますのでお困りの場合は
1度メールなどでご相談ください。
可能でありましたら自宅でのせんねん灸指導もおこなっております。


子供の治療で注意することとは・・・

ちゃんと我慢させず自分の意思を伝えてもらうことが大事です。
また親がしゃしゃりでることで自分の意見を隠す子もいたりします。
ですのでまずは鍼をうって大丈夫かどうかの確認が必要です。

スポーツ疾患の子はだいたい来られる子供の特徴で
いうと治療院に来る子達は他の子たちより競技の
成績がいい子が多いですから練習などもしっかりしてるし
上下関係などもクラブ内でできているので我慢強さもあります。
ですので鍼を打つということに対して積極的な子が多いです
この場合は遠慮せずこちら側も早期競技復帰を狙います。
できるだけの治療を提供しています。


ですが逆にそれ以外の疾患であれば治療自体になれて
いない子が多く不安が強くそういう子達に我慢させて
鍼を打つとなかなか効果がでないことが多いです。
そういう場合は刺すことで悪化することから刺さない針
を使うケースがほとんどです。


スポーツ系の子供は刺す針をして早期に改善を
狙い、アレルギーやチックや夜尿症など敏感な方に
刺さない針をしながら計画性を作り治療をしていきます。


ですのでまずは刺さない鍼のてい鍼を
使うかしっかりと刺す鍼を使うかの選択が大事です。


また当院独自で開発したバランス鍼法は子供によく効果が
でておりまして無痛にて非常に高い効果をだしております。
1度お試しいただけたら実感していただけるものと思ってます。


子供の治療でよく使われますお灸であるせんねん灸です。
これを皮膚につけてツボを面として温めていきます。
夜尿症や喘息にてこの治療を行います。



小児アトピーの鍼灸整体治療

全身がかゆくなるパターンで小児の場合は大人と違い
体質というより遺伝的関連が強く思えます。
また食事がよくない子が多く甘いものや冷たいものを好みます。
皮膚の痒みを押さえるように全身にてい鍼治療をします。
鍼を刺す治療より効果的なことが多く症状の緩和に成功しています。
免疫をつけるという意味では自宅でのお灸治療
も並行してもかまいません。もちろんですが皮膚科
での治療との併用が大事でありコントロールが大事になります。
アトピーは子供のうちに治すと大人になってから
楽になります。当院でも多くの方がステロイド依存に
苦しんでおられます。当院では多くの方のステロイド
脱却に成功しております。症状が強い場合やアトピー歴が
長い子ほど1度リバウンドになり大変になります。
そこを乗り越えれば治ります。
私院長も小児アトピーから大人までアトピー歴が長い
ですがステロイドから脱却してから一気に良くなりました。
何をしたらいいのかご両親様も悩んでいると思いますが
私の経験上治る道は1つだけです。
私も最大限の努力をします。


小児喘息の鍼灸整体治療

治療院ではせんねん灸などの温灸治療を大事にしています。
主に背中のツボを上手に使っていきまして自宅での
お灸は必衰にしております。
また背中へ円皮鍼が有効でもあります。
治療は長期化しますが調子のよいときに治療していくのが王道であります。
また冬より夏における治療を重視しております。
アレルギー疾患は冷えが元ですから暑い時に
しっかり熱を入れるのが鉄則です。
院長はアトピーもちで喘息もありますが何とかお灸に命を救われております。
吸入は確かに発作時にはよく効きますし効果も高いのはわかっておりますが
どうにも治療の終了がみえないのも事実です。
症状の発作と緩和を繰り返し年々悪くなっているという子供も多いものです。
もちろん良くなっていく子供はそれでいいのですが
悪くなっている子供には何かしらの対応が必要なのは
間違いありません。
ぜひ体質改善をして養生をしていきませんか?
症状が出ない身体つくりをおこないます。
院長の私も注意しておりますがたまに発作が不養生ででることも・・・
夏場のエアコンや冷たいものの取りすぎがほとんどが原因です。
足やおなかを暖めると楽になりますが発作が
1度でると効きません。楽な時の治療開始をぜひぜひおすすめします。


小児アレルギー性鼻炎のてい鍼治療

喘息治療と似ているのですがこちらのほうがさらにさらに
自宅灸が大事になってきます。
喘息は小さいころだけだったとか、
また西洋医学だけでも完治しやすいですが
アレルギー鼻炎は薬だけでは治りにくいという
印象が非常に強くあります。
まあまあ緩和していくのですが完全に治りきらないという印象です。
今までの治療のイメージとしてもお灸が大事であり
自宅灸が非常に大事かと思います。
治療も長期化していきますので徹底とした管理は必要になります。
鼻炎の困るところは集中力低下です。
また薬を使うことでの記憶力低下です。
学力重視で考えておられます場合は特に治療が必要です。
といいますのは集中力と記憶力は非常に大事な要素だからです。
またスポーツに力をいれている方も同じですね。
プロになればなおさら鼻炎管理は大切な要素です。
特に最近は花粉症もありますので鼻炎もちの方は深刻です。
対策としては背中のお灸とシール鍼で緩和にはまずは成功しております。
後もしやらしていただけるのなら頭への直接お灸は非常に効きます。
髪の毛がありやけどは見えないので中学生以上なら効果があります。
当院のバランス鍼法だけでも過敏な子ならじゅうぶん
緩和しますのでぜひ1度お試しいただけましたらとおもいます。


仮性近視の鍼灸整体治療

仮性近視ははじめのうちは非常に効果が期待できます。
幼稚園のときから視力が低かったりしたら遺伝的要素が
強く治りにくいですが小学校に入ってから
低下した場合は主にゲームとか読書
とか勉強とかの原因が考えられます。
それらは眼精疲労からくる毛様体筋の疲れからくる
ピントのずれ的なものが考えられますので
そのあたりが緩むように眼の周りにてい鍼をしていきます。
非常に効果もよく視力アップが期待できます。
当院では眼科疾患に力をもともといれておりまして
全国的な眼科鍼灸ネットワークにも属しておりまして
非常に専門性があります。
黄班変性などの目の難病といわれるものでさえ視力アップに成功しておりますので
仮性のうちの段階においてぜひ治療をおすすめします。
子どもの場合は眼鏡を非常に嫌がる傾向があります。
私も小学生から目が悪かったのですが眼鏡がきらいで
できるだけかけていなかったことを覚えております。
ですのでちゃんとした眼精疲労を治療することで
治るのですから早期にお試しくださいませ。
近視の場合は鍼のみです。お灸は使いません。
うちの6歳の娘も学校の視力検査で引っかかったの
ですがそれから毎日2週間ほど治療を続けて
無事に仮性近視が治りました。
早期ならほんと早く効果が出ますね。
私は小児科も眼科も治療が得意ですので
仮性近視はお試しいただきたいです。

夜尿症の鍼灸整体治療

夜尿症はできるだけ早くに治療を開始することをすすめます。
大きくなると恥ずかしさなども増えますし焦りが強く出てきて
逆に効果がでにくくなるからです。
10歳前後で修学旅行があるからという理由での来院がありますが
早期解決は正直厳しいです。
焦りなどの状態がないもう少し早い段階での治療をおすすめします。
3歳過ぎておねしょをしていたら4歳には開始するのが望ましいです。
ようは癖です。癖抜きをしないと解決しません。
とくに3歳ではさすがにやりにくく本人の尿を止める意志も弱いので難しいですが
4歳くらいになると良く効いてくれます。
多くの方がてんかんの薬を飲んだり大きい病院で
薬コントロールをされていることだと思いますが
当院の実績からするとじゅうぶんに自宅でのお灸のみでも結果は出ております。
あとは癖抜きです。癖が抜けると自然に治ります。
その子のもっている癖をまずは親が見抜き私にご相談ください。中学生までの治療実績が当院にはありますので対策はすぐに見つかるはずです。


チックの鍼灸治療

チックに対しては鍼灸治療の効果性は非常にあると思っております。
県外から等多くのお子様が当院に来られています。
以前、頭に鍼をして電気を流してという治療で調子が悪くなったなどという方もおられます。
当院でもひどめの方には電気は流しませんが打つ針をおすすめはしております。
何度か治療をすることで改善する方が多いです。
鍼を打っているときにある程度じっとしてほしいのでこの時だけは音楽やゲームなどもありにしております。





当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる矢富の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。


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