リベド血管炎・血精液症の治療|広島市東区の鍼灸整体院


リベド血管炎について
・何度も治っては再発を繰り返す
・悪い場所がどんどんとうつる
・落ち着いたと思ったら再発した
・根本的な解決を探している
・薬を飲み続けるのが不安だ
という方が多く来られています




リベド血管炎とは、手や足の関節の周りにおきる
皮膚の潰瘍、皮斑、潰瘍を起こす難病指定されて
いる疾患疾患のひとつです。このリベド血管症は、19
98年にイタリア人の医師によって発見された疾患
です。発症性別は女性に多い傾向にあり、20代
〜40代の比較的若い年代に多くみられます。
24歳の女性に一番多くみられるそうです。発症
率は10万に1人の割合です。

手足の関節や皮膚といった、人目につきやすい場所
に潰瘍が頻発するという事が、このリベド血管炎の
特徴的な所見でもあります。
似たような症状がみられる方は、まずは早めに病院
へ相談されることをオススメしています。
上肢よりは下肢(脚など)に潰瘍が集中しやすいと
いう特徴もあります。

血管の異常があるのに治ってしまった方のケース

血管の異常など構造的な問題が発症してその変性の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
皮膚潰瘍などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが脊椎の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
いろんな場所ががしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような血管炎は外科的処置はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、免疫の異常など構造的原因で出ているのか?
2、変性など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、血管炎といわれたけど全く変性など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科的処置をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは生活上の問題であったり、一時的な問題であったりします。



リベド血管炎の鍼灸整体治療について

当院ではリベド血管炎の鍼灸治療を行っています。
人間の皮膚組織を正常に保つためには血流がよい
ことが大前提です。そのためには血管の壁や太さ
を理想的な形で維持しなければなりません。
こうすることで、皮膚組織に必要な栄養素が滞り
なく全身に行き渡り、手足の壊死を防ぎます。
ところが、体のどこか1部分にでも血流障害が生
じれば、血管の壁が硬く厚みを増すほか、血管
が細くなり、患部に栄養や酸素が届かなくなるのです。
その結果、血液の供給がなされなかった皮膚組織
は壊死してしまい、リベド血管症を発症します。
鍼灸治療では、血管の中に絶えず一定量の血液が
流れ続けるように、血流を調節する作用があります。
リベド血管炎の症状をこれ以上に悪化させないよ
うにという目的と、再発を予防する目的で鍼灸
治療を行っています。
鍼灸治療の刺激に関しては、ほとんどが痛みなく
受けられる状態であり、安心していただければ
と思います。そしてリベド血管炎の治療にお悩み
の方はなんでもご相談いただければと思います。


血精液症について

血精液症とは精液に血液が混入する症状の総称です

原因
前立腺炎

症状
発熱
尿道の不快感
排尿時の痛み、頻尿 など

鍼灸整体治療
局所に対して治療するのではなくて
腹部や股関節に対して治療していきます

治療は男性の院長が対応しますので
安心して受けてもらえます
また男性不妊症の原因にもなりますので
早めの治療をオススメします。






広島市で血精液症の鍼灸整体治療をお探しの方へ

どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?





まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る慢性疲労患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。



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