食道アカラシア・カサンドラ症候群に対する治療|広島の鍼灸整体院


食道アカラシアについて

・物を上手に飲み込めない
・吐いてしまう時がある
・特に治療法はないといわれる
・逆流性食道炎といわれるときもある
・根本的に治したいと感じている。
といった方が多く来られています。




食道アカラシアとは、原因不明の食道の機能異
常と考えられている病気です。食道の蠕動運動
といって胃腸の奥へ奥へと送り込む身体の機能
が障害されてしまうことで、食べ物の通過障害
や食道の過度な拡張が起こってしまうのです。
粘膜や筋肉に異常はなく、中年で発症すること
の多い病気です。

固形物だけでなく、液体もうまく飲み込めなくなり
嚥下障害が徐々に進行します。嘔吐が起こります
が、特に夜間、寝ているときに多い傾向があり
ます。その他に胸の痛みや背中の痛みが出て
しまうこともあります。

食べ物を奥へと送り込むためには、下部食道
括約筋という筋肉がある程度は発達している
ことが前提とされており、脳からの信号でコ
ントロールされているはずの下部食道括約筋が
何らかの原因でうまく機能しないことが発症
の原因とされています。

治療におけるポイントには

1、猫背やストレートネックなどの問題
多くの方の特徴ですが、猫背やストレートネックの方が多いように思えます。
背中が丸くなっていることで常にお腹が縮んでしまっている
かたにおおいです。ですので、そのあたりの緊張を取る治療も
併用すべきです。もし、座位時の姿勢や長時間のゲームや、
デスクワークでの事務作業やPC作業などに身に覚えの
ある方は鍼灸だけでなく整体も併用したほうをおすすめしております。
特にストレートネックは下向き作業や同じ方角のみを見続けて
いる方も多いので、姿勢の注意は必衰になりますね。

2、食べるものに関して
胃腸の症状ですから食べ物も関与しております。
好き嫌いが多い場合や、同じものなどばかし食べている方、
コンビニ食や野菜不足や乳酸菌や食物繊維不足など
思い当たる節がある方はそれを修正すべきです。
社会人の方で食生活が変わった方などがポイントですね。
学生さんで自宅でいる方も、偏食が多かったり、
勉強しながらよくお菓子などを食べている場合は
それを治していく事で快便快調になってきたというのは多いですね。

3、ストレスに関して
これは一概にこれだとか見つかりにくいことが多いですね。
総合的な問題でいろんなストレスが重なり合ってでるかたも
多いです。せめて思い当たる中での大きいもの
一つだけでもストレスを緩和できれば一番です。
もし受験とか嫁姑など、そのようなものが原因の場合は
減らすのは難しいので、楽しいことをご褒美として
与えていく事でリラックスが深まるかと思います。
それにプラスしてよい睡眠が取れれば緩和されていきます。

4、リズムを整えていく事
睡眠時間や食事の時間や勉強する時間などを
いつも同じリズムにしていく事で自律神経の乱れを
調整していくのが大事です。
はじめは大きく乱れていますので、まずは治療で整えてからは
自宅でのお灸指導にてさらにリズムが整うように持っていきます。
初めから状態の悪い方は漢方薬との併用も早くから行います。
まずは朝起きれることになること、ここからがスタートですね。

すべてを総合してのバランスが最後のポイントです。
東洋医学では鍼灸や漢方薬などを併用しながら
そのバランスを整えていく医学になります。
多くの方が回復されておりますので、
ぜひ鍼灸治療を試していただきたいと考えております。




食道アカラシアの鍼灸整体治療について

当院では食道アカラシアの鍼灸整体治療を積
極的に行っています。本症を治療する為には、
まず患者さんの身体の状態を一人ずつ丁寧に
見聞きしていき、体がどんな状態で、どうして
本症が発症したのかをを診察していきます。
それによって、食道アカラシアがどんな原因で
発症しているのかを推察し、その原因に合わ
せた治療を行っていきます。食道アカラシア
の原因としてよく挙げられているのが、実は
自律神経のバランスが乱れている状態だとい
われています。
この自律神経は様々な症状に派生するので、治
療によって改善させる優先度が高いです。
そしてストレスは精神的疲労だけではなく、
筋肉の疲労からくることも多いため、首肩や腰
の疲れも同時に取り除いていくことでより効果
的に治療が進みます。
自律神経の調整治療は基本的に痛みの強くない
、優しい刺激で行うため安心して治療を受けて
いうただくことができます。
食道アカラシアについてお悩みの方はなんでも
ご相談いただければと思います。


カサンドラ症候群の治療について

高機能自閉症、アスペルガー症候群の人々は
二次障害ビックリマークを起こしやすいことが知られています。
そういった方は常に体も心も緊張状態です。

交感神経が優位だと全身の末梢血管が収縮して体が冷えていきます。
よって鍼で自律神経のバランスを整えていき
灸で冷えを改善していきます。

最近ではアスペルガーの夫をもつ奥さんが周りから理解されないことから
起こる不調が問題とされております。カサンドラ症候群というようですね。
当院でも多くのケースでそのような患者さんが多くこられています。

・育児に悩むお母さん
・介護に悩む家族の方
・夫婦の問題で来られる方

ほとんどのケースで実はそうなんだろうなと思いながら治療しております。
どうしようもないケースがあるかと思えますので
治療に来られた時だけでも楽になれるように治療するのが
私たちの役目かなと思っています。

症状としては様々なものがあげられます。
鬱っぽい症状がメインとなります。
それらが緩和していく事で、次第に家族の関係がよくなってきますので、
さらにより良い効果がみえてくるでしょう。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても
鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるという
ケースが増えておりますのでぜひおすすめします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


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