過呼吸・過換気・強迫性障害の治療|広島の鍼灸整体院


<過呼吸・過換気の鍼灸整体治療>
不安感や緊張を強く感じる
・急にパニック発作が出る時がある
・神経症といわれたことがある
・呼吸がしにくい時がある
・根本的に解決を探している
といった方が多く来られています。



不安やパニックなどの心理的な要素によって呼吸が
浅く早くなります。呼吸の回数が増えると「過換気状態」
と言って体内から二酸化炭素を吐きだし血液中の二酸化炭素が
減ってしまい手足のけいれんやめまいなどの症状が出ます。

それがまた不安になってさらに過換気状態になってしまい
過換気が過換気を起こしてしまいます。
そのため過呼吸・過換気症候群と呼ばれています。


原因:不安、心配 、ストレス 、パニック  など

10〜20歳代の女性がなりやすいと言われています。
最近は高齢者の方も多いです。

起こりやすい性格として几帳面な人(予定が変わるとストレスに) 、
神経質の人(不安になりやすい) 、心配性の人 などが多いです。

症状:息が苦しい感じ、パニックが基本として出ます。
呼吸器の症状:息苦しさ、呼吸が速くなる、胸部に圧迫感
循環器の症状:胸部の圧迫感や痛みがある、脈が速くなる動悸
神経の症状:めまい、手足のしびれ、唇のしびれ、頭がボーッとする

治療におけるポイントには

1、猫背やストレートネックなどの問題
多くの方の特徴ですが、猫背やストレートネックの方が多いように思えます。
背中が丸くなっていることで常にお腹が縮んでしまっている
かたにおおいです。ですので、そのあたりの緊張を取る治療も
併用すべきです。もし、座位時の姿勢や長時間のゲームや、
デスクワークでの事務作業やPC作業などに身に覚えの
ある方は鍼灸だけでなく整体も併用したほうをおすすめしております。
特にストレートネックは下向き作業や同じ方角のみを見続けて
いる方も多いので、姿勢の注意は必衰になりますね。

2、食べるものに関して
精神的な症状ですから食べ物も関与しております。
好き嫌いが多い場合や、同じものなどばかし食べている方、
コンビニ食や野菜不足や乳酸菌や食物繊維不足など
思い当たる節がある方はそれを修正すべきです。
社会人の方で食生活が変わった方などがポイントですね。
学生さんで自宅でいる方も、偏食が多かったり、
勉強しながらよくお菓子などを食べている場合は
それを治していく事で快便になってきたというのは多いですね。

3、ストレスに関して
これは一概にこれだとか見つかりにくいことが多いですね。
総合的な問題でいろんなストレスが重なり合ってでるかたも
多いです。せめて思い当たる中での大きいもの
一つだけでもストレスを緩和できれば一番です。
もし受験とか嫁姑など、そのようなものが原因の場合は
減らすのは難しいので、楽しいことをご褒美として
与えていく事でリラックスが深まるかと思います。
それにプラスしてよい睡眠が取れれば緩和されていきます。

4、リズムを整えていく事
睡眠時間や食事の時間や勉強する時間などを
いつも同じリズムにしていく事で自律神経の乱れを
調整していくのが大事です。
はじめは大きく乱れていますので、まずは治療で整えてからは
自宅でのお灸指導にてさらにリズムが整うように持っていきます。
初めから状態の悪い方は漢方薬との併用も早くから行います。
まずは朝起きれることになること、ここからがスタートですね。

すべてを総合してのバランスが最後のポイントです。
東洋医学では鍼灸や漢方薬などを併用しながら
そのバランスを整えていく医学になります。
多くの方が回復されておりますので、
ぜひ鍼灸治療を試していただきたいと考えております。



過呼吸の鍼灸整体治療

交感神経の興奮を抑えて自律神経のバランスを良くする
ことで改善していきます。
症状が激しい時はまずは脳内や呼吸器に対しての
血流を意識していきます。リラックスする頭部のツボも大事です。
緩和しているときは全身の流れを意識しています。
手足の抹消部のツボを組み合わせり、
毎回左右を入れ返したりして治療していく事で、
毎回自律神経の調整がスムーズにいきます。
過換気(過呼吸)症候群患者の回復と予後は良好で多くの
過換気症候群患者は普通の生活が可能となります。

治療のポイントは自律神経をいかに調整するかです。
治療中はもちろんの事、次回の治療日まで安定
できますように当院では自律神経に良く効くツボを
探しだしそこにシール鍼を置いておくというやり方を
推奨しております。不安からくる諸症状にお困りの
場合は非常に効果的治療です。また鍼が怖い方や
首や背骨の歪みからくる場合もありますのでその場合は
整体治療をメインとしておこなうこともあります。


強迫性障害の鍼灸治療

強迫性とはとらわれの病ともいわれています。
同じことを繰り返すことを強いられることです。
よくみられるのは、手を洗うという動作です。
うつとの合併をすることも多いですし、家族への攻撃を起こす方もいます。

当院では子供の症状をよく見ることから、お子様がそういう状態に
なっているケースでの治療をよくしています。
おもにお灸で治療することが多く。

気持ちよく温める治療をすることで、少しづつ緩和される子が多いです。
また無理やりその行動をやめさせるのでなく、
前と比べて少なくなるようにを目指します。
またやっている行為が悪いことでなく、してもいいよと、
思っていただくことで安心して少なくなる子も多いですね。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が過呼吸の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非過呼吸にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるというケースが増えておりますのでぜひおすすめします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る慢性疲労患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


トップ


友だち追加

トップ

フォームからのご予約は前日までに、直前の場合はお電話か
携帯メール同士でsyoukakudou@ezweb.ne.jpまで
おねがいします。フォームから送信できない場合は
syoukakudou@y9.dion.ne.jpまでメールしてください。






俳優の窪塚洋介さん来院
多数の有名人来院

トップ
治療家の声多数掲載
医師・病院からの推薦も

トップ
日本人で初めて会員認定
中国上海市から表彰

トップ
広島の患者様喜びの声集




















3つの最新記事

トップ

トップ