産後ケア・マタニティブルーの治療|広島市の鍼灸整体院


マタニティーブルー・産後ケアの鍼灸整体治療
・産後子育てや生活に不安でならない
・育児を完璧にやりたいと思っている
・旦那さんの協力が少ないと感じている
・夜泣きなどがひどくて睡眠不足である
・ついつい涙が出ることがある
といった方が多く来られています。




産後ケアについて

最近よく聞く言葉になったマタニティーブルーとは、
出産後の育児に対して突然不安感が強くなり、
主な感情としては悲しみであり、突然涙が出てしまうなど
喜怒哀楽の感情を自分でコントロールできない無気力感を言います。

また、逆に必要以上にイライラしたり、感情の浮き沈みが激しい状態のこともいいますがこちらは情緒不安定となることもあります。

原因
人間関係などのストレス
子育てに対するプレッシャー
産後の女性ホルモンの影響
睡眠不足
旦那さんとの性格の不一致、など

はじめは単なる疲れや情緒の問題ではあったのですが、
それが慢性化して自分でも感情をコントロールできなくなります。
我慢して溜まっていることが多く、コミュニケーションをとることで
緩和していた可能性がありますが、妊娠時からその感情の方の場合は長期化してしまう方も多くおられます。
ひどくなってくれば産後うつといわれる状態になり、
しっかりとした治療が必要になります。


鍼灸整体治療
心と身体の両面からアプローチしていくことで
悩みを解消していきます
当院独自の自律神経を整える鍼灸とストレッチ整体を行うことで
胃腸をしっかりと働かせ免疫機能を高めて疲労を溜めない身体に
していきます。また、自律神経を整えることで質の良い睡眠が
とれるようにしていきます

マタニティブルーについて

マタニティブルーとは、産後から3日〜10日の間に
発症する、一過性の情緒不安定になる状態のこと
をいいます。出産をした人の約30%〜50%にみら
れる生理的な変化であり、皆さんのイメージされ
ている精神疾患とは異なる性質の症状になります。

妊娠中に分泌されていた胎盤ホルモン(女性ホ
ルモン)は、出産後には急激に分泌量が減少して
しまいます。このホルモンバランスが大きく変わ
ることで、女性は精神面において、かなりの影響
があらわれると考えられています。
ですがこれは個人差があり、マタニテブルーの症
状が重い人から軽い人まで様々です。マタニティ
ブルーが最悪の場合で悪化してしまうと、精神疾
患の1つである産後うつに移行することがありま
す。ここまで発展すると簡単な治療での完治が難
しくなってしまう恐れもあるので、産後から気分
や体調が優れないという方は、しっかりとした休
養をとられるか、治療をするかで対策が必要だと
考えます。

治療におけるポイントには

1、猫背やストレートネックなどの問題
多くの方の特徴ですが、猫背やストレートネックの方が多いように思えます。
背中が丸くなっていることで常にお腹が縮んでしまっている
かたにおおいです。ですので、そのあたりの緊張を取る治療も
併用すべきです。もし、座位時の姿勢や長時間のゲームや、
デスクワークでの事務作業やPC作業などに身に覚えの
ある方は鍼灸だけでなく整体も併用したほうをおすすめしております。
特にストレートネックは下向き作業や同じ方角のみを見続けて
いる方も多いので、姿勢の注意は必衰になりますね。

2、食べるものに関して
産後の症状ですから食べ物も関与しております。
好き嫌いが多い場合や、同じものなどばかし食べている方、
コンビニ食や野菜不足や乳酸菌や食物繊維不足など
思い当たる節がある方はそれを修正すべきです。
社会人の方で食生活が変わった方などがポイントですね。
学生さんで自宅でいる方も、偏食が多かったり、
勉強しながらよくお菓子などを食べている場合は
それを治していく事で快便になってきたというのは多いですね。

3、ストレスに関して
これは一概にこれだとか見つかりにくいことが多いですね。
総合的な問題でいろんなストレスが重なり合ってでるかたも
多いです。せめて思い当たる中での大きいもの
一つだけでもストレスを緩和できれば一番です。
もし受験とか嫁姑など、そのようなものが原因の場合は
減らすのは難しいので、楽しいことをご褒美として
与えていく事でリラックスが深まるかと思います。
それにプラスしてよい睡眠が取れれば緩和されていきます。

4、リズムを整えていく事
睡眠時間や食事の時間や勉強する時間などを
いつも同じリズムにしていく事で自律神経の乱れを
調整していくのが大事です。
はじめは大きく乱れていますので、まずは治療で整えてからは
自宅でのお灸指導にてさらにリズムが整うように持っていきます。
初めから状態の悪い方は漢方薬との併用も早くから行います。
まずは朝起きれることになること、ここからがスタートですね。

すべてを総合してのバランスが最後のポイントです。
東洋医学では鍼灸や漢方薬などを併用しながら
そのバランスを整えていく医学になります。
多くの方が回復されておりますので、
ぜひ鍼灸治療を試していただきたいと考えております。




マタニティブルーの鍼灸整体治療について

当院ではマタニテブルーに対する鍼灸整体治療を
行っています。このマタニティブルーは、ホルモ
ンバランスの変化が主な原因として見なされてい
ますが、当院で行う治療方針では、そこをもう一
歩踏み込んで根本的な原因を考えています。
ホルモンバランスがの変化で発症するのであれば、
出産後のすべての女性がマタニテブルーになって
いなければおかしいですよね。
ホルモンバランスが崩れる事は前提として、その
バランスの変化に適応できる身体であるかという
ことが大事になってきます。
この適応を果たすためには、普段からの養生と、
なるべくのストレス減少や疲れた身体をいかにし
て回復させ続けているかという事が大事になって
きます。

そこで当院では、鍼灸治療と整体治療を併用して
患者さんの肉体的・精神的な疲れをとる治療や、
産後のホルモンバランスを整える治療も併せて
行っています。それによってマタニティブルーの
対策と、すでにかかってしまった患者さんに対し
ては、再発予防の意味を含む治療を行います。
マタニティブルーにお悩みな方がいれば、いつで
も相談いただければと思います。





当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が情緒不安定の
治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に
対しても鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を
西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
情緒不安定にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなる
というケースが増えておりますのでぜひおすすめします。

どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る慢性疲労患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。

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