胃下垂・胃酸過多の治療|広島の鍼灸整体院


胃下垂・胃アトニー・胃拡張・胃酸過多治療
・なかなか太れない
・下腹が食後にぽっこりする
・便秘、もしくは下痢である
・しっかりとした体つきになりたい
・根本的に何か方法がないか探している
といった方が多く来られています。




胃の上のあたりにある食道と胃の境目を噴門
と言い、胃の下のあたりにある胃と十二指腸
と胃の境目を幽門と言います。
身体を正面からみると、胃の右側部分が内側
に大きくくびれている部分があり、これを小
弯と言い、左側の外に膨れている壁を大湾と
言います。
それを踏まえて本題に入りますが、胃下垂と
は、胃の位置が本来ある位置よりも垂れ
下がっている状態のことで、本来第12胸椎か
ら第1腰椎付近(おへその上あたり)に位置
する胃角部が、おへそより下の位置や、悪化
すると骨盤の位置まで落ちこんでしまう事を
いいます。
分かりやすく言えば、胸のあたりから腰の下
まで広がっている状態の事を指します。

この胃アトニーは胃下垂が原因で胃そのもの
の筋肉が伸びてしまい、胃の機能が低下する
状態をいいます。その胃の筋肉が伸びてしま
うことにより、胃の柔軟性が低下し動きを悪
くしてしまい、結果として消化不良を引き起
こします。

そのため、消化を促進させようと胃液が過剰
に分泌してしまい胃の中の環境バランスが崩
れてしまいます。胃下垂の特徴的な症状は下
腹部がポコッと膨れることですが、その他の
ゲップや胸やけといった消化器症状も現れる
ことが特徴的です。

胃下垂により本来太っていないのにも関わらず腹部が
胃で膨らんでいるように見えてしまい太っていると勘違いする人もいます。

原因:筋肉の衰え
    痩せ体質 

症状:食後のむかつき、飽満感
   食欲不振、精神疲労   など




胃下垂に対する鍼灸整体治療


当院では胃下垂・胃酸過多の鍼灸整体治療を
行っています。消化のリズムやちゃんとした
働きが乱れることで起こるこの症状ですが、
原因はストレス等による自律神経のバランス
が崩れることによる事が主です。自律神経は
人間の様々な機能を担っており、消化と吸収
のバランスや胃酸を分泌するの際にも、この
自律神経が調整を行っています。

それが何等かの肉体的・精神的なストレスによ
って侵されてしまうと、消化や吸収に必要な腸
の働きを再現しづらくなってしまいます。
体内に酸素をうまく取り込めることで、初めて
身体は休まり、筋肉がほぐれ内臓も疲れを癒す
事が可能になります。

その自律神経を整えるために、当院では鍼灸治
療と整体治療を患者さんに提案しています。
治療を行うことで、体中に滞っている血液や
筋肉のコリをほぐしていきます。それによって
自律神経の働きを整えていくことができます。
治療は刺激の強すぎないように調節することが
できます。
胃下垂・胃酸過多の治療でお困りの方がいれ
ば、なんでもご相談いただければと思います。


慢性的疾患なので全身の体力を増強するように
根気良く治療することで胃の症状も軽減します。

しかし、胃の症状がなくなっても下垂状態が正常に戻るとは
限らないので下垂イコール病気とは考えない方が良いでしょう。

個人差だと思ってください。
治療はやはり自宅でもお灸をすえた方が効果的です。


改善法

お風呂に入っている状態で胃の周辺を押して刺激する

逆立ちをするなどが有効といわれております。





【胃下垂でお悩みだった患者様より喜びの声】



広島で胃下垂の鍼治療なら 


当院の治療で意識することは骨盤のゆがみを矯正することに加え
治療後にしっかり食べる事での胃のリハビリを推奨しております。
胃下垂を半分くらい治すような気持ちで取り組むと多くの方に
喜んでいただけております。自宅灸に興味のあります方は
おしらせくださいね。また当院ではお腹に強く鍼をするという
強引なやり方はしておりません。誰でも苦痛なく治療できます
のでごあんしんくださいね。多くの方が改善して喜んでいただいております。

当院では首肩こりや背中のこりをしっかり緩めることに
注目しております。まずは鍼にて緩めてから可能であれば
スイダマを行いそして背骨を調整することで自律神経の流れが
良くなり症状が緩和していきます。
コリの強い方には悪いツボにシール鍼を貼ります。
背中のコリを緩めることで胃下垂に効果があるというのは
あまり知られていないのでまずはお試しください。

治療におけるポイントには

1、猫背やストレートネックなどの問題
多くの方の特徴ですが、猫背やストレートネックの方が多いように思えます。
背中が丸くなっていることで常にお腹が縮んでしまっている
かたにおおいです。ですので、そのあたりの緊張を取る治療も
併用すべきです。もし、座位時の姿勢や長時間のゲームや、
デスクワークでの事務作業やPC作業などに身に覚えの
ある方は鍼灸だけでなく整体も併用したほうをおすすめしております。
特にストレートネックは下向き作業や同じ方角のみを見続けて
いる方も多いので、姿勢の注意は必衰になりますね。

2、食べるものに関して
胃腸の症状ですから食べ物も関与しております。
好き嫌いが多い場合や、同じものなどばかし食べている方、
コンビニ食や野菜不足や乳酸菌や食物繊維不足など
思い当たる節がある方はそれを修正すべきです。
社会人の方で食生活が変わった方などがポイントですね。
学生さんで自宅でいる方も、偏食が多かったり、
勉強しながらよくお菓子などを食べている場合は
それを治していく事で快便になってきたというのは多いですね。

3、ストレスに関して
これは一概にこれだとか見つかりにくいことが多いですね。
総合的な問題でいろんなストレスが重なり合ってでるかたも
多いです。せめて思い当たる中での大きいもの
一つだけでもストレスを緩和できれば一番です。
もし受験とか嫁姑など、そのようなものが原因の場合は
減らすのは難しいので、楽しいことをご褒美として
与えていく事でリラックスが深まるかと思います。
それにプラスしてよい睡眠が取れれば緩和されていきます。

4、リズムを整えていく事
睡眠時間や食事の時間や勉強する時間などを
いつも同じリズムにしていく事で自律神経の乱れを
調整していくのが大事です。
はじめは大きく乱れていますので、まずは治療で整えてからは
自宅でのお灸指導にてさらにリズムが整うように持っていきます。
初めから状態の悪い方は漢方薬との併用も早くから行います。
まずは朝起きれることになること、ここからがスタートですね。

すべてを総合してのバランスが最後のポイントです。
東洋医学では鍼灸や漢方薬などを併用しながら
そのバランスを整えていく医学になります。
多くの方が回復されておりますので、
ぜひ鍼灸治療を試していただきたいと考えております。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長の胃下垂の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に
対しても鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を
西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非胃下垂にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用も
おすすめします。漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と
比べて体調がよくなるというケースが増えておりますので
ぜひおすすめします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る慢性疲労患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


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