慢性前立腺炎・前立腺肥大症・神経因性膀胱の治療|広島の鍼灸整体院

前立腺のお悩み治療

・肛門あたりに痛みやしびれなど違和感がある
・会陰部あたりが焼けるような痛みがある
・肛門から太ももにかけていたい時がある
・バイクや自転車などをのるときにお尻が痛い
・お酒を飲みすたり、辛い物を食べた後に痛い
といった方が多く来られています。




当院で多く来られます泌尿器疾患の症状のひとつに
前立腺炎からくるさまざまな不快感を取ってほしいという
ものがあります。これらはツボがわりかし明確であり
そこに的確に刺激をすることで不快な刺激が緩和しますので
ぜひまれな症状の治療ではあるのですが鍼治療は非常に
おすすめであります。ぜひ一度お試しください。

前立腺が炎症を起こした状態を前立腺炎と言います。
原因は尿道から侵入した細菌によるものです。
その細菌が前立腺までに達し感染し起こるものですが、
多くの場合は適切な治療をすることで完治できます。
ですが厄介なのが非細菌性のものです。
はっきりとした原因がないのに前立腺炎と似たような
症状が出てくるものであります。
どちらも鍼灸は有効ですが、原因がわからない時の方が
病院では治療ができないでしょうし、そのケースでの来院なら
早くに治療開始したほうがいいですね。

それが慢性になると慢性前立腺炎となります。
特徴的な症状は、まず会陰部痛でしょう。
会陰部がポイントですが、範囲が広がれば肛門であったり
鼠径部であったりと痛みやしびれる範囲が広がっていきます。

ずっと座っていることで悪化するのがほとんどです。
まずはその注意からです。バイク、自転車、椅子、などでしょう。

痛いという症状がメインですが、不快感、しびれ、熱感など
感じ方は様々です。いやなのが範囲が広がったものです。
広がれば広がるほど治療をしなくてはいけない面積が広がるので
時間がかかります。

また痛みなどがメインではあるのですが、尿道や膀胱なども
炎症があれば、頻尿などの尿の問題も出てきます。
排尿時において痛みを感じる場合もありますが、それは尿道炎でもありますね。
尿道炎にも鍼灸は非常に有効なので試してほしい疾患です。
男性不妊の方で悩んでいる方も多いので、
その治療も一緒に当院では奥さんに黙って治療されている方もいます。

悪化要因は人それぞれでして、もし原因がわかっている方
は日常生活もかなり注意していただかなければなりません。

私がよく確認しているのは座る場所や、ストレスやお酒や食べ物です。
食べ物は特に辛いものです。趣味がロードバイクやハーレーダビッドソン
にのるという方もいました。

前立腺の粘膜に問題があるのに治ってしまった方のケース

前立腺の粘膜に構造的な問題が発症してその損傷の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
陰部に痛みなどの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが骨盤の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、お尻・太ももがつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
陰部がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような前立腺炎は外科的処置はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、前立腺の粘膜の損傷など構造的原因で出ているのか?
2、損傷など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、前立腺炎といわれたけど全く粘膜など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に組織はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、積極的治療をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは軽い炎症であったり、別の神経痛であったりします。

前立腺炎は最近増えてきております。
症状でお悩みの方は一度ご相談ください。





前立腺炎の鍼灸整体治療について

もちろん前立腺周囲の炎症を取り除くツボから入ります。
ひどい炎症の場合は膝裏や指などがお勧めになります。
まずは苦しんでいるひどい炎症から取り除かなければなりません。
軽い炎症になると範囲を広げて手足のツボを使って下腹部から鼠径部など
範囲をひろげながら治療をしていきます。
特に痛みやしびれなどは広がることが多いので狙っていきます。
また多くは左右のどちらかが強くなっていきます。
その動きをみながらこちらが使うツボも左右を考えてしていきます。

院長治療の場合は初めの3回で7割減を目標としております。
多くの場合それは可能です。非常に難解な症状でありますが、
院長はそれを緩和する術をもっておりますので是非お試しください。


また治ってくると不快な違和感となっていきます。
もしくは初めからそれほど痛みや熱感がないタイプの治療ですね。
これは悪いところもあやふやであり、前立腺だけでなく広い
範囲で慢性的な損傷があります。
これらは風邪の後とかで体力が落ちた時にでるタイプのです。
男性であれば前立腺ですが、女性なら膀胱炎になります。
これらは血流増大により回復しますので、
範囲を広げて骨盤内うっ血をとるように、使うツボも腰や仙骨周囲
と広がった治療が必要です。
自宅でおこなうお灸なども有効でしょう。仙骨へのお灸をすすめています。
これにより多くの前立腺のお悩みは快方に向かっております。


前立腺肥大、神経因性膀胱炎の鍼灸整体治療とは?

年をかさねるごとに気になる症状の1つに前立腺・尿の問題があります。
尿の切れが悪く漏れる現象などは特に気になるものでしょう。
その原因の1つに前立腺肥大があります。
前立腺は年とともに大きくなり尿道を圧迫し頻尿や夜間尿をうったえます。
ひどくなると残尿感を訴えトイレに行きたいのに行っても
でないということになります。 鍼灸治療では主に温灸治療を使います。
下腹部のツボへ毎日自宅でおこなうことでかなりトイレに
行く回数が減りますので
ぜひおためしになってもらいた治療の1つです。
(明治鍼灸大学での研究で実証されています) 針治療ではあまり膀胱を刺激しないようにやはり細い針を使います。
太い針を使えば逆に神経が興奮しトイレに行く回数が
増えることになりかねません。

上海中医薬大学の研修所で頻尿の臨床を学びました。
特に印象にのこってるのは臀部への鍼治療です。
ツボにあたれば下腹部まで感じます。
解剖学的には陰部神経を刺激しているのではと感じます。
非常に良く効きます。膀胱炎やインポテンツにも針灸治療がおこなわれますが、
方法はほぼ同じになります。下腹部と臀部が治療の中心になります。

インポテンツの治療は上海の曙光病院で学びました。
下腹部へ針を打ち生殖器を刺激させる方法です。
少し強めに響かせたほうが効果的だと感じます。
膀胱炎に関してはほとんどが女性でしてツボでいえば
不妊症や冷え症の治療でも使いますが
8寥穴という臀部の仙骨の上のツボにお灸をします。冷え症と
膀胱炎はセットですから同時に刺激でき効果的です。

泌尿器疾患も西洋医学との併用をおこなうことで多くの
患者さんからよくなったという報告を受けていますので
ぜひ鍼灸治療を試してみて下さい。


【前立腺炎でお悩みだった患者様より喜びの声】



治療を受けた翌日から明らかにトイレに行く回数が
少なくなりました。病院に行ってもなかなか治ることのなかった
症状が改善したのは正直驚きでした。
同じ症状の方には是非試してほしいと思います。

広島で前立腺炎の鍼治療なら

【頻尿でお悩みだった患者様より喜びの声】



岩崎院長に一回目に施術してもらってすぐにピタッと頻尿が
治まり驚きました。でも数日するとまた頻尿ぎみになり
またお世話になりました。三回ほどの治療の後 頻尿は完全に治まりました。

広島で頻尿の鍼治療なら 






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる福本の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。


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