帯状疱疹後神経痛・ヘルペス神経痛の治療|広島の鍼灸整体院

帯状疱疹後神経痛治療について
・ヘルペスが治っているのに痛みだけがなかなか取れない
・またヘルペスが出ないか不安である
・薬を飲み続けているが一向に良くならない
・最近は痛みだけでなくしびれも出てきた
・免疫力を上げたいと考えている
といった方が多く来られています。





帯状疱疹とは

帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスによって起こる感染症
ヘルペスとも呼ばれるがいわゆる水ぼうそうのウイルスのこと

症状として頭痛、腰痛、だるさの後にピリピリした痛みが起こります。
そして、数日後に痛みの部位に赤く小さな水疱ができます
その後、神経の筋道にそって疱疹ができて激しい痛みを
伴うのが『帯状疱疹』、ヘルペスとよびます。


西洋医学的治療

抗ウイルス剤と痛みを抑える非ステロイド系の抗炎症剤
ガンマグロブリン投与、ビタミンB12の内服
顔面の場合は星状神経節ブロック注射
3週間前後で症状は消えるが治療中は安静が必要


ヘルペスに対する鍼灸整体治療の効果とは


低下している免疫力を鍼灸治療で回復させつらい痛みをなくす
局所の血流を増加させ交感神経の緊張を緩める
経絡の気と血を疏通することにより痛みをコントロールする
免疫機能を高めてウイルスの活動を抑制し,それにより鎮痛効果を現す

体の中に熱をため込みやすい傾向があり食慾が旺盛になるパターンが多い
老廃物は通常だと便か尿に排泄されるのですが、時に汗からも
出て行くが肺の気が弱っていると毒素に皮膚が負けてヘルペスの
様な症状が出てくる。
よってまず熱を鍼で取り除いた上で熱が出る原因となった
蔵の気を整えて症状が出ている箇所の経絡を調整します。


日常生活の注意

痒くても掻かない
飲酒や熱い風呂への入浴は避ける
暴飲暴食は避けて正しい食生活をするなる
身体を休めてストレスや疲労をためない

免疫の異常があるのに治ってしまった方のケース

免疫の異常など構造的な問題が発症してその変性の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが脊椎の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
いろんな場所ががしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような帯状疱疹後神経痛は積極的治療はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、免疫の異常など構造的原因で出ているのか?
2、変性など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、帯状疱疹後神経痛といわれたけど全く変性など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、積極的治療をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは一時的な問題であったり、過敏症であったりします。



東洋医学的治療

急性期の帯状疱疹の発病は外因が毒邪の侵入であり、
内因が肝胆の湿熱などである。湿熱と毒邪が皮膚に停滞する
ために疱疹や痛みを引き起こします。

@気滞血お:疱疹がなくなっても激しい痛みが止まらないです。
しばしば両脇の脹痛、不眠、胸脇苦滿などの症状を伴います。

A寒湿滞絡:気候が寒くなり、特に冷たい風にあたると痛みを
誘発したり増強したりする。しばしば四肢の冷え、寒がりを伴います。

B気血両虚:痛みはひどくないが、なかなか治らないです。
疲れると痛みがひどくなり、休むと軽減します。顔色が悪い、
疲労倦怠、食欲不振など。


《中医学的考え方》

中医学では、湿熱によると考えられる。疲労やストレスがたまったり、免疫力が低下すると発症する

発疹は熱邪があり、水疱がは湿邪があると考えます。
痛みは、患部に気血が滞るために生じるもの
帯状疱疹後神経痛は「蜘蛛瘡」(ちじゅそう)といわれ、
激しい痛みに加えて便秘・口渇・頻脈を 伴うことが多く、
精神的な苦痛も大きいようです

○具体的な神経痛の鍼灸整体治療法

1.初期の灼熱性疼痛と水泡の出現時期においては

当院ではこの時期は西洋医学での治療が必衰だと思っております。
西洋医学を受けるうえでさらに針灸をされますならぜひ併用ください。 
痛みだけでなく炎症の緩和を狙いハリ治療をおこないます。
早めに併用することで後で起こるであろう神経痛の緩和に役立ちます。
炎症を食い止めることで神経の損傷を最小限にできます。
指や耳などのツボを使いまずは炎症によく効くツボからはじめます。


2.水泡などが緩和してきて神経痛が残ってきた時期

当院ではこの時期において鍼灸治療を推奨しております。
上手に神経領域において鍼治療をして痛みの集中している
部分に温灸治療をすることで症状が緩和するスピードが
はやまりますのでぜひおすすめします。
痛みや炎症を取るのを中心にこれ以上損傷が広がらないよう
にも考えて治療はしていきます。
手足の末端付近のツボを使い炎症と痛みを治療します。


3.皮膚は完全に治って数か月たつが疲労の強い時や
雨の日などに痛むことがある時期


帯状疱疹後神経痛といわれるケースなのですが
この時期では西洋医学治療では特にこれといったものが
ないように思えます。積極的鍼灸治療において完全治癒を
狙うのも良いのではないかともいます。
鍼よりも温灸がすごく効きますので自宅でできますようご指導も可能です。
残っている慢性の痛みや炎症を取り除くことがもちろん第一目標です。
それをおこないながらしていく事は損傷された神経や組織の
修復となります。これをおこなうことが最大も目的といえるでしょう。
手足のツボだけでなく、太ももや背中などもツボも必要です。



【ヘルペス・帯状疱疹でお悩みだった患者様より喜びの声】



治療は、はりやお灸をしてもらいました。
針は痛いところに響き、お灸は悪いところに浸透する感がありました。
自然と痛みも引いてきて、夜も寝れないほどでしたが、
普通に寝れるまで回復しました。

広島でヘルペス後神経痛の鍼治療なら





当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる福本の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。


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