ハント症候群の顔のしびれの後遺症治療|広島の鍼灸整体院 


ハント症候群の眼や口のマヒ、顔のしびれの治療


・ハント症候群とは??

ハント症候群(ラムゼイ・ハント症候群)とは、水痘帯状疱疹ウイルスが
脳の神経節に感染した後、何らかの原因によってウイルスが再活性化した
際に起こる症状の総称です。神経節に感染したウイルスはすぐに悪さを
するのではなく、神経節にひそひそと潜伏し続けて、主にストレスといった
事をきっかけに活性化して顔のしびれを発症してしまいます。


・どんな症状??

症状としては感染した側の耳とその周辺に水泡と痛みが現れて、それと同時に
難聴や眩暈の症状も併発します。これは感染した神経節が聴覚や平衡感覚を
司る神経に隣接しているために、症状が起こるとされています。
更には顔面神経の神経節に潜伏するため、顔面神経麻痺(脳神経第7神経の
麻痺)を起こします。顔のしびれも関連します。


・どんな治療法??

ハント症候群における鍼治療としては、まず障害されている顔面神経へ
確実に血液を送ることが第一となります。鍼治療の鍼を打った箇所に対して
血流を促進する「軸索反射」という仕組みを活かして、まずは栄養の足りていない
顔面神経へ血流をしっかりと促してあげる事を目標としています。当然ながら
患者様ひとりひとりによって現れる症状の程度や範囲は異なります。
そういった場合に備えて上記の顔面部のみの鍼治療は行わず、患者様ごとに
合った治療法を手足や頭のツボを用いて治療を行います。


顔面麻痺(ベル麻痺)についてはこちらから


・ほっておくと

ハント症候群はベル麻痺と違いほっておいても自己回復が
しにくい印象があります。
それはヘルペスなどによるウイルスによる侵害を受けているからでしょう。

神経障害の強いのが出るので、顔が動かない、だけではなく
顔のしびれや、皮膚感覚がなかったり、歯医者の麻酔がずっと
残っている状態であったり、味覚の異常や舌の動きやしびれなど
が治らず残る場合があります。

いえるのは、なるべく早くに治療したほうがいいことです。

神経麻痺が残って時間がたてばたつほど、治りにくくなります。
やっかいなのはそれが普通だと体が感じると、治さないとという
働きが低下するからだと思います。
よく、古傷とか、後遺症などと言われています。

今一度、悪くなって治らないところが、悪いと認識させることが
大事になります。そうすると慢性に至ったものでも治っていく
ケースがあります。このレベルは院長のみ対応になります。


ハント症候群、顔のしびれの鍼灸整体治療

急性期
もちろんですがウイルス対策がいりますので病院での治療が主となるでしょう。
可能なら鍼灸との併用にて早期に炎症や痛みを取り除きたいところです。
一気に病気を鎮めて、範囲が広がらないように攻めたいところです。
それによって神経の損傷を最小限に抑えることが大事になります。
ツボとしては耳や指などを使い治療していきます。
ウイルスと戦うための免疫を上げるツボを補うのも大事ですが、
これは病院での治療にも含まれますし、もちろんそれを補うために
養生もしっかりしたいところです。身体を休ませるのが大事です。

慢性期
病が落ち着いてくるとそれ以上神経の損傷がすすむことはありません。
ですので、組織の修復がメインの治療となります。
また、慢性の炎症がまだ消えなくて夜中など痛みで目が覚めるということで
あれば引き続き炎症や痛みの治療も必要でしょう。
慢性になればなるほど、治りが悪くなってきます。
ですのでできるだけ早い段階でしっかり治療することで症状は治まってくるでしょう。
ですが、私にとって治りが悪いのがあります。
それが後遺症です。顔のしびれや、変形や、ゆがみなどです。
これらは損傷した結果、残ってしまった症状となります。
これは構造的に変化してしまい残されたものといえるので、
劇的な変化は難しいといえます。できるだけの改善を狙いやっていきます。



【ハント症候群でお悩みだった患者様より喜びの声】



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