アレルギー鼻炎・蓄膿・嗅覚障害の治療|広島の鍼灸院

どうして生まれつきアレルギー体質だからとあきらめていた
患者さんが当院の鍼灸治療に根本的な治療を続けた
ことで改善していく人が出てくるのか?

・毎年季節の変わり目にひどくなる
・鼻水だけでなく鼻づまりもひどい
・勉強や仕事に集中できない
・マスクが手放せない
・出てきた鼻水をすすることがまわりに聞こえないか不安
・よく鼻をかむので鼻が赤くなる
・よく鼻血が出て困る
といった方が多く来られています。




当院でよくこられます鼻症状は以下の5つになります。

アレルギー性鼻炎・蓄膿症(慢性副鼻腔炎) ・嗅覚障害(味覚障害)・後鼻漏、耳漏・目ヤニになります。
これらの症状で苦しんでおられますなら鍼灸治療を
お試しいただくことをおすすめします。

以下にそれぞれの説明を書いていきます。



アレルギー性鼻炎について
元々アレルギーは身体にとって必要な働きになります。
体に入った悪いものである抗原を排除する働きなのです。
それが過剰に働いてしまった状態がアレルギー現象になります。
アレルギーの中でもおそらく一番多い症状が鼻炎となります。
鼻が一番初めに抗原と接触する粘膜になるからです。
ですので多くの方が鼻炎をすでに発症していて、
ほとんどの方は慢性化した慢性鼻炎となっております。
以前はハウスダストやほこりやダニなどであって
清潔をたもったり、加湿器や空気清浄機などを使うことで
緩和されていましたが最近では花粉や黄砂など抗原が増えてきている
ことから、ほぼ1年中アレルギー状態が続いているといった方が
増えてきております。
このような過剰になった免疫状態を正常な状態に
引き戻していく事に鍼灸整体治療があります。
最近ではずっとなかったのに今年から鼻炎デヴューというかた
もでてきております。それだけたくさんの抗原が増え続けていて
今までは我慢で来ていた量を超えてしまったことで
発症したと考えたら、今後は減ることはなく、さらに増えていくのではと
いわれております。増えていく抗原の中で対応して
いくためには免疫力の正常化しかないでしょう。
ぜひ鍼灸整体治療を試してほしいという理由となります。

では鼻炎をほっておいたらどうなるのか?
鼻炎だけで終わるならそれでもいいという方もいるでしょう。
実際はそうではなく、次はのどへ、そして気管、気管支となります。
のどのつまりや、咳ぜんそく、そして最終的には気管支喘息となり
ずっと薬を飲み続けている方もいます。
鼻炎の状態である今が鍼灸整体治療をするタイミングともいえるでしょう。


アレルギー性鼻炎に対する鍼灸整体治療

以前は広島では鼻治療に熱いお灸を呉のほうで
やっていたというのを患者さんから聞きました。
現在はやっていないのか?あまり患者さんからお灸に
行ったという話はありません。
そういう熱い灸は慢性内臓の病気にはたしかにすごく効きます。
ですが現在はなかなか熱いお灸をしてみたいという
患者さんは少なくなりました。
西洋医学が発展した今良い薬ができて背中にやけどを残してまで
してでも治したいという人が少なくなってきた
のではないかと推測しています。特に吸入ができるようになって
からはあとの残るお灸をする方がが確実に少なくなったようです。
昔は良い先生がいると知ったら遠くの針灸院に行くことが多かったのです。

さてそんな中熱い灸治療を希望される患者さんには熱いお灸
をしますが当院ではあまり熱くないお灸のほうに
ウエートをおいて治療をしています。熱くないお灸だと
やってみようかなと思う人が多く案外熱くなくても治療回数を
重ねれば徐々によくなるというデータがでましたので紹介します。
もちろんあまり熱いだけでなく火傷に細心の注意を払っております。
また多くの場合自宅で灸を継続してもらいますので
そのご指導も当院ではしっかりしております。

特にお母さんがお子さんを連れてくるときは熱かったり
痛かったりするとまず2度目は連れてこれないものです。


1、子供のアレルギー性鼻炎の鍼灸治療法について

子供の場合は刺す鍼をほとんど用いていません。
棒灸・せんねん灸という皮膚から離して温めるお灸と刺さない鍼
でありますてい鍼治療をおこなっています。
お灸の場所は背中にあります身中、至陽、命門などをとります。
また腹部の関元というツボになります。また手足には
せんねん灸でやり熱くなればすぐにどける方法をとります。
脈診をしててい鍼という鍼でさすったりあてたりして治療します。
花粉症でおこなうシールの鍼を手足と背中にして終わりです。
可能な場合は灸点をつけ自宅灸ができますよう指導しております。
大事なのはいたくなく熱くなくしてあげて安心させてして
あげることが効果につながります。

2、大人のアレルギー性鼻炎の鍼灸治療法について

大人の場合は大丈夫であれば刺す鍼をするようにしております。
ただ敏感な方がおられますのでその場合てい鍼にて対応します。
大事な治療としては座位における背中へのお灸になります。
熱くなったらとるという形でおこなっています。
可能であれば頭のお灸は効果が絶大ですのでお勧めしております。
脈診をしててい鍼という鍼でさすったりあてたりして治療します。
花粉症でおこなうシールの鍼を背中と手足にして終わりです。
大事なのは多少痛くても本人の許容範囲であれば確実に
ツボに当てていくことが大事です


蓄膿症・慢性扁桃炎・口内炎などの鍼灸整体治療
(顔面部周囲の炎症性疾患には頭部・背部のお灸が有効です。
特に頭部の2点灸に有効性があります)
これらの症状は通常の鍼灸治療にて普通に良くなって完治まで
いきますので患者さんがびっくりすることも多いのです。
もうわたしたちは日常の光景であり驚きません。

蓄膿や扁桃炎の症状に苦しんでいる方は想像以上に多いようです。
花粉の時期になると余計にひどくなり赤く腫れあがる方がいます。
これらの症状にも針灸は有効な治療法になります。
蓄膿や中耳炎には頭部や背部のお灸が必衰です。効果も非常
にあります。私は基本的に鍼専門で直接のお灸治療はほとんど
しないようにしているのですが蓄膿と痔と逆子に対してだけは
効果が確実にあるのでお灸を必衰にしております。
直接のお灸といえども頭部に行いますので火傷のあとも
見えませんから気にならないので
ぜひ蓄膿、痔の方にはぜったいにお灸治療をと強く勧めております。

長年の間治らなくて困っている方も当院ではじめて治ったと
いわれることもたびたびあります・・・
蓄膿(慢性副鼻腔炎)の方はぜひともご相談して
いただきましたらとおもいます。治療法はかなりの
企業秘密にて公表はできませんが頭に2点のお灸を必ずします。

鼻に問題があるのに治ってしまった方のケース

鼻に器質的な問題が発症してその損傷の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによって、またまわりがそれをかばったりすることでの影響により
鼻水・鼻づまりなどの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが血流不足になります。元々ある血液の量が
すくなくなってくることで組織損傷が治らない可能性もありますが、元々ある機能をも減退させるため、さらに鼻水・鼻づまり
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
通常より強く症状を感じるということもおこってきます。
このような鼻水・鼻づまりでは強い外科的な治療をしなくても治る可能性のあるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、鼻の損傷など構造的原因で出ているのか?
2、損傷など構造的問題もあるが血流などほかの要因もあるのか?
3、慢性鼻炎といわれたけど実は全く構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減はじゅうぶんに狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に鍼灸治療をせず組織はやせ細り、さらに固くなってきて、それが原因でさらに悪化し、積極的治療をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を、何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは軽い鼻炎であったり、花粉症であったりします。

鼻の症状でお悩みの方は最近増えてきております。
症状でお悩みの方は一度ご相談ください。


嗅覚異常・味覚異常の鍼灸整体治療

臭いを感じなくなって不安に思い病院にいってさまざまな
検査をしたが異常はなくもう治すことをあきらめてしまった
方は想像以上に多くみられます。
ぜひ1度ご相談ください。改善の可能性はじゅうぶんにあります。


花粉症の治療のように毎年たくさん来られることは
ありませんがだいたい年に4〜5人からの相談を受けております。
鼻疾患全般的に私が得意だからかどうかはわかりませんが
非常に効果がよいのです。だいたい嗅覚異常の場合
治療効果がよかった場合は定期的に来られます場合が
増えてきますので患者来院数で言うとかなりの数になっております。

治療のポイントは体質改善にあります。
また背部の治療を中心にしお灸をして免疫の強化につとめます。
ジワジワと5〜6回くらい治療していくと効果を発揮して
いきますのでぜひお勧めしたいと思います。

鼻炎や蓄膿の場合は鼻の病として鼻を中心に局所的に
見ていきますが嗅覚障害の場合はそれとは逆に鼻を見ず
全体的に診ることで改善率が上がるようです。
おそらく自律神経失調症が根本にあるんだということですね。


蓄膿と不思議と治療法は似ておりまして
頭のお灸をします。同じく2点灸です。
これにより症状が緩和してきます。
まれな症状ですから県外からも多くの患者さんが来ます。
その多くは風邪の後遺症などで出てきます神経異常ですので
顔面麻痺同様早期に治療をすれば多くは回復を見ております。
ぜひ鍼灸治療を早期にお試しください。


後鼻漏の鍼灸治療

後鼻漏とは鼻水が喉に流れてくる症状のことをさします。
多くの場合は鼻炎がありその鼻炎を治すことが症状の回復
につながりますから
アレルギー性鼻炎と蓄膿症の治療がポイントになります。
ただ多くの場合喉の炎症(アレルギー性喉頭炎)もありますので
喉の炎症に関しては鼻とのダブル炎症になり
単純にはいかないのがポイントです。


治療では必ずお灸治療を取り入れておりまして
蓄膿と同じですが頭の2点灸は必衰にしております。
ぜひお試しください。症状が改善されますことと思います。


目脂・目やにの鍼灸治療
同じくマニアックな症状ですね。
最近は花粉症や黄砂などからひどくなる人が増えてきました。
同じく頭のお灸です。
あと背中のお灸も必衰です。
県外からくる患者さんが多いです。
不思議とよく効きますのでお勧めです。
このページでお勧めしている治療は症状も治療法も
マニアックですが不思議と効くのです。どうして効くのかはわかりませんが・・・
ツボ治療の不思議なところですね。
当院では首肩こりや背中のこりをしっかり緩めることに
注目しております。まずは鍼にて緩めてから可能であれば
スイダマを行いそして背骨を調整することで自律神経の流れが
良くなり症状が緩和していきます。
コリの強い方には悪いツボにシール鍼を貼ります。
背中のコリを緩めることで効果があるというのは
あまり知られていないのでまずはお試しください。

治療におけるポイントには

1、猫背やストレートネックなどの問題
多くの方の特徴ですが、猫背やストレートネックの方が多いように思えます。
背中が丸くなっていることで常にお腹が縮んでしまっている
かたにおおいです。ですので、そのあたりの緊張を取る治療も
併用すべきです。もし、座位時の姿勢や長時間のゲームや、
デスクワークでの事務作業やPC作業などに身に覚えの
ある方は鍼灸だけでなく整体も併用したほうをおすすめしております。
特にストレートネックは下向き作業や同じ方角のみを見続けて
いる方も多いので、姿勢の注意は必衰になりますね。

2、食べるものに関して
目の症状ですから食べ物も関与しております。
好き嫌いが多い場合や、同じものなどばかし食べている方、
コンビニ食や野菜不足や乳酸菌や食物繊維不足など
思い当たる節がある方はそれを修正すべきです。
社会人の方で食生活が変わった方などがポイントですね。
学生さんで自宅でいる方も、偏食が多かったり、
勉強しながらよくお菓子などを食べている場合は
それを治していく事で快便快調になってきたというのは多いですね。

3、ストレスに関して
これは一概にこれだとか見つかりにくいことが多いですね。
総合的な問題でいろんなストレスが重なり合ってでるかたも
多いです。せめて思い当たる中での大きいもの
一つだけでもストレスを緩和できれば一番です。
もし受験とか嫁姑など、そのようなものが原因の場合は
減らすのは難しいので、楽しいことをご褒美として
与えていく事でリラックスが深まるかと思います。
それにプラスしてよい睡眠が取れれば緩和されていきます。

4、リズムを整えていく事
睡眠時間や食事の時間や勉強する時間などを
いつも同じリズムにしていく事で自律神経の乱れを
調整していくのが大事です。
はじめは大きく乱れていますので、まずは治療で整えてからは
自宅でのお灸指導にてさらにリズムが整うように持っていきます。
初めから状態の悪い方は漢方薬との併用も早くから行います。
まずは朝起きれることになること、ここからがスタートですね。

すべてを総合してのバランスが最後のポイントです。
東洋医学では鍼灸や漢方薬などを併用しながら
そのバランスを整えていく医学になります。
多くの方が回復されておりますので、
ぜひ鍼灸治療を試していただきたいと考えております。




【アレルギー性鼻炎・後鼻漏でお悩みだった患者様より喜びの声】



はじめて行った時も悪い所を的確に言われ、触っただけで症状が
分かるのかと驚きました。何回か通うにつれ、喉の方に降りてくる
頻度が減ってきて、鼻の方から鼻水が出るようになったので効果を
感じています。

広島で後鼻漏の鍼治療なら 



半年以上苦しみました。数々の病院にいき薬も沢山溜まりましたが、
一向良くなる気配がなく、松鶴堂鍼灸院にかけました。
なんと、3回の治療でほぼ元どおりに、咳や痰で、
家族や友人に迷惑をかけることがなくなりました。

広島の鍼灸院で後鼻漏の治療なら 



昨年の11月鼻風邪を引き、耳鼻科で治療をしてましたが、
風邪は治ったのに匂いを感じなくなり、ネットで見て
松鶴堂鍼灸院を知りました。通い始めて3回目ですが、
少し匂いを感じるようになりました。

広島の鍼灸院で嗅覚異常の治療なら 



ネットでいろいろ調べた結果、中国に留学経験のある院長先生なら
安心できると思い、松鶴堂に決めました。最初は痛いのではないかと
不安でしたが、全然痛くなく、治療後は鼻もスッキリしました。

広島の鍼灸院で蓄膿症の治療なら 


【目やにでお悩みだった患者様より喜びの声】



眼科に行ってもすぐにぶり返す目やにを何とかしてもらおうと
広島出張時にお願いしました。施術後翌朝にはあんなに
出まくっていた目やにが全く出ない快適な状態に!
それだけでなくチクノウ症で鼻がつまっていたのに
通るようになり、歯茎から血が出て痛かったのに
それまで治るという効果にビックリ!

広島で目脂の鍼治療なら




当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる矢富の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。

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