眼瞼痙攣・目の周りのピクピクの治療|広島の鍼灸整体院


<眼瞼痙攣・まぶたの痙攣の鍼灸整体治療>
・目の周りのぴくぴく感が気になる
・まばたきが無意識でおこる
・目が疲れた時に痙攣が強い
・なおったり、でたりと再発を繰り返している
・痙攣だけでなく重かったり動きにくくもある
といった方が多く来られています。




眼瞼の一般的な鍼灸整体治療の考え方として

重症の眼瞼けいれんや下垂を除いて鍼灸治療で普通に
8割近い眼瞼の問題の方に効果が出ております。
多くの方に完治したり症状を改善させることができるのです。
特に動眼神経麻痺、交感神経の異常、筋肉の異常などによる
後天性眼瞼の問題に対しては鍼灸治療の効果はより期待できます。
鍼灸で有効なツボ刺激をすることにより筋肉や神経の働きが活発になり
血液の循環をよくすることで眼瞼の症状改善につながります。
また鍼灸で自律神経のバランスを調整していくことで、
再発予防なども行っていきます。多くの方はまぶたの痙攣に対して
不快感が強く自律神経失調症ぎみになっているのが特徴です。
症状が改善したら組織の修復を目標にまぶたの筋肉の血流を
増大させたり、脳に刺激をおくるイメージですることで完治を目指していきます。



◎当院における眼瞼けいれんの鍼灸整体治療
これらの疾患は西洋医学でもなかなか難しいとされています。
また西洋薬の場合副作用の問題もあり大変であります。
鍼灸を併用することで改善していくことがありますので報告します。
ポイントは脾経、心経のツボへの刺鍼です。このツボに対して痛みを
ともわないようゆっくりと刺入します。少なく痛くない
鍼刺激の方が患者さんもリラックスしてよいようです。
治療に必要とする期間は長期にわたりますがゆっくりと
改善していく可能性があります。
ゆっくりの改善をのぞみ長期的な治療を考えている場合は
ぜひご相談ください。
今まで何例か見ていますが皆さんゆっくりですが改善していきます。
平成22年度からおこなっておりますバランス治療によって
さらにその効果性が広がっており今後が楽しみです。


眼瞼けいれんの東洋医学的考え方について

眼瞼けいれんは一度はじまるとなかなかおさまらない
のですごく気になる症状の一つであります。

眼瞼痙攣はまぶたの動きが悪くて、まぶたがピクピク勝手に動くパターンがあります。おもに眼の周りが、動かしていないのに勝手にピクピクと痙攣したりひっぱられたりします。PCやスマホをよく使う目を酷使する方でストレスの多い方によくあらわれる症状だと言われています。
多くの場合は目を開けているときに症状が出るので目を閉じていたり
テープなどを貼ってしまう方もいます。

はじめは、ときどきしか症状が現れませんが、悪化するにつれ頻度が高くなり、四六時中症状が出る事もあります。また、眼を動かす時に顔半分が引きつることもあり、顔面けいれんと範囲が広がって悪化するケースもあります。
緊張したりストレスを感じたり、逆にリラックスしてる時に症状が悪化するなど、
自律神経の関与も強い症状の一つだと思います。

鍼灸整体で血流や神経の循環を良くし、自律神経のバランスを調整して、体を循環させることにより痙攣の改善につながります。病院で手術やボトックス注射をされる前、もしくはされた後でもお困りの場合は院長ご指名で一度ご相談いただけますことと思います。


当院ではお顔の施術に関しては院長は顔面マヒの後遺症を得意と
しておりますし、女性スタッフは見た目目的・美容目的でおこなう美顔鍼を得意としており
お顔の施術に関してはどちらの先生をお選びになっても効果的
だと思います。是非一度ご相談くださいませ

治療におけるポイントには

1、猫背やストレートネックなどの問題
多くの方の特徴ですが、猫背やストレートネックの方が多いように思えます。
背中が丸くなっていることで常にお腹が縮んでしまっている
かたにおおいです。ですので、そのあたりの緊張を取る治療も
併用すべきです。もし、座位時の姿勢や長時間のゲームや、
デスクワークでの事務作業やPC作業などに身に覚えの
ある方は鍼灸だけでなく整体も併用したほうをおすすめしております。
特にストレートネックは下向き作業や同じ方角のみを見続けて
いる方も多いので、姿勢の注意は必衰になりますね。

2、食べるものに関して
目の症状ですから食べ物も関与しております。
好き嫌いが多い場合や、同じものなどばかし食べている方、
コンビニ食や野菜不足や乳酸菌や食物繊維不足など
思い当たる節がある方はそれを修正すべきです。
社会人の方で食生活が変わった方などがポイントですね。
学生さんで自宅でいる方も、偏食が多かったり、
勉強しながらよくお菓子などを食べている場合は
それを治していく事で快便快調になってきたというのは多いですね。

3、ストレスに関して
これは一概にこれだとか見つかりにくいことが多いですね。
総合的な問題でいろんなストレスが重なり合ってでるかたも
多いです。せめて思い当たる中での大きいもの
一つだけでもストレスを緩和できれば一番です。
もし受験とか嫁姑など、そのようなものが原因の場合は
減らすのは難しいので、楽しいことをご褒美として
与えていく事でリラックスが深まるかと思います。
それにプラスしてよい睡眠が取れれば緩和されていきます。

4、リズムを整えていく事
睡眠時間や食事の時間や勉強する時間などを
いつも同じリズムにしていく事で自律神経の乱れを
調整していくのが大事です。
はじめは大きく乱れていますので、まずは治療で整えてからは
自宅でのお灸指導にてさらにリズムが整うように持っていきます。
初めから状態の悪い方は漢方薬との併用も早くから行います。
まずは朝起きれることになること、ここからがスタートですね。

すべてを総合してのバランスが最後のポイントです。
東洋医学では鍼灸や漢方薬などを併用しながら
そのバランスを整えていく医学になります。
多くの方が回復されておりますので、
ぜひ鍼灸治療を試していただきたいと考えております。


目の神経に問題があるのに治ってしまった方のケース

目の神経に器質的な問題が発症してその損傷の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
まぶたがけいれんするなどの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが血流不足になります。元々ある血液の量が
すくなくなってくることで組織損傷が治らない可能性もありますが、元々ある機能をも減退させるため、さらに、まぶたがとじる
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
通常より強く症状を感じるということもおこってきます。
このようなまぶたの症状では強い外科的な治療をしなくても治る可能性のあるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、組織の損傷など構造的原因で出ているのか?
2、損傷など構造的問題もあるが血流などほかの要因もあるのか?
3、眼瞼けいれんといわれたけど実は全く構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減はじゅうぶんに狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に鍼灸治療をせず組織はやせ細り、さらに固くなってきて、それが原因でさらに悪化し、手術をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を、何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは軽い炎症であったり、一時的な問題であったりします。

まぶたの症状でお悩みの方は最近増えてきております。
症状でお悩みの方は一度ご相談ください。




【眼瞼痙攣でお悩みだった患者様より喜びの声】



瞼の痙攣がひどくなり、治療に伺いました。
症状のことなども聞いて下さり、治療して頂きました。
今は瞼の痙攣もなくなりひと安心です。

広島で眼瞼けいれんの鍼治療なら





当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長の眼瞼下垂の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に
対しても鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を
西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非眼瞼下垂にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用も
おすすめします。漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と
比べて体調がよくなるというケースが増えておりますので
ぜひおすすめします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る慢性疲労患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。

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