眼瞼痙攣・目の周りのピクピク・目の上や下のヒクヒク感の治療|広島の鍼灸整体院


<眼瞼痙攣・目の周りのピクピク感の鍼灸整体治療>

眼瞼下垂はまぶたが垂れ下がることをいいます。


原因の種類は先天性と後天性に分けられます。

先天性→眼球運動障害など眼瞼下垂以外の異常を伴わないものが90%以上を占めています。

後天性→動眼神経麻痺、重症筋無力症など神経、筋の疾患によるものが多いです。


また、
コンタクトレンズ長期装用が原因でも症状がおきます。                  


症状

まぶたが重くて眼が開きにくい                            

目を開けると額にしわが出来やすい                         

目が細く目ツキが悪い

左右の目の開きが異なる

まぶたがくぼんで老けて見える


西洋医学の治療法

先天性→筋肉に注射をして機能的な改善をはかり手術をおこなうことになります。

後天性→多くが手術になります。


一般的な鍼灸治療の考え方

重症の眼瞼下垂を除いて鍼灸治療で7割近い眼瞼下垂の方が
完治したり症状を改善させることができるのです。

特に動眼神経麻痺、交感神経の異常、筋肉の異常などによる
後天性眼瞼下垂に対しては鍼灸治療の効果が期待できます。

鍼灸で有効なツボ刺激をすることにより筋肉や神経の働きが活発になり
血液の循環をよくすることで眼瞼下垂の症状改善につながります。

また鍼灸で自律神経のバランスを調整して
交感神経の異常による眼瞼下垂にも効果を挙げています。


◎当院における眼瞼けいれんの鍼治療
これらの疾患は西洋医学でもなかなか難しいとされています。
また西洋薬の場合副作用の問題もあり大変であります。
鍼灸を併用することで改善していくことがありますので報告します。
ポイントは脾経のツボへの刺鍼です。このツボに対して痛みを
ともわないようゆっくりと刺入します。少なく痛くない
鍼刺激の方が患者さんもリラックスしてよいようです。
治療に必要とする期間は長期にわたりますがゆっくりと
改善していく可能性があります。
ゆっくりの改善をのぞみ長期的な治療を考えている場合は
ぜひご相談ください。
今まで何例か見ていますが皆さんゆっくりですが改善していきます。
平成22年度からおこなっておりますバランス治療によって
さらにその効果性が広がっており楽しみです。



眼瞼けいれんについて

眼瞼痙攣はまぶたの動きが悪くて、まぶたがピクピク勝手に動くパターンがあります。おもに眼の周りが、動かしていないのに勝手にピクピクと痙攣したりひっぱられたりします。PCやスマホをよく使う目を酷使する方でストレスの多い方によくあらわれる症状だと言われています。

はじめは、ときどきしか症状が現れませんが、悪化するにつれ頻度が高くなり、四六時中症状が出る事もあります。また、眼を動かす時に顔半分が引きつることもあり、顔面けいれんと範囲が広がって悪化するケースもあります。
緊張したりストレスを感じたり、逆にリラックスしてる時に症状が悪化するなど、
自律神経の関与が強い症状だと思います。

鍼灸整体で血流や神経の循環を良くし、自律神経のバランスを調整して、体を循環させることにより痙攣の改善につながります。病院で手術やボトックス注射をされる前、もしくはされた後でもお困りの場合は院長ご指名で一度ご相談いただけますことと思います。


当院ではお顔の施術に関しては院長は顔面マヒの後遺症を得意と
しておりますし、女性スタッフは美容目的でおこなう美顔鍼を得意としており
お顔の施術に関してはどちらの先生をお選びになっても効果的
だと思います。是非一度ご相談くださいませ。



当院では首肩こりや背中のこりをしっかり緩めることに
注目しております。まずは鍼にて緩めてから可能であれば
スイダマを行いそして背骨を調整することで自律神経の流れが
良くなり症状が緩和していきます。
コリの強い方には悪いツボにシール鍼を貼ります。
背中のコリを緩めることで眼瞼下垂に効果があるというのは
あまり知られていないのでまずはお試しください。



【眼瞼痙攣でお悩みだった患者様より喜びの声】



瞼の痙攣がひどくなり、治療に伺いました。
症状のことなども聞いて下さり、治療して頂きました。
今は瞼の痙攣もなくなりひと安心です。

広島で眼瞼けいれんの鍼治療なら 




当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長の眼瞼下垂の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に
対しても鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を
西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非眼瞼下垂にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用も
おすすめします。漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と
比べて体調がよくなるというケースが増えておりますので
ぜひおすすめします。



どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る慢性疲労患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。






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携帯メール同士でsyoukakudou@ezweb.ne.jpまで
おねがいします
フォームから送信できない場合は
syoukakudou@y9.dion.ne.jpまでメールしてください。











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