不眠、眠れない症状の治療|広島の鍼灸整体院


不眠症・睡眠障害の鍼灸整体治療
入眠障害(寝つきが悪い)・熟眠障害(眠りが浅い)・中途覚醒(途中で目が覚める)・早朝覚醒(朝早く目が覚める)などの睡眠障害に効果的です。



不眠症・睡眠障害とは?
不眠症とは寝つきが悪い・眠っても何度も目が覚めてしまい熟睡できない・・などの症状が度重なり慢性化している状態をいいます。

眠れない状況により寝つきが悪い 入眠障害夜中に何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」、朝早くに目が覚めてしまう「早朝覚醒」や眠っているはずなのに気がせずスッキリしない状態の「熟睡障害」などに大別されます。

現在では日本人の5人に1人が睡眠の質や時間に悩みを持っているほどですので、当院でも相談件数もかなり増えてきているのが現状です。

原因は?

原因は大きく3つに分けられます。
1.ストレスなどの精神的な要因
2.長時間デスクワークといった環境的な要因
3.喫煙、筋腫、運動不足といった身体的な要因

主に上記3つの要因が安眠のバランスを崩してしまいがちです。更にこれらは睡眠障害によって更なる加速をみせ、睡眠の質低下→生活の質低下→睡眠の質低下・・・・と悪循環に陥ってしまうパターンは珍しくありません。

不眠・睡眠障害によって睡眠の質が下がり続けると、身体の回復力が落ちているため、一度の睡眠で疲労の除去が十分に行えず、日を追うごとに疲労の「ツケ」のようなものが蓄積されていってしまいます。

原因の2で挙げた環境的な要因では、スマートフォンのブルーライトによって脳が休めない状態に陥ることも最近は主流になってきています。

また睡眠障害によって自律神経失調症になる方も多く来られております。それとは反対に自律神経の不調が由来して不眠の悩みを抱える方も少なくはありません。

どのような治療を?
 
上記にもあるように、睡眠障害とはその人それぞれの生活によって原因が全く違ってくるため、カウンセリングで見極めた症状の原因を鍼と灸によって整えていくことを目的としています。そのカウンセリングによって自律神経も支障が及んでいる場合は鍼灸治療で、疲労回復のみならず交感神経の抑制、副交感神経の活性化を目的とした鍼灸治療で改善をしていきます。


また必要な方には整体治療や漢方などを併用して、患者さん一人一人にあった治療法を選択していきますのでご安心ください。

当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる矢富の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。




どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。





鍼灸治療はどのように行うのかを以下に説明していきますね。

不眠の東洋医学的考え方

―不眠症― 軽度…なかなか寝付けない 熟睡できない 目が覚める
      重度…全く寝付けない
  定義   睡眠時間が短い。
       夢をみると、不眠症とはいえない。熟睡はできないが。
  特徴   ・イライラ 怒りっぽい (心 肝旺 肝の病症)
       ・驚 恐 (老人に多い、1人になると…心胆気虚)
       ・随証 無力 元気不足 等伴う
  病因病機
    ・七情内? (肝の疏泄失調) 気都
                  気都化火…木は火を生じ心へ→心神不和
      ・飲食不節 (宿滞) 脾の昇作用と胃の降作用の失調から
              宿食は慢性になると痰熱へ→食滞生痰化熱
           胃腸に熱(湿熱)があると、心包に熱が移る(煩燥、イライラ)
           肝に移らない。
            三黄寫心湯征に属す
    ・慢性の病気 (生気不足) 老人に多い 気血両虚
    ・ストレスにより (心脾損?) 精神過労…気持ち悪く痩せていく
                        心神不安になり、眠れず心脾両虚へ移行する。
    ・肩労過多 (陰虚火肝) → 心腎不交(非常に多い)
  ◎気虚、陰虚は 眠りたい、疲れ、横になりたい → 活動的を示す
   平素より肝っ玉が小さい…心胆気虚
                ↓
              気血両虚をさす
  虚⇒陰、血が少ない。心を養えない。
    滋養の作用ができないと、不安感、夜になっても滋養できない。
    内熱が強いと興奮作用が起こる。
  実⇒火旺になると 心、肝、胃腸に。
    火邪になる。
 3弁証論治
  1,肝都化火 ― 疏肝寫火 (この火が心に影響する)
                    ↓
                   寧心安神
  2,痰熱内擾 ― 清熱化痰 和胃安神
         内関(上腹部の気血を調整する)
         中? 豊降
         胃兪 足三里 神門
  3,心腎不交 ― 滋陰清熱 養陰降火 寧心安神
    どうやって交らわせるか 交通心腎
      神門 太谿 三陰交
      心兪 腎兪
  4,心脾両虚 養心健脾 朴益気血
         心兪 脾兪 足三里 三陰交 内関神門
  5,心胆気虚 益気鎮驚 安神定志
         百会 印堂 壇中 内関 神門
         足三里 三陰交 虚陰なら…関元 気海
         風池 印堂 → 眠りたくねる
 虚証 陰虚火旺の他は、灸法がよい。
     難しい 相談する。 (信頼関係をつくる)
     寝る前にタバコ、酒、刺激物を止める。
     運動が大事。
     生活習慣を良くする。
         ↓
      夜にはきちんと寝て、昼間は働いた方が良い。
  睡眠剤…寝る前(2時間前)
      自分の家族なら良い
     昼間治療しても、治療後何かをしたらまた興奮する
     ので良くない。往診が良い。
     睡眠剤→西洋的の有効率の高さはここにある。



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