摂食障害・拒食症の治療|広島の鍼灸整体院


摂食障害・拒食症・過食症・過食嘔吐の治療
・なかなか食事がのどを通らない
・いくらでも食べれるがそのあと吐いてしまう
・ダイエットした経験がある
・食べることが悪いことだと思っている
・栄養失調である
といった方が多く来られています。






摂食障害には具体的に拒食症と過食症があります。
耳慣れない言葉ですが最近では神経性食欲不振症というよびかたも
増えてきております。この3つについて説明してみます。

神経性食欲不振がいわゆる摂食障害といわれるものです。
摂食障害といういいかたのほうが聞き覚えがあるかと思います。

痩せることに固執することで現実のストレスを回避しようと
するのがポイントです。
過度の食事制限を自分にさせることで、
満足感を得てストレスが軽減します。

女性に多いので、そのまま貧血や栄養失調による体調不良や
生理の異常や無月経となります。
現在では心身症の一つであるといわれています。
抗うつ薬が必要となるケースもありますので、なるべく
そうなった原因を突き止めてそれが改善できるように
したいところです。痩せることがいいというわけでなく
標準体重が本当の美しさや健康を手に入れると分かったときに
よくなっていく事が多いですので、一度カウンセラーなどで
しっかりとお話しして追求していく事をすすめますが、
複雑に入り組んでいることもあり、原因を改善してきたとしても
治ってこない場合おあるので、その場合は西洋医学との
治療や入院なども検討に入らなければなりません。

拒食症
拒食症とは食べることを拒否することです。
拒食症の人のほとんどは本当は食べるのが好きです。
でも何かしらの原因があって食べることを悪だと思い込みます。
太っていた時のトラウマなどがある方に多いです。
極端な痩せになる方が多くて、胃腸の機能も低下して
胃も小さくなり、食べたくなっても本当に食べれない状態になります。
そして栄養失調という流れになります。女性であれば無月経になります。
この時の体調不良が年齢を重ねるごとにいろいろな体調不良にと
変化していくので早めに生理だけでも回復しておきたいところです。


過食症
過食症とは過剰に食べることです。 拒食の反対ですね

私たちが一般的にイメージしている食べ過ぎとはでなく、
明らかに異常な食べ方をします。
食べたものが消化されないので蓄積されたり、
体内に残るので逆に弱ってきます。

甘いものにはめがなくて、炭酸飲料や糖分の含まれているものなどを
自分の好きなものに執着して食べ続けます。
好き嫌いが多い印象も感じます。
いずれは栄養の偏りのため様々な症状が出てきて、
もちろんいずれは内蔵病にも移行していきます。

拒食症も過食症もそうですが、厄介なのは精神症状が
引き起こされることです。若い世代においてこれが
顕著に出ます。脳の発育もまだまだ未発達なのも
影響されているのかと思います。

治療におけるポイントには

1、猫背やストレートネックなどの問題
多くの方の特徴ですが、猫背やストレートネックの方が多いように思えます。
背中が丸くなっていることで常にお腹が縮んでしまっている
かたにおおいです。ですので、そのあたりの緊張を取る治療も
併用すべきです。もし、座位時の姿勢や長時間のゲームや、
デスクワークでの事務作業やPC作業などに身に覚えの
ある方は鍼灸だけでなく整体も併用したほうをおすすめしております。
特にストレートネックは下向き作業や同じ方角のみを見続けて
いる方も多いので、姿勢の注意は必衰になりますね。

2、食べるものに関して
胃腸の症状ですから食べ物も関与しております。
好き嫌いが多い場合や、同じものなどばかし食べている方、
コンビニ食や野菜不足や乳酸菌や食物繊維不足など
思い当たる節がある方はそれを修正すべきです。
社会人の方で食生活が変わった方などがポイントですね。
学生さんで自宅でいる方も、偏食が多かったり、
勉強しながらよくお菓子などを食べている場合は
それを治していく事で快便快調になってきたというのは多いですね。

3、ストレスに関して
これは一概にこれだとか見つかりにくいことが多いですね。
総合的な問題でいろんなストレスが重なり合ってでるかたも
多いです。せめて思い当たる中での大きいもの
一つだけでもストレスを緩和できれば一番です。
もし受験とか嫁姑など、そのようなものが原因の場合は
減らすのは難しいので、楽しいことをご褒美として
与えていく事でリラックスが深まるかと思います。
それにプラスしてよい睡眠が取れれば緩和されていきます。

4、リズムを整えていく事
睡眠時間や食事の時間や勉強する時間などを
いつも同じリズムにしていく事で自律神経の乱れを
調整していくのが大事です。
はじめは大きく乱れていますので、まずは治療で整えてからは
自宅でのお灸指導にてさらにリズムが整うように持っていきます。
初めから状態の悪い方は漢方薬との併用も早くから行います。
まずは朝起きれることになること、ここからがスタートですね。

すべてを総合してのバランスが最後のポイントです。
東洋医学では鍼灸や漢方薬などを併用しながら
そのバランスを整えていく医学になります。
多くの方が回復されておりますので、
ぜひ鍼灸治療を試していただきたいと考えております。



鍼灸治療でできることはまずは脳への働きかけになります。
脳内の炎症やホルモン分泌など何かしらの問題が
あるのは間違いないと思うので、そのあたりが改善するよう
炎症や緊張や痛みなどが緩和していく治療をおこないます。
それにより以前より精神状態が落ち着いてきたら、
次は様々な不定愁訴の改善に自律神経の治療を加えていきます。
多くは交感神経の興奮状態を鎮める治療となります。

状況が安定してきたら拒食や過食も収まってきていることが多いです。
気を抜かずに治療を継続していく事で悪い習慣性から良い習慣性に
変化が出るように治療をしていきたいところです。
またそのころには思考回路なども安定してきているので、
いろんなことに納得できるようになりますし、今までの間違った
解釈も正すことができるようになるでしょう。


そしてもちろんですが、この症状の原因の一部として
大事なのが、ストレス緩和を如何に行うかという事です。
食欲の問題が日常生活を障害してしまうと、
肉体も精神もストレスを毎日少しずつため込んでしまう
のです。それによって症状を増悪させる原因となり、
食欲の問題→生活の質低下→ストレス増加→症状が出る・・
というサイクルが出来上がってしまい、治癒から遠の
いてしまいます。

対策としては、栄養バランスのとれた食事 、十分な睡眠時間、適度な運動、ストレスや疲れためないなどです。鍼灸治療では、消炎、精神の安定、免疫力向上の効果が期待できるツボを使用して症状をおさえ、同時に体質改善も目指していきます。


原因

1.心理的
2.ストレス
3.食事の問題
4.不規則な生活や睡眠不足






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が皮膚炎の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても
鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非皮膚炎にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるという
ケースが増えておりますのでぜひおすすめします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る慢性疲労患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


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